令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 雇用



    この記事を読んで、本当に胸が痛くなりました。12年もの間、正社員の雇用を待ち続けるなんて、想像するだけでも辛いですね。労働者の待遇改善が社会的にもっと重視されるべきだと思います。

     若者たちの間で広がった“バ畜”という言葉。社畜のように、バイトで身を粉にして働く状況を指すというが、より一層切実なのが“中年バ畜”だ。ブラックな職場から抜け出せない、中年フリーターたちの絶望とは――?

    ◆「いずれ正社員雇用する」と言われたが…

     オフィス専門の引っ越し業者で働く井上正則さん(仮名・42歳・未婚)。もともとは別の会社で正社員だったが、激務のために退社し、引っ越しバイトで生活する。

     この引っ越し業者では今年で勤続12年目だが、いまだにアルバイト雇用だ。現在の会社に転職した際に「いずれ正社員雇用する」と言われたそうだが、お声はかからないままだ。

    肉体労働だが、現場にいるのは中年ばかり

    「職場はカラ残業が当たり前。日給は8000円ですが、シフトの調整をされて月収は毎月16万円前後です。しかも、バイトなのに現場監督を任されています。ウチは大手物流会社の下請け企業で、元請けから現場監督代が支払われているはず。本来は1日あたり7000円ほど僕につくはずですが、すべて中抜きされています。肉体労働で体力を使う仕事ですが、現場に入っているのは中年ばかりです」

    ◆体調が悪いなと思ったころには手遅れ

     また、体を酷使する仕事にもかかわらず、会社から案内される健康診断は極めて簡易的なものだという。

    「胃カメラや大腸検査がつかない格安のプランなんです。がんの発見が遅れるせいか、お世話になった先輩が70歳前後でバタバタ死んでいく。みんななんとなく体調が悪いなと思ったころには、手遅れなんですよね」

    ◆50歳から13年間バイトを続け、昇格した先輩

     先日「ついに社員に昇格できた!」と喜んでいた先輩は今年63歳。50歳から13年間アルバイトを続けて、やっと社員雇用されたそうだが、2年後には定年だと思うと素直に喜べなかったという。

    「僕も何度か待遇改善を求めてきましたが『ほかに働ける場所もないだろ?贅沢言うな』とあしらわれました」

     井上さんのような働き盛りの42歳でも、足元を見られてしまう現実があるのだ。

    取材・文/週刊SPA!編集部

    ―[[絶望の中年バイト]職場ルポ]―


    ※画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 shingaku-soudan.com)


    運動部は就活に有利だと思う学生の理由の一つは、運動部活動が自己管理やチームワークなどの能力を養うことにつながると考えているからではないでしょうか。運動部では練習や試合への参加に真剣に取り組む必要があり、その結果、時間管理や目標設定などのスキルを磨くことができます。これらのスキルは就活においても求められるものであり、運動部で培った経験や能力がアピールポイントとなるのではないかと思います。

    1 煮卵 ★ :2024/01/13(土) 19:49:59.29 ID:WWs+wND09
    「運動部」は就職に有利に働くのか。
    マイナビ(東京都千代田区)と大学スポーツ協会(東京都千代田区)が共同で調査した結果、運動部学生のうち就職活動に有利だと感じている割合は72.1%だった。

    内訳を見ると「有利だと思う」が37.0%、「どちらかというと有利だと思う」が35.1%だった。
    反対に「不利だと思う」(1.5%)、「どちらかというと不利だと思う」(2.1%)は非常に少なかった。  

    有利だと思うことでは「OB・OGに相談ができる」(51.4%)が最多。以下は「部活内で情報共有ができる」(46.7%)、同率で「誇れる経験ができている」「監督やコーチからの紹介がある」(ともに31.3%)が続いた。  

    不利だと思うことで最も回答が集まったのは「シーズンと就職活動が被る」(45.3%)。2位以下は「部活動以外に活動をしていない(ボランティア活動や課外活動など)」(37.6%)、「説明会やイベントに参加できなかった」(23.9%)が続いた。
    就職活動に使える時間が不足していることを不利だと感じている傾向がうかがえた。

    (略)
    2023年9月時点で大学スポーツ協会加盟大学および加盟競技団体の運動部学生を対象にインターネットで調査した。期間は23年9月25日~10月24日で、有効回答数は2499件。

    全文は
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f3f7db2748297b92f830b67b5a9303b14f7df66a

    [ITmedia ビジネスオンライン]
    2024年1月12(金) 6:15

    【【就職】「運動部は就活に有利」と考える学生は7割 なぜそう思うの?】の続きを読む


    この記事を読んで驚きました。この女性が工場勤務の求人に応募したのに、おとり求人にはめられてしまったとは信じられません。雇用に関する詐欺は深刻な問題であり、被害者が増えてしまうことを心配します。

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    採用面接でひどい目に遭ったという人たちの投稿を紹介したい。岐阜県の50代後半の女性(福祉・介護/年収250万円)は、ある忘れられない出来事を振り返った。「薬や健康食品の製造の求人で、ハローワークから応募」した女性は「工場勤務」のつもりで面接に向かうと……。(文:長田コウ)

    「水質調査の募集に応募した」→面接で「うちの会社はタクシー運転もする」

    すると面接官は女性に、

    「旅館の仲居の仕事ならある」

    と言ってきたそうだ。工場勤務のつもりで面接を受けていた女性は、耳を疑っただろう。その会社が経営している旅館のようだが、「薬や健康食品の製造」という求人内容とはまるで異なる。この時点で「おとり求人だ」と気付いた女性。おとり求人とは、人材募集の実態がないにもかかわらず求人掲載サイトに載る求人広告のことで、今回の目的は「旅館の仲居」に誘導するためだろう。女性曰く「面接は普通」だったが、

    「最後の最後に『仲居なら雇う』と言われて、断りました」

    惑わされることなく賢明な決断をするも、「交通費も出ませんでした」と残念そうに綴った。

    悪質なおとり求人に関する投稿は、ほかにも寄せられている。宮城県の30代前半の男性(Webインターネットゲーム/年収400万円)は「水質調査の募集に応募した」ときだった。

    面接で「うちの会社はタクシー運転もするから2種免許ないと無理なんだよね」と言われた男性。しかし、その発言は男性にとって初耳だったのだ。

    「求人情報にはタクシーのことは一言も書いてないし、資格欄も普通自動車(AT限定可)としか書いてなかった」

    男性が素直に「持ってないですし、タクシーのこと今知りました」と打ち明けたところ、面接官から返って来た言葉は想定外のものだった。

    「話すことないので帰ってください」

    長期的な目で見れば、そのような会社に入らずに済んでよかっただろう。違法な可能性のあるおとり求人に引っかからないよう、読者のみなさんにも気をつけてもらいたい。

    ※キャリコネニュースでは「面接での信じられないエピソード」をテーマアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/74FZSHAJ

    工場勤務のはずが「旅館の仲居なら雇う」と言われ…おとり求人にはめられた女性


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    テレワークの有無を重視するのは、単純に通勤時間を節約したり、自分のペースで仕事ができるからではありません。むしろ、テレワークの導入が企業の働き方改革の象徴ともいえます。企業がテレワークを取り入れることで、従業員に対する働き方の柔軟性や選択肢を提供しているということですよね。

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    文化放送キャリアパートナーズは、2025年卒業予定の学生を対象とした「2025年卒ブンナビ学生調査」の調査結果を発表した。調査は、2023年11月1日から15日にかけてインターネット上で行われ、254件の回答を得た。

    「志望企業・業界を決めていく中で、テレワークの実施状況も影響するか」という質問に対し、「はい」「どちらかといえばはい」と答えたのは、67.3%で、昨対比+7.3ポイントだった。(文:長田コウ)

    インターンへの参加目的「選考に有利だと思うから」

    テレワーク重視の理由には、コロナ禍で過ごしてきた大学生活も影響しているだろう。学生からはこんな声があがった。

    テレワークワークライフバランスの整った企業が行っている印象があるため」

    「長期インターンがフルリモートで慣れているため。新卒でも毎日新しい環境に身を置かなくていいのが気が楽」

    また、4人に1人以上が「現在志望している企業以外で、志望企業をさらに増やすつもりはない」とし、企業選びの軸については、「大手・安定性」が昨対比+5.9ポイントという結果となった。「増やしたいと思わない理由」として、このような声があった。

    「多すぎる場合の企業などの対策を、やりきる自信がない」

    という選考対策にかかる労力や時間を考慮するものや、

    「早期選考に入ったものが数社あるため」

    といった就活の早期化に伴う影響が顕著にみられた。

    就活の早期化も相まってか、インターンへの参加も積極的だ。参加する目的として、最も多かった声は「選考に有利だと思うため」。「インターンや仕事体験・セミナーに参加した企業から、選考に関する案内等があったか」という質問には、「選考が進んでいる」が41.3%、「内定を約束されている」が5.1%となり、半数近くの学生が早期選考・早期内定に進んでいることを示した。

    なお、「企業が学生を選考するにあたって重要視すると思うこと」については、「協調性」と「主体性」が増加傾向にある一方、「創造性」が減少傾向という結果となった。

    就活生の7割が企業選びで「テレワークの有無」を重視 ワークライフバランス求める傾向続く


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    非正規スタッフの方々の不満は理解できます。正社員と同じ仕事をしているのに、ボーナスを受け取れないなんて不公平ですよね。働く意欲を削ぐだけでなく、企業の将来にも影響する可能性があります。公平な待遇を求める声に早急に応えてほしいです。

    働く人たちの厳しい現実。今回は非正規で働く人に聞いた“本音”のなかから、反響の大きかった記事トップ3を発表。第3位はこちら!(集計期間は2018年1月~2022年12月まで。初公開2018年12月13日 記事は取材時の状況)
     *  *  *

    「もう少し上がると思ってたけどな……」
    「だな、でもまあ欲しかった時計買って、残りは嫁さんの両親でも連れて旅行かな!」

     12月上旬、千代田区内の大手上場企業の喫煙室で支給されたばかりのボーナスの使い道を話していたのは、入社10年目未満の若手社員二人。彼らは時計はどのブランドにする、旅行は温泉地がいいなどと賑やかに言い合っていたが、「あっ!」っと声を上げた後、押し黙ってしまった。次にお互いの顔を見合わせると、タバコの火を消し、そそくさと喫煙所を出て行った。

     二人のほかに喫煙所にいたのは、同社の契約社員として働く藤村さん(30代・仮名)と、外部の下請け企業から派遣されて同社で働いている金丸さん(40代・仮名)だ。

    ◆なぜ正社員じゃないとボーナスをもらえないのか?

    「ごく一部のスタッフ(正社員)を除けば、我々はボーナスなんてもらえません。以前はそもそも契約社員とか派遣社員に垣根はなく、同じところで働く人間として平等に評価されたしボーナスも出た。それが、いつの間にか貴族階級と貧乏人にふるい分けられていた感じですね」(金丸さん)

    「正社員様にはボーナスが出る、我々には出ない。社員の二人は我々がいることに気が付き、バツが悪そうに喫煙所を後にしましたけどね。はっきり言って、彼らと同等以上の仕事をしている自負はある。そりゃ総合職の正社員が会社人事に逆らうことができないとかいろいろあるとは思いますがね」(藤村さん)

     毎月の給与ですら、非正規スタッフは正社員の三分の二かそれ以下。さらにボーナスまでもらえないとなれば、会社で働く人間の間に微妙なパワーバランスが生まれるのは無理もない。給与が高くボーナスまでもらえる社員は、たとえ仕事が出来なくても偉く、非正規スタッフは彼らに逆らえない、そんな空気が生まれる。

     もちろん、これではみんなで一丸となって仕事をしよう、プロジェクトを成功させようなどと思うのは正社員だけで、非正規スタッフは冷ややかな目で彼らを見る。当然、生産性は落ちるのだ。

     非正規スタッフが多い職場であればあるほど、ボーナスをもらえるかもらえないか、いうなれば“正社員”と“それ以外”という関係差が生み出す弊害は大きい。

     現在、非正規雇用者(※)は2036万人にものぼり、雇用者に占める割合は、男性で21.3%、女性で55.8%(2017年労働力調査)。また、ボーナス制度の対象となる割合は、正社員86.1%に対して、非正規は31.0%しかいない(平成26年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況、厚生労働省)。
     世間がボーナスに浮かれているこの季節に、非正規であるがためにボーナスをもらえない人は数百万人いるわけだ。

    ◆非正規スタッフの多い業界では内部崩壊寸前!

     バラエティ番組制作会社に所属し、都内のテレビ局に常駐し業務に励んでいる佐々岡さん(40代・仮名)はこう証言する。

    テレビ業界の非正規社員率はハンパありません。ひとつの番組に社員が二人しかつかず、そのほか30人くらいの我々外部スタッフがぶら下がる形で仕事をしています。だからか、テレビ局の社員が、我々の前で大っぴらにボーナスの話をするのはどこかタブーとされていますが、中には思慮のない人もいます」(佐々岡さん)

     夏と冬のボーナス時期になると、社員が必ず「ボーナスも出たし飲みに行こうぜ!」と誘ってくるのだという。当然、社員様に外部スタッフが逆らえるわけでもなく、問答無用で居酒屋に連れていかれる。「関係性」については把握しているはずの社員だが、勘定は毎度必ずワリカン。ほとんどパワハラに近い飲み会でさえ、懐が凍えそうなADなど末端スタッフにまで会費を要求してくるというのだ。

    「今日はボーナス日だから少し高い店に行くぞ、なんて。我々にとってみりゃ、迷惑でしかありませんよ。さらには、正社員はいかにツラいかなどと、酔って延々と語るのを黙って聞いていなければならず、まずい酒がさらにまずくなる」(佐々岡さん)

    ※非正規雇用者(契約社員パートタイム、嘱託、派遣、臨時雇用など)

     先述した正社員とそれ以外の「格差」、そして「弊害」はすでに社会に影響を及ぼしているのではないかとすら思えるエピソードを語ってくれたのは、都内の中堅情報企業で働く、非正規社員の奈良さん(40代・仮名)だ。

     奈良さんは、非正規社員にもかかわらず、社員や非正規社員の勤怠管理を行う労務部に籍を置く。

    「7月と12月ボーナス期、若干ですが非正規社員が会社を休みやすい傾向にあります。また、財務部や経理部、営業部などのデータを総合して見比べてみると、この時期、非正規社員の生産性が明らかに下がっているのがわかります『正社員はボーナスをもらえるのに、私たち非正規はもらえない』と腐ってしまっていることにほかなりません。かくいう私も、この時期は正社員に交じって仕事をするのがバカらしくなり、サービス残業などを堂々と断ったりしますが、のど元過ぎれば……で。ボーナス時期が終わると、結局せっせと働かざるを得なくなる」(奈良さん)

     また、港区のWebコンテンツ制作会社で業務委託として働く山本さん(30代・仮名)がこう憤る。

    「我が社は管理職が社員で、実制作を担っている大半の人間が業務委託。フロアではボーナス期の少し前から社員たちの間で『数字のノルマを大幅に超えて、来月はボーナスをたくさんもらおうぜ!』とか意気込む声が聞こえてきます。こちらにノルマプレッシャーをかけてきたり、休日出勤を強いられたりするのですが、ボーナスがもらえない我々にとっては、頑張る意味がわからないうま味があるのは社員だけ。にも関わらず、配慮のない発言を平気でする社員たちに怒りすら覚えます。そりゃ、手を抜きたくもなりますよ」(山本さん)

     正規ー非正規は、もはや“階級制度”と化している。その最たる例が「ボーナスの有無」だと言っても過言ではないだろう。

    ◆新しい法律で「非正規にもボーナス」時代が来るか

     ただ、変化の兆しもある。2018年6月に成立した「働き方改革関連法」は「同一労働・同一賃金」を掲げていて、ボーナスについても正社員と非正規雇用者を同じ扱いにするようガイドラインを出している。大企業2020年4月、中小企業2021年4月から、これに沿った賃金システムに変えなければいけないのだ。

     もっとも、企業とはありとあらゆる抜け道を考えるもの。2~3年後に、晴れて非正規雇用者もボーナスをもらえる日が来るかは、まだわからない――。
     
    <取材・文/山口準>

    【山口準】
    新聞週刊誌、実話誌、テレビなどで経験を積んだ記者。社会問題ニュースの裏側などをネットメディアに寄稿する。

    非正規スタッフの多い職場では、ボーナスの話はタブーとも言える。隣の人間が奥歯を噛み締めている場合だってあるのだ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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