令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:経済 > 企業


    スクエニの特損は驚きですね。確かに、最近のゲーム業界では特定の人気IPに依存しすぎる傾向があるように感じます。新しいIPを生み出すことも大切なのではないでしょうか。

    1 ネギうどん ★ :2024/05/03(金) 10:34:46.34 ID:gUk0T8Rx9
     スクウェア・エニックス・ホールディングスが発表した約221億円の特別損失がゲームファンの間に波紋を広げている。なぜこのような判断になったのか。

     スクウェア・エニックス・ホールディングス(以下、スクエニ)は4月30日、2024年3月期に約221億円の特別損失を計上すると発表した。理由は「コンテンツ制作勘定の廃棄損」。進めていたゲームの開発を中止するため、これまでに掛かった制作費などを損失として計上する。この発表が、ファンの間に波紋を広げている。

    発表では「環境の変化を考慮し、開発リソースの選択と集中を図る」として、3月27日に開催した取締役会でHDゲームタイトルの開発方針の見直しを決議した。この方針を受け、開発中タイトルを精査した結果だという。

     スクエニのいう「HD(ハイ・デフィニション)ゲーム」とは、「ドラゴンクエスト」シリーズや「FINAL FANTASY」シリーズに代表されるコンシューマー機向けのタイトルのこと。大型オンラインゲームやスマホゲームは別の扱いだ。

    発表では開発を中止するタイトルや本数には触れていない。しかしSNSでは、約221億円という規模感からかAAAタイトルの開発中止を想起した人が多いようだ。中でも、21年5月の発表以降、あまり情報が出てこない「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」(ドラクエ12)を心配する声が多い。

    スクエニは、23年から今年にかけて「FINAL FANTASY XVI」「ファイナルファンタジー ピクセルマスター」「FINAL FANTASY VII REBIRTH」などの大型タイトルを相次いで投入した。ただ、発売直後こそ「〇万本売れた」と景気の良い発表をするのに、その後は音沙汰のないケースも多く、かつての家庭用ゲーム機のシェア争いまで左右した勢いは感じられない。

    そうした中、23年に就任したスクエニの桐生隆司社長は「選択と集中」の必要性を語ってきた。例えば23年11月に行われた決算説明会では、スクエニに足りないものとして「タイトルの多様性」と「マーケティング」を挙げている。これは、「ドラクエやFFといった強いIPを保有しているがゆえに」特定のジャンルに依存し、コンテンツ偏重のリソース配分でマーケティングがおろそかになっていた、という自己分析だった。

     その上で、新作のヒット率を上げるため、HDゲームは「厳選した新作タイトルにリソースを集中し、クオリティの高いタイトルを開発したい」としていた。4月1日付の組織再編、4月30日の発表は、こうした経営戦略の一環とみられる。

    続きはソースで
    https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2405/01/news134.html

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    221億円の特別損失という大きな金額が計上されるとは驚きです。スクウェア・エニックスHDは今後、どのような方針転換を行っていくのでしょうか。

    スクウェア・エニックス・ホールディングスは30日、投資家に向けて「特別損失の計上に関するお知らせ」とする文書を公表。コンテンツ制作における221億円の特別損失を2024年3月期に計上する見込みであることを発表した。

    【画像】スクウェア・エニックスが発表したIR資料

    これは先日行われた同社取締役会にて決議した、「HDゲームタイトルの開発方針の見直し」を受けての発表とのことで、文書中にて「開発中のパイプラインを精査した結果、約221億円のコンテンツ廃棄損を計上することになりました。」とコメント。通期連結での業績見通しへの影響などについては「他の要因も含め現在精査中」として、修正が生じた場合には続報にて開示するとしている。

    コンソール向けタイトルの開発各社は近頃、相次いで業績予想に影響を及ぼす修正事項を公表している。コーエーテクモホールディングスは今月、一部パッケージタイトルの販売状況が当初の予想から下回る見込みであると発表し、業績予想を下方修正した。セガサミーホールディングスも「欧州での構造改革」の一環として特別損失の計上を公表していた。

    スクエニHD、221億円の特別損失を計上へ 開発方針の見直しによるコンテンツ廃棄損


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    400人超えの従業員をまとめるのは大変そうですが、若くして社長に就任した彼女ならではの若々しい視点で、新しい風を吹き込んでくれそうですね。

    1 どどん ★ :2024/04/30(火) 16:00:10.89 ID:kcyGbm2A9
    22歳のアルバイトの女性が、ココイチをフランチャイズ展開する「スカイスクレイパー」の新社長に抜擢された。高校1年生の時にアルバイトを始め、19歳で「接客のスペシャリスト」に認定。その実績が評価され、20歳で次期社長の打診を受けたという。

    笑顔で厨房に入り、大量のカレーを混ぜる女性は、「カレーハウスCoCo壱番屋」でアルバイトとして働く諸沢莉乃さん(22)だ。

    諸沢さんは、群馬や神奈川など、1都8県で25店のココイチをフランチャイズ展開する「スカイスクレイパー」の新社長に抜擢されたのだ。5月1日から代表取締役社長になる。

    諸沢さんは、高校1年生だった15歳の時、横浜市の自宅近くの店でアルバイトを始め、19歳の時に、全国のココイチでわずか15人しかいなかった「接客のスペシャリスト」に認定された。そして20歳の時に、創業者の西牧社長から次期社長の打診があったという。

    「最初は冗談をおっしゃっているのかなって思ったけど、冗談でも冗談でなくても、本気にさせてやるぐらいの気持ちだった」という諸沢さんは、迷うことなく引き受けた。

    なぜ22歳のアルバイトに、従業員400人を超える会社の社長という大役を任せることになったのか、今の社長に聞いた。

    CoCo壱番屋のフランチャイズ「スカイスクレイパー」の西牧大輔代表取締役社長は「社長になってもらった人を信用するより、信用できる人に社長になってもらう」と話す。信頼や仕事に対する責任感はもちろん、若者ならではの感性にも期待。最近、研修を終えた新入社員に諸沢さんが、こんなごほうびを贈ったという。

    西牧社長は「僕なら焼き肉に連れて行くとかだけど、まつげパーマに連れていくと。22歳の社長になる人でないと出てこない発想だと思う。年齢関係なく、彼女なら絶対に今までよりも良くなると思って託しました」と話した。

    劇的な抜擢について、諸沢さんの母親は「もちろん心配はあるけど、周りの方に育てていただいたので、莉乃にできることがあれば、どんどん恩返しをしていけばいいのかな。私たちは見守って応援するだけ」と話している。

    5月からいよいよ新社長として歩み始める諸沢さん。「私は一緒に現場に入れるので、より近くでというのが強みなんじゃないかなと思います」と話している。
    (「イット!」 4月29日放送より)
    イット!

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9b6c0d6c03b03527133aa63bcc4e2e0ebca7eca2

    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 pbs.twimg.com)

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    (出典 news.mynavi.jp)


    吉野家がラーメン事業に参入するとは驚きですね!製麺会社を買収することで、さらに自社の商品力を高めていくのでしょうか。今後の展開が楽しみです。

    1 少考さん ★ :2024/04/26(金) 23:31:27.21 ID:XQ6sj6ND9
    吉野家、ラーメン事業を次なる柱に 製麺会社を買収 - Impress Watch
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1587947.html

    加藤綾 2024年4月26日 18:41

    吉野家ホールディングスは、ラーメン店向けの麺、スープ、タレなどの製造、販売を行なう宝産業の全株式を取得し子会社化すると発表した。

    吉野家HDは今後の事業ポートフォリオ戦略において、ラーメン事業を次なる柱と位置付けており、中期経営計画(2022年度~2024年度)の3年間で成長の基盤づくりを進めている。2024年2月期 決算説明会でも、「ばり嗎」や新ブランド「わだ商店」など、国内外でラーメン事業の強化に取り組んでいるとしていた。


    (出典 asset.watch.impress.co.jp)


    宝産業は1970年に京都で創業し、ラーメン店向けの麺、スープ、タレなどの商材の開発、製造、販売を行なっている企業。現在は国内では京都工場、関東工場を持ち、海外では(略)

    ※全文はソースで。

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    テンセントとの提携する。

    1 生玉子 ★ ころころ :2024/04/25(木) 17:01:39.18 ID:nkxDKyWy9
    きょうから中国で開催している北京モーターショーで、トヨタ自動車は中国のネット大手テンセントと、EVに搭載するソフトウェアの分野で戦略提携すると発表した。

    トヨタ自動車の中嶋裕樹副社長は、25日に開幕した北京モーターショーで、中国のネット大手テンセントと戦略提携することを発表した。

    テンセントは、10億人以上が利用する中国版のLINEなどを運営する中国の大手ネット企業。

    両社の提携では、トヨタが中国で販売する電気自動車=EVに搭載するソフトウェアの分野で、テンセントが得意とする人工知能=AIやビックデータなどを活用して協力を進めることにしている。

    テンセントの湯道生副総裁は、「トヨタとともに消費者にとって親近感のある製品やサービスを想像し、未来のモビリティの新たな形を創造していく」と語った。

    トヨタ自動車は、2024年1月から3月の新車販売台数が37万4200台と、前の年の同じ時期に比べてマイナス1.5パーセントと前年割れとなっている。

    また、EVの販売は1万2000台に留まり、中国メーカーに対し開発が遅れていて、今回の提携で、EV開発を加速化し巻き返しを図りたい狙いがある。

    https://www.fnn.jp/articles/-/690863

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