令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:政治 > 法律


    公明党は法案を作りたくないのかな?


    NO.9370490 2021/04/03 17:14
    日本版「マグニツキー法」制裁法目指す超党派議連 4月初旬に初会合 公明党は不参加
    日本版「マグニツキー法」制裁法目指す超党派議連 4月初旬に初会合 公明党は不参加
     与野党の有志議員でつくる「人権外交を超党派で考える議員連盟」は24日、国会内で発起人会を開き、4月初旬に第1回総会を開くことを決めた。海外での深刻な人権侵害行為に制裁を科すための日本版「マグニツキー法」の議員立法や人権問題をめぐる国会決議などを目指し、全国会議員に参加を呼び掛ける。

     議連は、自民党の中谷元・元防衛相と国民民主党の山尾志桜里衆院議員が共同代表を務め、自民、立憲民主、国民民主、共産の各党と日本維新の会、無所属の議員が発起人となった。公明党の議員も発起人に加わる予定だったが、中谷氏によると、24日朝になって不参加を伝えてきたという。



    【日時】2021年03月24日 19:52
    【ソース】産経新聞


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    どうなるのかな?

    性的マイノリティの人たちに対する差別を禁止する「LGBT平等法」の制定を求める署名約10万筆が3月25日自民党に提出された。

    この署名は、全国約80のLGBT関連団体で構成する「LGBT法連合会」や国際人権NGOヒューマンライツウォッチ」、スポーツLGBTに関する活動をしている「アスリート・アライ」の3団体が2020年10月から2021年2月にかけて、国内外で呼びかけていたもの。

    今夏、東京五輪パラリンピックの開催が予定されているが、オリンピック憲章では、性的指向を含む「いかなる種類の差別」も禁じている。しかし、日本では、性的マイノリティの人たちに対する差別を条例で禁止する自治体は一部あるものの、国による法制化はされていない。

    署名を呼びかけた団体は、東京五輪パラリンピック前の法制化が急務としており、公明党立憲民主党日本維新の会などにはすでに提出。そのほかの政党にも今後、順次提出して議員立法を求めていくという。

    全国調査では8割を超える人が「賛成」

    10万6250筆の署名が集まり、このうち国内からは4万1333筆だった。自民党への提出後、署名を呼びかけた団体は東京・霞が関文科省で会見した。

    LGBT法連合会の理事、五十嵐ゆりさんは、署名活動をおこなった背景として、LGBTの当事者たちが置かれた厳しい現状をあらためて指摘し、法制化を訴えた。

    「調査によると、職場ではLGBTを理由に解雇されたり、差別的な取り扱いを見聞きしたことがある人は約4割になります。自殺未遂経験も、異性愛者に比べて当事者はその6倍です。しかし、困難が見えづらく、家族にも打ち明けられません。

    しかし、LGBT平等法によって、いじめや雇用差別の防止、当事者の方々の人権を保障することができます。そのルールの制定をお願いしているところです。

    オリンピック憲章では、性別や性的指向による差別の禁止が明記されています。しかし、日本では自治体レベルだと、東京都茨城県三重県でそうした条例の成立が叶ったものの、ほかの自治体にはありません。あらためて、国による法整備が必要で、開催国の責任があると思います」

    2020年11月には、広島修道大学の河口和也教授らがおこなった性的マイノリティについての意識調査の結果が明らかとなり、「いじめや差別を禁止する法律や条例の制定」に賛成する人は87.7%にのぼっている。

    「LGBT平等法」制定もとめる署名「10万筆」、自民党に提出…五輪前の成立を訴え


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    そうなるのか。

    日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)は、「ごみ」に関するアンケートを実施し、結果をサイト内にて公開したので、その中から一部を紹介します。
    レジ袋に続き、プラスチックスプーンやフォークも有料化?
    プラスチックごみの削減を目指す新法案「プラスチック資源循環促進法案」が3月9日、閣議決定されました。
    法案では、コンビニなどで提供されることが多い“プラスチック製のスプーンフォーク”の有料化が検討されているようです。

    しかし、この法案が発表されると、SNS上では否定的な意見が多く挙がりました。

    実際に全国の皆さんはプラスチックスプーンやフォークの有料化について、どのように考えているのでしょうか。

    今回は、全国の男女840名を対象に、「プラスチックスプーン・フォークの有料化」についてアンケートを実施しました。

    ※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
    ・引用元が「日本トレンドリサーチによる調査」である旨の記載
    ・「日本トレンドリサーチ」の該当記事https://trend-research.jp/7639/)へのリンク設置

    「ごみに関するアンケート」調査概要
    調査期間:2021年3月15日~16日
    質問内容:
    質問1:“プラスチック製のスプーンフォーク”の有料化について、どちらの考えですか?
    質問2:その理由を教えてください。
    質問3:「プラスチックゴミを減らしたいなら、まずはこれを実施するべき」と思うことがあれば、理由も併せて教えてください。
    集計対象人数:840人(30代以下、40代・50代、60代以上、各280人)
    集計対象:男女

    ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

    ■年齢が上がるにつれ「賛成」が増加
    はじめに、“プラスチック製のスプーンフォーク”の有料化について、どちらの考えか聞きました。

    49.3%の方が「賛成」、30.5%の方が「反対」でした。
    今回の調査では、SNS上で多く見られる意見とは異なり、意外にも「賛成」派の方が多い結果となりました。

    これを年代別に集計した結果、以下のようになりました。
    60代以上では58.9%が「賛成」と回答しており、年齢が上がるにつれ、賛成派が多くなるようです。

    「賛成」「反対」それぞれの回答の理由についても聞いたので一部を紹介します。

    「賛成」回答理由
    • コンビニで、いつも付いてくるけれど捨ててしまう。環境にわるいしもったいなく感じていました。これを機会に止めて、有料で本当に必要な人が使えばいいことです。(50代・女性)
    • レジ袋もそうですが、慣れれば当たり前になります。資源保護のためにもいいのでは。(40代・男性)
    • 必要がなくてもついついもらってしまうという行為を防げるので。(40代・男性)
    • 使ってすぐ捨ててしまう物であり、再利用される事が少ないため、ゴミとなるならば有料化もあり得ると思う。マイ箸の様な動きが出て来る事を願いたい。(40代・男性)
    • プラスチックごみは地球環境を守るために減らす必要がある。有料化によって減らす効果が期待できる。(60代・男性)
    • いつも余計なものと感じていた。自分で用意すれば良い。(80代・男性)
    • ビニール袋も有料だから他のプラスチック製品も有料でも不自然ではないから。(40代・女性)
    • 袋以上にゴミになる確率が高いから。(30代・男性)
    • 1人1人がマイスプーンやマイ箸を持ち歩くきっかけになればいい。(60代・男性)

    「反対」回答理由
    • クルマの中や仕事場で食べる時に常に携帯していなければいけないのは不便。(50代・女性)
    • スプーンフォーク、箸などを持ち歩く事になり、使用後洗う事が出来ないと不衛生。スプーンフォークを有料化するのであれば代替えを検討し準備及び周知徹底すべきと考える。(60代・男性)
    • なくすなら分かるが、有料なのが気にいらない。(60代・男性)
    • そのうちスプーンに限らずいろいろなものが有料化されてしまいそうなので。(40代・男性)
    • お金がかかるのは嫌だから。(40代・女性)
    • いちいちスプーンフォークなどを持ち帰ると、カバンとかに汚れや臭いがつきそうだから。(30代・女性)
    • 必要がなければ辞退すればよい。その時はポイントをつけるとか。現状で有料化すれば、それは値上げである。(70代・女性)
    • プラスティックスプーンを止めて、木のスプーンにしたら良い。何でも有料にすればいいというものではないだろう。(70代・男性)
    • 何でも有料にしてもスプーンフォークなど作ってる企業が大変な思いをするので反対。(40代・女性)
    • 100円ショップなどで安価なスプーンを買ってすぐに捨てるだけで何の解決にもならない。(30代・男性)
    • 店員さんの負担が増えるから。(10代・女性)
    • 外で食べる際に、わざわざスプーンなどを用意していくのは面倒だから。(20代・男性)

    年配の方は特に、コンビニなどのお弁当も「自宅で食べる」方が多く、プラスチックスプーンやフォークを使わないという方が多いようです。

    一方、30代以下の方は、お昼に会社など「自宅以外」でコンビニ弁当を食べる方も多く、スプーンを持ち歩きたくないから反対という意見が挙がっていました。

    ■袋やスプーンへの施策以前に、実施すべきことがあるのでは?
    続いて、「プラスチックゴミを減らしたいなら、まずはこれを実施するべき」と思うことについて聞きました。

    プラスチックゴミを減らしたいなら、まずはこれを実施するべき」と思うこと
    • 海外のように、野菜を袋に入れないでそのまま陳列すればいいと思う。消費者も必要な分だけ買えるし、供給者も袋詰めする手間を省ける。(20代・女性)
    • プラスチック製品を使っていない商品は消費税を0%にするなど目に見えるお得感がないと意識は変わらない。(40代・男性)
    • お惣菜のプラスチック容器をリサイクルしやすい紙製にするか、容器持参を認めるか。(40代・女性)
    • ペットボトルにかわる再利用可能な容器の開発が実現できれば、少しはゴミの減量が実現できるのでは?(70代・男性)
    • 鶏肉などのトレーはやめて真空のパックにして欲しい。保存にもいいから。(50代・女性)
    • コンビニ弁当の容器は変えるべき。かなり売れてるはずで、燃やしても大丈夫な素材を使うだけでCo2は減らせる。(50代・男性)
    • シャンプーのボトル。もっと詰め替え用が安くなればみんなそっちを買うと思う。(50代・女性)
    • 袋パンを留めるプラスチックの留め具はいらないと思います。(40代・女性)
    • 卵のパックを紙にしたら良い。(30代・女性)
    • ペットボトルラベル。みんなが同時にやめれば不公平感も無い。プリンカップなどのお菓子の入れ物を紙にする。(30代・女性)
    • ネットショッピングで購入したものの過剰包装。内袋の有無を選べるといい。(30代・女性)
    • お菓子のビニールの個包装を減らす。お菓子の手渡しの際に個包装タイプは便利だが、結果的にビニールゴミが増えるからです。(30代・女性)
    • プラ製品をなるべくなくす。たとえばプラの替りになる素材でつくるとか。たしか、植物由来の原材料で代替品つくれたんじゃなかったかな。(40代・男性)

    プラスチックごみを減らすために、して欲しいこととして様々な意見があるようです。
    プラスチック製品の「有料化」ではなく「廃止」を望んでいる声も多く挙がっていました。

    今回の調査では、SNS上の意見とは異なり、「賛成」派の方が多い結果となりました。

    環境のことも考えると、これからは「マイスプーン」「マイフォーク」を持参するなど、プラスチックスプーン等の利用について再考する必要があるのかもしれません。

    本プレスリリースの内容は、弊社運営サイト「日本トレンドリサーチ」にて公開しております。
    https://trend-research.jp/7639/

    <記事等でのご利用にあたって>
    本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
    ・引用元が「日本トレンドリサーチによる調査」である旨の記載
    ・「日本トレンドリサーチ」の該当記事https://trend-research.jp/7639/)へのリンク設置

    【日本トレンドリサーチについて】
    『日本トレンドリサーチ』では、弊社運営のアンケートサイト「ボイスノート」などの調査サービスを使用し、各種サービス・商品などの満足度や、最近の出来事に関する意識調査の結果を公開しています。

    日本トレンドリサーチ:https://trend-research.jp/

    株式会社NEXERについて】
    本社:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル6F
    代表取締役:宮田 裕也
    Tel:03-6890-4757
    URLhttps://www.nexer.co.jp
    事業内容:インターネットリサーチ、SEOWEBブランディングレビューコンテンツリアルショップサポートWEBサイト制作

    配信元企業:株式会社NEXER

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プラスチック新法案】スプーン・フォークの有料化、49.3%が「賛成」】の続きを読む



    (出典 news.tv-asahi.co.jp)


    スプーンやフォークは木製になるのかな?

    1 アリス ★ :2021/03/09(火) 18:12:36.26

    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000209283.html
    プラスチック新法案まとまる スプーン有料化も検討

    環境省はコンビニ店に使い捨てのフォークやスプーンの提供を規制することなどを盛り込んだプラスチック新法案をまとめました。有料化も検討されています。

    9日に閣議決定されたプラスチック新法案では、使い捨てプラスチックを大量に無償提供している事業者に削減の義務を課すことが盛り込まれています。命令に違反した場合は、50万円以下の罰金が科されます。

    コンビ二店で弁当を購入すると配られるスプーンやフォーク、ホテルのアメニティーなどが想定されていて、今後、対象となる事業者や有料化を含む具体的な削減方法が示されます。

    小泉環境大臣は「これからは無料でスプーンが出てこなくなる。レジ袋有料化の発展版だ」としています。

    新法案は今国会で審議され、来年4月に施行される見通しです。

    2021/03/09 10:43
    テレ朝

    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1615277556/


    【【プラスチック新法案】小泉進次郎環境大臣「これからは無料でスプーンが出てこなくなる。レジ袋有料化の発展版だ」】の続きを読む


    世界から批判される。

    政府が国会に提出した「出入国管理法」改正案について考える院内集会が3月2日、東京・永田町の参院議員会館で開かれた。難民問題などに取り組む弁護士などが登壇して、政府案の問題点を指摘した。

    新たに「監理措置」という制度を設ける政府案

    迫害を受けるなど、さまざまな理由で帰国できず、オーバーステイになるなどして在留資格がなくなった外国人たちの収容が長期化している。国連の作業部会からは、国際人権規約に反するとして、改善をもとめられている。

    こうした状況を受けて、政府は2月中旬、出入国管理法の改正案を閣議決定して、国会に提出した。今回の政府案では、新たに「監理措置」という制度を設けるとされている。

    現在でも身柄を一時的に解放する「仮放免」があるが、国外退去処分を受けた外国人のうち、逃亡のおそれが低い場合は、収容せず、家族などと「社会的生活」をすることを認めるという。

    一部メディアで好意的に報じられている場面もあったが、収容されている外国人を解放するかどうかは、入管が判断することになっているため、結局のところ「改善されていない」などといった批判の声があがっている。

    「生きていくために働いたら処罰される」

    難民問題などに取り組んでいる高橋済弁護士は、この日の院内集会で次のように「監理措置」を批判した。

    「国連(の作業部会)から指摘された『行政による恣意的な拘禁・解放』がまったく解消されていません。また、(同部会からは、収容について)裁判所の令状(審査・承認)も必要だと指摘されていますが、(国は)『令状も不要で適切に判断する』としています。

    また、これまで、仮放免中(の外国人は)『働いていい』とはされていなかったが、処罰規定はありませんでした。『監理措置』になると、生きていくために働いた場合、処罰規定が適用されます。働かなかったら食べていけないので、逃げた場合、これも処罰です。健康保険も今まで通り入れません。これのどこが社会内生活なのでしょうか」

    ナイジェリア女性「日本、助けて難民」

    国外退去処分を受けながらも、身柄を一時的に解かれている「仮放免」の当事者も登壇した。来日して30年を迎えたナイジェリア人のエリザベスさんは、女性器切除から逃れたことや、熱心なクリスチャンであることから、帰国すれば危害が及ぶおそれがあるという。

    エリザベスさんは「帰国できない。(日本にいても)何もできない。なんで日本は厳しいのか。なんで難民を助けないのか。バイデン(米大統領)は(難民に)ビザをあげてる。日本はなぜ変えれないのか。何をやっているの、日本の政府は。日本、助けて難民」と訴えた。

    出入国管理法の改正案に批判 「国連から指摘された問題点がまったく解消されていない」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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