令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > 北米



    (出典 www3.nhk.or.jp)


    このまま、政権移行業務を進めるのかな?

    1 BFU ★ :2020/11/24(火) 15:40:46.99

    米政府機関の政府一般調達局は23日、民主党のバイデン前副大統領への政権移行を容認した。米政府はバイデン氏に安全保障の機密情報や移行に伴う資金を提供する。同局は「大統領選の勝者を選んだり認定したりしない」とも説明し、移行容認はバイデン氏の勝利を意味しないと指摘した。

    エミリー・マルフィー政府一般調達局長が23日、バイデン氏に書簡を送った。「法廷闘争に関連した最近の出来事や(各州の)選挙結果の認定を踏まえ、要請に応じて連邦法が定める物資やサービスへのアクセスを認めることを決めた」と伝えた。

    トランプ大統領もツイッターで「国の最善のために(政権移行の)初期段階の手続きに関してエミリーや彼女のチームに必要なことをするよう薦めた。私のチームにもそうするよう伝えた」と書きこんだ。

    移行容認は大統領選でのバイデン氏の勝利が公式に認定された場合に備え、トランプ政権がバイデン氏の政権移行チームと協力することを認めるものだ。バイデン氏の選挙陣営は23日の声明で、新型コロナウイルスや安全保障について「数日以内に政府当局者と協議を始める」と説明した。

    一方、トランプ氏はツイッターで「我々は勝利すると確信している」とも書きこんで、大統領選での敗北を認めなかった。中西部ミシガン州は同日、バイデン氏の勝利を公式に認定した。トランプ氏の選挙陣営は「国全体で選挙不正の撲滅を続ける」として法廷闘争などを続ける考えを強調した。

    2020年11月24日 9:10
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO66550280U0A121C2MM0000?s=5

    (出典 i.imgur.com)


    【関連スレ】
    ■【米大統領選】選挙は違憲 「ビッグな訴訟」を用意=トランプ大統領 ★78
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1605836826/
    ■【米大統領選】トランプ陣営、ミシガンで訴訟取り下げ ペンシルベニアでは戦術変更 ★77
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606184382/

    ※前スレ
    ★1が立った時間2020年11月24日12:07
    ★4
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606196655/


    【【米大統領選】トランプ氏、政権移行業務を容認 敗北は認めず…】の続きを読む



    (出典 ironna.jp)


    どうなるのかな?

    1 Felis silvestris catus ★ :2020/11/22(日) 14:24:06.46

    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/201122/for2011220002-n1.html
     米大統領選は民主党のジョー・バイデン前副大統領(78)が勝利宣言して2週間が経過した。共和党のドナルド・トランプ大統領(74)の法廷闘争についても「無駄な抵抗」のごとく報じられることが多いが、国際投資アナリストの大原浩氏の視点は違う。大原氏は緊急寄稿で、バイデン氏が「三日天下」に終わる可能性すらあると指摘する。

     現在、日米の「偏向」メディアは、バイデン氏がまるで大統領に就任したかのような記事を垂れ流している。もちろんこれは大きな誤りである。

     トランプ氏が負けを認めないのは往生際が悪いなどという批判も出回っているが、米大統領選の法廷闘争では2000年に民主党候補だったアル・ゴア氏の先例がある。連邦最高裁が12月12日にジョージ・ブッシュ氏勝訴の判決を下すまで「ゴネ」たのだ。まさに「大ブーメラン」である。

     少なくとも12月14日の選挙人投票日までは、「誰が大統領になるかまだ分からない」のだ。現在、選挙に対して膨大な訴訟が「宣誓供述」や「証拠」を根拠に行われており、再集計の結果によっては、バイデン氏の「勝利」が三日天下に終わる可能性もまだある。民主党支配地域の裁判所では、民主党有利の判決が下される可能性が高いから、再集計が適正に行われトランプ氏勝利に結びつくかどうかは不明だが…。

    (略)


    【バイデン、「三日天下」の可能性 消せない不正選挙疑惑 トランプ大逆転は最高裁判決が鍵】の続きを読む



    (出典 static.tokyo-np.co.jp)



    (作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)

    JBpressですべての写真や図表を見る

     アメリカ大統領選挙から2週間が過ぎた。全州の勝敗も確定した。結果は、選挙人の獲得数が306232民主党候補のバイデン前副大統領の勝利だ。

     だが、現職のトランプ大統領は、敗北をいまだに認めていない。

     選挙に不正があった、というのがその理由だ。

     新型コロナウイルスの蔓延の影響で増えた郵便投票の結果に嘘があるだの、多くの州で多数の投票立会人が投票集計室から追い出されただの、ついには集計システムの機械に不正があっただの、その言い分はいろいろある。それで各地で訴訟も起こしている。

     要するにトランプの主張は、不正に得票数が操作されたことによって、それで俺は負けたことになっている、だが本当は勝っているはずだ、というものだ。そのための言い訳を探っているようにすら見える。

     その態度を知るにつれ、私の脳裏には前代未聞のテロ事件を引き起こした首魁の姿が浮かんで仕方がない。

     選挙の敗北を認めようとしない態度と主張は、オウム真理教の教祖の麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚とまったくいっしょなのだ。

    麻原彰晃が本気で信じていた自分の「トップ当選」

     ちょうどいまから30年前。日本のバブル経済といっしょに訪れた新興宗教ブームの波にのって、オウム真理教も急成長していく。その勢いで、麻原は1990年総選挙に立候補する。「トップ当選する」と予言して。

    ショーコー、ショーコー・・・アサハラ・ショーコー

     という独特のメロディで自分の名前を連呼し、象や教祖のかぶり物をして、妙齢な女性たちが選挙カーの上で踊る。そんな一風変わった選挙活動なら、記憶している人も少なくないはずだ。

     本当に選挙で当選するつもりはなく、むしろ選挙を利用して教団を宣伝することに目的があるのではないか、とすら私は思っていた。

     結果は落選。トップ当選の予言も外れた最下位。すると教祖はテレビインタビューに応じて、怒りを顕わにした。本人は本気で当選するつもりだったらしい。

     その後の一連のオウム裁判の中では、この時のことについて触れた証言もあった。麻原といっしょに死刑なった早川紀代秀の公判で、古参幹部がこう証言している。

    「選挙に落ちた時は、トップ当選すると予言していたのに最下位に終わり、どう取り繕うか、難しい問題だった。その時には、上祐もいましたし、私もいましたが、いつの間にか、票の入れ替え、それもフリーメイソンが自動的に票を書き換える機械を使って、票の書き換えをしたことになっていた。だから、『本当は当選したんだ! どれだけ自分に票を入れたか調べればわかる!』と言い出した。対外的にはともかく、信徒だけ納得すればいいわけですから」(1998年11月26日

     トランプ陣営は昨今、全米のおよそ半数の州で採用された「ドミニオン」という集計ツールが数百万票を削除した、と言い出して機械のせいにしている。

    「選挙での敗北」のショックが麻原を狂気へと駆り立てた

     そうでなくても、当時の麻原の言いぐさはいまのトランプと全く同じだ。

     そのトランプは選挙直後から公の場で発言することを避けるようになった。

     麻原も落選後は選挙期間中のような派手な活動はなくなった。むしろ、世間を遠ざけるように、沖縄県の石垣島に信者を集めてセミナーを開いている。

     ところが、この石垣島の滞在中に、富士山の麓の教団施設では猛毒のボツリヌス菌を培養して、そのまま大気中に撒き散らしていた。そのための避難先が石垣島だった。

     選挙に落ちて、自分が否定されたと感じた麻原は、ここから教団の武装化をはじめる。幸いボツリヌス菌は完成しなかったが、やがてサリンの生成に成功すると、これが世界を震撼させた地下鉄サリン事件へつながっていく。

     死刑判決の下った麻原の一審判決にはこうある。

    「被告人は、自分が解脱したとして多数の弟子を得てオウム真理教(教団)を設立し、その勢力の拡大を図ろうとして国政選挙に打って出たものの惨敗したことから、今度は教団の武装化により教団の勢力の拡大を図ろうとし、ついには救済の名の下に日本国を支配して自らその王となることを空想し・・・」

     その麻原について、慶応大学病院勤務もある元医師で、地下鉄サリンを撒いて地下鉄職員2名を殺害しながらも自首が認められて無期懲役となった林郁夫服役囚は、公判の中でこう分析している。

    「自己愛的人格障害」

     自己愛的な人間は、自分は非常に優れていて素晴らしく特別で偉大な存在である、と思っていることからはじまる。これが現実の自分と一致していれば、それはそれで素晴らしい人物でいられる。人を惹きつける魅力的な人物にも見える。ところが、そうでないとなると、あるいは現実と不一致の出来事があると、激しく怒るか、ひどく落ち込むか、あるいは抑鬱的になる。

     麻原が犯罪に走ったのも、自己愛の激怒だ、と林服役囚は言った。傷つけられたと感じた時、状況の逆転で受けた傷を返してやらないとおさまらない。

     テロ事件の首謀者と現職の大統領をいっしょにするつもりはないが、それでもトランプにもこの自己愛的人格障害の傾向があるように見受けられる。

    「大統領選敗北」を突き付けられた途端、安全保障面で次々重大決断するトランプ

     偉大なはずの自分に不都合な現実が突き付けられたとき、その現実を遠ざけようとする。受け入れられない。しかも、トランプには熱狂的な支持者、というより信者がまだ大勢いる。自分はヒーローでなければならない。

     トランプ大統領は、12日にイラン攻撃について側近と協議したと報じられている。イランの核関連施設への攻撃の選択肢について言及し、ペンス副大統領やポンペオ国務長官らが大規模な軍事衝突につながりかねないとの懸念を示し、大統領を思いとどまらせたという。

     17日には、米国土安全保障省傘下のサイバーインフラ安全局(CISA)のクリス・クレブス局長を更迭した。CISAは、今回の大統領選について「投票システムによって票が失われたり、改ざんされたり、不正侵入されたりした証拠はない」という見解を12日に発表していた。

     選挙直後の9日には、エスパー国防長官を解任している。白人警官による黒人男性死亡事件を受け、全米で広がった抗議デモに、米軍の投入を主張したトランプに反対していた人物だ。選挙に負けた腹いせのようだ。

     麻原も気に入らない相手は、宗教言語から引っ張りだした“ポア”という言葉を利用して、次々と殺していった。

     命まで奪わずとも、排除することに変わりはない。

     今後、どのように政権移行が果たされるのか、まだ見えてこないが、少なくともいまの状況は、不気味である。

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    11月14日、首都ワシントンではトランプ大統領の熱狂的支持者が、大統領選の結果に抗議するデモを繰り広げた(写真:AP/アフロ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「俺が落選するはずない」麻原に重なるトランプの姿】の続きを読む



    (出典 assets.bwbx.io)


    トランプ大統領、次はどんな手を使うのかな?

    1 首都圏の虎 ★ :2020/11/22(日) 20:04:58.16

    【ワシントン=黒瀬悦成】米東部ペンシルベニア州の連邦地裁は21日、米大統領選で敗北が確実となった共和党のトランプ大統領陣営が同州での約700万票の郵便投票を無効にするよう求めた訴えを退ける判決を下した。トランプ陣営は「大規模な不正投票があった」として複数の激戦州で選挙結果の逆転に向け訴訟を起こしているが、請求は次々と棄却された。陣営は各州の選管による選挙結果の確定を遅らせる戦術に軸足を移したが、形勢逆転の機会は閉ざされつつある。

    ■棄却・取り下げ30件、勝訴は2件

     トランプ陣営の「不正選挙」をめぐる訴えで、棄却されたか、自ら取り下げたのは今回で30件目。これまでに勝訴したのは、ペンシルベニア州での投開票作業の手続きに関して争った2件にとどまっている。

     ペンシルベニア州の連邦地裁はまた、同州選管が選挙結果を確定させることに問題はないとの意見を表明した。同州では民主党のバイデン前副大統領が勝利し、州選管による選挙結果の確定期限は23日。トランプ陣営は同州での訴訟を法廷闘争の「主戦場」と位置付けてきただけに、大きな打撃となるのは確実だ。

     トランプ氏や陣営は「ドミニオン社製の票集計機がバイデン氏に有利になるよう票を改変した」と唱えてきたが、米メディアなどは事実無根の陰謀論と評しており、陣営も訴訟としては一切提起していない。このため陣営は投票や集計の「不備」を主張し、選挙結果の確定を遅らせる戦術に転じていた。

     バイデン氏が僅差で勝利した中西部ミシガン州では、共和党全国委員会と同党州支部が21日、一部開票所の票を再点検する必要があるとして、最終結果の承認を14日間延期するよう州政府に要請した。

     ただ州政府は、最終結果の確定前の票の点検は州法で認められていないとして要請を拒否する方針だ。

     ■「裏技」画策するも…

     トランプ氏は20日、共和党が多数を占めるミシガン州議会の上下両院議長とホワイトハウスで面会し、州議会で同州の大統領選挙人をトランプ氏に有利となるよう選出し直すよう要求したと伝えられている。

     トランプ氏としては時間を稼いだ上で、一般投票の結果とは異なる選挙人を選出させようとしているとみられる。こうした手続きは憲法上は不可能ではないが、極めて異例の措置とされる。両議長は面会後の声明でトランプ氏の要求を拒否したことを示唆した。

     トランプ氏は、結果確定も含め、あらゆる手段でバイデン氏が大統領に選出される要件を満たせないよう工作を繰り広げ、あくまで再選を目指す考えだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/36ab8d670c96b250c8b9f22cb1bb5413bacff9f4

    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    【【米大統領選】トランプ大統領、訴訟攻勢は不発 棄却・取り下げ30件、勝訴は2件 遅延戦術に軸足移すが…】の続きを読む



    (出典 ichef.bbci.co.uk)


    新型コロナの中ではマズイのではないかと思います。

    1 Felis silvestris catus ★ :2020/11/21(土) 20:53:56.33

    ※統一まで84942秒

    https://news.yahoo.co.jp/articles/0b5c081187dcd0c262dd731dcb6734850d5b27e7
     【ワシントン=住井亨介】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は20日、メリーランド州が韓国から輸入した新型コロナウイルスの検査キット50万セットに欠陥があり、使用されていないと報じた。946万ドル(約9億8300万円)の損失になるという。

     同紙によると、検査キットは今年4月に緊急輸入された。州内の民間医療機関に無償で提供されたが、検査に時間がかかったり、擬陽性が多数出るなどの欠陥があって使用が断念された。

     その後、ひそかに韓国の同じ輸入先から250万ドルで代理品50万セットを輸入。37万セットが使用されたという。

     同州のホーガン知事は2004年に韓国出身のユミ夫人と結婚し、「韓国の婿」と呼ばれている。今回の緊急輸入ではユミ夫人が韓国側とのやりとりで大きな役割を果たしたという。

     州議会などには経緯の報告がないといい、議員の1人は同紙の取材に対し「検査キットに多額の費用をかけたにも関わらず、どのように使用されたか明快な答えがないのは常識外れだ」と非難している。
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