令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 雑談



    (出典 www.olive-hitomawashi.com)


    利き手だけではなかった。達成感もあった。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2022/06/17(金) 12:35:05.86
    投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

    鉛筆アイコン 2022年6月17日

    きっと誰もが行ったことがあるはずの「回転寿司」。回転寿司のレーンが右回りであることについて、疑問を感じたことはあるだろうか。今回は、右回りのレーンが多い理由に迫る。回転寿司のルーツもあわせて解説するので、知らない方はぜひご一読いただきたい。

      



    1. 回転寿司のルーツ

    回転寿司は、元禄寿司の創業者である白石義明氏によって誕生したとされている。1948年にとあるビール工場を見学し、そこでベルトコンベアに乗って運ばれるビール瓶を見てひらめいたようだ。
    当時営んでいた立ち食い寿司店で、人員不足に悩まされていた白石氏は「コンベア旋回式食事台」に寿司を乗せて運ぶことで問題の解消を図った。10年ほどかかってやっと完成し、店舗への導入が実現したのだ。
    その後1978年に、白石氏が特許権を失ったタイミングで複数の外食産業が回転寿司に参入した。現在はさまざまな会社によって、タッチパネル式のメニューや自動で皿を数えるシステムなどの開発が進められている。


    2. 回転寿司のレーンに右回りが多い理由

    回転寿司に右回りが多いことは、日本人の利き手が関係している。日本人の約9割は右利きであるため、右回りの方が皿が取りやすいのだ。わかりにくい人は、カウンター席を想像してみるとよい。
    また利き手だけでなく、利き目も関係している。右が利き目である人が多いことから、流れる寿司がより早く視界に入る右回りのレーンを採用したのだ。すべての回転寿司店が右回りのレーンとは限らないが、次回店舗を訪れた際は意識的にチェックしてはいかがだろうか。


    3. 右回りは違和感

    回転寿司店の多くは右回りのレーンを採用しているが、実は「右回り」であることに私たちは違和感を覚えやすい。これは天体の自転や公転がすべて左回りであることから、右回りが自然の法則に反しているためだと考えられている。
    実際に陸上競技のトラックやスケートリンク、野球のベースなどは左回りだ。なお、お化け屋敷やジェットコースターなどは、この法則を利用してわざと右回りに設計されていることが多い。右回りにすることで、不安感や違和感を覚えやすくしているのだ。


    結論
    今回は、回転寿司のルーツや右回りのレーンが多い理由などを解説した。自然の法則には反しているが、利用のしやすさを追求した結果である。次回、回転寿司に行くことがあれば、意識的に見たり利き手でない手を使って皿を取ったりしてはいかがだろうか。新たな発見があるかもしれない。

    更新日:2022年6月17日

    https://www.olive-hitomawashi.com/news/2022/06/post-1597.html

    【【社会】 『回転寿司』がなぜ右回りなのか知ってる?意外すぎるその理由とは?】の続きを読む



    (出典 www.homes.co.jp)


    そうなんだ。

    1 ボラえもん ★ :2022/05/14(土) 17:09:32.47

     日本の“おひとりさま化”が急激に進んでいる。国勢調査によれば、女性の生涯未婚率は1985年から2020年で4.3%から14.9%にアップしている。
    ひとりで暮らす女性が増加する中、懸念されるのが貧困の問題だ。単身世帯では勤労世代(20~64才)の女性の約4分の1、65才以上の女性の約半数が相対的貧困といわれる。

     経営コンサルタントの坂口孝則さんは、コストパフォーマンスを考えると結婚した方が“お得”だと話す。

    「日本ではよく『結婚すると独身時代よりお金がかかる』といわれますが、実態は逆です。『生活コスト逓減の法則』といわれるものがあり、
    家族が多くなるほど1人当たりの生活費がぐんと下がります。つまり、結婚はコスパのいいものであり、アメリカでは、生活コストを下げるために結婚を選ぶケースがあるほどです」

     家計調査(2021年)等によると、ひとり暮らしにおける1か月間の平均生活費は約11万5000円。
    対して2人世帯は約19万2000円、5人世帯は約23万3000円で、家族が増えるごとに1人当たりの生活費は減少する。
    やはり結婚はコスパがいいのだ。さらに結婚は、将来起こり得るリスクを分散することにもつながる。

    「結婚していれば、夫婦のどちらかが病気になったり職を失ったりしても、もう片方がフォローできます。
    2人同時にダメになる確率は低く、独身より生活上のリスクを分散できます」(坂口さん)

     近年は熟年離婚がブームとなったが、離婚後にバラ色の独身生活が待っているとは限らない。
    むしろ厳しくなることが多いと指摘するのは、離婚カウンセラーの岡野あつこさんだ。

    「若い人ならまだしも、熟年離婚の場合はなかなか厳しい。想定よりも財産分与が少なくて生活に困ったり、世間や友人関係の白い目に晒されてストレスが増すケースもあります。
    『子供たちに面倒をみてもらえばいい』と軽く考えていたけれど、実際に離婚してみたら子供も自分の生活に手いっぱいで母親のフォローができないこともある。

     また女性は男性と暮らしていると経済面だけでなく、防犯面でも安全性が増して孤独感も軽減されます。離婚して結婚のメリットが見えるようになったという女性は多いのです」(岡野さん)

     コロナ禍などで社会が不安定化するなか、単身者のリスクはますます増すという。

    (続きはソースにて)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b779e4398a2fe34360bb03fef444691f919d09f2


    【【社会】コスパ的には独身よりも結婚したほうが“お得” 家族が増えるほど1人あたりの生活費減少】の続きを読む



    ダウンさせる。

    スタートの季節「春」。ワクワク・ドキドキ、期待と不安が入り混じるころですね。この時期、新しい環境で新生活をはじめた人も多くいるのではないでしょうか。そこで、今回は新生活で失敗しない風水術をご紹介します。記事を参考に良い流れの波に乗り、幸先よいスタートを切ってください。それでは早速見ていきましょう。

    1. 不要になった段ボールは片づけるべし!

    新居への引っ越しは慌ただしさもあり、部屋の片づけや掃除までなかなか手が回らないことも……。ですが、不要になった物を整理しないままいつまでも置いておくのはNGです。

    特に気を付けたいのが、引っ越しの際にたくさん使う段ボール。材質が紙となる段ボールは、健康運や仕事運を左右する"木の気"を持ちます。中に物が収納されているものは問題ありませんが、使わなくなった段ボールを雑然と置いたままだと、部屋の運気が段ボールに吸われてしまい、運気が下がってしまいます。運気が停滞してしまわないよう、段ボールは早めに片づけてしまいましょう。
    2. ベッドの周りはキレイに!

    ベッドの周囲やベッドの下が汚れていると、元気がなくなり、仕事をするモチベーションがダウンしてしまいます。ほこりなどがたまらないよう、キレイにしておくのが大切です。また、ベッドの下は何も置かず、通気性を良くしておきましょう。もしベッドの下を収納として使用する場合は、衣類やタオルなどがおすすめです。

    また、火の気を持つ電化製品は、活動する気が盛んになり、リラックスして眠ることができないため、別の場所へ移動させると良いでしょう。質の良い睡眠は、全体運をアップさせてくれるので、ぜひお伝えしたことを実践してくださいね
    3. 玄関が汚いと"悪い気"がやってくる

    風水では、良い気もそうでない気も玄関から入るとされています。玄関がキレイならあなたの運気を守り、アップさせることができますよ。

    そのためには、玄関のたたきを水拭きし、キレイに保ちましょう。引っ越ししたばかりのときは、邪気払いの意味も込めて、塩を溶かした水を使って水拭きをすると予想外アクシデントを防いでくれます。

    そのあと真水で二度拭きすると塩害を防ぐことができ、床を傷めません。少々面倒ですが忘れずにおこないましょう。また、玄関マットを敷くと良い運だけを家の中に通すことができるので、幸運を引き寄せやすくなりますよ。

    いかがでしたでしょうか。お部屋は整理整頓して、良い運気を引き寄せましょう。素敵な新生活となりますよう応援しています。

    月香 つきか YouTube 「月香のスピリチュアル占いとタロット」(https://www.youtube.com/channel/UCaXfz6TpeOj76GHzsRa9Omw)、ハート占い1to1(https://uranai-1to1.com/)、ハートスクール1to1(https://school-1to1.com/)主宰。スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視にてたくさんの方々を鑑定する一方、デジタルコンテンツ「霊通師 月香」の監修をてがけ、Yahoo!占いをはじめ、Ameba占い、楽天占い、LINE占いなど多数で活躍の場を広げる。スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。モータースポーツにも従事。レーシングチームTeam Sky Lightに所属。 この著者の記事一覧はこちら
    (月香)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    歴史があります。剣を持って戦っていた名残からきている。

    NO.10216216 2022/03/01 09:04
    結婚式で必ず新婦が左側なのはナゼ?意外としらない結婚式雑学

     結婚式は、日本では奈良時代、西洋では古代ローマの時代からあったと言われています。歴史ある結婚式では、変わった風習や面白い由来がたくさん。今回は、その中から厳選して、結婚式の雑学を3つ紹介します。

    ■ 結婚式で新婦が新郎の左側にいる理由

     神前式・キリスト教式・披露宴中。新婦は必ず新郎の左側にいます。結婚式のどこを切り取っても、日本でも海外でも、この立ち位置は不動です。実は新婦が新郎の左側にいるのには、とても素敵な理由があります。

     「新郎は、右手で剣を持ち、左手で愛する新婦を守る」

     男性が女性を奪い合っていた時代、新郎は右手で剣を持って戦い、左手で盾をもち、新婦を敵から守っていた……。それが由来となり、現在の新郎新婦の立ち位置が確立されました。愛する女性を守っているなんて、なんだかロマンチックですよね!

     ちなみに、挙式のときに新郎が右手に持つ純白のグローブには「大切な結婚式の最中は、剣を持たない(戦わない)」という意味があります。

     昔から、大切な儀式である結婚式。新郎の心理としては、剣の代わりにグローブを握りしめ、なんとか平穏無事に乗り切りたいという願いが込められているかもしれません。

    ■ 白無垢とウエディングドレス、白は白でも……?

     一般的に、神前式なら白無垢、教会式ならウエディングドレス。新婦はどちらも純白の衣裳を身にまといます。「あなた色に染まりたい」はよく聞くところですが、理由はそれだけではありません。白無垢とウエディングドレスは、白は白でも、それぞれに全く違った由来があります。

    --ウエディングドレスはもともと白ではなかった

     現在では「ウエディングドレス=白」が常識ですが、18世紀後半までのヨーロッパの花嫁衣裳は赤、青、緑などのダークカラーのドレスが主流でした。素材も現在とは異なり、ベルベットや絹などに刺繍を施したものが多かったようです。ウエディングドレスをリメイクし、結婚式後も着用することから、汚れの目立たない暗い色のドレスが好まれたんだとか。

     その常識を覆したのが、かの有名な英国のビクトリア女王。1840年2月10日に行われたアルバート王子との結婚式で白のウエディングドレスを着用したことで、上流階級の子女へ瞬く間に評判が広まり、現在ではウエディングドレス=白がすっかり定着しました。

     ちなみに、白いウエディングドレスはビクトリア女王が最初というわけではなく、1406年にデンマーク・スウェーデン・ノルウェー王エーリク7世と結婚したフィリッパ妃(イングランド王ヘンリー4世の娘)が、記録に残る限りでは白いウエディングドレス着用の最も古い例とされます。

     ビクトリア女王はアルバート王子と死別した1861年以降、長期喪に服して黒の服を着用し続けたことから「喪服=黒」を定着させた1人とも言われています。

    --結婚式で白無垢を着る理由は

     「邪気を払う」「嫁ぎ先の色に染まる」「白は太陽の光の象徴」など、結婚式で白無垢を着る理由は諸説ありますが、中でもあまり知られていない由来をひとつ紹介します。

     白無垢の始まりは室町・平安の時代における武家の婚礼だと言われています。結婚式は神聖な儀式であり、花嫁はこれまでの人生で色づいたものをリセットし、清浄な状態で嫁ぐとされました。その象徴として花嫁は白無垢を身にまといます。

     産まれたときに着る「産着」。死者に着せる「死に装束」。花嫁が着る「白無垢」。白無垢を着ている花嫁は、結婚を機に新たな人生を歩むため生まれ変わる、という意味が込められています。

     また、元々白無垢からのお色直しは、赤色の色打掛が一般的でした(現在では様々な色を自由に選ぶことができます)。赤の打掛は生の象徴。白無垢で一旦これまでの人生をリセットし、赤の打掛で新たに生まれ変わり、嫁いだ家で人生を歩んでいくことを意味します。

     結婚するために、一旦人生をリセットし、生まれ変わらないといけないなんて……。現代を生きる女性としてはなんだか複雑な心境です。

    ■ バージンロードは外国では通じない?

     花嫁が父親と歩くバージンロード。バージンロードは、花嫁の人生を表していると言われています。チャペルの扉が開くのは、花嫁の誕生。祭壇までの道のりは、花嫁のこれまでの人生。そして祭壇の前に立つ新郎と一緒に、これからの人生を歩んで行く……。そんな素敵な意味が隠されています。

     また、本来バージンロードには「アイルランナー」と呼ばれる布製の絨毯が敷かれています。これは、教会の下に棲む悪魔から花嫁を守るためと言われています。

     アイルランナーの色は、宗派によって異なり、カトリックでは赤または緑、プロテスタントは白になります。現在では、宗教色が薄くなり、アイルランナーのないバージンロードやデザインに注視したバージンロードなど様々です。

     ところで「バージンロード」は日本人が考えた和製英語。英語ではWedding road(ウエディングロード)・Wedding aisle(ウエディングアイル)。アイルとは教会の通路を意味します。至ってシンプルなネーミングですね。
     
     神前式が主流だった時代に、キリスト教式を広めたい結婚式業界の人が名付けたのが「バージンロード」と呼ばれるようになった由来と言われています。

     とはいえ、バージンロードは、花嫁と付き添い人、牧師(または神父)のみ歩くことが許された神聖な通路。ゲストで参列する際には、バージンロードは避け、両端の通路を歩くようにしましょう。

     昔も今も、人生の節目となる結婚式。様々なしきたりや由来を探っていくと、他にも面白い発見があるかもしれません。

    【一柳ひとみ:筆者プロフィール】
    都心にあるシティホテルで、サービススタッフ、宴会担当や婚礼担当(ウエディングプランナー)として、10年以上勤務。現在は3児の子をもつ母。保育士として働きつつ、臨時で結婚式の仕事やライター業も行っている。

    【日時】2022年03月01日 09:00
    【提供】おたくま経済新聞

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    カレーのイメージがありますが、カレー以外の料理もあるみたいです。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2022/02/13(日) 16:37:41.13

    2022/02/12 18:00

    「インドでも毎日カレーは食べない」インドに引っ越した女子高生が知った"日本の常識の大誤解"
    インド人が英語を話せる意外な理由

    PRESIDENT Online

    熊谷 はるか
    高校生

    インドでは毎日なにを食べているのか。インドに家族で引っ越した高校生の熊谷はるかさんは「カレーばかり食べることになると思っていたがそんなことはなかった。常識として受け入れていたことが、実は常識ではないと気づかされることがたくさんあった」という――。(第1回/全2回)

    ※本稿は、熊谷はるか『JK、インドで常識ぶっ壊される』(河出書房新社)の一部を再編集したものです。
    https://president.jp/articles/-/54503





    日本製みたいにうまく開けられないヨーグルト

    インドに住んでいると言うと、大抵まず聞かれるのは食事のことだ。インドに引っ越すとまわりに告げたときも、いちばんに心配されたのは食生活だった。

    「毎日カレーしか食べられないの?」
    「家でもカレー食べるの?」

    だが、そんなひとたち全員に言いたい。

    インドに住んでるからって、毎日カレーじゃないよ‼‼

    カレーを食べるのは1週間に1回くらい。それ以外は、日本とあまり変わらない食生活だ。

    わたしの典型的な食事は、こんな感じだ。

    朝は、ヨーグルトとたくさんのフルーツ。ヨーグルトは、インドでは「ダヒ(Dahi)」と呼ばれていて、現地人はカレーに入れたり、揚げ物のディップに使ったり、
    日本でも有名なラッシーのように飲み物にしたり、と意外にもインド料理において重要な食材のひとつだ。牛乳を発酵させて自家製ダヒを作るひとたちもいるが、お店でも売っている。

    ただ、この市販のダヒの難点は、パックのふたが異常に開けにくいこと。日本のヨーグルトと同じように剝がして開けるタイプなのだが、その「剝がし」がうまくいかず、必ず途中でちぎれてしまったり、変に曲がって開いてしまったりするのだ。
    日本のヨーグルトのように、中身がフタにつかない! というイノベーションのレベルには到底達していない。だから、朝起きてヨーグルトがうまく開けられた日は、それだけで特別ラッキーな気分になれる。





    マンゴーはインドの猛暑を乗り切るために欠かせない

    フルーツは、意外にもインドに来てからのほうがよく食べるようになった。日本とくらべて圧倒的に安いのにくわえて、
    インドは「フルーツ大国」と言っていいくらい、年間を通して種類が豊富なのだ。イチジクやザクロなど、日本では珍しいフルーツに出会うのも楽しかった。

    そのなかでもわたしがハマったのは、インドを象徴するくだもの、マンゴーだ。3月の終わりに気温が30度を超え始めると、「もうすぐマンゴーの季節だな」とワクワクし始め、
    4月の終わりに、ゴールデンシャワーという小さな黄色い花があたりの木を染め始めたら、いよいよマンゴーも旬だ。

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    https://president.jp/articles/-/54503?page=2


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