令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 地方


    外国人に買われる可能性もあります。

    1 蚤の市 ★ :2022/12/03(土) 19:53:39.93ID:PVEADHri9
    都道府県の約4分の1にあたる12県で、世帯に対して住宅が2割以上も余っている。過剰率は山梨が27%と最も高く、四国は全4県が20%以上。共通するのは住宅需要を超える供給だ。12県中の11県で地価が下落しており、地元経済への影響が懸念される。2023年には日本の世帯数は減少に転じるとの予測があり、過剰率はさらに高まるおそれがある。

    総務省の住宅・土地統計調査で、総世帯数に対して総住宅数がどれだけ多...(以下有料版で,残り1637文字)

    日本経済新聞 2022年12月3日 16:53
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD2330L0T20C22A9000000/

    【【社会】家余り、地方で進む 12県で過剰率20%以上】の続きを読む


    それはないだろう。子供たちはどこで遊べば、いいのかな?

    1 七波羅探題 ★ :2022/12/02(金) 15:45:03.05ID:Ssz54UmZ9
    廃止が決まった青木島遊園地。長野市役所の「お知らせ」が張られている=11月24日、長野市青木島町大塚

    (出典 image.shinmai.co.jp)


     「子どもの声がうるさいからって公園を廃止してしまって良いのでしょうか?」。本紙「声のチカラ」(コエチカ)取材班に長野市民から疑問の声が寄せられた。都会では子どもの声を嫌って保育園などの用地が確保できない事例があると聞く。いったい何があったのか。現地を訪ね、関係者に話を聞いた。

    「長い間ご利用いただき、ありがとうございました」と張り紙
     公園は長野県長野市青木島町大塚にある青木島遊園地。小学校の体育館一つ半ぐらいの広さで閑静な住宅街にある。記者が初めて訪れた11月中旬はツツジやケヤキが見事に紅葉していたが、遊び回る子の姿はなかった。

     ふとフェンスの張り紙を見ると「青木島遊園地は、令和5年3月31日をもって廃止いたします」とあった。市役所が作った張り紙だ。原状復旧工事のため今月ごろから閉鎖するとし「長い間ご利用いただき、ありがとうございました」と結んでいた。

    多くの子どもたちが遊ぶ公園 当初は地元の要望を受けて開設

     管理する市公園緑地課を訪ねた。平沢智課長は「多数の子どもが訪れ、かなりの音が出ていたことが、廃止の一因であることは事実」と説明。隣には児童センターや保育園があり、子どもたちの格好の遊び場。それだけに平沢課長も「断腸の思い」とした。

     同課によると、青木島遊園地は2004年4月に地元から要望を受けて開設された。放課後には児童センターで過ごす大勢の子どもたちが遊びに来た。夕方の遅い時間帯には保護者たちのお迎えの車が相次いで出入りした。

     だが、まもなく一部の近隣住民から「うるさい」「子どもたちが走り回ってほこりが舞い、車が汚れる」などと苦情が出るようになったという。

    市は対策を講じたが

     そこで市は数年かけて対策を講じた。苦情を寄せた住民の家に子どもがなるべく近づかないよう、園内に最大8メートル幅の帯状にツツジを植えた。出入り口の位置も変更。児童センターでは、子どもを迎えにきた保護者にエンジンを止めるよう呼びかけた。だが、苦情は収まらなかった。

     遊園地廃止は昨年3月、苦情を寄せる住民が児童センターを直接訪れ、遊園地で子どもが静かに遊ぶ方法を考えるよう求めたことが直接の決め手になったという。

    近くの児童センターは「子どもが静かに遊ぶ方法などない。だが…」
    長野市が廃止する方針を決めた青木島遊園地。青木島児童センター(写真奥の建物)に隣接し、子どもたちの格好の遊び場になっていた

     児童センターは「子どもが静かに遊ぶ方法などない。だが、これ以上、迷惑はかけられない」(小林俊行館長)とし、子どもたちに遊園地を使わせない方針を決めた。児童センターは定員100人に対し利用登録は144人。夏休みや冬休みは終日、施設内で過ごさなければならなくなる子どもも少なくなく、職員は「何とか外で遊ばせてあげたいのだが」と言う。

     遊園地の草刈りなどは児童センターの職員や保護者が担っていたが、それもやめることにした。「遊園地を使えないのに維持管理だけを担えない」(小林館長)からだ。市は地元区長会などと協議し、新たな担い手を探したが見つからなかった。利用者もまばらになり、地元区長会は今年1月、「廃止もやむを得ない」と、市に伝えた。

    市は「一部住民に負担強いた」と重く受け止め

     子どもの声がうるさいと苦情を寄せた住民の家を訪ね、取材を申し込むと「これまで市役所に伝えてきた通りだ」と硬い表情で答えた。

     市公園緑地課の平沢課長は「開設から18年もの間、一部住民に負担を強いてきたことを重く受け止めた」。地元区長会の宮沢弘明会長も「廃止はやむを得ないと考える」と話す。

    よく遊ぶ子どもの親「新築の決め手だったのに…」
     一方、「残念でならない」と嘆くのは長女(3)と長男(1)を連れて遊園地でよく遊んでいた会社員女性(32)。昨年3月、近くに自宅を新築。「遊園地の存在が決め手の一つだったのに」と明*。

     遊園地の隣で暮らす宮崎宜義さん(85)も「子ども好きなので声は気にならない。子どもたちのためにも存続してほしい」。近くのパート女性(66)は「子どもの声が気になることもある」としつつ、県外で暮らす孫が来た際に利用することもあり「残してほしい気持ちは強い」と話した。


    信濃毎日新聞2022/12/02 13:00
    https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022120200129

    【【長野】子どもの声がうるさいから公園が廃止…それでいいの?揺れる長野市の現地で徹底取材】の続きを読む


    これが当たり前になっていくのかな?

    1 七波羅探題 ★ :2022/11/28(月) 20:37:22.94ID:F+xgWO3t9
     徳島県の高校の給食に、食用コオロギを使ったメニューが登場しました。

     コオロギは「食料問題の解決策」とも期待されていて、学校給食への活用は国内初の試みだといいます。

     徳島県小松島市にある県立小松島西高校の28日の給食、「カボチャコロッケ」には、食用コオロギのパウダーが練り込まれています。
     
     鳴門市にある徳島大学発のベンチャー企業・「グリラス」と、高校の食物科の生徒が協力して開発しました。

     食用コオロギを活用したメニューの学校給食は、日本で初めてだということです。

     (徳島駐在・住友聖カメラマン)「全然、違和感ないです。おいしいです。香ばしい味もしますね」

     食用コオロギは、牛や豚などと比べて少ないえさで育てることが可能で、環境問題や食料不足の解決策として注目が集まっています。

    (給食を食べた生徒)「かぼちゃの甘みとコオロギの、エビやカニのような香ばしさが合ってすごく美味しかったです」

     小松島西高校では、今後もコオロギを活用した給食のメニューに挑戦したいとしています。

    ABCテレビ11/28 16:09
    https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_17384.html

    【【徳島】日本初 学校給食にコオロギ導入 食料不足の救世主となるか】の続きを読む


    反発を受ける。

    1 ぐれ ★ :2022/11/20(日) 09:57:06.44ID:/h1Ke9We9
    ※11/19(土) 16:15配信
    NEWSポストセブン

     自家用自動車の普及台数は1世帯あたり1.032台で、一家に一台以上のクルマがあるのは普通のことだ。都道府県別に世帯あたりの保有台数をみると上位から【1】福井(1.708台)、【2】富山(1.652台)、【3】山形 (1.642台)、【4】群馬(1.593台)、【5】栃木(1.572台)など39県にのぼる。1台に満たないのは東京、大阪、神奈川、京都など8都道府県にとどまった(一般財団法人自動車検査登録情報協会調べ)。クルマは贅沢ではなく生活のためというのが平均的な日本国民の実態だろうが、その自動車に対し、政府の税制調査会で走行距離に応じて自動車に課税する制度の新設が提案された。俳人で著作家の日野百草氏が、世帯当たりの保有台数上位に入る地方都市で、走行距離税に対する本音を聞いた。

     * * *
    「ここでは車がないと生活できませんよ」

     北関東のローカル駅、東京から電車であれこれ3時間は掛かるだろうか、大きいばかりで人の少ない駅舎を前に、ひたすらバスを待っているとベンチで隣り合った高齢男性としばし会話。

    「私は息子が迎えに来てくれますからいいですけど、あなた、1時間以上も待つつもりですか。乗っけて行ってあげましょうか」

     取材の本旨から外れるため丁重にお断りする。バスはあと1時間半来ない。この地方ではバスの便が減り、主に公営のコミュニティバスが一部を担っているようだが、それでも東京の都心部のように5分、10分で次のバスが来るわけではない。電車すら時間にもよるが日中30分、40分は平気で待たされる状態だ。主な商業施設も駅から離れたロードサイド店舗が大半だ。

    「それなのに車の税金はどんどん上がるでしょう、息子夫婦だってそんなに給料がいいわけじゃないし、この辺の若い家族なんてみんな同じようなものです。走れば走るほど税金ですか、もうこの国はおしまいですね」

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/27b7a71b777a1d6055789773a9b228daa250fb51

    【【走行距離税】新設に地方の反発「田舎では歩くのに税金かけるようなもの」「走れば走るほど税金、もうこの国はおしまいですね」】の続きを読む


    反発する。

    1 ぐれ ★ :2022/11/16(水) 20:57:04.62ID:6c7U4v0N9
    ※11/16(水) 6:00配信
    北海道新聞

     富良野市議会の決算審査特別委員会は15日、2021年度一般会計決算を不認定とした。市がふるさと納税で制作費を募り、今夏に放送されたテレビアニメ「邪神(じゃしん)ちゃんドロップキックX」の富良野編の内容が不適切だと判断した。

     市議会事務局によると、決算の不認定は04年度の一般会計(審議は05年)以来で17年ぶり。採決では認定と不認定が7対7の同数となり、委員長裁決で不認定となった。

     争点となったのは、アニメの制作委託料3300万円。討論で佐藤秀靖氏は「邪神ちゃんに借金があるため臓器売買を提案するなど社会通念上許されない行為が多くあり、富良野のイメージを落としかねない」と主張。一方、認定の意を示すため起立したある委員は「あくまでアニメの中の話。一部分だけを切り取って議論するのはよくない」とした。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fa0d08cbde97c91c49f1b5c196908d9a44002762

    【【北海道】「アニメの内容 富良野のイメージ落とす」富良野市議会、一般会計決算を不認定 借金があるため臓器売買を提案する内容】の続きを読む

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