令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 地方



    (出典 gazoo.com)


    代わりの休みを設けるなどの待遇が必要ですね。

    1 和三盆 ★ :2021/02/12(金) 21:40:18.91

    除雪作業の人員はなぜ不足しているのか?
     2021年になってから積雪地域では連日多くの雪が降り積もり、2021年1月中旬には宮城県の東北道で雪によるホワイトアウトが影響で、多重事故が発生したというケースも見られています。
     
     そんな積雪地域での除雪作業はライフラインに直結する重要な仕事です。しかし近年、除雪業者が事業から撤退し、除雪作業の人員不足が問題となっていますが、現状はどうなっているのでしょうか。

     除雪業者は、毎年の積雪量によって作業時間や負担も変動するため予測がしにくい点や、人員の確保、除雪機械を維持し続ける莫大な管理費の負担などに経営リスクを感じる点が事業から撤退する主な理由となっています。

     また、除雪車のオペレーターの高齢化が進み、現場ではあと数年で定年を迎え、引退するオペレーターが作業員のメインとなっている点も指摘されています。

     日本建設機械化協会北陸支部が発表する「除雪オペレーターの年齢構成の推移(北陸3県)」を見ると、1998年には31歳から40歳までが23.6%、41歳から50歳までが30.3%、51歳から60歳までが27.2%でした。

     2009年では、31歳から40歳までが22.1%、41歳から50歳までが23.6%、51歳から60歳までが32.4%となり、当時30代・40代だった除雪オペレーターが、月日が経つに連れて年を重ね、50代の割合が増えています。

     一方で、21歳から30歳までは1998年には15.7%だったのに対し、2009年には7.1%と、若い世代の数値は大幅に減少しており、除雪事業自体が撤退していることが原因により若い人材が雇用できずオペレーターの確保や育成が大きな課題となっています。

     除雪作業の人員不足について、北海道の土木工事業に勤務するある男性は以下のように話します。

    「除雪業者の人員不足は毎年会社の課題となっています。各業者との意見交換会をおこなう際もメインの議題として上がるのは人員不足の話題です。

     求人広告を頻繁に出し、工夫しているものの若い人からの応募はほとんどありません。

     今は私の会社で扱っている機械の10台はこの時期にすべて除雪で使用していますが、あと5年もすれば人手が足りず10台が回らないと思います。

     そもそも最近の若い人は仕事の安定や休日が取れる仕事を探している人が多いようです。

     除雪作業のような仕事は冬場の間の休みは限られかなり不規則な仕事のため、そういった勤務条件も応募が少ない理由といえます。

     また、大きなクルマを扱う魅力や乗りたいといった気持ちを持っている若者も少なく、建設業界自体に若者が少なくなっていると聞きます。

     免許や資格が必要な車両もあるため技術が必要ですが、能力給を設けているので成長した分給料に反映されますし、とてもやりがいのある仕事なので若い人たちにはぜひ来てほしいと思っています」

     また、高速道路上の除雪作業についてNEXCO中日本の広報担当者は、次のように説明しています。

    「除雪作業の仕事は本当に予測がつきません。雪の降るとき、降らないときの差が激しく、2年間除雪作業が必要なかった時期もありました。

     そういった状況から、必然的に昔からお願いしていた人が残り年齢層も高くなっています。

     また、除雪作業は大きな車両を使って動*ので慣れも必要で、若い人が入ったとしても経験が少ない状況となっていました。

     そこで弊社では2020年11月に除雪車両のオペレーターを育成する『車両操作シミュレーター』を開発しました。

     今後、名神高速道路や北陸自動車道などの担当する彦根基地でこのシミュレーターを導入して、オペレーター未経験の人や経験の少ない人でも練習ができるような訓練を開始予定です。この製品で若い人の経験不足を補い、育成を図っています」

    ※ ※ ※

     さらに、NEXCO東日本ではオペレーターの運転操作を視覚的に支援する「除雪車運転支援システム」が2017年より導入しており、今後は走行運転の自動化にも取り組み、除雪作業の自動化を目指す方針となっています。

     少子高齢化が進み、人口自体が減ってきており、除雪作業の人員不足は避けられない問題だといえます。

    全文
    https://kuruma-news.jp/post/342856

    (出典 j-town.net)


    【【働く車】除雪車の運転手不足が深刻化! 雪国に欠かせない存在はなぜ減少傾向にあるのか】の続きを読む




    (出典 www.umai-aomori.jp)


    理由は奥深いです。

    青森県東半分から岩手県中部にわたる地域は、通称「南部」と呼ばれている。

    日本地図を指さしながら、東北地方の、その中でも北側に位置するこのエリアを「南部」と言い切るには、多少勇気がいるかもしれない。

    でも、れっきとした「南部」地方である。

    2021年2月4日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。

    日本列島の中で、ずいぶん北の方で赤く色分けされているあたりが、「南部」地方だ。

    「日本において『南部』がこの地域と通じるの外国人には意味わからん気がする」というコメントも添えられている。「ひばり≒かおる」(@Alouette516)さんが投稿したこのツイートには、1万2000件の「いいね」が付けられ、今も拡散中だ(2月5日夕現在)。

    たしかに、思わずクスッとするツイートだ。

    岩手県民ならご承知のはずだが、「南部」とはこの地域を長期間治めていた領主・南部氏のことで、方角を示す「南部」のことではない。

    ......とはいうものの、事情を知らない他県民は、なぜ「南部」なの?と不思議に思うこともあるだろう。

    ましてや外国人には「意味わからん気がする」のは当然かもしれない。

    いったいなぜ、こんなツイートをしたのか?

    Jタウンネット記者は、投稿者の「ひばり≒かおる」さんに真意を聞いてみた。

    こんなに北なのに「南部」なのか?
    ひばり≒かおる(@Alouette516)さんのツイートより
    ひばり≒かおる(@Alouette516)さんのツイートより

    「ひばり≒かおる」さんは岩手県出身なのだろうか?

    「生まれも育ちも愛知県で、東北地方山梨県には行ったことがないです(笑)
    数年前に朝ドラあまちゃん』の中で歌われていた『南部ダイバー』という歌をきっかけに南部という地域を知りました。
    当時は小学生だったので特別なんとも思わなかったのですが、先日旅行先として震災から10年となる東北を考えていた時、南部という地名を久しぶりに目にして、改めて、こんなに北なのに『南部』なのかと再認識しました」

    「ひばり≒かおる」さんは、「単純に面白いと思ったという感じですね(笑)」と正直に語った。ところが......

    ツイートを目にした多くの方が甲斐国(山梨県)に(「南部」の)ルーツがあるとご教示くださいました。甲斐から遠く離れた東北の地で独自の文化を発展させた歴史に興味が湧きました」

    と告白する。つまり奥州の豪族・南部氏ルーツは、甲斐巨摩郡富士川西岸の南部郷、現在の山梨県南巨摩郡南部町ということだ。

    今から830年ほど前の1189年、源頼朝の奥州平泉攻撃に従った南部光行(なんぶ・みつゆき)は、藤原泰衡軍との合戦で功を立て、陸奥国糠部五郡(現在の岩手県から青森県)に、土地を与えられたと伝えられている。彼が、初代南部氏だ。

    ちなみに南部光行は、平安時代後期、東北の地で起きた前九年合戦、後三年の合戦を戦った清和源氏の流れを汲むとされている。

    東北地方の一角が「南部」と呼ばれるのには、800年以上の長い歴史があったというわけだ。なお鎌倉時代から明治維新まで同じ所領に居続けることができたのは、南部氏の他には薩摩の島津氏などごく少数だという。

    「ひばり≒かおる」さんは、「南部」の歴史に興味が湧いてきたようだが、

    「みなさんの反応を見ると南部をめぐってはその範囲に関して諸説あるようで、下北は南部ではないといった指摘もありました(笑)
    地元の方々にとっては大切なアイデンティティなんだなぁと知りました」

    とも語っている。

    青森県青森県観光連盟が運営するウェブサイト「青森教育旅行ガイド」によると、青森県江戸時代津軽氏が治めた「津軽地方」と、南部氏が治めた「南部地方」の2つに大別できる。

    下北半島はこの二分では南部に含まれるが、県の地域県民局による区分では「下北地域」と呼ばれており、下北以南の南部地方とは気候や風土も異なるため、下北地域に住む人々にとっては「下北は南部じゃない」という思いが強いのかもしれない。

    なお、「ひばり≒かおる」さんの地図では塗られていないが、秋田県の鹿角市も「南部」に含まれる。

    北にあっても「南部」の訳は、予想以上に深いのだ。

    ひばり≒かおる(@Alouette516)さんのツイートより


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【外国人には「意味わからん」? 東北の北側に「南部地方」がある理由】の続きを読む



    (出典 3.bp.blogspot.com)


    密になっている。我慢にも限界があるようです。

    1 和三盆 ★ :2021/02/07(日) 15:31:35.35

    ※スポニチ

     菅義偉首相が緊急事態宣言の1カ月延長を表明してから初めての週末を迎えた6日、都心近郊の観光地として人気がある神奈川県鎌倉市の商店街には大勢の人々が訪れた。

     商店街関係者が神経をとがらせるのは「食べ歩き」による感染リスク。市の観光協会も公式サイトのトップページで「食べ歩きはおやめください」と呼び掛ける。鎌倉小町通り商店会の今雅史会長(72)は「食べ歩きはマスクを外して話しながら歩くので、広く飛沫(ひまつ)感染を及ぼす可能性がある。屋外とはいえ、やめてほしい」と強調。特に鎌倉は狭い道が多く、観光客に人気の「食べ歩き」が混雑や“密”の原因になっている側面もある。ついつい食べ物をシェアしがちになるのも危険な点だ。

     市側も対策として、店舗向けに食べ歩き用の飲食物の販売を自粛するよう求めるポスターを配布したが、商店会に加盟していない店舗もあって全面的な協力を得るのが難しいという。市観光課の担当者は「今の時期は鎌倉の味をテークアウトして自宅で楽しんで」としている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/21cf96d59053224a2a6c42d00874ea2d947403ab

    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

    前スレhttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1612672824/


    【【神奈川】“自粛疲れ”もう限界!?鎌倉に人、人、人、人、人、人、人…商店街「食べ歩きやめて」】の続きを読む



    (出典 toonippo.ismcdn.jp)


    全国に広がっている。

    1 和三盆 ★ :2021/02/07(日) 15:11:07.46

    小田原市立鴨宮中学校(田中修校長)は2021年度から、女子生徒の制服としてスラックスを選択できるようにした。性の多様性への理解を主な理由とし、スラックスの採用は、市内公立中学校では18年度から導入した千代中学校に次いで2校目となる。

     鴨宮中学校では、女子生徒から「小学校の時からズボンを履いていたので、スカートを履くことに対して抵抗がある」などの声が以前からあったことを受けて、昨年4月に管理職員や生徒指導部の職員、学年主任12人で構成する制服検討委員会を設置した。制服業者などからの聞き取り調査で、生まれながらの性別にとらわれない性別のあり方が見直されていることを背景に、神奈川県内でもスラックスを選択できる学校が増えていることを知り、導入を決めたという。女子生徒用のスラックスは、スカートと同じ生地を採用し、価格差もほぼない。

     今年1月の新入生説明会で、スラックスが選択可能となったことを保護者に伝えたが、反対意見は特になかったという。在校生に向けては、今後案内書を配布し、今年度中に周知する予定だという。

     北川誠教頭は「性のことで教育に支障が出てしまうのはよくない。スラックスを誰でも履けることで、登校支援にもつながれば。できることからやっていきたい」と話した。試着した女子生徒は「スカートより軽くて動きやすい。防寒や防犯としても気軽に履ける」と感想を語った。

     近隣市の公立中学校では、鶴巻中学校(秦野市)や大洋中学校(平塚市)などがスラックスを採用している。なお、箱根町、湯河原町、真鶴町では現時点で採用事例はない。
    https://www.townnews.co.jp/0607/amp/2021/02/06/561309.html

    (出典 www.townnews.co.jp)


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    (出典 www.sankei.com)


    完全なフェイクです。

    1 NEO ★ :2021/02/07(日) 10:57:31.56

    古都・奈良の観光名物でもある「奈良のシカ」に、お菓子やパンなどの餌をやる行為が広がっている。

    新型コロナウイルスの影響で大幅な観光客減に見舞われ、「鹿せんべいをもらえないシカが飢えている」との誤った情報が
    インターネットで広がったためとみられる。シカの健康被害も懸念され、奈良県などは対策に乗り出した。

     「奈良のシカ」は奈良公園(奈良市)とその周辺に約1300頭いる野生のシカで、国の天然記念物。
    春日大社の創建神話に由来を持つとされ、人懐こいしぐさが観光客を和ませている。

     県によると、昨年9月下旬に「観光客減でシカが餌をもらえず飢えている」という情報が、やせ細ったシカの写真と共にネット上で拡散。
    それ以降、スナック菓子やパンなどを与える人が増えた。県には「餌を買って与えて」「シカがかわいそう」との電話も相次いだ。

    ただ、シカの主食は草や枯れ葉などで、本来餌は与えない。
    米ぬかと小麦粉が原料の鹿せんべいはおやつにすぎず、飢餓状態は生じていない。

    シカが周辺の畑や店先の食べ物を荒らす被害はコロナ禍以前からあり、飢えのためではないという。

     鹿せんべい以外の物を与えることは公園のルールで禁止されており、
    県と「奈良の鹿愛護会」(同市)の職員が、餌やり行為を注意しているが、「何が悪いのか」と開き直られるケースもある。
    一方、餌やりとの関連は不明だが、シカの口腔(こうこう)内の異常が報告されたり、*だシカの体内からビニール包装が見つかったりしている。

     県と愛護会は、2月末まで「えさやり禁止キャンペーン」を実施し、公園内と周辺計16カ所に看板を設置するほか、
    観光客らにチラシを配布。夜間パトロールも行った。
    県奈良公園室の担当者は「シカに愛情があるなら、不適切な餌やり行為はやめてほしい」と訴えている。 

    https://news.livedoor.com/article/detail/19657379/


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