令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:科学 > 研究


    禁酒になるのかな?

    1 首都圏の虎 ★ :2023/01/28(土) 13:32:34.24ID:Z+zTRa279
    【ニューヨーク時事】「少しの酒は体に良い」。

     この説を真っ向から否定する新たなガイドライン(指針)がカナダで発表され、波紋を呼んでいる。「少量であってもアルコールは健康を害する」と警告し、飲酒の機会が避けられない場合でも、ビールやワインなど週1~2杯程度に抑えるよう訴えている。

     ◇リスク4分類
     カナダ薬物使用・依存症センター(CCSA)は今月、アルコール摂取に関する指針を12年ぶりに改定した。近年の研究で「年齢、性別、民族、アルコール耐性、生活習慣に関係なく、飲酒は全ての人にダメージを与える」と分かったためといい、「もし飲酒するなら、量を減らすのが好ましい」と呼び掛けた。

     新指針では、飲酒によるリスクを、1週間当たりの消費量別に▽0杯▽1~2杯▽3~6杯▽7杯以上の4段階に分類。0杯は「リスクなし」で、妊娠中では「唯一の安全な選択肢」だという。

     1~2杯は「低リスク」で、「アルコールの影響を避けられそうだ」と指摘。「中リスク」の3~6杯は乳がんや結腸がんなどを発症する危険性が高まるという。7杯以上は「高リスク」で、心疾患や脳卒中の恐れが1杯多く飲むごとに高まると警鐘を鳴らしている。

     CCSAは1杯を、ビール(アルコール度数5%)で341ミリリットル、ワイン(同12%)で142ミリリットル、蒸留酒(同40%)で43ミリリットルと定義。カナダ保健省に対し、販売される酒の容器に何杯分のアルコールが入っているかを明示する規制を導入するよう勧告した。

     ◇低アルコール開発も
     CCSAによると、カナダに住む15歳以上を対象にした調査では、回答者の40%が週7杯以上飲酒していると答えた。今回の改定について、トロント近郊で公共放送CBCの取材に応じた通行人のウェイン・ホワイトさんは「97歳の祖父母は毎日ワインを飲んでいる。(指針には)同意しない」と反発した。

     一方、CBCによれば、健康志向の高まりを受け、低アルコール飲料の開発も活発化している。父親とビール醸造所を営むギャビン・アンダーソンさんは、ノンアルコールビールなどの新商品を増やしているという。「目標は、ビールは好きだけど(アルコール)摂取量を減らしたい人向けのビールを造ることだ」と語った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f3731bd582c22f1b74b85668f990841dc986fbb8

    【【研究】ビール週1~2杯まで?  カナダの新指針が波紋 「少量でも健康に害」】の続きを読む



    日本にも廃坑があるので実現できるのかな?

    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

     鉱山の資源が枯渇すると地下に掘った穴や坑道は使用されなくなり「廃坑」となる。目的の資源はとれなくなってしまったが、また別の使い道があるという。

     風力や太陽光のような再生可能エネルギーの課題の1つは、余分に作られた電気をどうやって溜めておくのかということだ。

     その解決法として、利用されなくなった廃坑を「重力蓄電システム」として再利用することができるという。

     国際応用システム分析研究所が提唱するアイデアでは、まず余った電気で砂などの重りを廃坑のリフトで持ち上げる。そしてエネルギーが必要になったら、リフトごと重りを落下させてタービンを回し、これによって発電する。

     つまりは余剰電気を位置エネルギーとして蓄えておき、重力によって発電するのである。

    【画像】 古くて新しい「重力蓄電システム」

     じつは重力蓄電システムは、古くて新しい技術だ。たとえば昔からある代表的なものとして、ダムの「揚水発電」がある。

     ダムでは夜間など電力需要の低い時間帯に、余った電力で水を上に組み上げておく。昼になったら水を下に流し、それによって回転するタービンで発電する。今回の廃坑を転用したシステムも基本的にはこれと同じだ。

     こうした重力蓄電の優れている点は、普通の電池のように自己放電しないところだ。

    [もっと知りたい!→]透明な太陽光発電パネルが開発される。農作物を育てるグリーンハウスに設置すれば一石二鳥

     普通の電池ならば、使わなくても放置しておくだけで、少しずつ電気が減ってしまう。

     だが重力蓄電の場合、エネルギーは物体の位置エネルギーとして蓄えられるので、放置したからといって減ってしまうことはない。

    1
    photo by Unsplash

    廃坑を重力蓄電システムに転用

     一方、廃坑を重力蓄電システムに転用しようというアイデアには、それならではの魅力がある。

     1つは、安価に利用できる廃坑がすでに世界中に無数に存在することだ。

     廃坑とはいえ、ほとんどの場合、基本的なインフラは整っており、電力網にも接続されているので転用も楽だ。

    ・合わせて読みたい→指先に貼るだけで汗から発電してくれる絆創膏型のバッテリーが開発される

     もう1つの魅力は、地域社会に大きなメリットがあることだ。

     一般に、鉱山が閉鎖されれば、大勢の失業者が出る。もしその地域が社会経済を鉱山に大きく依存していた場合、それは壊滅的な打撃になるだろう。

     だが閉山してからも、蓄電システムとして利用されるのなら、そうした悪影響をずっと小さくできる。

    abandoned-mine-7309713_640
    photo by Pixabay

    世界の電力をまかなえる大きな可能性

     今回、提案されている「地下重力蓄電(UGES)」では、まず電力需要が少ない時間帯に、廃坑のリフトコンテナで大量の砂を上部まで運んでおく。

     そして電力が必要になったら、砂入りコンテナリフトで下降させる。このとき回生ブレーキを使って発電し、電気が必要な各地へと送電するのだ。

     研究チームの試算によると、地下重力蓄電のコストを1キロワット時に換算すると、1~10ドル(1301300円)であるという。

     ほとんどの廃坑は中国、インドロシア、米国に集中しているとのことだが、その効果は絶大。世界全体で7~70テラワット時を発電できる可能性がある。

     ちなみに、2021年の世界のエネルギー消費量は約25テラワット時。まさに世界の電力需要をカバーできるほど、電気を蓄えておけるのだ。

    1

    脱炭素社会へ向けての革新的なアイデア

     まだ初期段階のアイデアだが、再生可能エネルギーをどう貯めるのかという課題に、大きな影響を与える可能性がある。

     研究チームの次のステップは、より大きな規模で実現可能性を検証することであるそうだ。

     研究チームのベヘナム・ザケリ氏は、廃坑を蓄電システムに転換するというアイデアについてこう述べている。

    脱炭素社会を実現するには、既存のリソースを活用した革新的な解決策に基づき、エネルギーシステムを見直す必要があります。

    廃坑を電池に転換するというアイデアは、身の周りにたくさんある解決法の一例です。使い方をただ変えるだけでいいのです

     この研究は学術誌『Energies』(2023年1月11日付)に掲載された。

    References:Abandoned mines could be turned into gravity 'batteries 'that could power the entire planet / written by hiroching / edited by / parumo

     
    画像・動画、SNSが見られない場合はこちら

    廃坑を「重力バッテリー」として利用することで、世界の電気をまかなえる可能性


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【科学】廃坑を「重力バッテリー」として利用することで、世界の電気をまかなえる可能性】の続きを読む


    信じられないです。

    1 ブギー ★ :2023/01/22(日) 14:46:44.84ID:KJoSM+BY9
    加糖飲料を飲むことと男性の抜け毛との間に関連性があることを示唆する新たな研究結果が発表された。

    この研究のデータによると、1日1回以上甘味飲料を飲む男性は抜け毛のリスクが高いという結果が出ている。

    砂糖の過剰摂取はインスリン抵抗性を引き起こし、長期的に髪や健康全般に害を及ぼす可能性がある。

    抜け毛になる人は近年増加傾向にあるが、糖分の多い飲み物を摂りすぎることとの関連を示唆する研究が、2023年1月1日発行の食品科学、栄養学分野の学術誌「Nutrients」で発表された。

    中国・北京にある清華大学の研究者らは、2022年1月から4月にかけて、18歳から45歳の中国人男性1000人以上のデータを調査し、自己申告による生活習慣と抜け毛を比較した。

    その結果、炭酸飲料、ジュース、エナジードリンク、スポーツドリンク、加糖コーヒーや紅茶などの砂糖入り飲料を毎日1回(1週間で合計1リットルから3リットル)飲む習慣のある男性は、抜け毛になる人が約30%多いことが分かった。

    また、甘味飲料を1日に1回以上、1週間で1ガロン(約3.785リットル)近く、またはそれ以上飲むと報告した男性は、砂糖入りの飲料をまったく飲まない男性と比較して抜け毛のリスクが42%高いことが分かった。


    続きはソース元にて
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4e056be31874a67629ffbd8f035bf0105a05c58b

    【【髪】1日1回以上甘い飲み物を飲むと抜け毛のリスクが40%アップ…最新の研究で】の続きを読む


    マジですか。

    1 Stargazer ★ :2022/12/25(日) 18:43:07.17ID:XJAFMr8O9
    自動車による交通事故の多くは、スピード違反、不適切な追い越し、信号無視、右折禁止違反などによって引き起こされます。

    このような行動は、安全に対する人の認識や態度を反映しており、このことはまた健康リスクに対する認識や態度とも関連している可能性があります。
    たとえば、健康に対する関心が低い人では、交通安全に関する推奨事項も軽視する傾向があるかもしれません。

    感染症に対するワクチンの接種をためらうこともまた、安全に対する態度の一部と関連している可能性があります。

    そんな中、新型コロナウイルスワクチンの接種と、交通事故の関連性を検討した研究論文が、米国の医学誌に2022年12月2日付で掲載されました。

    この研究では、カナダのオンタリオ州に在住している約1100万人の成人が対象となりました。
    医療記録データベースに基づき、新型コロナウイルスワクチンの接種状況が調査され、同地域の病院から報告された交通事故6682件との関連性が解析されています。

    調査対象者の16%がワクチン未接種者でした。また、報告された交通事故のうち、25%に当たる1682件がワクチン未接種者によるものでした。

    解析の結果、ワクチンを接種していない人では、ワクチンを接種した人に比べて、交通事故のリスクが72%、統計的にも有意に増加しました。

    解析結果に影響を与えうる年齢や性別、居住地域などの因子で統計的に補正しても、48%のリスク増加が示されました。

    https://hc.nikkan-gendai.com/articles/278526
    ※前スレ
    【医学論文】コロナワクチンを接種しない人は交通事故を起こしやすい、接種した人に比べて、交通事故のリスクが72%増加 [クロケット★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1671928964/

    【【医学論文】コロナワクチンを接種しない人は交通事故を起こしやすい、接種した人に比べて、交通事故のリスクが72%増加】の続きを読む



    明らかになる。

    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

     現在は氷に閉ざされた北極圏のグリーンランド北部だが、200万年前には多様な生態系が築かれており、緑豊かで様々な動物たちが暮らしていたことが明らかとなった。

     これは、世界最古のものと思われる地層に残った古代のDNAを最新の解析技術を駆使して分析し、今日より11~19度気温が高かった北極圏の姿を浮かび上がらせたことで分かったという。

     こうした研究は、気候変動の脅威に対して生物がどのように適応するのかを探るヒントにもなるとのことだ。

    【画像】 氷の中で保存されていたDNAから過去にタイムスリップ

     コペンハーゲン大学のエスケ・ウィラーズレフ教授らは、今回の16年におよぶ研究プロジェクトで、古い地層から採取されたDNAサンプルを解析している。

     そうした古代のDNAは、2万年かけて100メートルもの厚さに堆積した「カプ・コベンハウン層(Kap Kobenhavn Formation)」の奥深くで発見された。

     この堆積層は、グリーンランド最北端にある北極海に面したフィヨルドの河口にあり、200万年前のDNAは氷や永久凍土に閉じ込められたおかげで、人間に荒らされることなく守られてきた。

     だが、DNAを解析するには、粘土や石英の堆積物から採取された遺伝物質の断片を根気よくつなぎ合わせる必要があった。

     小さくて痛みもあるDNAの断片を特定して、つなぎ合わせることができたのは、新世代のDNA解析技術のおかげであるそうだ。

    ・合わせて読みたい→目覚めさせてしまったようだ。永久凍土がとけて長い眠りから覚醒した生物

    1
    photo by iStock

    かつて北極圏には豊かな生態系が築かれていた

     こうした苦労の甲斐あって、200万年前のグリーンランド北部の半島には、トナカイ、ノウサギレミングタビネズミ)、マストドンマンモスに似た動物)など、さまざまな動物が生息する豊かな森が広がっていたことが明らかになった。

    2

    マストドン想像図 / image credit:public domain/wikimedia

     こうしたDNAの中に肉食動物のものはなかった。だがそれはおそらく数が少なかったためで、古代のクマ、オオカミサーベルタイガーなども生息していただろうと推測されている。

     「何かは分かりませんが、おそらくマストドントナカイを食べる動物がいたでしょう」とウィラーズレフ教授は話す。

    ・合わせて読みたい→極寒の北極圏で独自のガーデニングをするホッキョクギツネ。巣穴のまわりだけ緑豊かな場所に

    iStock-1362020376
    photo by iStock

    気候変動に適応してきた生物

     当時の北極圏は今よりも気温が高かったとはいえ、それでも冬のほとんどは暗闇に閉ざされるような場所だった。研究チームは、そのような北の地域でこれほどの動物が繁栄できたことは心強いことだと述べている。

     共同筆頭著者であるコペンハーゲン大学のミッケル・ペダーセン博士は、「大きく変化する気温に進化・適応できる種は、これまで考えられていたよりも多いだろうことを示唆しています」と述べる。

     だからと言って、今現在、世界の生物多様性が危機にさらされていることには変わりない。

     今日の地球温暖化は非常に速く進んでおり、生物が適応するための時間はそれほど残されていないかもしれないからだ。

     だからこそ今回のような研究は重要になる。ウィラーズレフ教授は、大昔の生態系を研究することで、生物が気温上昇に対してどう適応してきたかを知る手がかりが得られるかもしれないと説明する。

     たとえば、200万年前の草木が温暖化を生き延びるために身につけた方法を、遺伝子工学によって再現することもできるかもしれない。

     人間は数多くの動植物を絶滅に追いやってきたが、そうした技術を使って守ることだってできるはずだ。

     この研究は『Natrue』(2022年12月7日付)に掲載された。

    References:DNA from 2m years ago reveals lost Arctic world / Scientists Reconstructed a 2 Million-Year-Old Ecosystem From Ancient DNA : ScienceAlert / written by hiroching / edited by / parumo

     
    画像・動画、SNSが見られない場合はこちら

    200万年前のDNAから明らかになった北極圏の緑豊かな生態系


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【科学】200万年前のDNAから明らかになった北極圏の緑豊かな生態系】の続きを読む

    このページのトップヘ