令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 科学技術



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    効果はある。

    1 影のたけし軍団 ★ :2020/10/22(木) 09:56:58.36

    感染力のある生の新型コロナウイルスを利用した世界初の実験が行われた。

    これは、東大医科学研究所の河岡義裕教授らによる新型コロナウイルスを実際に使った世界初の実験の様子で、
    左のマネキンから噴射された生のウイルスを、人工呼吸器をつないで人間の呼吸を再現した右のマネキンが、どれだけ吸い込むか調べたもの。

    この結果、適切に装着したマスクには、一定の防御効果があることが初めて実証され、
    河岡教授は「マスクは密着させて着用することが重要。同時に、過度の信頼は控え、ほかの感染防止対策との併用を考慮する必要がある」としている。
    https://www.fnn.jp/articles/-/98312


    (出典 jp.images-monotaro.com)


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    (出典 shop.r10s.jp)


    科学の進歩で分かってきた。

    1 樽悶 ★ :2020/10/20(火) 23:59:27.10

    47都道府県と中国・北京の漢民族を対象とした「クラスター分析」

    (出典 nazology.net)


    今日の日本人は、1万年以上前から日本にいた「縄文人」と、3~7世紀に移住してきた「渡来人」との混血した子孫と言われています。

    これまでに、日本を7地域に分けて遺伝的な違いと調べた研究がありますが、中国・四国地方は含まれておらず、日本人の正確な遺伝的構造が分かっていませんでした。

    そこで東京大学大学院 理学系研究科は、日本人の遺伝的構造を47都道府県レベルで分析し、その詳細を初めて明らかにしました。

    10月14日付けで『Journal of Human Genetics』に掲載された報告では、朝鮮半島に地理的に近い九州北部より、四国・近畿地方に渡来人の遺伝子が強く見られたと述べられています。

    ■関東と中部地方は遺伝的に近縁ではない?

    研究チームは、ゲノム解析サービス・HealthData Labから約1万1000名のSNP遺伝子型データを用いて、日本人の遺伝的集団構造を調べました。

    SNP遺伝子とは、ヒトDNAの塩基配列(A/T/G/C)に0.1%ほどの違いがある中で、1つの塩基の違いによるもの(一塩基多型、SNP)のことを指します。

    その中でまず、日本人の遺伝子は、「琉球人(沖縄県)」と「本土人(他の46都道府県)」にはっきりと分かれることが確認されました。

    遺伝子クラスターは大きく3つに分けられる

    (出典 nazology.net)


    次に、47都道府県から50名ずつランダムに選んでSNP遺伝子を調べ、そこに「中国・北京の漢民族」も含めたクラスター分析を行っています。

    その結果、日本人のクラスターは、「沖縄地方」「東北・北海道地方」「近畿・四国地方」「九州・中国地方」の4つに大別されました。また、関東と中部の各県については1つのクラスターに収まらなかったようです。

    これは、関東と中部地方が遺伝的に近縁ではなく、2つをまとめた遺伝子集団の研究は適切でないことを意味します。

    ■九州北部より「四国・近畿」の方が”渡来人”に近いことが判明

    さらに、47都道府県を対象に主成分分析を行いました。

    主成分分析とは、データの指標(次元)が多すぎる場合に、わかりやすく全体を1~3次元にまとめるデータ解析法のひとつです(詳しくはこちらから)。

    学生の「総合的な学力」や「文系・理系のどちらに強いか」がすぐわかる

    (出典 nazology.net)


    その結果、第1主成分は、沖縄県と46都道府県との遺伝的距離を反映していました。

    図を見ると、沖縄県と遺伝的な最も近いのは鹿児島県で、次いで九州と東北も近く、最も遠いのは四国と近畿でした。また、四国・近畿地方は、地理的に近い九州北部よりも、中国・北京の漢民族と遺伝的に近縁であることが判明しています。

    それから、第2主成分は、各都道府県の緯度・経度と強く関係していました。

    主成分分析の結果

    (出典 nazology.net)


    この結果は、「縄文人と渡来人の混血の程度」と「地理的位置関係」が、本土人の遺伝的な地域差を形づくっている原因であることを示します。

    従来は、本土人のDNAの8割は渡来人由来とされていますが、四国・近畿地方では、もっと多くの渡来人が流入していたのかもしれません。

    このデータを応用すれば、日本列島における縄文人と渡来人の混血の歴史がより詳しく理解できると期待されています。(大石航樹)

    2020/10/16(金)
    https://nazology.net/archives/71445

    ★1:2020/10/20(火) 22:45:15.60
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1603201515/


    【【研究】日本人の遺伝子を「47都道府県レベル」で初めて解析することに成功! 四国・近畿がもっとも“渡来人”の遺伝子に近かった】の続きを読む



    (出典 yoshimurayasunori.jp)


    衰退している。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/10/08(木) 18:27:07.73


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    「就職についての不安が頭から離れない」「見通しの悪い将来が不安」―これらの声は、日本の科学技術の将来を担うと言われる、理系の博士課程を志望する学生たちから漏れ聞こえる悲痛な叫びです。

    修士課程を終えて博士課程に進学する人は、ピークだった2003年度の約1万2000人から昨年度は6000人弱と半減しました。

    研究者を目指す若い世代が減っている現実。

    ノーベル賞受賞者たちからも、科学技術立国日本の存続が危ういと訴える声があがっています。

    (国際部 記者 松崎浩子)

    「若手の研究環境が保障されていない」
    こちらに示すグラフは、科学技術立国を支えると言われる日本の大学院の「博士課程」に、「修士課程」から進学する学生の数です。


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    文部科学省によりますと、ピーク時の平成15年度の約1万1600人から減り続け、昨年度は最も少ない5963人とほぼ半減しています。

    リチウムイオン電池の開発で、去年ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんも、この実態に懸念を示す1人です。

    吉野さんは、「日本の若手研究者は、真理の探求や好奇心を満たす研究環境が保障されていない」と訴えます。

    吉野彰さん
    「私がリチウムイオン電池の研究を始めたのは、33歳の時でした。博士課程を経た人が10年自分で研究し、世界が認めてくれるのは30年後。何に役に立つとか、そういうことは抜きにして、真理をひたすら探求するというのは絶対必要だと思うんです。博士課程を経た人が約10年安心して研究できるようにする必要がある」

    40歳未満の国立大教員 6割超が安定せず
    保障されていないとは、どういう状況なのでしょうか。その1つが、研究者を目指す上での「ポスト」の少なさです。

    文部科学省によりますと、40歳未満の国立大学の教員のうち、「任期付き教員」の割合は、平成19年度に38.8%だったのが、平成29年度には64.2%と、1.7倍近くに増えています。

    つまり、研究者の6割以上が、40歳になるまで安定したポストにつけない状況になっています。

    企業への就職でも処遇面に課題
    では、企業への就職となるとどうでしょう。

    吉野さんは、博士号を取得した人たちの処遇面に課題があると指摘します。

    吉野彰さん
    「世界では、博士課程を経るというのが、アドバンテージになる。ところが、日本では博士課程を経た人も修士課程を経た人も、民間企業で待遇は同じ。単に年齢ベースで処遇を決めるのではなく、それなりの待遇や給与面で優遇することが必要ではないか」


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    全文はソース元で
    https://www3.nhk.or.jp/news/special/nobelprize2020/article/article_01.html


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    (出典 www.zaikei.co.jp)


    夢の世界が現実になる。

     NECなどが出資するベンチャー・SkyDrive東京都新宿区)は8月28日、同社が開発を進める“空飛ぶクルマ”(エアモビリティー)で日本初の有人飛行に成功したと発表した。デモフライトでのデータや課題を分析し、2023年の実用化を目指す。

    【その他の画像】

     デモフライトを行った空飛ぶクルマ「SD-03」は、機体の4隅に付けた8つのプロペラで、最大10分のバッテリー駆動が可能。1人乗りで、最高速度は時速40~50km。14年に有志団体CARTIVATORと共同開発をスタートし、NECら国内企業10社から約39億円の出資を獲得。今年8月25日、国内初の有人飛行に成功した。

     今後も開発を続け、23年の実用化を目指す。実用化時には搭乗可能人数を2人に拡張し、最高高度500mを時速約100kmで飛行できるようにする。サイズは全長4.0m、全幅3.5m、全高1.5m程度を見込んでいる。

     SkyDriveの福澤知浩代表取締役は「蒸気機関航空機の登場など、モビリティーの歴史は過去100年に1度大きな変革があった」とし、「2020年代ドローン、空飛ぶクルマによって、空を通じた移動が日常的になる未来を創っていく」と話す。

     同社は有人飛行成功の発表と合わせ、25年に開催予定の大阪万博に先立ち、23年に大阪湾岸エリアで「エアタクシー事業」を始めることも発表した。同エリアユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ)や海遊館などの施設が集まる一大観光エリアである一方、交通インフラの整備が遅れており、5km程度の移動に30分以上かかる点がネックとなっている。空飛ぶクルマの導入で、これを約5分に短縮できると見込む。

     数年後にはさらに航続距離を伸ばし、神戸空港関西空港と大阪湾岸を直結させることも視野に入れる。運賃は5分ほどの飛行で4万円程度を想定。同エリアでのヘリコプター移動の半値だという。

     福澤代表取締役は実用化に向けた課題について、機体の安全性の確保を挙げる。現時点ではプロペラが1つ停止しても、故障箇所をセンサーが識別し、残りのプロペラの回転数を上げることなどで水平状態をキープし、無事に着陸できるというが、実用化に向けては2人乗りの実現や風雨にも耐え得る機体開発のほか、国からの許認可も必要になる。

     「(空飛ぶクルマは)かなりレベルが上がってきたが、人の命に関わる乗り物。安全性を向上させつつ、無事に事業化まで持っていくためにやるべきことは多い」(福澤代表取締役

     同社は最終的に100億円規模の資金調達を行い、26年に機体の量産を始める予定。初期の販売価格は3000万~5000万円を見込み、その後は利用者拡大によるコストダウンも図る。

    有人飛行に成功した「SD-03」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    科学編>博士になる人が減っている:親子で学ぶぅ:教育(TOKYO Web) - 東京新聞
    大学を出た後に大学院で研究を続け、高い専門知識(せんもんちしき)を身につけた「博士(はかせ)」になった人は、2016年度に人口100万人当たり118人と、アメリカや ...
    (出典:東京新聞)


    大学院 (博士課程からのリダイレクト)
    て優秀な成績評価を取得した者を対象として、上級学位(修士、専門職学位、博士)を付与する機関である。国際標準教育分類(ISCED2011)ではレベル7と8に分類される。「修士課程(博士前期課程)」「専門職学位課程」「博士課程(博士後期課程)」がある。 大学の中に学部と研究科が置かれており、大学院では
    41キロバイト (6,612 語) - 2019年8月15日 (木) 02:49



    (出典 www.photolibrary.jp)


    日本の研究関係はかなり危機に直面しています。成果などを求められるようになっているのでじっくり研究ができないと思います。

    1 樽悶 ★ :2019/09/07(土) 17:31:02.44

    がんの新しい治療法の開発を目指す研究の様子=2018年5月、東京都内で

    (出典 www.tokyo-np.co.jp)


     大学を出た後に大学院で研究を続け、高い専門知識(せんもんちしき)を身につけた「博士(はかせ)」になった人は、2016年度に人口100万人当たり118人と、アメリカや韓国(かんこく)の半分以下しかいないことが、文部科学省の研究所の調査(ちょうさ)で分かりました。2000年度より減(へ)ったのは、研究に力を入れてきた7カ国の中で日本だけでした。

     病気の治療法(ちりょうほう)や高性能(こうせいのう)のコンピューターなど、新技術(しんぎじゅつ)で社会の問題を解決(かいけつ)するには、多くの研究者が育つことが必要です。しかし日本では研究のためのお金が続かず、就職先(しゅうしょくさき)も少ないなど、大変な思いをする人が多いので、学生が博士を目指さなくなったようです。

     文部科学省は、若(わか)い研究者にもお金が配られ、大学の先生にもなりやすくなる仕組みをつくるなどの対策(たいさく)を考えています。

    東京新聞 2019年9月6日
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/education/manabuu/CK2019090602000158.html

    ★1:2019/09/07(土) 16:15:38.26
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1567840538/


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