令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:政治 > 法律


    厳しくなる。

    1 夜のけいちゃん ★ :2022/06/13(月) 16:06:58.53
    2022年06月13日11時08分

     侮辱罪に懲役刑を導入し、法定刑の上限を引き上げる改正刑法が13日の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。深刻化するインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷に歯止めをかけるのが狙いで、今夏にも施行する。

     侮辱罪をめぐっては、ネットで中傷を受けたプロレスラー木村花さん=当時(22)=が命を絶った問題をきっかけに、厳罰化の機運が高まった。現在は拘留と科料しかない侮辱罪の法定刑に、1年以下の懲役と禁錮、30万円以下の罰金を追加する。

     国会審議では、野党から厳罰化が言論弾圧につながるとの強い懸念が示された。このため、表現の自由に対する不当な制約になっていないか、3年後に検証する付則が追加された。
     現行の懲役刑と禁錮刑を一本化し、受刑者の特性に応じて刑務作業と指導を柔軟に組み合わせる「拘禁刑」の新設も盛り込んだ。刑の種類や名称の変更は、1907年の刑法制定以来初めて。再犯防止の観点から、指導・教育により力を入れる狙いで、法務省は3年後の施行を目指している。

    ソース https://www.jiji.com/sp/article?k=2022061300085&g=soc

    【【刑法】侮辱罪厳罰化、改正刑法が成立 「拘禁刑」を創設】の続きを読む


    厳しくなる。

    1 夜のけいちゃん ★ :2022/05/18(水) 21:18:06.70

    2022/5/18 20:25

     インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷対策で「侮辱罪」を厳罰化する刑法改正案が18日、衆院法務委員会で、賛成多数で可決された。刑罰の懲役と禁錮を廃止し「拘禁刑」に一本化する改正案も、併せて可決された。

     侮辱罪は、令和2年に女子プロレスラー、木村花さん=当時(22)=が交流サイト(SNS)で中傷後に死亡したのを機に、見直しの議論が広がった。公然と人をおとしめる行為が対象で、現行の法定刑は「拘留(30日未満)か科料(1万円未満)」にとどまる。改正案ではこれに「1年以下の懲役・禁錮または30万円以下の罰金」を加え、公訴時効は1年から3年に延長となる。

     与野党の合意で、施行から3年後、表現の自由を不当に制約していないか検証するとした検討条項の付則が設けられた。

    「加害目的誹謗等罪」を創設し、公共性や真実性が認められる場合は罰しない特例を設けるとした立憲民主党の対案は、この日の衆院法務委で否決された。

    ソース https://www.sankei.com/article/20220518-UPP62XWTZJMBLNJYU3XGCMEEXY/


    【【社会】ネット中傷対策で「侮辱罪」厳罰化、衆院法務委で可決 「拘禁刑」創設も】の続きを読む



    お金がかかるのは分かりますが・・・・

    月100万円「目的外」使用を合法化へ 国会議員文通費で共産除く与野党が合意 専門家「横流しを正当化」と批判
    国会議員に月100万円支給される「文書通信交通滞在費」(文通費)を巡り、与野党は7日の協議会で、日割り支給への変更に合わせ、名称と目的を変更する法改正案をまとめた。4月中の法改正を目指す。文通費は議員の国会での活動を支えるための経費だが、今回の改正は議員の選挙活動などにも使われている実態を合法化する内容。識者からは、選挙などの政治活動に文通費を充てるのは目的外の支出で、横流しを正当化するものだとの批判が出ている。

    【日時】2022年04月08日 06:00
    【ソース】東京新聞

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    変化を感じる。

     環境省は、2022年4月1日施行の「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環法)」について、政令・省令、一般向け資料などをまとめた特設サイトを公開している。

    画像付きの記事はこちら



     小売・サービス事業者などによる使い捨てプラの使用を合理化し、消費者のライフスタイル変革を促進するという狙いを込めたプラスチック資源循環法は、21年6月11日に公布され、4月1日からの施行に向け、大手チェーンは事前に対応策を打ち出している。例えば、スターバックス コーヒー ジャパンは、使い捨てカップ、リッド(蓋)、カトラリーの削減を目指す施策の拡大と新素材への切り替えを4月18日から開始する。リッド(蓋)の削減策とは、具体的には蓋をせずに飲料を提供することで、一部店舗での先行導入を経て、22年夏頃の全国展開を目指す。

     スーパーライフ」を運営するライフコーポレーションは4月から、プラスチック削減の取り組みとして、全国のライフ店舗で提供しているストロースプーンを、プラスチック製から紙製・木製に順次切り替え、全店での切り替えが完了すれば、年間で約1700万本のプラスチックストロースプーンの削減につながるという。

     また、4月1日に西武グループ組織再編で誕生した西武・プリンスホテルワールドワイド(旧プリンスホテル)は、将来的な使い捨てアメニティの提供終了を視野に入れ、新業態「プリンス スマート イン」など一部を除き、宿泊にあたって「普段使っているアメニティの持ち込み」を呼びかける。

     こうした変化は、利便性の低下、これまで無料だった付加サービスの有料化とも受け取れるが、新しい法律の施行にあわせ、飲食持ち帰り、ホテル宿泊などの「新常識」として早々に広まりそうだ。(BCN・嵯峨野 芙美)

    最もオーソドックスなプラスチック資源循環法への対応は、プラスチック製ストロー・スプーンから紙製や木製へ切り替え。今後ますます増えそうだ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「プラスチック資源循環法」施行 使い捨てプラの代わりに「マイ〇〇」の利用呼びかけも】の続きを読む



    引き上げられる。

    改正雇用保険法が成立 10月から失業等給付の保険料率引き上げ
    雇用保険料の引き上げを柱とした改正雇用保険法などが30日、参院本会議で賛成多数で可決、成立した。失業手当に充てる雇用保険の「失業等給付」(労使折半)の保険料率は今年10月から、現在の0・2%(労使折半)から0・6%に引き上げられる。

    雇用保険は、労使折半の「失業等給付」「育児休業給付」と、企業だけが負担する「雇用保険二事業」(雇用安定事業・能力開発事業)がある。料率が据え置かれる「育児休業給付」(労使折半で0・4%)を含めると、労働者が負担する保険料率は現在の0・3%から0・5%になり、月給30万円の人の場合、月600円多い1500円の負担になる。また「雇用保険二事業」は来月から現在0・3%の保険料率が0・35%に引き上げられる。

    今回の法改正は、新型コロナウイルスの感染拡大により、休業手当の一部を企業に助成する雇用調整助成金(雇調金)の支給額が急増して財政が逼迫(ひっぱく)したための措置。雇調金の支給額は今月25日時点で、5兆4900億円に達した。

    また今回の法改正で、雇用情勢が悪化し積立金が枯渇している場合に、一般会計から雇用保険に資金を繰り入れる制度を導入した。また、会社を退職後に起業し、その後廃業した場合に、失業手当を受給できる期間を現在の退職後1年から退職後4年までに延長する仕組みも盛り込んだ。

    【日時】2022年03月30日 17:36
    【ソース】毎日新聞
    【関連掲示板】

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