令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:政治 > 出来事


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    1 ぐれ ★ :2022/12/01(木) 00:01:45.92 ID:heKNX/Mw9.net
    ※11/30(水) 9:06配信
    日刊ゲンダイDIGITAL

    【安倍家断絶 王国で何が起きているのか】#2

     今月22日、安倍事務所からの挨拶状が支援者たちのもとに届いた。

    岸田首相は旧統一教会の被害者救済ヤル気なし…法案はザル、全国弁連との協議にも後ろ向き

    〈早いもので安倍晋三代議士が亡くなられて四か月余りが過ぎました〉

    〈事務所の閉所につきましては、当事務所は先代・晋太郎先生より引き継いだもので、(中略)惜しまれる声もたくさんいただきましたが、国葬儀、県民葬儀を終えた今、これを区切りに本年末をもちまして閉じることといたしました〉

     事務所はJR下関駅の裏側にあり、月5万円の賃貸物件。大家は晋太郎氏の代からの支援者である地元のパ*業者だ。下関市内の豪邸ともいわれる安倍元首相の自宅の前所有者でもある。かつては下関駅の再開発などでの便宜をウワサされていたほど、安倍事務所とは密接な関係であったが、現在は息子が会社を引き継ぎ、代替わりによって政治とは距離を置いているという。

     下関事務所と同時に選挙区内の長門市の事務所も閉鎖される。実は先月28、29日に昭恵夫人が下関と長門で支援者たちを集め、長年にわたる感謝の言葉を述べる集会があった。

    「そこでは明言こそありませんでしたが、これをもって支持者たちは『後援会も解散だ』と思ったそうです」(自民党関係者)

     事務所は閉鎖、後援会も事実上の解散で地元・下関を支えていた秘書たちの身の振り方はどうなっているのか?

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a36bb0e6e38d24a387ea5167250b2d1b260c1765

    【【安倍家断絶 王国で何が起きているのか】安倍事務所閉鎖、後援会も解散…No.2以外の地元秘書たちはそのまま廃業へ】の続きを読む


    どうなるのかな?

    1 ぐれ ★ :2022/12/01(木) 09:28:03.62 ID:d0XGtEup9.net
    ※11/29(火) 6:07配信
    現代ビジネス

     「先に予定が入っていたんですよ。地元の自治体の首長たちが要望を伝えに上京していたので、その対応に追われていました」(安倍派若手議員)

     「昼に派閥の会合があって、その後は地元に戻る日程でした。党の税制調査会のための会議で忙しい議員も多かったようです」(別の安倍派議員)

     11月17日の午後4時、安倍派では「安全保障・防衛費プロジェクトチーム(PT)」という勉強会が開かれていた。ところが今回が初会合にもかかわらず、党本部の会議室は空席が目立ち、わびしさが漂っていたという。

     「大塚拓座長をはじめ主催側が10人並びましたが、その他は10人ほどしかいませんでした。安倍派には97人も所属議員がいるのに、大半が不参加でした。

     勉強会も白けた雰囲気で、これまでの党の公約をだらだら振り返り、防衛省の役人の説明を聞くだけ。『20人が参加』と書いた新聞もありましたが、忖度なのか『40人以上の所属議員が参加』と盛る新聞もありました」(政治部記者)

    一致団結できるのか?

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/34186107d85184d09e4f28e1de24ecdd2d7ba793

    【【悲報】「安倍派勉強会」で閑古鳥が鳴いている…97人もいるのに欠席者続出!】の続きを読む


    自民党はどうするのかな?

    1 Stargazer ★ :2022/11/30(水) 18:03:12.07ID:psI1TE9p9
     警視庁犯罪収益対策課が、持続化給付金の詐取を巡る事件で逮捕した名古屋市のコンサル会社役員らが、自民党の熊田裕通元総務副大臣(58)の事務所スタッフだったことが「週刊文春」の取材でわかった。熊田議員の名前が入った名刺を持ち歩き、自民党員の勧誘など熊田氏や自民党への支援の呼びかけを行っていたという。

     組織犯罪処罰法違反の疑いで警視庁に逮捕されたのは、名古屋市のコンサル会社「iNiDEP」の取締役である太田親幸容疑者(40)と江部薫容疑者(35)。既に同社代表取締役の谷逸輝容疑者(25)も逮捕・起訴されており、現在までに同社の3人が逮捕された。

    「太田と江部は170人に持続化給付金の不正受給を指南し、約1億7000万円を詐取した疑いがある。そして、コンサル料で得た約740万円を銀行口座に隠していたとして逮捕されたのです」(社会部記者)

    逮捕された3人と熊田議員の親密写真

    「詐欺グループを仕切っていたのは、最年長の太田でした」(詐欺グループ関係者)

     この太田容疑者と近い関係にあったのが、熊田議員の公設第一秘書であるI氏だった。熊田議員は、愛知1区選出の当選4回。防衛大臣政務官や総務副大臣などを歴任している。

    「逮捕された3人は、熊田事務所に出入りし、スタッフとして政治活動を手伝っていました。太田は、熊田議員の名前が記載された事務局の名刺を持っていました」(同前)

    「週刊文春」は、熊田事務所と3人の親密な関係を物語る写真を入手した。

     2020年7月に国会を訪れ、豪華絢爛な大理石の暖炉の前に座る熊田議員と12名の男女。この中に、逮捕された太田、江部、谷の3人の容疑者が写っていた。

    「問題は撮られた場所です。国会議事堂の2階にある『議長サロン』と呼ばれる衆議院議長の応接室なのです」(同前)

     衆議院に聞くと、

    「応接室は公的な場所で一般の方は入室不可。見学する場合は議長秘書による手続きが必要です」(広報担当者)

     通常の国会見学コースには含まれない“特別待遇”だったことがわかる。

    給付金詐欺のことをI秘書は知らなかったのか?

     参加者の一人が当日の状況を明*。

    「仕切ったのは、I秘書で、彼と繋がりの深いメンバーだけが参加できた。熊田先生から『地元で自民党員を増やしていこう』と激励を受け、さながら決起集会のような雰囲気でした」

     熊田事務所を巡っては、2021年3月にも元事務所スタッフ2名が持続化給付金の詐欺容疑で逮捕されており、今回の事件とあわせると、5名のスタッフが税金の詐取に絡んで逮捕されたことになる。

     熊田事務所のI秘書に話を聞くと、彼らに自民党員の勧誘を依頼していたことを認めた上で、次のように説明した。

    「(太田には)掲示板やポスターも貼っていただいた。名刺に関しては(熊田議員を)応援するにあたって『あった方が動きやすい』と申し出があった。安易に出し過ぎたと反省しています」

     太田容疑者が給付金詐欺を行っていたことをI秘書は、本当に知らなかったのか。I秘書は、捜査を受けていることを逮捕前に直接聞いたことは認めたが、「(不正受給に関わっていること自体は)知らなかった」と回答した。

     11月30日になって編集部に熊田事務所から、改めて文章で回答が届いた。

    ――熊田議員が20年7月、太田、江部、谷らを国会の議長応接室に招き、3名と歓談を行った経緯を教えてください。

    「歓談ではなく国会見学の一環です。国会見学をされた際に、国会の議長応接室も見学をされたと記憶しております」

    (略)

    https://bunshun.jp/articles/-/59092?page=1
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1669792459/

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    選挙の時に払う供託金を廃止するだけでも効果はあると思いますが・・・・

    岸田政権の支持率は低調だが、野党の支持率が上がっているわけではない。なぜなのか。評論家の八幡和郎さんは「今の野党は高齢者主体の反戦平和の盛り上がりに乗り、憲法改正を阻止することだけが目標になっている。自民党と本気で対峙できる野党が誕生するためには、憲法改正を済ませて選挙の争点から外すことが必要だ」という――。

    ■岸田内閣はイヤ、でも政権交代は望まない

    この国では政権交代を望む人は圧倒的に少数派だ。昨年の衆議院総選挙直前に行われた世論調査では、「与党と野党の勢力伯仲」が49.4%で「与党が野党を上回る」34.6%、「与党と野党が逆転」は11.4%に過ぎなかった(共同通信社)。

    政党支持率でも、立憲民主・共産・れいわ・社民の支持率の合計は多くの調査で10%余りだから、それと符合する。

    岸田内閣の支持率は不支持を下回っているが、「どのくらい首相を続けてほしいか」というと、「自民党総裁の任期が切れる2024年9月まで」が52%、「できるだけ長く」が27%、「1年くらい」12%、「すぐに交代してほしい」6%である(NNN読売新聞)。

    国民が望んでいるのは、3年間の総裁任期ごとに政権がたらいまわしされ、国会では与野党伯仲で大胆な改革はできないような政治ということになる。高度成長期ならともかく、平成年間の日本は世界最低クラスの経済成長率で、中国の8倍あったGDPは3分の1になり、中国の膨張で平和も危ういのにのんきすぎる。

    ■世界の野党と日本の野党の根本的な違い

    数年前にフジテレビの「バイキング」に出演していたとき、私の役回りは安倍政権支持のヒール役で、坂上忍さんや東国原英夫さんと論戦した。ところが、彼らはいつも最後には「野党に政権を取ってもらいたいとは思わない。自民党のなかで反安倍勢力に抵抗してほしい」といい、私が「野党が政権を担えるように成長してほしい」と途中で議論がねじれた。

    世界の政治の常道は、二大政党(政治勢力)が存在し、だいたい10年くらいの周期で政権交代がされることだ。野党も政権を取るつもりだから、与党になったときに困るような反対のための反対はしないで、国民の期待を膨らます大胆な改革を唱える。

    ところが、日本では野党は、政権獲得を目標に与党と対峙(たいじ)していない。自民党憲法改正を悲願として選挙戦を戦い、野党は阻止することが目標になってしまっている。

    しかも、憲法改正発議の条件は、衆参両院で3分の2の賛成だから、どちらかで、3分の1とればいい。だから、選挙公約は思いっきり左にエッジを効かせた現実離れしたものになる。そのほうが、熱心な活動家を動員できて選挙運動もしやすい。

    ■社会党は与党時代の極楽に甘んじて転落

    戦後日本での二大政党は、1955年に左右社会党が合併した日本社会党と、鳩山一郎首相の民主党と緒方竹虎の自由党が保守合同した自由民主党とで成立し、最初の総選挙1958年)では、追加公認を含めると共産党の一議席以外は両党で占めた。

    社会党1996年まで自民党に次ぐ第2党で、1993年には細川連立政権に参加し、1995年には村山政権を樹立した。この与党時代に、ベテラン議員たちは大臣や政務次官に就任して、優秀な秘書官や公用車を乗り回す極楽を味わって満足し、1996年に行われた初の小選挙区制の下での総選挙には、リスクを避けて立候補せず引退してしまった。

    閣僚は次期選挙に出る人だけにして、彼らを中心に現実路線をとるべきだった。それなら、ドゴール将軍の第五共和制で低迷していたフランス社会党が、ミッテラン大統領の下で育った政治家を擁して、二大政党としての地位を確立したのを再現できた。

    ところが、社会党あらた社民党は、以前の社会党に戻りたい人だけの党となり、残りは自民党の不満分子出身が中心の民主党に合流した。

    ■民主党は政権復帰を目指すはずだったが…

    その民主党2009年、政権獲得のために賢明に行動して、小泉ロスで低迷する自民党美しいマニフェストを掲げて挑戦し、見事に政権を獲得した。しかし、マニフェストは将来像としては良かったが、財源とプロセスが不明だった。たとえば、高速道路の無料化はいいが、有料を前提に計画・建設されてきたのを無料化すれば交通渋滞が増え財源も破綻してしまう。

    また、政治主導だといって、官僚を使いこなすのでなく、政治家が官僚の仕事を始めたので実務がまわらなくなった。

    それでも、自公と消費税引き上げの三党合意を結んだことで、非現実的な財政論とは手を切って、いつの日か政権に復帰したときに棘となりなかねない宿痾を切除した。そこでじっくりと、数年から10年のちの政権復帰を目指せる党に生まれ変わるべきだった。そして、現実性の高いマニフェストに組み直せばよかったのである。

    ところが、2014年からの安保法制論議で、憲法論という旧社会党的な護憲路線に逆戻りしてしまった。安倍政権のやり方には議論はあろうが、国際情勢の変化からして、アメリカなどとの同盟強化は焦眉の急だったのだから、それを踏まえた対応をすべきだったのに、高齢者主体の反戦平和の盛り上がりに乗ってしまった。

    ■「モリカケ桜」よりも将来を議論してほしい

    また、安倍政権の経済政策は、雇用の流動化などを通じ、かなり若い人に有利に世代間格差を解消するものだったのだが、それに反対する高齢者の側についてしまった。

    その結果は、若い世代ほど保守系の与党支持が多いという世界でも類例を見ない現象をもたらした。「モリカケ桜」にしても、若い人に受けるテーマではない。若い人は自分たちの将来について議論したいのだ。

    しかも、民主党民進党と看板を掛け替えたが、そこで、多様性の象徴だとか言って蓮舫を代表にしようとし、法律で認められていない二重国籍者であることが暴露されても(発端となったのは私が「アゴラ」に寄稿した記事だが)、選出を強行し、その後も十分な反省も示さなかった。

    結局、前原誠司自民党より右派的な小池百合子希望の党に合流するという奇手に出たが、排除の論理を強く出し過ぎて、もとの民進党より左寄りの立憲民主党が旧社会党とだいたい同じ勢力を獲得して野党第一党におさまった。

    民主党政権のとき分不相応なポストに就いて、もうこりごりと思った議員も多かった。野党議員は、支援団体周りで365日忙しい自民党議員と違って、暇で好きなことを無責任に言っておればいいのだから気楽でいい商売なのだ。ベテラン議員なら重複立候補での比例復活も含めたらめったに落選することもない。

    ■二大政党への第一歩は憲法改正を済ませること

    それでは、自民党と本当の意味での二大政党になれる野党は、どうしたら創れるのか。私のお勧めは、憲法改正を済ませてしまうことだ。第九条に加筆する、緊急事態条項、合区解消だけという安倍路線ならどうしても反対しなくてはならない話ではない。

    それなら、大連立政権を組んで、憲法改正を通してしまえばいい。第九条を改正してもアメリカの言うとおりにしなくてはならない時代でもない。そして、憲法改正が与野党の争点でなくなれば、3分の1の議席の死守は無意味になり、過半数の攻防という本来の二大政党による与野党の対決構図が描ける。

    ■「保守」vs「革新」から「守旧」vs「改革」へ

    もうひとつのチャンスは、近刊の拙著『日本の政治「解体新書」世襲・反日・宗教・利権、与野党のアキレス腱』(小学館新書)で提案したのだが、伝統的な保守か革新かでなく、守旧か改革かの対立軸に移行することだ。それは、大阪で保守サイドから出た維新が、フランス社会党から出たマクロンがそれぞれ成功したモデルである。

    日本の経済社会は、明治とか戦後とかに創られ、修繕でなく買い換えが必要なシステムだらけで、保守・革新の両方の利権が張り巡らされている。それを取り払ったり、新しいシステムに置き換えれば日本は生まれ変わる。

    維新の路線はやや新自由主義的だが、マクロンの場合は、もともと社会党出身のオランド大統領の補佐官や閣僚だったので、自由化で経済成長を図るが、そこで得た利益はやや左派的な弱者支援や環境対策などに充てるという発想だ。

    マクロンは、社会党政権内で改革を試みたが、党内の抵抗を受け飛び出して、社会党右派、中道派(公明党に似た傾向のキリスト教民主主義者と自民党宏池会的な市場経済重視派)、環境派、共和党改革派などを糾合した。そして2017年大統領選挙の第一回投票で共和党社会党の候補を上回って極右のマリーヌ・ルペン候補との決選投票に残り、共和党社会党の支持者の票はほぼすべて獲得した。2022年大統領選挙でも基本的には同様のパターンで成功している。

    国会では、最初の当選ののちの総選挙で「前進」、再選後には再編成して「ルネサンス」という新しい党を結成し、第一党になっている。

    ■日本の革新を担う人物はどこから出るか

    もし日本で自民党と二大政党のひとつとして張り合える党が誕生するとしたら、現在の立憲民主党のような高齢者に支持される守旧派でなく、若年層に受ける改革派でないと政権獲得は難しいと思う。

    そのリーダーが維新から出るのか、旧民主党系から出るのか、自民党離党組からでるのか、あるいは彗星のように現れるのかは、いずれでも可能だろう。公明党を抱き込むのかどうかも状況次第だ。

    かつての細川政権は、細川護熙と武村正義という知事経験者のコンビが母体になったのだし、大阪の維新はタレント弁護士だった橋下徹が創始したのだから、現在の国会議員に候補が限定されるとみる合理性は何もないのだ。

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    八幡 和郎(やわた・かずお)
    徳島文理大学教授、評論家
    1951年滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業。通商産業省(現経済産業省)入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。北西アジア課長(中国・韓国・インド担当)、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学教授、国士舘大学大学院客員教授を務め、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。著著に『日本の総理大臣大全』(プレジデント社)』、『安倍さんはなぜリベラルに憎まれたのか』、『令和太閤記 寧々の戦国日記(八幡衣代と共著)』(いずれもワニブックス)など。

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    護憲派の集会で壇上からアピールする立憲民主党の枝野幸男代表(右端)ら=2019年5月3日、憲法記念日、東京都江東区 - 写真=時事通信フォト


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【政党】なぜ今の日本で政権交代が起こらないのか…野党が「失策だらけの自民党」よりも魅力がない納得の理由】の続きを読む


    「金魚鉢のばんをネコにやらせる」のと同じことだと思います。これを聞いて喜ぶのは、旧統一教会?

    1 Stargazer ★ :2022/11/09(水) 23:21:31.49ID:ejff0fX19
     11月8日、政府は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の被害者救済のため、新しい法律を今の国会に提出する方向で調整していると報じられた。だが、岸田文雄首相が法律案提出に向け、党内調整を進めるよう指示した相手が、まさかの萩生田光一政調会長だったことから、SNSでは非難の声が集中している。

     萩生田氏といえば、旧統一教会との関係の深さを指摘されてきた人物のひとりだ。当初は、信者とわかってつき合っていたことは否定し、「地元の皆さんのなかに、そういう関係者がいたかもしれない」と語っていたが、後に、7月に投開票された参院選の公示直前、立候補予定だった生稲晃子参院議員とともに、旧統一教会関連施設を訪れていたことが明らかになった。

     8月に放送された『報道特集』(TBS系)では、自民党が野党だった2009年から2012年、落選中だった萩生田氏が、頻繁に旧統一教会の教会を訪れ、講演をおこなっていたという元信者の証言が報じられている。萩生田氏は、信者たちに「一緒に日本を神様の国にしましょう」と呼びかけていたとも伝えられた。萩生田氏はこの時期の講演について否定しているが、番組では、講演を案内するメールなども提示されている。

    「旧統一教会との関係が取りざたされていた萩生田氏ですが、8日には、同団体との接点が明らかになり、事実上の更迭となった山際大志郎前経済再生担当相を、新型コロナ対策本部の本部長に就任させたことが報じられました。萩生田氏は記者団に対し『私の判断で指名した』『本来のコロナ対策で失政があったわけではない』などと語りましたが、SNSでは『旧統一教会仲間の助け合いか』などと批判が寄せられています」(政治担当記者)

     まさかの人選続きに、SNSはあきれる人たちの声が続出している。

    《呆れる!岸田首相が萩生田に救済法の策定を検討指示って、何を考えてるの?一番近づけてはいけない統一教会とズブズブの萩生田だよ。》

    《岸田総理は萩生田政調会長に救済法案を出すように指示したとのことだが、旧統一協会ズブズブな人が作ったら抜け穴だらけの法案になるのは当たり前、やってる感では国民はもう騙されない。ちゃんと国民を守る政治をしてください、お願いだから》

    《旧統一教会とずぶずぶの人間が救済法責任者か?岸田は何を考えているのか?》

     萩生田氏の采配で、被害者救済につながるまともな法律はできあがるのだろうか。有権者の厳しい視線が注がれている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/12e4cc761abacc7883f89fc06d8bef4bdbcf9653
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1667998283/

    【【政治】岸田首相、旧統一教会「被害者救済法案」調整役に萩生田政調会長を指名 「何考えているのか?」とあきれる人が続出】の続きを読む

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