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    カテゴリ:国際 > 調査



    日本にもギャングはいます。

    NO.9890676 2021/10/04 18:39
    世界と日本の反社勢力図を比較 世界一怖いマフィアはどこ?

    反社勢力図
    国内外合わせて、非常に数多くの組織犯罪グループが存在するのが現実。むしろ、これだけ治安が良いと言われている日本ですら反社会勢力が問題になってため、海外では尚更のことかも知れない。国内外の主要組織をピックアップし、その人数を比較していく。

    注意:この記事はデータのサンプルであり、他国でも数多くの犯罪組織が確認されています。また全てのデータは推定値であり、実際の規模については諸説あり断定はできません。

    1. 国内勢力(暴力団)

    警察庁の統計データによる、全国の暴力団構成員や準構成員らの人数を見ていきます。2020年末時点では、主要な団体勢力別の構成員と準構成員らを合わせた人数は以下の通り。

    六代目山口組 8,200人

    山口春吉によって、神戸市内を本拠地に結成された暴力団です。神戸ヤクザの頂点と言われた大嶋組の傘下としての結成で、当初は50名程の組織。本部事務所は兵庫区の西出町内に置かれている。1932年に大嶋組から独立すると、田岡一雄を三代目組長に据えた1946年頃から急成長し、1965年頃には総勢9000名を超える組員を抱える巨大組織に発展した。

    2015年には組内で分裂抗争が起こり、2017年には事実上、3団体に分割された。2020年末時点での推定構成員数は、構成員が約3800人、準構成員等が約4400人で、総勢8200人にも上る暴力団。

    住吉会 4,200人

    幕末から明治初期、伊藤松五郎が東京芝浦一帯で結成した博徒「住吉一家」を前身とした組織。伊藤松五郎が住吉町の出身であったことから、この名前が付けられたと言われている。1918年頃、倉持直吉が東京都内を本拠地として住吉一家二代目を結成。この二代目が、現代の住吉会の直接の起源。その後、何度かの改称を経て、1991年、住吉会という名前に落ち着いている。

    本州の団体として、六代目山口組と組織ぐるみの縁を持たない唯一の暴力団だったが、2011年頃から組織間での接触が始まったようだ。推定の構成員数は、構成員が約2600人、準構成員等が約1600人と、総勢4200人程度だと言われている。

    稲川会 3,300人

    稲川会は、東京都港区六本木に総本部を置く博徒系指定暴力団。1949年、故・稲川聖城が静岡県で結成した「稲川組」から始まり、何度かの名称変更を経て1972年に現在の「稲川会」になった。六代目山口組、住吉会および神戸山口組とともに、公安委員会から主要暴力団として位置づけられている。2007年、神奈川県横浜市に建設された稲川会館は、重要は盃事のすべてが開かれるなど、稲川会にとって非常に大切に考えられてる場所。政界との関係も度々取りざたされており、一部元政治家とかなり密接な間柄であったことが知られている。推定構成員数は、構成員が約2000人、準構成員が約1300人と、総勢で3300人程度。

    神戸山口組 2,500人
    兵庫県に本部を置き、2015年に六代目山口組の直系組長13名が六代目山口組を離脱し、四代目山健組組長・井上邦雄を組長として結成された比較的新しい暴力団。

    六代目山口組が、名古屋の弘道会出身者を中心としていることに対し、以前は主流派であった関西系組織の不満が募ったことによる分裂騒動だったのでは、と言われている。そのような背景から、結成以後六代目山口組との抗争状態が続き、発砲や車両突入などの事件まで起こっている。2017年には傘下の一部団体が、組の運営方針に異議を唱え離脱している。

    推定構成員数は、構成員が約1200人、準構成員が約1300人と、総勢で2500人程度。

    2. 海外勢力(犯罪組織)

    例えばマフィアやカルテルなんていう言葉を聞くと、日本ではそれほど身近な存在でもないので、なんだか映画の中の登場人物みたいに感じてしまうものだ。しかし、海外には日本の暴力団と同じように、犯罪を犯している組織がたくさんある。それぞれの簡単なプロフィールや構成員数について説明する。

    メキシコ/シナロア・カルテル

    1989年、メキシコのシナロア州で作られ、現在ではメキシコ国内最大の犯罪組織になった。元リーダーのホアキン・グスマンが「エルチャポ」として注目を集めたことで有名。一時内部分裂やリーダーの逮捕が原因で弱体化したが、現在の構成員数は6万人以上と言われ、メキシコ国外のメンバーも多数存在する世界的な犯罪集団だとされている。

    香港/三合会

    三合會、さんごうかい、サムハプウイとも表記され、香港を拠点としている複数の犯罪組織の総称。清の時代、清朝の支配に反発する反体制的結社が源流であると言われているす。中には社会的ルールを守るよう指導する立派な人もいたそうだが、基本的には盗みやテロなどの犯罪に加担することが多い。

    香港だけでなく、マカオや台湾、中国大陸などアジア全般にも影響を与えている。自分達の犯罪を世間に見せびらかすというよりは、秘密結社的な性質を持ち合わせているため、非常に大きな反社会勢力であるにも関わらず、全体像はあまりよく知られていない。構成員数は10万人以上いると言われている。

    イタリア/マフィア

    1800年代に登場して以来、「マフィア」として広く知られているイタリアの犯罪組織です。イタリアのシチリア島を起源とし、恐喝や暴力により勢力を拡大させていった。1992年の段階では、なんと186グループ、4,000人を超える構成員がいたと言われている。

    実はマフィアは、世界的に見て治安が良い日本にも上陸した記録があります。戦後間もない頃、アメリカ領フィリピンのマニラから東京に進出、闇賭博場を開いていた。ダイヤ強奪事件等を起こしたが、その後日本を離れている。悪事を働いていた一方、児童養護施設に寄付をしたこともあったそうだ。

    現在、イタリアのマフィアは、活動する地域によって大きく以下の4グループに分けられ、四大犯罪組織と称されている。

    ・Cosa Nostra:ニューヨークを拠点とする集団
    ・Camorra:ナポリを拠点とする集団
    ・Ndrangheta:カラブリア州を拠点とする集団
    ・Sacra CoronaUnita:プッリャ州を拠点とする集団

    他にもCosa Nostra同様、シカゴを拠点とするシカゴ・アウトフィットなど、アメリカ中心で活動する組織もあるそうだ。構成員数は約3000人、そのうち1800人はSacra CoronaUnitaに所属している。

    ロシア/ロシアン・マフィア

    ロシアン・マフィアは、ロシア系のマフィアの総称。ロシア国内だけでなく近隣諸国にも存在し、15~16世紀頃に現れた反政府武装集団が始まりだと言われている。ロシア内務省の報告によると、なんと5600以上もの組織と、10万人以上の構成員で成り立っている。すべての構成員の内、30万人はロシア国外で活動している。ただ、あくまで総称であるため、全部の組織が統一されているわけではない。

    資金源も、麻薬やアヘンなど違法薬物の密輸・売買、盗難車の密輸出、さらにグアム周辺ではマネーロンダリングなどが主となっており、様々な犯罪に幅広く関与している。

    メキシコ/ハリスコ新世代カルテル(CJNG)

    メキシコのハリスコ州に基盤を置く麻薬カルテル。2009年にハリスコ州で警官を務めていたネメシオ・オセゲラ・セルバンテスと、その義理の兄とで結成された。非常に残虐な事件を多数起こしており、警察官や一般人も巻き込まれている。残酷な動画ももここの麻薬カルテルから流れた物が多くネット上で有名な物もある。構成員数は6000~20000人程だと言われていますが、内紛や分裂も起こっているため、正確な人数は把握できていない。

    ブラジル/首都第一コマンド(PCC)

    1993年に、ブラジルの首都サンパウロを拠点に結成された、ブラジル最大の犯罪組織。コカインなどの麻薬販売が主な資金源となっており、警官殺しや強盗殺人など凶悪事件を数多く引き起こしている。最初は8人ほどで立ち上げられた組織だったが、現在はメンバーが数20000人にも上ると言われており、そのうち約6000人が刑務所に収監されている。

    などなど、そのほかにもコロンビア/コロンビア革命軍(FARC)、南アフリカ/アメリカンズ、南アフリカ/ハードリビングス、南アフリカ/ナンバーズギャング、コロンビア/民族解放軍(ELN)など世界中にマフィアやギャングが存在する。

    その全ては下記サイトより読むことが可能だ。興味のある人は一読してほしい。世界で最も恐ろしいのはどこの国の集団なのだろうか。やはりメキシコの麻薬カルテル?

    世界と日本の反社勢力図を比較

    【日時】2021年10月04日 18:06
    【提供】ゴゴ通信
    【関連掲示板】

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    働きすぎは日本人だけではない。

    ベッド用品メーカーSleepseekerがこのほど発表した「世界で最も疲れている国」ランキングで中国が9位だったことについて、中国のSNS上では「1位は中国か日本だと思った」との声が上がっていた。

    中国のニュースサイト、新浪新聞が11日、微博(ウェイボー)への投稿で伝えたところによると、Sleepseekerは、16カ国の国民について、睡眠時間(データStatistaから)、(スマホなどの)画面を見ている時間(BusinessFibre.co.ukから)、平均年間労働時間数(Wikipediaから)、睡眠関連用語の検索数(Google Keyword Plannerと各国のGoogleユーザー数から)の4項目に基づき「疲労指数」を10点満点で数値化した。

    疲労指数がトップだったのはシンガポールで7.20。2位以下は、メキシコ(7.01)、ブラジル(6.28)、米国(5.57)、日本(5.32)、英国(4.82)、ニュージーランド(4.74)、オーストラリア(4.72)、中国(4.59)の順だった。

    中国の平均年間労働時間数は2174時間で、メキシコ2255時間)、シンガポール2238時間)に次いで3位だった。

    この結果について、ウェイボー上では「ちょっと信じられない」「世界で最も疲れているのは中国の農民工(農村から都市に出て就労する人)」「中国のプログラマーは996勤務(午前9時から午後9時まで週6日働く)」などの声も見られた。(翻訳・編集/柳川)

    英ベッド用品メーカーSleepseekerの「世界で最も疲れている国」ランキングで中国が9位だったことについて、中国のSNS上では「1位は中国か日本だと思った」との反応が見られた。写真はシンガポール。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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