令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > ネット



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    いろいろあるみたいです。

    image:秒刊SUNDAY

    今、ネット上ではPC初心者からされることの多い質問や、その傾向が話題になっています。お客様や知人、家族からこんな内容の質問や回答を受け、困ったことがあるという経験をお持ちの方は意外と多いのではないでしょうか。特にカスタマーサポートテクニカルサポートシステム保守などの経験がある人には共感できる部分が多い内容になっています。

    PCの利用環境を聞くとその人の生活が見えるとの投稿が話題に

    話題になっているのはこちらの投稿です。

    パソコン弱い人から時々ヘルプを求められるのだけど 「とりあえずお使いのパソコンの環境を教えて」と聞くと、 「2階の窓際」 「デスクの上で大切にしてる」 「子供と毎日楽しくゲームしてる」 「毎日拭いてあげてる」 などなど、パソコンの家庭環境が垣間見れて楽しい。

    と記載されています。PC関連のトラブルがあったとき、どのような利用環境であるかは必須の確認事項です。

    そのときにできるだけ利用環境を詳しく教えてくれる方がサポートする側はやりやすいのですが、子どもと毎日楽しくゲームしている、毎日拭いてあげていると言われても、困ってしまいます。

    ほほえましい光景とは思うのですが、サポートする側としてはかなり厳しい展開の一つです。

    模様替えをしたなど想定外の反応例も集まる事態に

    そして、同様の申告を受けたことがあるというユーザーも多いようです。


    こちらは何か利用環境の変更があったかを尋ねたときに、カーテンを変えたと言われたケースのようです。あくまでもPCの利用環境を知りたかったはずなのですが。


    PCの利用環境を変えると状態が良くなるとアドバイスしたところ、日当たりの良い場所に移動させたと言われた人もいるようです。植物ならその方が良いのだろうと思いますが。

    そのうえで問題を解決できるかが腕の見せ所とのこと

    ここまで紹介したような問い合わせは、対応する側は苦慮することが多いです。


    そうした相手の知識不足や環境を把握したうえで、スマートに問題を解決するのが腕の見せ所とプロ意識の感じられる投稿も見られます。確かに、一理あると思わせられる意見です。

    いつもすみません、助かってますなどサポート感謝を示す投稿も

    サポートする側は大変なことも多いかもしれませんが、相談者側も感じる部分は多くあるようです。


    一瞬で気持ちを切り替え、明るく感じよく対応をしてもらえることが多いらしく、いつもすみませんと綴っています。他にもいつもユーザーサポートの人に対応してもらって助かっています、という旨の投稿も見られました。

    このように感謝されると、対応した側も頑張って良かった~と思えるのではないでしょうか。

    以前あるゲーム初心者に向けての小ネタが話題になりましたが、相談をする際にも少し相談の仕方を考えてみるとお互いに話がスムーズに進められるかもしれません。



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    情報弱者が答えがちな、PC環境があるあるすぎると話題に


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)


    受け皿は必要です。

    弁護士ドットコムのLINE誹謗中傷の体験を募ったところ、自殺未遂まで追い込まれた女性からコンタクトがあった。「地獄にも似た」苦しみと戦うため、中傷相手を特定して対決する道を選んだ。

    髙橋美清さん(55)。もともとは「髙橋しげみ」の名前で、フリーアナウンサーとして各方面で長らく活躍してきたが、ある業界関係者の男性からのストーカー被害を受け、事件化することになった。ところが、本当の「地獄」は事件の後に待っていた。

    逮捕後すぐに不慮の事故で男性が死亡してしまうと、世間の矛先がすべて髙橋さんに向けられ、ひどいネット中傷に襲われたのだ。

    苦しみを乗り越えるために比叡山で修行。現在は僧侶「髙橋美清」として活動している。同じく誹謗中傷に苦しむ人のため、相談にのる「駆け込み寺」を作る予定だ。(編集部・塚田賢慎)

    ストーカー事件報道で「特定」される

    待ち合わせの場所に現れた髙橋さんは、ベリーショートの髪型をした姿勢の良い女性だった。「コロナの終息を願って伸ばしているんです。いつもは剃り上げているから、私にとってはこれでも長髪なの。また剃るんですよ」

    差し出された名刺には「天台宗 僧侶 髙橋美清」。彼女の口から語られる解決までの3年間は苦難の道のりだった。

    ストーカー事件の被害者になったのは2015年。仕事関係者のAさんから、執拗な電話やメールを受けるようになり、被害届を提出。Aさんストーカー規制法違反の疑いで逮捕された(脅迫罪で罰金の略式命令)。

    「被害者は群馬県に住む50代の女性アナウンサーで元交際相手」などと報じられたことで、髙橋さんの身元はすぐに特定されてしまった。

    髙橋さんによれば、Aさんが逮捕前、ブログで「髙橋さんからお金を取られた」などの記事を書き連ねていたこともあり、「悪いのは女のほうだと、私への非難が始まったんです」。

    「交際していた、お金を取られたと書かれましたが、内容は事実ではありません」(髙橋さん)。しかし、どれだけ違うと叫んでも、髙橋さんは「有名人から金を取った元交際相手」に仕立て上げられた。被害者と加害者の立場は逆転し、ネット上の誹謗中傷が始まった。


    まさかの死。待っていたネット誹謗中傷

    襲いかかる攻撃は何倍にもふくれあがることになる。Aさんが報道からほどなく不慮の事故で亡くなったのだ。「事件を苦にして自殺か」と書かれたこともあり、これで髙橋さんの扱いは完全に「加害者」になってしまった。

    ツイッターなどのSNSネット掲示板まとめサイトには、髙橋さんの顔写真とともに「人殺し」「今日は死なないの?」「首吊るの待ってるんだけど」「クソババア」「お金を取って、男を騙した」などの罵詈雑言があふれかえった。

    「大量の中傷は何十万件にも感じられました。ネットだけではなく、自宅の電話が鳴らされ、勝手に荷物が送りつけられるなどいやがらせもエスカレートしました」

    現実世界で孤立、そして自殺未遂

    理不尽な中傷は髙橋さんから仕事まで奪った。出演番組は降ろされ、新聞の連載も打ち切りテレビ局視聴者からクレームを受けることを嫌ったようだ。新聞社は「表に出ることは髙橋さんのためにならない」と伝えてきたという。

    仲間だと思って信頼していた業界関係者も、髙橋さんからの連絡を無視。自分のフェイスブックに「人殺し」「この女、金取ったんだろう」と書き込んだ知人もいた。

    この年のはじめに最愛の母親を亡くしていたこともあり、世の中に助けてくれる人もいない。すべてを失った髙橋さんの精神は崩壊した。

    「こういうお話をするとね、中傷なんて見なければいいと言われますが、中傷は被害者の目を引きつける魔物です。どうしても見てしまうんですよ。死ねという言葉に洗脳されて、そういう気持ちになっちゃう。手首も切りましたし、薬もたくさん飲みました。でも、死に切れなかった」

    からくも生き延び、戦う決心をした。このように考えたからだ。

    「このまま死んだら、ネットの書き込み通りに、ありもしない罪を死んで認めたことにされる。1人でも捕まえないと。そのために動かなければ、私の心が本当に壊れる」

    「この人だけは許せなかったんです」

    髙橋さんが最初に取り掛かったのは、誹謗中傷をした投稿者の特定だ。個人で情報開示請求をしたが、コンテンツプロバイダーIPアドレスを開示しなかった。弁護士を通じた再度の請求も認められなかった。

    並行して、警察に被害を訴えたが、ストーカー事件のときのような親切な対応はされなかった。「有名税だから我慢して」「見なければいい」と非情に追い返された。

    「警察が動いてくれるまでに3年かかりました。被害者の会や、弁護士会の会長さん、警察と縁のある人にお口添えをいただいて、なんとか話を聞いてくれることになったんです。それで資料を提出したら、『こんなにひどいのか』と驚いていました」

    1人の投稿者を名誉毀損罪で刑事告訴した。

    「この人だけは許せなかったんです。初期のころから同じIDで何度も何度もQ&Aサイトに書き込みをして、それが掲示板に転載されて、多くのスレッドが立ち上がる。『首吊らないのか』と書いて、私の心を壊した相手です」


    執念で見つけた投稿者

    「ちょうど私が修行で比叡山に入っていたころの2017年5〜6月、警察が投稿者の自宅を訪れ、任意で聴取を行いました。PCに書き込みの履歴があったそうです」。本人は書き込みを認めた。一流大卒、省庁で働く40歳前後の男性だった。

    逮捕後すぐに示談を求めてきたという。

    代理人弁護士から送られてきた手紙には、男性の勝手な言い分がそのまま記されていたという。

    「髙橋さんを誹謗中傷するのは仕方のないことです。なぜかというと、ネットでこれだけたくさんの人が書いているからです。私には悪気がありません。他の人が書いているのを見て、書いただけだから悪くないんです」という内容のものが書かれていたと高橋さんは説明する。

    あきれて言葉も出ない髙橋さん。

    「過去に彼は放火予告で逮捕されたこともありました。これが再犯です。示談もありえませんし、ふざけるなと手紙を突き返して、呼び出しました」

    身内の前で中傷文を読み上げる加害者

    2018年2月、髙橋さんは弁護士事務所で初めて投稿者と面会した。

    「彼は両親と一緒に弁護士事務所にやってきました。当時、私は比叡山ですでに修行を終えたので、法衣の格好で現れた私に、彼は驚いていました」

    なぜ、こんなことをしたのか。問い詰める時間は3時間にわたった。蓄積した呪いのような3年分の思いを解消するには、それだけの時間でも足りなかった。

    ネットニュースを見て、みんながいろんなことを言っていて、自分も意見を言わないといけないと思いました。この女を裁いてやろうと思いました」

    身勝手な動機を口にする男性に、髙橋さんは語気を強めて迫る。「彼の中傷のコピーを渡して、両親の前で朗読させました。読まないかもしれないと思いましたが、私やご両親の前で読みました。

    同席した母親は産まなきゃよかったと泣いていたし、父親はこいつは精神がおかしいんだと言うばかり。私にはただのお涙頂戴にしか思えず、何も響きませんでした」

    「捕まるとは思っていなかった」「申し訳なかったです」「二度とやりません」。そんな謝罪とともに「仕事先を辞める」とも言ってきた。

    苦しい修業に耐えられたのは、事件解決のため

    しかし、髙橋さんは辞職もさせず、最終的には告訴を取り下げた。

    「私が死んでいたら、あなたは人殺しになった。人をナイフで刺さなくても、簡単に殺せる。私はインターネットによって一度殺されて、生まれ変わるために、髪を剃って僧侶になる覚悟ができた。

    比叡山の60日間の修業で体重は14キロ減って、両足の爪がなくなって、足の骨も折れた。肋骨にもヒビが入っていた。あなたの顔を見るまでは死ねないと思って乗り越えられた。そこはお礼を言いたい」

    話し合いの終盤、そう告げて別れた。


    「俺は弱者だ」言い訳がましい3人の加害者と会う

    髙橋さんはそれ以前に、3人の加害者と会っている。いずれも「人殺し」や「金を取った」などの中傷記事を載せていたトレンドブログ運営者だ。弁護士ブログの問い合わせフォームからメッセージを送ることでコンタクトを取れた。

    謝罪と訂正のブログ掲載と、直接の謝罪を要求し、応じなければ法的措置を取ることを伝えた。

    「実際に会ってみると、彼らには共通点がありました。『ごめんなさい』と謝る前に、自分は弱者であると必ず言い訳をしてくるんです」

    生活保護を受けています」「ここに来る電車代も払えません」「精神を病んでいるんです。鬱なんです」

    3人には弁護士費用を要求したが、支払われていない。刑事告訴した男性には弁護士費用を支払わせた。投稿の削除も要求したが、削除1件につき、約30万円かかるそうだ。おそらく削除はされていないだろうと髙橋さんは言う。

    「私の手元には1円も入っていません。数年かけて、私には何も利はありません。警察が言っていたように、見なかったフリをして普通の生活に戻れば、出費は0円です。ただ、こうやって何かしていなければ、心の平穏を保てませんでした」

    木村花さんへの思い

    今回、取材に応じたのは、ネット誹謗中傷によって亡くなった木村花さんの悲劇を目の当たりにして、いてもたってもいられなくなったからだ。「私も彼女と同じでした。経験をお伝えしなければいけないと思ったんです。

    誹謗中傷と戦うのは大変です。『殺すぞ』という書き込みは脅迫だけど、『死んでくれ』というのは脅迫に当たらないから捜査できない。警察にはそう言われました。被害者の立場は本当に弱い。

    天に唾を吐いたら、自分に返ってくる世の中になってほしい。一生懸命に弁護士さんが動いてくれなければ、私は救われませんでした」

    駆け込み寺を作ることが私の役割

    現在、髙橋さんが住む群馬県では、ネット誹謗中傷による被害者の支援制度創設に向けた条例が制定されようとしている。国も開示請求などの迅速化を進めるべく、同様に動き出している。

    「規制は必要です。インターネットの良いところがなくなってしまうと言っていた人がいましたが、個人の攻撃の道具にするのはおかしいと思います」

    髙橋さんが必死の思いで僧侶になったのは、同じく苦しむ人を助けたいと考えたからだ。自宅を寺にする準備をしている。

    誹謗中傷を受け入れる駆け込み寺にします。私は長いこと遠回りして中傷を乗り越えましたが、そんな経験はきっと被害者には役立つと思うんです。弁護士にお願いするべきとアドバイスしたり、何をすればいいかお伝えできると思います」

    ネットの中傷地獄で自殺未遂、そして出家…元女性アナ、執念で加害者を特定 「被害者の駆け込み寺つくりたい」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 webun.jp)


    厳しくなります。

    誹謗中傷対策に電話番号開示とのことでですが、どこまで抑止力となるでしょうか。詳細は以下から。

    総務省7月10日ネット上で匿名による誹謗中傷を受けた被害者が投稿者を特定するための制度見直しを論じる有識者会議を開き、中間報告案を提示しました。

    報告案では投稿者の電話番号の開示対象への追加、迅速な情報開示を可能とする裁判手続きの新制度創設の検討などを盛り込んでいます。

    これらは誹謗中傷の被害者救済と不適切な投稿の抑止の双方を見据えた案で、今後国民からの意見募集を経て正式決定するとのこと。

    特に電話番号の追加は省令改正によって速やかに実施する方針となっています。裁判手続きの新制度は今後詳細を詰めて11月に最終報告を取りまとめます。

    ネットで反撃されないと思って誹謗中傷を繰り返していたら、ある日突然直電で詰められる社会になるかもしれません。

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    ネット誹謗中傷で電話番号開示し投稿者特定へ、総務省が抑止策提示


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 static.blogos.com)


    ここでも新型コロナの影響を受けている。

    シバター

    人気ユーチューバーシバターが30日、自身のYouTubeチャンネルを更新。YouTubeの収入が一昨年昨年などと比較して急落していることを明かした。

    ■新型コロナで広告収入激減

    新型コロナウイルスによる、企業の広告出稿取りやめなどの影響を受け、多くのユーチューバーたちが収益の低下を嘆いている最近のYouTube界。

    シバターも例外ではなく、4月にアップした動画では通常300~400万円程度の広告収入が250万円程度まで下がりそうだと報告。「月250万円で生活できますか?」と視聴者に訴えかけていた。

    関連記事:不登校YouTuberゆたぼん、コロナ影響で収益激減も… 「十分バケモン」

    ■「死ぬほど落ちた」

    そして今回更新された動画では、年商について言及。経営しているひとり会社が4月に決算を迎えたのだが、「今季ね、めちゃめちゃ落ちました」「死ぬほど落ちた」と語る。

    具体的には、去年が年商1億1000万円だったのだが、今年は8000万円程度に。さらに6月の広告収入も250万円程度に着地する見込みで、本人としては「え、こんだけしか入らないの?」という金額のようだ。


    ■持続化給付金を受け取るも…

    幸いにも4月は想定以上の収入があったようだが、6月には不安視していた水準にまで落ち、今後収益が回復するかの見込みも立っていない。

    不幸中の幸いにも、持続化給付金の認定条件が満たされたようで申請の結果もらえるようになったそうだが、それでも一ヶ月分程度の補填にしかならないようだ。

    ■「まだ続きそう」との声も

    月の売上が250万円と聞くとものすごく多く聞こえるが、年商で換算すると3000万円程度。経費次第ではあるものの、税金を考慮するとかなり厳しい状態なのは間違いない。

    今回の動画に対し、コメント欄では「いつまでも美味しい時期は続かないよな」「芸能人ばかり凄いことなったからまだまだ減ると思います」「コロナの影響はまだしばらくありそうだよね」などの声が寄せられている。

    ・合わせて読みたい→手越祐也のYouTube進出に人気ユーチューバーが牽制 「まさか…」

    (文/しらべぇ編集部・宝田洸太

    シバター、YouTube収益が8000万円にゲキ落ち 「死ぬほど落ちた」


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    (出典 yell-lpi.co.jp)


    厳しくなってきてます。無理ないです。

    1 富豪立て子 ★ :2020/06/20(土) 08:58:10.16

    ■ 発信者の電話番号開示へ 今夏にも省令改正 ネット中傷問題で

     会員制交流サイト(SNS)で誹謗(ひぼう)中傷を受けた女子プロレスラー、木村花さん(22)が死去するなど、インターネット上で行われる匿名の誹謗中傷が社会問題化する中、被害者が発信者の電話番号の開示を求めることができるよう、総務省が今夏にも開示項目を定めた省令を改正する方針を固めたことが19日、分かった。

     高市早苗総務相が同日の記者会見で、省令改正の意向を安倍晋三首相に伝えたことを明らかにした。高市氏は「省令改正で対応できるものに関しては、この夏を目標にしたい」と述べた。

     木村さんの死去を受け、総務省は誹謗中傷の書き込みをした投稿者の特定を容易にし、悪意のある投稿を抑止するための制度改正を急いでいる。7月には有識者検討会が中間取りまとめを行い全体像を示す方針。

     制度改正にはプロバイダー責任制限法の改正が必要でまだ時間がかかるが、国会手続きが不要な省令改正であれば総務省の判断で可能なため、省令部分だけでも先行して改正する。

     具体的には、発信者の情報を開示する際の項目を規定した省令で、現状は発信者の氏名や住所、IPアドレスなどの情報に限定されているが、ここに電話番号を加え、発信者を見つけやすくする。

     SNSなどで誹謗中傷を受けた際、被害者が損害賠償を請求するには発信者の特定が不可欠。プロバイダー責任制限法の規定では、被害者がサイト運営者などに発信者情報の開示を求めることができることになっている。

    写真:亡くなった木村花さん=3月8日、東京都文京区

    (出典 www.sankei.com)


    https://www.sankei.com/economy/news/200619/ecn2006190039-n1.html

    ★1:2020/06/20(土) 06:25:47.31
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592606214/


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