令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 教育


    この取り組みは素晴らしいですね!生理用品が必要な女性にとって、学内に無料で設置されていることは大変便利ですし、心強いです。男性トイレにも設置されているのは特に嬉しいです。男性の理解を深めるためにも、このような取り組みは大切だと思います。埼玉大学の一環として、他の大学にも広がっていくことを願っています!

    1 少考さん ★ :2024/02/12(月) 08:37:39.46 ID:TBJtd3oG9
    無料の生理用品を学内24カ所に設置 埼玉大、男性トイレ含む:東京新聞 TOKYO Web:
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/308883

    2024年2月12日 07時36分

    大学内のトイレに設置された生理用品(埼玉大提供)

     埼玉大(さいたま市桜区)は、昨年12月から学内の大学トイレ24カ所に無料で生理用品の設置を始めた。学生の有志団体が発案したプロジェクトで、男性トイレも含まれる。団体側は「予測できない生理で困る人を減らし、生理のタブーも覆したい」としている。

     有志団体はジェンダー平等の社会作りなどに取り組む「Spring Up(スプリングアップ)」。メンバーの間で「急に生理が来たとき、生理用品を持ち合わせていなくて困った」「生理のない人に体調変化を理解してもらえずつらい思いをした」などの声があり、昨年6月にプロジェクトを立ち上げた。学内アンケートでも好意的な結果が得られ、大学のダイバーシティ(多様性)推進センターと協力して実現した。

     設置の内訳は女性トイレ15カ所、多目的トイレ7カ所、男性トイレ2カ所。男性トイレは尿漏れパッドなどが捨てられるサニタリーボックスも設置した。生理用品は主にトランスジェンダー男性の利用を想定していて「生理があっても見えない存在にされてきた男性がいる現状を認識してもらう」目的があるという。

     開始から1月29日までの約2カ月で1471枚が使われて(略)

    ※全文はソースで。


    ※関連スレ
    東大駒場キャンパス、男女トイレに「生理用品」設置 月400個超の利用...「学生の負担軽減」狙い [七波羅探題★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1681685299/

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    「金融教育受けたわずか7%」のデータは驚くべきものですね。

    1 香味焙煎 ★ :2024/02/11(日) 18:22:22.45 ID:6EkM9GDZ9
    投資額や非課税期間が大幅に拡充された新しい少額投資非課税制度(NISA)が始まり、資産運用への関心が高まる中、金融経済教育を進めるための官民組織が4月に立ち上がる。学校や職場への講師派遣や無料の個別相談などを通じ、資産運用への理解促進や金融トラブルの抑止を図る。政府は、金融経済教育を受けたと認識する人の割合を令和10年度末をめどに現状の7%台から20%に高める方針だ。

    (続きは↓でお読みください)

    産経ニュース
    2024/2/11 17:44
    https://www.sankei.com/article/20240211-C32ZEMRJLVN7LMAXD5DQ44ZQ64/

    【【教育】「金融教育受けた」わずか7%…20%目指し官民で新組織設立へ 学校や職場へ講師派遣】の続きを読む


    英語を公用語にすることで、多様な国籍や文化を持つ学生同士がより円滑にコミュニケーションできるようになるのは素晴らしいアイデアです。学際的な環境での学びは、将来のグローバル社会での活躍にも大いに役立つでしょう。

    1 少考さん ★ :2024/02/09(金) 18:11:12.17 ID:aBq/t1ol9
    【春入学を廃止 全学生が秋入学へ】「大阪公立大の公用語を英語に」と吉村知事 公立大の国際競争力強化(関西テレビ) - Yahoo!ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/627b517fb18c1f88f877638bb19d7e9a36548988

    2/9(金) 14:10配信

    春入学を廃止 すべての学生が「秋入学」へ

    大阪公立大学で2027年度から段階的に秋入学を実施する計画が明らかになりました。大阪府の吉村洋文知事は、大阪公立大学の公用語を将来的に英語にする方針を示しています。

    9日に行われた大阪府と市による「副首都推進本部会議」では、大阪公立大学において、国際化を進め、国内外で活躍できるグローバルな人材を育成することを目標に掲げ、「秋入学」を導入する方針が示されました。

    秋入学の対象者は、留学生だけではなく、すべての入学者です。2027年度から大学院と工学部など一部の学部で導入し、将来的に春入学を廃止し、すべての学部の入学者を秋入学にするということです。

    ■「公用語を英語に」と吉村知事

    吉村洋文知事は秋入学を導入する背景について「国立大学でやろうと考えているところはあると思うが、国の縛りであったり、国一律でやるとなかなか難しい。私学もそこまで踏み込むのは難しいということを考えた時に、大阪公立大学は大阪府市が設置している大学ですから、大阪の知の拠点であってほしい。大阪がこれから国際化、もっと言えば日本全体が国際化目指していかなきゃ、もう、どんどん衰退していくと僕は思っています。実際衰退しています。世界は成長していますから」と語った上で、世界的な競争力のある人材を育成するため「将来的に大学の公用語は英語にするべき」と発言しました。

    ■課題は入試と就職

    (略)

    ※全文はソースで

    ※前スレ (★1 2024/02/09(金) 16:31:55.41)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1707463915/

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    小学校の教諭がこんな言動をするなんて信じられません。お子さんを守る立場であるはずの教師が、人格攻撃をするなんて許されることではありません。

    大分市の30代男性教諭が、X(旧ツイッター)上で、娘がいじめの被害を受けている保護者に対して、人格攻撃をしていたことが、大分市教育委員会への取材でわかった。


    「きっと頭悪い」

    大分市教委などによると、小学校に勤務する30代男性教諭は、県外の保護者に対して「どーでもいいけどお子さんがポンコツにならないように頑張ってください」。

    もう遅いかもしれないけどね。知らんけどw」とポスト

    この保護者以外のアカウントにも、「きっと頭悪い」などと投稿していた。


    教諭が相手方に謝罪

    今月26日、これらの投稿に対しての通報が、大分市教育委員会に入り発覚した。

    教委に聞き取りに対して「複数回やり取りを行っているうちに、熱くなってしまった」などと釈明。

    なお、この教諭は攻撃してしまった相手方に、謝罪したという。


    当該教諭は授業から外される

    大分市教委は、トレンドニュースキャスターの取材に「この教諭を現時点で、教壇に立たせる訳にはいかない」と語った。

    (画像:大分市役所)

    そのため、今月29日から当該教諭は学校を離れて、教育委員会管理のもと、研修などを行っている。

    また、担当者は「遺憾に思っており、再発防止に努めたい」と話した。


    小学校教諭がSNS上で人格攻撃 「お子さんがポンコツにならないように」など 教委は取材に「教壇に立たせる訳にはいかない」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ドイツとアメリカの国家観の違いは、歴史的な背景によるものと言えます。ドイツは第二次世界大戦の経験から、反戦・平和主義を重視する傾向があります。一方、アメリカは独立戦争や冷戦など、自由や民主主義を重視する特徴があります。このような違いにより、両国の政策や外交にも差異が生じています。

    2022年から高校で「歴史総合」が必修科目になった。どんな科目なのか。神戸学院大学文学部の北村厚准教授は「教科書には用語が少なく、かわりに資料と問いが多く掲載されている。暗記ではなく、現代の課題を歴史的に考えることを目的とした科目だ」という――。

    ■脱・暗記科目を目的とした「歴史総合」

    高校での日本史世界史の勉強というと、用語集や一問一答問題集を片手に、太字になっている歴史用語を丸暗記して、テストで良い点を取る――そんな暗記中心の方法が思いうかびます。

    でも歴史はそんな「暗記もの」でいいのでしょうか? そんな問題意識から、高校の新しい科目、「歴史総合」が生まれました。では、暗記中心じゃない歴史の授業って、どんなものなのでしょうか。ここでは、歴史総合を知らない大人向けに、歴史総合がどんな科目で、どういった点が新しいのかを紹介したいと思います。

    ■用語が減って資料と“問い”が充実した

    歴史総合は、2022年度にはじまった高校での必修科目のひとつで、近現代の「世界とその中の日本」の歴史を総合的に学ぶことを目的にしています。近現代の世界史日本史を同時に学ぶこと自体まったく新しい試みなのですが、歴史総合の本当の意味での新しさはもっと違うところにあります。

    まず、ほとんどの教科書で、書かれている歴史用語が少なくなっています。日本史部分の用語などは、中学校の歴史教科書とあまり変わらないほどです。そのかわり、「資料」と「問い」がたくさん掲載されています。この資料と問いこそが、歴史総合を暗記科目としないためのカギです。

    フランス革命を例に、どんな資料と問いがあるのか見てみましょう。山川出版社の教科書現代の歴史総合』では、フランス革命ナポレオン時代を除く)について、1ページくらいしか本文がありません。そのうち3分の1ほどのスペースを資料に割いています。

    そのうちのひとつは、特権身分の聖職者でありながら平民の味方をしたことで有名なシェイエスの『第三身分とは何か』です。第三身分とは、フランス身分制社会における特権をもたない平民のことです。

    資料 『第三身分とは何か』(シェイエス1789年
    ……貴族身分は、その民事的、公的特権によって、われわれのなかの異邦人に他ならない。国民とは何か、共通の法のもとにくらし、同一の立法府によって代表される協同体である。……したがって、第三身分は国民に属するすべてのものを包含しており、第三身分でないものは国民とはみなされない。第三身分とは何か。すべてである。

    ■「なぜ貴族は国民とはみなされないのか?」

    今までの世界史教科書にも、シェイエスの『第三身分とは何か』については、「第三身分とは何か。すべてである」という有名なフレーズとともに載っていました。しかし歴史総合では、その前の文章も資料として掲載され、さらにこういう問いが提示されています。

    「資料で『国民』はどのように規定されているのだろうか?」

    高校の教室では、先生は生徒に資料を読ませてこの問いを発します。歴史総合では生徒が主体的に考え、まわりとコミュニケーションを取りながら議論をすることを推奨しているので、グループワークを実施することも多いと思います。

    私が先生なら、こんな問いに変更することでしょう。

    「第三身分以外、つまり貴族身分も同じ国にくらしているのに、なぜ『国民とはみなされない』のだろうか?」

    「第三身分にとって貴族は自分たちと同じ国民とは見なせないほど、18世紀フランスの身分制社会には問題があったんだ。じゃあその身分制社会の問題ってどんなものだったんだろうか」と、生徒たちはグループワークの中で、教科書を見ながらいろいろと考えだすことでしょう。問いが歴史的な思考をうながすのです。

    ■「近代化」「国際秩序の変化や大衆化」「グローバル化」の三部構成

    では何のために資料を読みといて問いを考えるのでしょうか。歴史総合では、ただ適当に資料を出して考えさせているわけではありません。これらの問いをつうじて、近現代の世界における重大テーマについて考えを深めるように促しているのです。

    その重大テーマとは、「近代化」「国際秩序の変化や大衆化」「グローバル化」です。歴史総合はこれらの三部立てのテーマで構成されているのです。「近代化」は、ヨーロッパで発生した「産業革命」や「国民国家」の成立、「立憲制」の確立などから構成されています。これらは歴史の個別的な出来事の歴史的な意味について考えるための概念です。この概念について歴史的に考えることが、歴史総合全体をつらぬく目的になっていて、それに応じて資料や問いが用意されているのです。ちょっと難しいかもしれませんが、具体的に考えてみましょう。

    ■各国がいかに国民国家となったか、学ぶと違いが見えてくる

    さっきのシェイエスの資料から、生徒は何を考えたでしょうか。「『国民』とはどういった存在なのか?」ですね。フランス革命のとき、国家の人口の圧倒的多数を占める、特権を持たない平民こそが「国民」だという意識が生まれたと。ごく一部の貴族が国政を動かしていた時代から、大多数の「国民」が国を動かす時代になったわけです。

    この「国民」は、同じ国家に属しているという1点でつながっていますので、国家と自分たちを同一化します。こうした国家を「国民国家」と言いますね。国民と国民国家という考え方は、近代以降の世界中のどこでも発生していきます。

    生徒はアメリカ独立革命やフランス革命について資料と問いによって思考し、国民や国民国家という概念とは何なのかを理解します。そのうえで、各国の近代の歴史を見ていくと、国によって国民国家の現れ方や国民のあり方が違うことに気がつくことになるのです。

    ドイツでは、もともと統一国家がなくバラバラで、フランスの影響を受けてドイツ人という国民の意識が生まれたのに、ドイツという国家がありませんでした。アメリカでは、ヨーロッパからやってきた白人の植民者たちが国民国家を作り、もともとそこに住んでいた先住民を排除し、奴隷としてアフリカから連れてきた黒人を国民から除外していきました。これらの国民のあり方の違いは、各国の歴史におおきな影響をおよぼしていきます。

    ■世界とその中の日本を一体的に理解できるようになる

    こうしたさまざまな個別の歴史から、歴史的な概念を多面的に深めていくのが、歴史総合の学びなのです。

    概念について考えることは、世界と日本との関係について考えることにもつながります。なぜなら、近現代の重大テーマである諸概念は、日本でもあてはまるからです。明治以降、近代化を進める日本は、身分制度の撤廃や平民からなる軍隊の創設、学制による国民教育などで国民を創出していきます。

    そうした一連の国民化政策は、西洋諸国をモデルとしながらも、どのような点で異なり、どのような影響を日本の歴史にもたらしたのか。歴史総合では、歴史的概念によって世界と日本との関連性を理解し、比較していきます。これによって、「世界とその中の日本」を一体的に学ぶことができるのです。

    ■近現代の歴史から「現代的諸課題」を考える

    このように歴史総合では、ただ先生が生徒に一方的に教えるだけの授業ではなく、生徒自身に考えさせる授業が目指されているのです。

    理科では教科書に書いてあることをただ暗記するのではなく、実験して確認しますよね。数学でも数式をただ暗記するのではなく、練習問題で使い方を身につけますね。それと同じで、歴史総合では資料と問いに生徒が取り組むことで、歴史の使い方を身につけるのです。

    でも、この「歴史の使い方」というのはピンときませんね。何に使うのでしょうか? いろいろ考えられますが、歴史総合では「現代的諸課題」について歴史的に考えることが目指されています。

    例えば国民と国民国家という概念は、決して19世紀で終わるテーマではありません。今まさに戦争によって多数の命が失われているウクライナパレスチナの問題を考えるときに、19世紀以来の国民国家のさまざまなあり方を身につけておくと、歴史的な思考ができるようになります。

    ウクライナ人」とは何か。どのような歴史的経緯と特徴を持っているのか。どのような点で「ロシア人」のアイデンティティと対立するのか。このような歴史的な問いが、混迷する現代世界を理解するために必要な思考であることは明らかです。そして歴史総合での、「問い」によって「概念」を歴史的に深めていく学びによって、こうした思考力が身についていくことが期待されているのです。

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    北村 厚きたむらあつし
    神戸学院大学文学部准教授
    1975年福岡市生まれ。2004年九州大学大学院法学府博士後期課程を単位取得退学。著書に『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想 ――中欧から拡大する道』(ミネルヴァ書房、2014年/日本ドイツ学会奨励賞受賞)、『教養のグローバル・ヒストリー ――大人のための世界史入門』(ミネルヴァ書房、2018年)など。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/Milatas


    (出典 news.nicovideo.jp)

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