令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 雇用


    高卒の求人倍率が過去最高になっているのは驚きですね。社会のニーズが変わっているのかもしれません。学歴だけで判断するのではなく、実力や経験も大切になってきたのかもしれませんね。

    1 デビルゾア ★ :2023/07/23(日) 04:01:11.57 ID:LpT0Zpf19
     7月に入り、来春卒業予定の高校生に向けた企業による学校訪問や求人情報の公開が解禁された。高卒就職者数を大学等進学者数が初めて超えたのは1992年。以来、進学率の上昇や少子化の影響で高卒就職は減少の一途を辿り、今春卒業の就職者は13.5万人まで落ち込んでいる。

     だが、ここに来て企業の高卒者採用の需要が急増。就職希望者にとっては選び放題の超売り手市場になっているという。

    「現在はどの業界も人手不足で、今後も厳しくなる一方です。賃金を上げても思うように人が集まらず、外国人労働者に頼る企業も少なくありません。そうした中、青田買いではないですが高卒者採用に力を入れる企業が増えています」(就職コンサルタント)

     ちなみに今年3月末時点での全国の高卒新卒者の求人倍率は3.49倍。バブル期を上回り、過去35年間でもっとも高い。それでも就職希望の高校生はなかなか増えないのが現状だが、大学に進学したからといって必ずしも有利になるとは限らないという。

    「今や多くが大卒者で差異がなく、採用する企業側も学歴偏重ではなくなっています。重視されるのは入社後の実績と実力で、上場企業でも高卒者が管理職に出世するケースが増えている。収入格差もなくなりつつあります」(同)

     実際、大学進学者の中には特に目的意識もなく、「就職に有利だから」などの理由で志望する者も多い。しかし企業の側は、こうした意識の低い大学生より目的を持った高校生を評価する傾向にあるそうだ。

    「下手に知恵を付けている大卒者より、高卒者の方が伸びしろが期待できるという採用担当者の声があります。四大卒というだけではとくに“箔”がつくわけでもなく、何か秀でたスキルがあれば別ですが、高卒採用者との差は言うほどありません。遊ぶために大学に行くくらいなら就職するという選択も、今後は検討してもいいかもしれません」(同)

     もはや〝大卒=勝ち組〟ではないのだ。

    https://asagei.biz/excerpt/61665?all=1



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    大卒は勝ち組でない?:高卒者採用の増大は大学ビジネスの終わりの始まりか

    高卒での就職は減少しつづけていますが、ここに来て企業の高卒者採用の需要が急増しいているそうです。高卒の就職希望者にとっては選び放題の超売り手市場になっているだとか。

    人手不足の中、高卒新卒者の求人倍率は史上空前の3.49倍に達し、企業では高卒者を採用して中長期的に育てようという機運が高まっているそうです。

    やる気のある高校生を採用したほうがよいと気づき始めた日本企業

    よくわからん私大に進学することはリスクでしかなくなってくるかもしれません。

    (中略)

    地方では、工業高校・高等専門学校などの生徒は引く手数多になっているそうです。

    (全文はこちら)
    https://www.google.co.jp/amp/s/agora-web.jp/archives/230720214845.html%3famp=1


    ■関連ニュース
    高卒の有効求人倍率が過去最高 若い人材の獲得競争が過熱
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e4840b2493f32a9aaf993e3119ce2a32c909dc1f

    「3000人に対し1万件の求人」就職希望の高校生“人手不足で売り手市場続く” 仙台
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cb0af86f4df4f530c86d87fe7ee2577045e71196

    【【社会】「高卒」の有効求人倍率過去最高で「大卒=負け組」の時代到来!?人手不足による超売り手市場で「高卒就職者」の需要が急増!】の続きを読む


    ただただ悲しいとしか言いようのない末路です。これだけ時間を失ってしまうと、社会復帰は容易ではありません。

    1 愛の戦士 ★ :2023/07/20(木) 16:00:18.63 ID:kmppLDpa9
    現代ビジネス 7/20(木) 8:03

     無職の中年世代の人口がなかなか減らない日本。

     厚生労働省の「労働力調査(基本集計)2022年(令和4年)平均結果の要約」 によると、2022年の非労働力人口(就業意思のない者、ニートも含む)は4,128万人。45歳~64歳のいわゆる中高年世代に絞ると、その数は524万人(2022年)に上る。

     職業訓練校や、就労関連の相談窓口など、現場に立つ人間としては、かなり膨大な数に思える。

     中年世代の無職は、今や珍しいことではなくなったものの、親の高齢化に伴い将来に不安を抱え、キャリアカウンセリングを受けるケースが多くなってきている。

     今回は、キャリアコンサルタントとして、無職の中高年のカウンセリングも行う筆者の元へ、相談に来た「無職歴28年の50歳男性」の事例を紹介する。

    相談者は無職歴28年の50歳男性
     待ち合わせ場所に現れたのは、インパクトの強いドクロのロゴマークが特徴的な服装に身を包んだ中年の男性、佐藤啓介さん(50歳、仮名[以下同])だった。

     「30年近くニートやってたんですけど、先月父親が*で……。母親もいつか*んだなと気づいたら、自分の老後が心配になったんですよね」

     話を聞いてみると、無職歴は28年。大学を卒業後に一般企業に就職するも、協調性欠如を理由に数ヵ月で解雇。同僚や上司たちの話は聞かず、会議や取引先との打ち合わせによく遅刻していたという。

     それから現在に至るまで両親の元で暮らしていた。

     親が定年退職した後も、その年金で一緒に生活していたという。父親が逝去したことで、「親はいずれいなくなる」という事実に気が付いたと佐藤さんは話す。

     「安定を目指すなら正社員じゃないですか。だから、できればどこかの会社に正規社員として入社したいんですよね。自分は、コミュニケーション能力はあると思うので、それさえ分かってもらえれば、どこの企業にも受け入れてもらえそうな気がするんですけど」

     佐藤さんとのカウンセリングを通し、筆者が気づいたのは、年齢やその風貌にそぐわない、話している内容の幼稚さだった。

     自分の置かれている状況を冷静に判断できていなかった。

     社会人としての経験がほとんどないまま中年を迎えた佐藤さんは、精神年齢が20代前半でストップしてしまっていると感じた。言動や服装などから、その様子は十分見て取れる。佐藤さん自身、「正社員に就きたい」という希望が強かったこともあり、筆者はまずは職業訓練の道を提案。社会人としての基礎や能力、基本的なマナー等を身につけることが先決だと判断した。

    ※続きはリンク先で
    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/2eefe834f0f57b5edf5554c60eb8581e053fa501&preview=auto

    ★1:2023/07/20(木) 10:18
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1689827863/

    【【社会】「50歳無職の男性」が職業訓練校で見せた「最悪の行為」…28年間引きこもった中年男性の「悲しすぎる末路」】の続きを読む



    こんな経験は聞いたことがありません!これから先どんなスキルやタフさを求められるかわかりませんが、この女性なら必ずや良い将来を歩めることでしょう。

    画像はイメージ

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    初めての就職活動は記憶に残る出来事が多いだろう。東京都に住む40代前半の女性(営業/正社員・職員/年収400万円)は、15年前の新卒就活時を回想し、「社長が鼻提灯出しそうな勢いで寝ていた」「あなた、髪に櫛くらい通してきなさいよと言われた」などのエピソードを披露。もう一つ、おかしな対応をされた経験として某大手IT企業の名前を挙げた。なんと

    「落ちたはずの面接なのに、内定通知のメールが来ました」

    というのだ。一体どういうことなのか。

    「気を付けたほうがいいですよとメールをしたら……」

    理由は単純なことだった。

    「おかしいと思い連絡したところ、同姓同名の方と間違えたとのことでした」

    ここまでは、事務手続きのミスとしてあり得ることで「別段気分を害したとかそういうことはありませんでしたが」と当時の胸中を語る。ところが問題はその後……。

    「内定研修の案内が再度きました 笑」

    まったく事務処理が正されていなかったことが判明。落とした学生に2度も内定者扱いのミスは痛すぎる。

    「さすがに大手IT企業でこの間違いはないだろうと思い、気を付けたほうがいいですよとメールをしたら、なんかちょっと偉そうな人から、しょうがないからもう一度面接してやるよ、といった旨のメールだか電話だかが来ました」

    もしや縁があったのかもしれないが、すっかり冷めた様子の女性は「そんな会社入りたくないので、面接のアポとって、当日すっぽかしました」とぶっちゃけた。すっぽかしは良くないが、さらっと意趣返しした模様だ。

    ※キャリコネニュースでは「面接での信じられないエピソード」をテーマアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/74FZSHAJ

    大手IT企業から「落ちたはずなのに内定通知のメールが来ました」 ある女性の就活衝撃エピソード【後編】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【社会】大手IT企業から「落ちたはずなのに内定通知のメールが来ました」 ある女性の就活衝撃エピソード】の続きを読む



    空港業務は特殊な業界であり、人手不足は深刻です。賃金の改善だけでなく、労働環境や待遇面、キャリアアップの機会も提供することで、様々な人材が集まりやすくなるのではないでしょうか。

    1 えりにゃん ★ :2023/06/06(火) 08:49:19.51ID:FiTSe/2K9
    保安検査に荷物の積み下ろし、燃料補給と飛行機の運航に欠かせない空港スタッフ。肉体労働が多く、元々人手不足だったところにコロナが直撃して、さらに人が減り、多くの空港で影響が出ています。

     人材確保が求められるなかで、有識者会議が特に着目したのは「賃金の低さ」です。

     例えば、荷物の積み降ろしなどを行うグランドハンドリングの平均年収はおよそ357万円で、建設業やトラック運送事業と比べても、かなり低い水準です。

     有識者会議は対策案で「現場で働く人の使命感などに甘え、やりがいの搾取を続けているような現状は、一刻も早く改善していかなければならない」と総括し、今後、賃上げに向けた具体的な取り組みを航空会社や自治体に求めることにしています。

    (「グッド!モーニング」2023年6月5日放送分より)
    テレビ朝日

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f12f867ad74ca403f7e2bfe6d094a06cccee29ab

    【【社会】空港業務“賃金低すぎ” 人手足りず 「やりがい搾取の改善必要」有識者会議】の続きを読む


    図書館職員が非正規であることが多いとは驚きですね。文化的な存在である図書館を支える人々が安定的な雇用を得られるように、待遇改善が実現することを祈ります。

    公立図書館で非正規雇用の職員が増えていることを受けて、日本図書館協会(JLA)は6月6日、東京・霞が関文科省記者会見を開いて、非正規職員の待遇改善を求める要望書を全国の自治体に送付したことを明らかにした(5月31日に送付)。

    これまでも非正規職員の増加を問題視してきたJLAだが、今回のような要望書を自治体に対して出すのは初めてという。

    JLAの調査によると、全国の公立図書館で働く非正規職員は76%となっており、2000年代に入ってから増加傾向にある。また、平均賃金も月給13万円程度で、自分以外の家族が主な収入源となっている職員は7割を超えた。

    JLAは、こうした非正規職員が増えることで、地域に根ざした質の高いサービスの維持や、急変するデジタル環境に対応できなくなるとして、懸念を示している。(弁護士ドットコムニュース編集部・猪谷千香)

    図書館サービスの維持が困難に

    要望書は、都道府県知事や全国の市長、東京都23区長に送った。要望書では「図書館職員の専門性の観点からの賃金や労働条件の改善」や、「会計年度任用職員の雇用更新時には職員の培ってきた知識や経験にもとづいた公募によらない任用」などを求めている。

    JLAの植松貞夫理事長によると、2000年代に入り、図書館数は増加傾向にあるものの、正規雇用の専任職員は減少し、非正規職員が増加しつづけているという。


    植松理事長は「会計年度雇用職員制度が導入されるなど、制度的に図書館で長期間働くことが難しく、給与も低いという問題があります。正規雇用職員を増やしてほしいと訴えてきましたが、非正規雇用職員の処遇改善も必要です」と指摘する。

    図書館は多くの方が、新刊が借りられる場所、子どもが自習する場所と思っていらっしゃるかもしれませんが、情報環境が大きく変わる中、正しい情報を提供できる場所が図書館です。また、人々がさまざまな問題を考えることができるよう、さまざまな資料をそろえるという仕事も重要です」(植松理事長)

    こうした図書館の仕事は、短期雇用である非正規雇用職員の立場では難しく、JLAでは、図書館の質の高いサービスの維持が難しくなるとして、今回の要望書を出したという。

    ●非正規雇用職員「週5日働いても食べていけない」

    記者会見には、自身も会計年度任用職員として学校図書館で働く、JLA「非正規雇用職員に関する委員会」の利光朝子委員も参加し、非正規職員が置かれた苦しい状況を訴えた。

    「私たちは、1年ごとに履歴書を提出させられ、採用面接も毎年受けています。毎年、来年はどうなるんだろうという心理的負担は大きいです。

    また、賃金ですが、私は1日7時間週4日、時給1250円で働き、昨年の年収は168万円でした。週5日の人でもなんとか200万円を超えるくらいです。とても食べていける額ではありません。安心して働ける環境が必要だと思います」


    JLAの調査によると、5割が正規雇用である男性職員に比べて、女性職員の非正規雇用の割合は高く、世帯で主な生計を担っていない女性が非正規雇用されている実態もあるという。

    今後、JLAでは要望書に対する自治体からの回答を求め、各地の図書館などと協力してさらに非正規職員の待遇改善を求めていくという。

    図書館職員の8割近くが「非正規」 協会が待遇改善求め「異例」の要望


    (出典 news.nicovideo.jp)

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