令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > メディア


    「生きたままの移動は禁止されている」中国のメディアは一番大事なところを報道したのかな?

    中国ポータルサイトの網易にこのほど、「意外にも日本で上海ガニを販売すると摘発される」「日本で上海ガニを販売すると違法」などとする記事が掲載された。

    これらの記事が取り上げたのは、日本の警視庁がこのほど、特定外来生物である「上海ガニ(チュウゴクモクズガニ)」の生体(生きた個体)194匹を販売目的で保管したとして、東京・池袋の中華食材販売店の店長ら2人と同店の運営法人を、特定外来生物法違反(飼養等の禁止)の疑いで書類送検した事件だ。

    記事は、日本の外来生物法について、正しくは「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」といい、生態系への影響が懸念される外来種を特定外来生物に指定し、その飼養、栽培、保管、輸入などを規制するもので、2005年6月に施行されたこと、上海ガニは06年に特定外来生物に指定され、国の許可がない生体の飼養や輸入、譲渡が禁じられていることなどを紹介した。

    また、日本では今年5月に、生態系への影響が懸念される外来種への対策を強化する改正外来生物法が成立し、新たな規制の対象に「アメリカザリガニ」が加えられたことにも触れた。(翻訳・編集/柳川)




    中国ポータルサイトの網易にこのほど、「意外にも日本で上海ガニを販売すると摘発される」「日本で上海ガニを販売すると違法」などとする記事が掲載された。写真は池袋の「中華物産店」で販売されていた上海ガニ。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    変化を感じた。

    台湾の司会者の呂如中氏が、2年9カ月ぶりに日本を訪れた際に感じた二つの変化をSNS上で明かした。香港メディアの香港01が27日付で伝えた。

    日本が10月から新型コロナウイルスの水際対策を緩和したことで、多くの台湾人観光客が日本旅行に興味を示している。そのうちの一人である呂氏はこのほど東京を旅行で訪れたといい、「飛行機が離陸した瞬間から興奮していた」としたほか、東京の空気を吸ったり、東京の混雑した電車に乗ったりしたことが「(夢のようで)現実味がなかった」とした。

    また、東京滞在中に新型コロナウイルスの流行前と比べて二つの変化が見られたことを明かした。一つは「街に人が少なくなった」こと。呂氏は、以前は平日の東京には観光客があふれていたが、今では寂れていると言わないまでも、街を歩く人は確かに少なくなっていると指摘。ただ、週末には多くの人出があり、有名デパートでは「驚くほど」大勢の日本人客が押しかけていると述べた。

    二つ目は「日本人おしゃれをしなくなった」こと。以前は電車の中で日本の男性がどんな髪形をしてどんなスーツを着ているか、女性が繊細なメイクをしたりブランドバッグを持ったりしている様子を観察するのが好きだったというが、今では「とても台湾的になった」といい、車内の人の服装や表情が台湾人に近くなったと感じたという。呂氏は「経済が2年以上もコロナの影響を受けているので、今では自分を着飾る余裕がなくなっているのではないか」と推察した。

    呂氏はまた、お気に入りだった10軒の店のうち3~4軒が閉店していたことに感慨を覚えたとし、これから日本に行く観光客らに行きたい店の営業状況を事前に確認しておくことをアドバイスした。(翻訳・編集/北田

    台湾の司会者の呂如中氏が、2年9カ月ぶりに日本を訪れた際に感じた二つの変化をSNS上で明かした。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【W杯】「ガーナスタッフの非常識なマナー」韓国メディアが非難 SNS上でも「失礼だ」
    …<FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会:韓国2-3ガーナ>◇1次リーグH組◇28日◇アルラヤン・エデュケーション・シティー競技場  韓国が1点…
    (出典:日刊スポーツ)


    非難する。

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    話題になる。

    2022年11月23日日本代表ドイツ代表を制し、初戦から盛り上がりを見せるサッカーの世界大会『FIFAワールドカップカタール2022』。

    ドイツは優勝候補の1つとして知られる国であり、日本が2対1で勝利を収めたことに世界中から驚く声が上がりました。

    同月27日に行われるコスタリカ戦を前に、開催地である中東のカタールでは、同月26日に日本代表の公式会見を実施。

    会見では、日本代表森保一(もりやす・はじめ)監督が出席し、各国から集まった記者の前でインタビューを受けました。

    森保一監督、外国人記者からの『日本人のゴミ拾い』にコメント

    試合についての質問が飛び交う中、アメリカ人記者から飛び出たのは、日本人サポーターによる清掃行為についての質問。

    第1戦後、日本人サポーターがスタジアムのゴミを掃除する姿や、選手によるロッカーの清掃は世界で話題を呼び、称賛の声が上がりました。

    日本人による試合後の清掃は決して珍しいことではなく、これまでもワールドカップなどの試合後は同様の話題が上がっていました。

    「なぜ、日本人はこういった行動をとるのですか?」というアメリカ人記者の質問に対し、森保監督は日本人にとっては当たり前のことです」と返すと、このようにコメントをしました。

    指揮官は「私自身も育成年代から、『帰るときは来た時よりも美しく』と教えられてきた。

    日本の文化としては、使ったところは綺麗にして帰るというのは、当たり前で常識的なことだと思っています」と答えた。

    サンケイスポーツ ーより引用

    日本代表に限らず、多くの日本人が「場所を使わせてもらったら、帰る時に掃除をしよう」と教わってきたことでしょう。

    森保監督は、世界から称賛されている日本人の行動を「いたって当たり前の行動」とし、アメリカ人記者からの質問に笑顔で返答を行いました。

    日本人の気持ちを代弁してくれたであろう森保監督の発言は拡散され、共感や称賛をする声が上がっています。

    ・森保監督の返しが素晴らしいクールですね。

    ・この人が日本代表の監督なことを誇りに思います。まさに模範解答

    ・確かに、子供の頃からそう教育されてきたな。日本人のこの考えは海外に誇るに値すると思う。

    きっと多くの日本人は、使った場所を掃除するのが当たり前という意識を持っているため、むしろ称賛されることに驚いたのではないでしょうか。

    今後も、この行為が日本人にとって『当たり前』であり続けたいですね。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    サンケイスポーツ@maljefairi@FIFAcom


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    抜け道があったようだ。

    1 新種のホケモン ★ :2022/11/27(日) 15:10:46.92ID:RpJd03/8
    ロイター通信は25日、韓国がチュニジアからナフサの輸入を増やし、ロシアのナフサ輸出が急増したと国際金融情報会社リフィニティブの報告書を引用して報じた。対ロシア制裁を避けた迂回輸入である可能性が浮上している。

    リフィニティブが示した貿易統計によると、2021年に世界最大のナフサ輸入国である韓国はロシアからナフサ59万トンを買い入れたが、西側の制裁以後は購入量が大幅に減った。

    韓国石油公社(KNOC)によると、10月にチュニジアから輸入されたナフサは74万バレル、重量は約8200トンだった。リフィニティブの資料によると、韓国は11月にチュニジアからナフサを約27万4000トン輸入する予定だ。

    Rystad Energy社の市場分析担当副社長であるManish Sejwal氏Sejwal氏はロイターに対し、「ルートを変更するのは、主に欧米の監視を避け、より安いロシア産エネルギー使用するためだ」と述べている。

    ロイター通信は、リフィニティブが昨年8月から今年1月までロシアからナフサ41万トンの供給を受けた事実を確認したと報じた。チュニジアは昨年、欧州諸国に平均2万1000トンのナフサを輸出した。

    ロイターに対し韓国の貿易当局はコメントを控えた。

    一方、チュニジア当局はロイターに対し、国際企業がチュニジアの貯蔵施設を利用して、ロシア産を含むナフサを韓国に供給している可能性があるが、チュニジア政府はそれに対して何の役割も担っていないと述べている。

    2022年11月27日 2022年11月27日 通商
    https://korea-economics.jp/posts/22112702/

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