令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 教育


    深刻な状況です。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2022/11/22(火) 14:22:54.52ID:n9LYiak59
    2022/11/22 05:00

     東京都内の公立小学校で、今年度当初で約50人だった教員の欠員が、夏休み明けに約130人にまで増えたことが都教育委員会への取材でわかった。
    休職者の増加などが原因とみられる。年度途中の補充は難しく、学校側はハローワークに求人を出すなど人員確保に努めている。

     学校現場は近年、教員不足が深刻化しており、都教委は今年度、始業日(4月7日)のほかに5月1日、9月1日の各時点の欠員状況を初めて調べた。
    それによると、始業日で約50人だった欠員は5月1日時点では変わらなかったが、9月1日時点で約130人に増えた。病気による休職のほか、産休・育休の取得、自己都合の退職が増えているとみられるという。

     都教委によると、各校は例年、新入児童数がほぼ確定する3月下旬から、都教委に登録した採用希望者らに声をかけ、4月に集中して補充する。今年度は、始業日までに1744人を補充した後、9月1日までに443人を追加で補充した。
    都教委の担当者は「補充を上回るペースで欠員が増えた。年度途中で採用したくても、別の仕事に就いていることを理由に断られることも多い」と頭を抱える。

     欠員が補充できない小学校では、校長ら管理職が教壇に立つなどしている。板橋区教委では、今年度初めてハローワークに求人を出した。区教委の担当者は「教員免許を持つ人材は限られるが、とにかく広く募るしかない」と語った。

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20221121-OYT1T50305/

    【【東京】 都内公立小の教員不足が拡大、夏休み明け130人欠員…ハローワークに求人出す区教委も】の続きを読む


    変わっていく。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2022/11/11(金) 21:17:33.85ID:p8ga1A8q9
    2022/11/11 15:00

     中学校で中間や期末といった定期テストを見直す動きが進んでいる。こまめな小テストや発表、討論に変えることで「一夜漬け」の知識詰め込みから抜けだすのが狙いだ。生徒が自ら学ぶ態度を育てようと、各校は工夫を重ねている。(福元洋平、江原桂都)



    ◆ノート見てOK

     「最も江戸幕府を長続きさせた政治改革がどれか、自分の考えを書こう」。

     11月4日、岐阜県大垣市立東中学校2年3組では、社会の「単元テスト」が行われた。明治時代の官僚の目線で、江戸時代の政治改革を評価する設定の記述式問題だ。25分間の試験で教科書やノートを自由に見られる。

     同校は今年度から、年間3回の定期テストを廃止した。代わりに2~3週間に1回、単元ごとの小テストを行い、発表やリポートも合わせて成績を評価する。一方で、資料なしで知識を問う一問一答式のテストもある。

     テスト改革を主導した石橋佳之校長(60)は「出題範囲が広い定期テストは、生徒が一夜漬けに頼り、ヤマを張りがち。直前に詰め込むのは、本当の学力なのか」と疑問を感じていた。当初は「学力が低下する」「評価が難しい」などの声も上がったが、「学びを振り返りやすく、学習習慣も意欲も定着する」と踏み切った。

     この日、テストを受けた生徒(14)は「年号や用語を暗記するだけの勉強が変わった。歴史の流れを理解し説明できるよう意識すると、記述式も答えられるようになってきた」と手応えを感じる。

    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20221111-OYT1T50185/

    【【社会】 脱「一夜漬け」、中学校で定期テスト廃止広がる…小テスト・論文で日頃の学び重視へ】の続きを読む


    なかにはPTAを廃止したところもあります。

    PTA

    PTA役員制度滅びればいい」「PTA嫌だな…」──。学校内外で行われるPTA活動に対して、ネット上ではネガティブな反応を示す人が多い。

    だが、面倒なイメージのあるPTAを「代行」してくれるサービスがあって…。


    ■5つのサービスを「代行」

    今年8月、大手旅行会社の近畿日本ツーリストが「PTA代行サービス」を始めた。正式名は「PTA業務アウトソーシング」。

    同社の公式ホームページを見ると、「代行」してくれるのは次の5つ。「広報誌などの印刷やデザイン、封入作業などの印刷・デザイン」「PTA専用ページの開設などのWEBサイト作成」「行事の受付のお手伝いや事務作業などの人材派遣」「学校行事やPTA主催イベントの企画運営、ライブ配信などのイベント関連」「講演会や特別授業を実施する出張授業・学習支援」と、PTA活動の中でも特に敬遠されがちなサービスをしっかりとカバーしている。


    関連記事:PTAの役員をやるとiPadが割引に…? 「絶対やらなきゃ」意気込む人が続出

    ■「その発想はなかった」

    この画期的サービスに対して好意的な反応が多い。ネット上では、「こういう取り組みもっと進めてほしい」「PTA業務を外部化する発想はなかった」「子供絡みの人付き合い苦手だからすごくいいと思う」「委託できるものは委託でお願いしたい」など、絶賛する声が多数あがっている。

    PTA代行サービス」が始まって約3ヶ月経ったが、どれほど反響があったのだろうか。近畿日本ツーリストを統括するKNT─CTホールディングスに取材したところ、「意外な裏側」が明らかになったのだ…。

    ■「PTA代行」を始めた理由

    そもそも、なぜ「PTA代行」を始めたのだろうか。「弊社はもともと修学旅行をはじめとする教育旅行に強みをもっております。教育旅行をお手伝いする中で、旅行以外の部分でも教育現場のお役に立てるのではないかと考えました。特にPTA業務においては、必ずしも教員や保護者の方が担う必要がないのではないかと感じ、それらに対してグループ会社のネットワーク(人材派遣、印刷事業、イベント企画事業など)も活かすことができるため本サービスを立ち上げました。立ち上げに際し、PTAを経験してきた社員から負担が大きいと感じた作業についてヒアリングを行い、サービスメニュー化の参考にしております」(KNT─CTホールディングス)。

    「必ずしも教員や保護者が担う必要はないのでは?」という考えは、PTA内で活動している人にとっては案外盲点だったのではないか。修学旅行という学校行事に関わりつつも、「第三者」だからこそ得られた発想だったのかもしれない。


    ■問い合わせが多いのはやはり…

    実際に利用した人からの声を尋ねると、実際に業務を開始したのは10月末からのためまだ具体的な意見は得られていないとのこと。だが、問い合わせの多いサービスがあるようで…。

    「人材派遣(行事・イベントの受付など)やイベントのお問い合わせが多いです。PTA規約の修正や、その英訳など事務作業のご相談もございます」(前出・KNT─CTホールディングス)。

    今後、「PTA代行」が当たり前になる日が来るかもしれない。

    ・合わせて読みたい→PTA活動にはまった妻が校長と不倫 捨てられた夫が苦悩を激白

    (取材・文/Sirabee 編集部・斎藤聡人

    PTA代行に「その発想はなかった」絶賛の声続出 気になる反響を聞いてみると…


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【学校】PTA代行に「その発想はなかった」絶賛の声続出 気になる反響を聞いてみると…】の続きを読む


    もっと政治に関心を持つ。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2022/11/02(水) 10:18:43.22ID:6dHRKMMm9
    時計2022/10/29 14:00神戸新聞NEXT

     学校でわがまちのリアルを語ろう-。リーダーを決める尼崎市長選(11月13日告示、同20日投開票)を前に、高校生と立候補予定者が意見を交わす「市長選ミーティング」が市立尼崎高(同市上ノ島町1)で開かれた。「尼崎の魅力は」「治安が悪いイメージをどうする」「いじめや体罰問題への取り組みは」。生徒から厳しい質問が飛んだ。

     ミーティングは、同校の協力を得て神戸新聞社が企画。立候補を表明している社会福祉法人理事長で日本維新の会公認の大原隼人氏(44)と、同市の前教育長で無所属の松本真氏(43)の2人が出席した。

     同校では1年生の2クラス80人が、地方自治や選挙制度などを学ぶ「公共」の授業で尼崎の魅力や課題について事前に学習。挙手して生徒代表になった5人が、それぞれの疑問を立候補予定者に投げかけた。



    ■イメージ刷新

     「治安が悪いイメージがなくならない。どうやって対処しますか」

     大志万秀虎さん(16)は日頃から感じている尼崎の課題を尋ねた。ファミリー世帯が定着しない要因の一つにもなっている。

     大原氏は、新たなシンボルをつくってイメージを良くするとして、「大阪万博の会場と尼崎をロープウエーで結びたい」と提案。松本氏は、市内の刑法犯認知件数が減った実態を挙げ、「ひったくりや落書きなどから始め、犯罪を起こしにくい街にする」と話した。


    ■いじめ・体罰
    https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202210/0015762902.shtml

    【【社会】 「治安が悪いイメージ、どうにかなりませんか?」尼崎の高校生が市長選立候補予定者に質問<市立尼崎高編>】の続きを読む


    提出する。

    家庭の虐待等で困窮する大学生生活保護の対象にするよう訴え、署名活動を展開している太田伸二弁護士らが10月18日厚生労働省に2万6019筆を提出した。

    現在の制度運用では、大学生は対象外となっており、受給するならば休学・退学するしかない状態だ。署名運動は、生活保護制度について議論する5年に1度の審議会に向けて理解を求めている。

    提出後に太田弁護士と会見した儚さん(21歳)は、虐待家庭に育ち地方の国立大に進学したが、バイトと学業の両立で休学に追い込まれている。「私たちはマイノリティーかもしれません。でも学びたい人は学んでいいはず。現状をみてほしいです」と語った。

    ●学びたいという選択肢を狭めないで

    太田弁護士によると、2人は厚労省保護課保護係長と面会し、5分ほど問題点などを説明した。太田氏らは虐待家庭に育ったなどの「極限的な事例」に限ってでも運用改善してほしいと訴えている。

    国側は「(大学生は)稼働能力があるけれど活用していない状態とみなされる」ため、特例的な対応は難しいとの認識を示したという。

    太田弁護士は「大学生全員に適用してほしいというのは誤解。生活保護を受給するか退学するかという二択を迫られることをなくしたい」と強調した。儚さんも「外的環境によって、選択肢が狭められる。学びたい人が学べる機会均等が国の役目では」と訴えた。

    ●「世帯分離」も問題が山積

    生活保護家庭から進学した場合、世帯分離という手続きがとられる。生活扶助は人数に応じた額のため、実質的に実家の「収入」が減ることになるため、進学を渋ったり本人から搾取する親もいるという。

    儚さんも実家から独立したものの、口座を知っている親からバイト代や奨学金を抜き取られる経験をしている。

    世帯分離の課題として、別の事例も話題となっている。

    熊本地裁は10月3日、世帯分離して看護学校に進んだ孫娘が就職し、収入が増えたからという理由で、祖父母の生活保護を打ち切った県の処分について違法と判断したが、県は控訴している。

    太田弁護士は、問題の根底は同じだとし「就学のために世帯分離して収入が増えたから解除していいと読めるとこはないはず。厚労省はもう1回、自分たちでつくった規定を見てほしい」と批判した。

    「学びたい人は学ばせてほしい」大学生の生活保護求める署名2万筆を厚労省に提出


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【教育】「学びたい人は学ばせてほしい」大学生の生活保護求める署名2万筆を厚労省に提出】の続きを読む

    このページのトップヘ