令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:科学 > 研究



    期待できます。

    NO.10109162 2022/01/08 11:36
    「カレー」を週1回以上、長期間 食べている中高年ほど、認知機能が有意に良好!? 東京大学やハウス食品グループらが解明
    「カレー」を週1回以上、長期間 食べている中高年ほど、認知機能が有意に良好!? 東京大学やハウス食品グループらが解明
    高齢化に伴う認知症患者の増加は将来、深刻な社会課題になると予想されています。

    ハウス食品グループ本社株式会社は7日、東京大学 の五十嵐中客員准教授、二松学舎大学の小久保欣哉准教授との共同研究で、「カレーを長期的かつ頻繁に摂食する食習慣は、良好な認知機能と関係していることを確認した」と発表しました。これは、日本人対象の疫学研究では初となる結果です。また、この研究成果は、昨年11月21日に御堂会館(大阪市中央区)で開催された第「28回 日本未病学会学術総会」で発表されました。

    ハウス食品は、今回の研究成果について、次のように伝えています。

    日本の国民食とも言えるカレーには、健康増進に効果があるとされる様々なスパイスが用いられており、スパイス由来の抗酸化物質や抗炎症物質が多く含まれていることから、健康に良い食品と考えられています。

    今回、同社では、カレー摂食頻度の高い高齢者で認知機能が良好に保たれていることがシンガポールの疫学研究の結果として報告されていることに注目。

    カレーの摂食は、良好な認知機能と関係する可能性が考えられましたが、食べられているカレーの種類、喫食状況、人種などがシンガポールと日本では異なるため、日本人においても同様の傾向が確認されるかは不明でした。

    そこで今回、日本人の中高齢者を対象に、カレーの摂食状況が良好な認知機能と関係があるかを調査しました。

    【日時】2022年01月07日 18:45
    【ソース】ティーズ

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    どうなる。

    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

     進化生物学において、"適応するか、死ぬか"という言葉は、環境変化に直面して生きるための選択を迫られるあらゆる生物種にとって、まさに言い得て妙だ。

     地球環境は常に変化している。これまで5回の大規模な氷河期を経てきたことからもわかるように、地球はいつも変動してきた。その時々の異なる選択肢は、あらゆる種にとって、常に背後に迫っている喫緊の問題なのだ。

     気候変動が進む中、移動することができる生物の多くは、自分たちが繁栄できる条件を追い求めて、別の場所へと移動しているが、それにより新たなチャンスが生まれることもある。

     氷河の融解することで、2100年までに、サケの産卵や子育てに適した広大な河川ネットワークが出現する可能性があるという。

    【画像】 温暖化による氷河融解で、サケに新たな生息域が広がる

     地球が直面している気候変動のスピードは、自然な気候サイクルペースよりも遥かに速くなっていて、多くの生物にとって、その変化にすぐに適応できるか否かが問われている。

     このまま手をこまねいて死を待つのではなく、繁栄できる場所を求めて移動していく。そこに新たなチャンスが生まれる可能性もある。

     『Nature Communications』誌に掲載された、カナダサイモンフレイザー大学の新たなモデル研究によると、温暖化が原因の氷河の融解によって、2100年までに、サケの産卵や子育てに適した広大な河川ネットワークが出現する可能性があるとしている。

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    Photo by Steve Petty on Unsplash

     カーラ・ピットマンら研究者は、さまざまな気候変動シナリオのもとで、氷河の後退をモデル化し、北米西部62万3000平方キロにわたる地域に広がる河川ネットワークを、人工的に作り出してみた。

     将来、川ができそうな場所の地図と、サケが好む生息地を照らし合わせてみて、この仮想河川のうちどれぐらいが実際にサケの生息地になりそうか、生息地としてどれほど適しているのかを評価することができた。

     その結果、およそ6000キロの新たにできる河川のうち、2000キロ近くがタイヘイヨウサケにとって棲むのに好都合な場所になると推定された。

     これまでの調査ではすでに、氷河の後退によってできた新しい川に、サケの群れが定着しているのが観察されているが、このたびの研究は、こうした定着の可能性を将来にわたって予測した初めてのものだ。

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    photo by iStock

    氷河の融解は諸刃の剣

     タイヘイヨイウサケの回遊は、常に進行している。淡水で生まれた稚魚は、海を目指して川を下り、そこで、成魚になってしばらく過ごした後、産卵のために生まれた川に戻って来る。

     気候変動のパターンは、こうした魚たちの数にすでに劇的な影響を与えていて、海洋の熱波、夏の低い水流、過度の水温上昇によって深刻なロスを引き起こしている。

     氷河が溶けることで新たにできる生息地は、生物が気候の激変を乗り越えて生きていくために十分機能するのだろうか?

     残念ながら、この場合、氷河の融解は諸刃の剣であることは明らかだ。

     氷河の後退は、サケだけでなく、採鉱のような人間の産業にとっても新たなチャンスとなる。

     現在、氷に覆われた地域には鉱物資源が眠っているとされ、氷が解けて露出した場所では新しい鉱山建設が認められるなど、現代版ゴールドラッシュのような状態になっている。

     将来、生き物の快適な生息地になりそうな河川の一部は、こうした地域にあり、人間の活動の影響をとても受けやすい。

     研究著者は警鐘を鳴らす。

    タイヘイヨウサケを効果的に保護するには、現在の生息地を保全するのはもちろん、将来の生息地を破壊するような人間の行為を回避しなくてはなりません。

    北極圏の排水域であれ、氷河に覆われた流域であれ、タイヘイヨウサケやその他の重要な生物たちが、気候変動に対して十分な回復力をそなえるためにも、地球で気候の影響をもっとも受けやすい前線の保全と管理についての情報を提供する、科学技術が緊急に必要なのです

    References:Melting glaciers could create new habitat for Pacific salmon / written by konohazuku / edited by parumo

     
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    温暖化による氷河融解でサケに新たな生息地が生まれる可能性


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マジ

    東北大学12月20日、6年間の縦断研究の結果、歯の喪失と認知症発症との間に有意な関連が確認され、その関連を友人・知人との交流人数といった社会的な要因や、野菜や果物の摂取などの栄養に関する要因から部分的に説明できることがわかったと発表した。

    同成果は、東北大大学院 歯学研究科 国際歯科保健学分野の木内桜大学院生、同・小坂健教授、東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 健康推進歯学分野の相田潤教授らの共同研究チームによるもの。詳細は、歯・口腔・頭蓋顔面科学などを扱う学術誌「Journal of Dental Research」に掲載された。

    認知症は少子高齢化が進む日本において、その予防および進行抑制が重要な課題となっている疾患で、その発症のリスク要因として、高血圧糖尿病など、栄養に関連するものや精神状態の悪化、身体活動量の低下、社会的な交流の低下などが挙げられている。

    口腔は会話や食事を行う際に使用する器官であり、栄養摂取や社会的な交流といった経路を介して認知症発症に影響する可能性があるものの、口腔状態と認知症発症の関係について、社会的な要因や栄養に関する要因といった角度から調べた研究はこれまでなかったという。

    そこで研究チームは今回、「歯の喪失は認知症発症リスクを増加させ、そのメカニズムは栄養摂取や社会的な要因で説明される」という仮説に基づいての検討を行うことにしたとする。

    具体的には、日本老年学的評価研究機構のデータ2010年(ベースライン)、2013年2016年の調査に回答した人を対象に、2013年の媒介変数の効果を見るため、ベースライン2013年の要介護者、2013年以前に認知症を発症した人、死亡した人や、追跡不能であった人を除外したほか、ベースライン時点で認知機能関連項目スコアの認知機能低下を示す質問3つすべてに「はい」と答えた人も除外して調査が行われた。

    歯の本数(20本以上/0-19本)と、2013年から2016年までの認知症発症との因果関係を、何が媒介(仲立ち)するかの分析として、媒介変数に体重減少、十分な野菜や果物摂取(1日1回以上)、閉じこもり、交流人数(10人以上)の有無を用いたほか、年齢、婚姻歴、義歯使用、等価所得、教育歴、高血圧糖尿病、飲酒歴、喫煙歴、日々の歩行時間の影響が統計学的な方法により調整して、3万5744名(うち女性が54.0%)を対象に実施(平均年齢は男性が73.1(SD=5.5)歳、女性が73.2(SD=5.5)歳)。その結果、歯の喪失が認知症発症に有意に関連していることが確認された(ハザード比=1.14(95%信頼区間:1.01-1.28))ほか、媒介変数による間接効果はハザード比=1.03(95%信頼区間:1.02-1.04)となったという。

    また、各変数の媒介割合は、体重減少が男性6.35%/女性4.07%、野菜や果物摂取は4.44%/8.45%、閉じこもりは4.83%/0.93%、交流人数は13.79%/4.00%だったという。これは、男性では特に友人・知人との交流人数、女性では特に野菜や果物摂取が、歯の本数と認知症発症の因果関係を仲立ちする役割を果たしていることを示すとしている。

    なお、研究チームでは、今回の研究結果から、口腔の健康状態を維持し、歯をできるだけ残すことは、人との交流といった社会関係を維持することにもつながるほか、栄養摂取の維持を通じて認知症発症予防につながる可能性が示唆されたとしている。
    (波留久泉)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    発揮するのか。

    1 影のたけし軍団 ★ :2021/12/03(金) 15:34:40.41

    2日に公表された英国の研究によると、米ファイザーと米モデルナが開発する
    「メッセンジャーRNA(mRNA)」タイプの新型コロナウイルスワクチンが、3回目接種(ブースター接種)で最も抗体レベルが上がることが明らかになった。

    この研究は、英政府がファイザーとモデルナのワクチンをブースター接種で優先的に使用すると発表した際に引用されたが、今回詳細なデータが公表された。

    最初に接種したワクチンがファイザーかアストラゼネカのどちらだったとしても、ファイザーの全ての量、
    もしくは半分の量、あるいはモデルナの全ての量のワクチンを追加接種すると、抗体とT細胞レベルで非常に高い効果が出た。

    アストラゼネカ、ノババックス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、キュアバックのワクチンを追加接種した場合、小幅ながら抗体レベルは高まった。
    バルネバのワクチンでは、アストラゼネカのワクチンを最初に接種した人の抗体は増えたが、ファイザーを接種した人では増えなかった。

    サウサンプトン大学の免疫学者でこの研究の責任者であるソール・ファウスト教授は、記者団に
    「3回目接種は、実験した多くのワクチンで、異なる組み合わせで効果を発揮する」と語った。
    https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-britain-booster-idJPL4N2SO050


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    取り過ぎには注意が必要です。

    NO.9960908 2021/11/01 18:58
    緑茶のカテキンに抗酸化作用なし、むしろ酸化させていたと判明

    長寿国である日本では日常的に飲まれ、含まれるカテキンが健康に良いとされてきた緑茶。
    ですが効能とされてきた抗酸化作用が実はなく、逆に促していたことが報告されました。果たして私たちは緑茶を飲み続けるべきなのでしょうか?詳細は以下から。
    チューリッヒ工科大学のMichael Ristow教授がジャーナル「Aging」に発表した研究によると、緑茶の成分として日本人におなじみのカテキンには抗酸化作用がないとのことです。
    カテキンは殺菌・抗菌作用を持ち、血糖値の上昇や肥満を抑えると同時に、細胞の老化を引き起こし生活習慣病の原因ともなる活性酸素を抑制する抗酸化作用があるとされてきました。

    ですがRistow教授が緑茶のカテキンを線虫に与えたところ、酸化ストレスが短期的にはむしろ増加することが判明。さらに興味深いことに、その後に体の細胞や器官がカテキンの酸化ストレスに抵抗し、結果的に線虫は健康で長生きしました。
    Ristow教授は「カテキンには抗酸化作用ではなく酸化作用があり、体がこれに抵抗することで強くなるという、ワクチンに似た効果がある」と指摘。
    ただしワクチンと違って免疫システムではなく、抗酸化作用を持つスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)やカタラーゼといった酵素を分泌する遺伝子を活性化させていました。

    これは例えばスポーツでも酸化ストレスが発生するものの、これに対抗する形で抗酸化能力が増し、より健康になるのと似ています。
    こうしたメカニズムは酸素をエネルギーとする生き物全般で共通しており、酵母菌のような単細胞生物から人間にまで広く適用できるとのこと。

    Ristow教授は自身も緑茶を愛飲しており、緑茶を飲む分には問題ないとしていますが、高濃度なカテキンは肝臓などの内臓にダメージを与える可能性があるとしています。
    日本人がいつもの量の緑茶を飲んでいる分には危険はありませんが、よくばってカテキンサプリにまで手を出すのは考えた方がよさそうです。
    【日時】2021年11月01日 18:45
    【提供】Buzzap!

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