令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:政治 > 政党



    (出典 mainichi.jp)


    安倍派幹部が離党勧告を受けるなんて、このままでは党内の分裂が進む恐れがありますね。今後の党の方針にも影響を与えるかもしれません

    1 蚤の市 ★ :2024/03/30(土) 06:32:25.12 ID:sI+iIxGQ9
     自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受けた関係議員の処分を巡り、安倍派幹部の一部を「離党勧告」とする案が党内で浮上していることが29日、判明した。党の処分では除名に次いで2番目に重い。これまでは4番目の「選挙での非公認」を軸に検討してきたが、追加聴取での議員側の説明や厳しい世論を考慮し、より厳しい処分が必要との判断に傾いている。処分は4月4日までに決定する方向で調整している。政府・自民党関係者が明らかにした。

     岸田文雄首相は29日、党幹部と相次いで会談。処分の重さや首相が進める追加聴取のあり方などについて詰めの協議を行った。麻生太郎副総裁と茂木敏充幹事長は29日午後、首相官邸の裏口から入り、首相と約1時間会談した。これに先立ち、首相は参院幹部とも会談した。関係者によると首相は「3日か4日には処分を決めたい」と語ったという。追加聴取についても継続する考えを示した。

     党執行部は、安倍、二階両派の80人規模の議員の処分を検討している。特に安倍派のパーティー券収入のキックバック(還流)に関する2022年の幹部会合に出席したものの、結果的に不正な還流をやめることができなかった同派幹部の責任は重いとみている。

     首相は26、27の両日、幹部会合に出席した塩谷立元文部科学相、下村博文元文科相、西村康稔前経済産業相、世耕弘成前参院幹事長の4人に追加聴取を実施。聴取での説明ぶりも踏まえて、当初検討していた党の処分で4番目の「選挙での非公認」や、3番目の「党員資格の停止」よりも重い処分とする案が浮上している。党幹部は「新たな事実が追加で出てきている。離党勧告まで踏み込まざるを得ないだろう」と語った。【飼手勇介、高橋祐貴】

    毎日新聞 2024/3/29 23:00(最終更新 3/29 23:00)
    https://mainichi.jp/articles/20240329/k00/00m/010/364000c

    【【自民党】安倍派幹部に「離党勧告」案浮上 追加聴取や厳しい世論を考慮】の続きを読む


    自民党内の不正を許さない姿勢を示すためにも、今回の処分は避けて通れないのかもしれませんね。

    1 蚤の市 ★ :2024/03/23(土) 12:34:25.74 ID:Mso1S1Xu9
     自民党は、派閥の政治資金パーティー裏金事件を受けた関係議員の処分について、安倍派(清和政策研究会)の塩谷立元文部科学相、下村博文元文科相、西村康稔前経済産業相、世耕弘成前参院幹事長の4氏を「選挙における非公認」などの厳重処分とする調整に入った。複数の党関係者が23日、明らかにした。4氏はパーティー券収入の還流の取り扱いを協議する同派の幹部会合に出席していた。

     政治資金収支報告書に不記載があり、自民調査の対象となった議員は安倍、二階両派で82人おり、党は4月上旬に処分の可否を決定する見通しだ。

     このうち4氏は2022年4月、当時安倍派会長だった安倍晋三元首相が還流中止を伝えた幹部会合に出席。安倍氏死去後の同年8月にも4氏で集まり、還流に関して協議していた。4氏が出席した衆参両院の政治倫理審査会では、二つの会合でのやり取りに質問が集中したが、証言は食い違い、還流が継続した経緯は明確にならなかった。

     ただ、結果的に不正な還流をやめることができなかった4氏の政治的責任は重いとして、選挙での非公認など他の議員より重い処分を検討している。4氏の中でも非公認の期間を1年や半年などと差を付ける案もある。

     党規律規約に基づく処分には8段階あり、選挙における非公認は4番目に重い。党内には3番目に重い「党員資格の停止」を求める意見もあり、調整を進める。最も重い「除名」や「離党勧告」までは求めない方向だ。【飼手勇介】

    毎日新聞 2024/3/23 11:30(最終更新 3/23 11:31)
    https://mainichi.jp/articles/20240323/k00/00m/010/089000c

    【【自民党】自民、安倍派4氏を「選挙非公認」処分で調整 裏金事件巡り】の続きを読む


    自民党が全敗する可能性もあるとは驚きですね。保守王国と言われる地域でも苦戦が予想されるとは、政治の潮流が変わってきているのでしょうか

    1 蚤の市 ★ :2024/03/18(月) 16:07:49.36 ID:zZ/DneDP9
     4月の衆院3補欠選挙(16日告示、28日投開票)を巡り、自民党が東京15区と長崎3区の公認候補擁立に苦慮している。党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受けた「逆風」により、選挙情勢が極めて厳しいためだ。3補選で事実上の「全敗」となれば、岸田政権にとって大打撃となるのは必至だが、告示まで1カ月を切っても、自民の動きは低調だ。東京15区では候補の公募に向けた作業が停滞、長崎3区でも「不戦敗やむなし」と弱気の声が出る。公認候補を立てた島根1区も、「保守王国」でありながら苦戦との見方が広がる。(中根政人)
    ◆公募での候補者選びも進まないまま
     東京都江東区長選を巡る公選法違反事件で起訴され自民を離党した柿沢未途氏(14日に東京地裁で有罪判決)の辞職に伴う東京15区補選では、自民都連が2月の総務会で候補公募の方針を決めたものの、その後具体的な動きはない。

     都連所属の国会議員の一人は「良い候補者がいない。難しい」と漏らす。最近の都内の首長選では、自民が公明党や小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」と連携するケースが目立ち、都連の対応に注目が集まる。
    ◆事情が事情だけに広がらない「主戦論」
     長崎3区は、衆院小選挙区の「10増10減」によって、次期衆院選から選挙区が新2区と新3区に分割される。新3区の支部長は、昨年10月の長崎4区補選で当選した金子容三氏が務めているが、補選への出馬予定はない。現3区で当選した議員の任期は最長でも1年半だ。
     補選は、裏金事件で略式起訴され、自民を離党した谷川弥一氏(有罪が確定)の辞職に伴って実施されるが、こうした事情もあり、立憲民主党や日本維新の会が公認候補の擁立を決める中で、自民県連の動きは鈍い。
     自民の梶山弘志幹事長代行は8日の記者会見で「長崎県連と調整をしている最中だ」と説明したが、与党関係者は「(10増10減で)どのみち選挙区が一つ減る」と、主戦論が広がらない地元の雰囲気を説明する。
    ◆「安倍派」会長も務めた故・細田博之氏の地盤で
     島根1区は、自民が全国有数の強固な地盤を築いてきた地域。現在の小選挙区での選挙となった1996年以降も、故・細田博之前衆院議長が連続当選を続けてきたため、本来なら勝ちが見込めるはずの選挙区だ。ただ、細田氏が清和政策研究会(現安倍派)の会長を務めていたことで、裏金事件への批判が補選の情勢を左右する可能性が高まっている。

     細田氏の死去に伴う補選で、自民が擁立する元財務官僚の新人は、立民から出馬予定の元職に比べて知名度が低い。自民の茂木敏充幹事長も、知名度向上が課題と認めた上で「一人でも多くの人に知ってもらう、直接会ってもらうという活動を、島根県連と党本部が連携して進めていく必要がある」と語る。
     岸田政権が発足した21年以降、自民は衆院選や22年の参院選で勝利を重ね、23年までに実施された衆参両院の10補選でも「7勝3敗」と堅調な結果を残してきた。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係を巡る問題や、閣僚の「辞任ドミノ」などがあった中でも、選挙に勝利することで政権基盤の不安定化を回避してきた形だが、「政治とカネ」が主な争点となる今回の衆院3補選は、過去の国政選挙と事情が異なる。
     共同通信社の最新の世論調査では、岸田内閣の支持率は最低を更新し、20%割れも現実味を帯びる。自民の政党支持率も12年の政権復帰以降で最低にまで落ち込んだ。立民の泉健太代表は党会合で「4月の補選は、裏金政治を一掃する大きな機会だ。国民の怒りを選挙結果として実現したい」と述べるなど、自民への対決姿勢を強めている。

    東京新聞 2024年3月18日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/315609
    ★1 2024/03/18(月) 06:52:08.33
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1710732671/

    【【自民党】自民党が全敗するかも?3つの衆院補選、告示まで1カ月 楽勝のはずの「保守王国」でも苦戦は必至】の続きを読む


    共産党の閉鎖的な体質は本当に問題だと思います。異論を唱えることができない組織は成長も改善も困難ですね。

    1 おっさん友の会 ★ :2024/03/15(金) 14:21:17.07 ID:QeEk8sJ19
    松竹伸幸氏が『シン・日本共産党宣言 ヒラ党員が党首公選を求め立候補する理由』(文春新書)を上梓したのは、2023年1月のことだった。松竹氏は1955年に生まれ、74年に共産党へ入党した。大学は一橋大学の経済学部に進み、全学連(全日本学生自治会総連合)の活動に邁進した。

    全学連の活動を継続するため、経済学部を卒業すると、同じ一橋大学の社会学部に学士入学した。その後も民青(日本民主青年同盟)役員、共産党国会議員の秘書などを歴任し、党内で要職を担った。担当記者が言う。

    松竹氏は2005年、党の月刊誌に論文を寄稿し、自衛隊について論じました。ところが、内容に問題があると志位和夫氏など幹部から問題視され、松竹氏と幹部の間で議論が繰り広げられたのです。結局、『自衛隊は違憲と明記していなかった』ことは同意し、自己批判文を掲載することで決着したと思われました」

    ところが、これで終わる共産党ではない。翌06年、松竹氏は勤務していた共産党中央委員会を退職せざるを得なくなってしまう。実質的な“放逐”だが、捨てる神あれば拾う神ありという諺の通り、松竹氏に救いの手が差し伸べられた。

    京都に鈴木元氏という伝説的なベテラン党員がいました。鈴木氏が助け船を出し、松竹氏は京都のかもがわ出版に入社することになったのです。松竹氏は党と軋轢が生じたとはいえ、思想信条は変わりません。あくまで護憲派の立場からジャーナリストとして活動を開始しました。その姿勢は、文春から上梓した新書でも貫かれています」(同・記者)

    ●失笑を買った志位氏
     松竹氏の『シン・共産党宣言』は、転向した元党員が共産党に悪罵(あくば)を並べ立てる、という内容ではない。共産党は今の日本に必要だと考えている党員が、党改革のため党首公選制、自衛隊合憲、日米安保堅持など現実路線の転換を訴えたものだ。

    いずれも説得力のある指摘ばかりです。普通の政党なら建設的な提言と受けとめられるはずです。自民党の国会議員が岸田文雄首相を真面目に批判する書籍を出版して、離党勧告が出されることはないでしょう。ところが、共産党は違いました。『党の規約違反』と一方的に松竹氏を除名したのです。さらに鈴木さんも著書の『志位和夫委員長への手紙 日本共産党の新生を願って』(かもがわ出版)で党首公選を主張したことなどから、同じように除名されました」(同・記者)

    これに世論は沸騰した。朝日新聞や毎日新聞は左派の政治運動に比較的、理解を示す論調で知られている。だが、この除名騒動については猛反発。両紙とも社説で「時代にそぐわぬ異論封じ」と批判した。

    続きはYahooニュース デイリー新潮
    2024/03/15 11:02
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ac2aaf71e4b3dec27047f6b851940fe46c147b5

    ※共産党関連スレ
    【週刊金曜日】卒業式「『君が代』歌いたくない」 京都の親子が文科省へ申し入れ「強制やめて」★3 [おっさん友の会★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1710478898/

    【【共産党】一度異論を唱えたら死んでも許さない…共産党の恐ろしい体質の根源的問題 元党幹部は「所詮はムラ社会なんです」】の続きを読む



    (出典 www.bloomberg.co.jp)


    「裏金議員」の存在が明るみに出て、ますます政府の信頼が揺らいでいますね。こうした悪い影響が続くと、ますます支持率が下がるのもやむを得ませんね。

    1 蚤の市 ★ :2024/03/12(火) 07:33:16.82 ID:d3MIoDXe9
    政界の断面

     共同通信の世論調査で岸田文雄内閣の支持率が過去最低を更新したことが報じられた週明けの11日、政府・与党内には「このままでは下野必至」(自民幹部)との焦燥感が漂った。自民党裏金事件へのけじめがついていないことが背景にあるのは調査でも明らか。17日の党大会に向け地方組織などからは「裏金議員」への処分断行を求める声が高まりそうだ。

     「問題を起こした議員に責任をとらせないで党則見直しや法改正なんて順序が逆」。11日朝、県内駅頭に立つ自民党議員は行き交う人たちから厳しい声を浴びた。県内関係では新型コロナウイルス禍で自粛下にあった中での飲食店訪問で当時衆院1区現職の松本純氏が離党勧告を受けた。「松本さんの処分に照らせば裏金議員は除名」といった批判も絶えず、県連は厳しいかじ取りを迫られている。

     ある県連幹部は「最後は党総裁である岸田総理の決断次第」と説明。「党大会で明確な処分方針を示せなければ(4月28日の)国政補選でも勝てるわけがない」と懸念を隠さない。

     過去最低となった岸田内閣の支持率は20・1%。前回調査を4・4ポイント下回り2割すれすれの状態だ。引きずられる格好で下落した自民支持率は24・5%で同党が2012年12月に政権復帰して以降、最低記録を更新している。

     ちなみに菅義偉前首相の内閣の最低支持率は退任直前(21年9月)の30・1%。岸田氏が「意見を聞かない」と菅内閣を批判し総裁選への出馬表明をした直後だ。街頭でこの数字を持ち出され「新型コロナ禍でもないのに、けんかを売った相手よりずっと低いとはひどい話だ。岸田総理に責任をとらせろ」と党支持者に迫られた県内議員は「お怒りはごもっとも」と返すのが精いっぱいだった。

    裏金事件が低迷を裏付け(以下有料版で)

    神奈川新聞 | 2024年3月11日(月) 20:00
    https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1062767.html
    ★1 2024/03/11(月) 22:59:53.57
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1710165593/

    【【自民党】「このままでは下野」 内閣支持率が最低更新 「裏金議員」処分求める声も】の続きを読む

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