令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 教育



    (出典 www.at-s.com)


    新型コロナの影響で危機的状況になっている。

    1 ガーディス ★ :2020/05/24(日) 19:43:20.43

    2020/5/24 12:40
     創部50周年を迎えた静岡大馬術部の6頭の馬が殺処分の危機を迎えている。新型コロナウイルスの影響で馬術の大会が相次いで中止となり、関連する学生のアルバイト収入もなくなった。このままでは来月にも餌代が尽きる恐れがあり、同部が寄付を募っている。

     静岡大馬術部は1970年創設。学生自ら竹林を切り開いて学内に馬場を整備。現在、5歳から20歳の馬6頭を飼育している。22年前から部長を務める同大グリーン科学技術研究所の河岸洋和教授によると、年間の維持費は餌代の204万円をはじめ、医療費や装蹄(そうてい)代など約480万円にのぼる。

     一方、部の収入はこれまで部費のほか、学生らが馬術の大会補助や乗馬クラブのアルバイトで稼いできた。だが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う大会の中止などで、約400万円の収入が途絶えた。新1年生も勧誘できず、現在部員は2~4年の8人。4月から部費を1万5千円に値上げし、さらに2万円を追加徴収。卒業生らでつくる「静蹄(せいてい)会」から約60万円の寄付をもらい、餌代にあてた。大学からも特別に30万円の維持費をもらった。だが、それでも餌代は6月末で尽きそうだという。

     学生たちは午前6時から毎日のように馬場に来て馬の世話を続けている。教育学部4年の菊池理香子さん(21)は「どの馬にも愛着があり、殺処分はしてほしくない」。主将で農学部3年の土屋祐太さん(20)は「僕たちが馬術部の活動ができないことより、馬の命がかかっていることの方が深刻。寄付などで助けてほしい」という。
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASN5R7D2WN5QUTPB00T.html
    静岡大学馬術部
    https://harukaze1101.wixsite.com/shizudai-bajyutsu
    前スレhttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1590313545/


    (出典 domonet.jp)


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    (出典 www.aeon.com)


    いろんなところを変えないといけなくなると思います。

    クロス・マーケティングはこのほど、導入が検討・議論されている「9月入学・始業」に対する生活者の意識について、クイック調査を実施した。

    同社は、新型コロナウイルスが消費者の行動や意識に与える影響を把握することを目的として、「新型コロナウイルス生活影響度調査」を継続的に実施している。今回の調査は2020年5月4日、全国47都道府県の20〜69歳の男女を対象に、インターネットリサーチにて実施。有効回答数は、1,472サンプルだった。

    9月入学・始業に対しては、「賛成」が47.8%、「反対」が18.4%と、半数近くが賛成という結果に。男女別、子あり/子なし別には、あまり差が見られなかった。幼児(3〜6歳)から中学生子どもを持つ人では半数以上が賛成、子どもの年齢が高くなるにつれ反対の人が多くなるという傾向が見られた。

    「賛成」意見としては、国際標準である、受験シーズンをずらせるなど、この機に変えた方がよいという意見、および休業中の遅れを無理せず取り戻せるなどの意見が見られる。「反対」意見としては、混乱期に更なる混乱を招くのではという懸念、必要性に対する疑問、これ以上休業することへの反対などが挙げられている。

    同社ではこの結果を、「『9月始業』と聞いたときに、8月まで休業で9月から再スタートととらえるのか、教育は再開しながら詰め込みなどの無理をせずに、来年9月までを一区切りで考えるととらえるのかによって、賛成・反対に影響があるように思われる」と分析している。
    (エボル)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 iwj.co.jp)


    奨学金が原因で自殺した人もいると思います。
    確かに奨学金も返済不要のも出てきましたけど、現在も支払っている人が置いてきぼりされ、議論すらされてないですから問題ありです。

    借金という自覚なく奨学金を借りてしまい、卒業後の返済に苦しむ人がいる。野坂敏和さん(仮名・29歳)もその一人だ。野坂さんは、「奨学金は利子つきで月8万円借りていた。今になって考えると借り過ぎだったと思う。返済についても甘く見ていた」という――。

    ※本稿は増田明利『今日、借金を背負った』(彩図社)の一部を再編集したものです。

    ■「これなら問題なく返せると思っていました」

    野坂敏和さん(仮名・29歳)

    出身地新潟県 現住所東京都板橋区
    職業会社員 収入/月収24万円(手取り20万円) 家賃/5万8000円
    主な借金/第2種(利子あり)奨学金384万円(利子込みの返済額は432万円)
    銀行カードローン30万円 他に大学在学中に運転免許ローン30万円、学生ローン30万円(既に完済)
    借金の残高/奨学金200万円、銀行カードローン30万円
    月々の返済額/奨学金1万8000円 銀行カードローン2万5000円+利子

    「奨学金の返済がこれほどしんどいとは思っていませんでした。利子が付くとはいっても240回分割なら毎月の返済額は1万8000円ほど。これなら問題なく返せると思っていました」

    口元をへの字にして溜息をついた野坂さん。現在は返済猶予を申請して認められたのできつい催促や取り立てはないが、銀行カードローンで作った借金も30万円残っているので生活は苦しいままだ。

    「出身は新潟で、東京に来たのは大学進学のためです」

    中学校から成績は良く、高校は県立の進学校。都内の上位私大に難なく合格し、工学部で情報工学やシステム設計を学んだという経歴だ。

    「実家は貧しくはなかったが裕福というわけでもありませんでした」

    ■仕送りは月3万円、奨学金は絶対に必要だった

    野坂さんが大学受験した当時も実家は住宅ローンを抱えており、塾や予備校などに通うことはできなかったそうだ。だから東京の私大に通うためには奨学金は絶対に必要だった。授業料などは親が出してくれたが仕送りは3万円だけ。あとは奨学金とアルバイトが頼みの綱。アルバイトは飲食店と日雇い派遣を掛け持ちしていたという。

    「奨学金は第2種で月8万円貸与してもらいました。今になって考えると借り過ぎだったと思う。返済についても甘く見ていましたね」

    4年間の貸与総額は384万円。利子は年利にして1%と低いが返済総額は432万円にもなる。そもそも奨学金が実質的に借金だという自覚も足りなかった。

    「卒業後に就職したのは大手電機メーカー傘下のソフトシステム開発設計会社です。見習いのプログラマーからスタートしました」

    給料は基本給に固定残業代と若干の手当が付いて額面21万円、賞与も年に2回支給だから世間相場並み。先輩たちの話では勤続5年で年収が400~420万円になるということだったので奨学金の返済は簡単だと思っていた。

    ■旅行のためにもお金を借り、卒業時点で借金総額492万円

    「奨学金の返済は就職して7カ月目から始めました。月々の返済額は1万8000円です」

    給料の手取りは18万円近くあったのでこれだけなら問題ないが、実は他にも借金があって、それも返済していたから余裕はなかった。

    「ひとつは自動車教習所運転免許ローンで30万円。学生ローンも2社で30万円ありまして」

    学生ローンのひとつは就職活動の費用に充てるために借りたもの。スーツ、鞄、靴などの購入費に加え、名古屋や大阪が本拠地の会社への会社訪問や企業説明会、OB訪問のために必要だった。

    「もうひとつは卒業間近に借りてしまったもので、卒業旅行と引っ越しに使ってしまいました。当時はお金がないから諦めるということはしたくなかった」

    学生時代の体験は貴重だからと思っていたが、今になって考えると奨学金だけで384万円も借りているのに、さらに旅行で借金を重ねるのは浅はかでしかない。しかし、当時は考えが回らなかった。

    「恥ずかしい話ですが、大学を卒業して今日から社会人スタートですという時点で自分は492万円の借金を背負っていたわけです。背筋が凍る金額ですよね」

    運転免許ローン学生ローンは利子がそれぞれ8%、15%と高い。2年24回で返す予定だったので毎月元本部分2万5000円と残高に連動する利子分を支払う。さらに奨学金の返済も始まったので毎月の返済総額は4万3000円以上だった。

    生活費は家賃が6万4000円、水道光熱費が1万円。固定電話代込みの通信費が8000円。毎月8万円ほどが固定費として出ていく。これに借金の返済4万3000円が加わると12万5000円

    「残りの5万円ちょっとのうち食費が2万5000円。お小遣いを1万5000円とすると残るのは1万2、3000円だから余裕なんてありませんよ」

    ■借金のせいでガールフレンドとも破局

    計画通りに2年後には運転免許ローン学生ローンは完済、これで2つの借金は消えた。

    「奨学金も滞ることなく返していました」

    奨学金の返済はここまで19回分。他の借金が消えたので少しはゆとりのある暮らしをしたいところだが、借金がたくさん残っていると思うと気持ちは落ち着かなかった。

    「できる限り早く残りを半分以下、可能なら3分の1ぐらいまで減らそうと思い、繰り上げに次ぐ繰り上げで返しまくっていましたね」

    毎月の返済とは別に夏の賞与が出た翌月の7月、冬の賞与が出た翌月の1月にはそれぞれ6カ月分を繰り上げて返済。1年間に24回分を返済していた。

    「賞与の手取りは25~27万円ぐらいだったので手元には10万円ぐらいしか残りませんでした。これは分割して月々の生活費の足しにしていました。なので蓄えはあまり増えませんでした」

    こうまでして返済を急いだのは、当時付き合っていたガールフレンドにいろいろ言われたから。

    「それは借金でしょ、どうしてそんなに借りちゃったの、いつになったら返し終えるのって」

    東京生まれの東京育ちで、付属高校から持ち上がりで入学したガールフレンドには、地方出身者が東京の私大に通うのがどれほど大変なことなのか分からなかった。

    「親に半分くらい出してもらったらとか、祖父母に援助してもらえばなんて言いだして。親に余裕があれば最初から奨学金は受けなかったのに、そういう事情を理解できないんですよ。面倒くさくなってその人とは別れました」

    ■コツコツ進めた返済計画が体調不良で完全に狂った

    その後も可能な限り繰り上げ返済をして17年8月迄に130回分を返済。「もう半分以上返した」と安堵したが、体調を壊して返済計画が狂ってしまった。

    「年々残業が増えてゆき、月90~100時間も時間外勤務するようになりました。どんなに時間外勤務しても固定残業代制だから毎月60~70時間もタダ働き。成果主義も取り入れられたのでストレスも溜まって。これでは身体がおかしくなるのは当然ですよね」

    身体の不調は耳鳴り、偏頭痛から始まって慢性的な下痢、睡眠障害も現れた。食欲も減退し朝は缶コーヒーだけ。昼も夜も以前の半分くらいの量を食べるのがやっとになってしまった。

    「騙し騙しで2カ月間我慢したのですが、ある日を境に出社することができなくなりまして。朝起き出して布団から出たのはいいものの洗面台の前で身体が硬直してしまいました」

    その日は扁桃腺を腫らして熱が出たと嘘をついて病欠。ところが翌日も出勤しようとすると動悸がして冷汗が出てきた。

    「ああ、やっちゃったなと思った。体調がおかしくなってからネット図書館にある家庭の医学みたいなもので調べていたんです。自分の症状は心身症とかうつ病に似ていたのでヤバイなと心配していた。その通りになってしまった」

    ■うつ病治療中、会社から圧を感じて自主退職

    住んでいる地域で一番大きな総合病院へ行き、最初は心療内科で受診。その後、精神神経科の医師に診てもらうと軽度のうつ病と診断された。過労が主たる原因だろうということだった。

    「やっぱりという感じでしたね。原因が分かってすっきりした。なってしまったものはしょうがないですから」

    会社には診断書を提出して休職することになったが、上司の苦々しそうな顔つきは今でも忘れられない。

    「ほとんど有給休暇が未消化だったので丸1カ月間は金銭的な問題はありませんでした」

    治療に専念したものの、さしたる効果はなく休職2カ月目に突入。

    「これで給与収入はなくなりましたね。健保組合から傷病手当が支給されたけど日給の3分の2なので1カ月当たりにすると14万円ほどだった」

    家賃と他の固定費を払い、医療費も出すと手元に残るのは2万円もない状態。

    「こんなんじゃ奨学金の返済なんてできるわけない。機構に返済猶予を申請し返済を待ってもらえるよう手続きをしました」

    会社なんて冷たいもので休職3カ月目が終わる頃になると「いつまで休むんだ」「人手が足りなくて大変なんだよ。早く出てきてもらわないと困る」などと言ってくる。

    「裏を返せば、早いとこ自発的に退職しろということなんですよ。退職すれば欠員が生じるので別の人を補充できるわけだから」

    もう嫌気が差して退職。病気治療中の無職ということになった。

    「退職金はちゃんと出ましたよ、30万円ぐらいだったかな」

    ■回復はしていないがバイトをしないと飢え死にする

    雇用保険の失業手当も受給できるのだが、辞める前の2カ月は休職していたので給与収入はゼロ。それが響いて基本日額は4700円程度。

    「その上、自己都合での退職なので失業手当が出るのは90日後からなんです。振り込まれた退職金と500円玉貯金で細々と生きていました」

    体調や精神状態は少し良くなってきたが、まったく眠れない日があったり、人混みの中にいると無性にイライラすることもあったので更に2カ月間静養した。

    「働かなきゃマズい、とりあえずアルバイトでもするかという気になったのは会社を辞めて半年経った頃ですね。完全に回復したわけじゃないけど、このままでは飢え死にすると思ったので」

    オフィス専門の引っ越し業者が作業員募集の広告を出していたのを見つけ、面接に行ったらその場で採用してくれたそうだ。

    金曜日の夜から土曜日の朝、土曜日の夜から日曜日の朝までは完全な引っ越し作業。日給は1万円だった。平日の3日は事務所内のレイアウト変更に伴うオフィス家具などの移設作業で夜6時から10時までの4時間勤務です。こっちの時給は1200円だった」

    このアルバイトで月収14万円は確保できた。身体を使う仕事なので疲れたが、それでよく眠れたので御の字だった。

    ■怪我をして収入が完全に途絶えた

    「翌月からは失業手当が出るようになったのでこのアルバイトはすぐにやめました。だけど失業手当は1カ月間(28日)で13万円。東京の生活保護費と同じくらいでしょ。本当はいけないのですが生活が成り立たないのでハローワークには内緒でアルバイトをやっていました。アパート近くのクリーニング屋さんで洗濯物の受け渡しを」

    夕方3時間だけで火木土の週3日。時給1000円だったがこのアルバイト代が月3万6000円。これで何とか生活していけた。

    「次の職探しもボチボチ始めまして。自分ができることと言ったらコンピュータ関係だけ。ハローワークには求人が多数あったけど下請け、下請けの下請けみたいなところばかりでブラック度も高そうでしたね」

    何社かは面接したが半年以上のブランクを問題視されて不採用。ハローワークの指導員からは営業職や販売職も勧められたが接客業は嫌だったし、自分には向いているとも思わなかった。

    「どうしようかなあと迷っているところで、間の悪いことに今度は足の骨にヒビを入れる怪我をしてしまいまして」

    雨の日にアパートの階段を小走りに上がろうとしたときに雨水で滑って転倒。左足のくるぶしにヒビが入る怪我を負ってしまった。

    「ギプスで固められて松葉杖です。全治4~6週間という診断ではハローワークに通うのも就職情報会社が主催する企業説明会や合同面接会などに参加するのも無理。完治するまでアパートの自室で養生するしかありませんでした」

    治療費は郵便局の簡易保険に入っていたので補償されたが失業手当は90日で終了。クリーニング屋さんのアルバイトも辞めざるを得なかったので収入が完全に途絶えた。

    ■とうとう食い扶持まで借金に

    このピンチをしのぐために手を出したのが銀行カードローンだった。

    「前の会社の給料を振り込んでいたのがY銀行でして。本当に少ないのですが20万円の定期預金もあった。だから貸してくれたんでしょうね」

    限度額50万円で金利は14%。

    「早い話、20万円の定期預金が担保ということだと思います」

    消費者金融にはフリーターパートの方も歓迎とか、初めての方は30日間利息ゼロというところもあったが、商店街の一角や駅ビルにある無人契約機の前に座るのは抵抗があった。

    「消費者金融と格好つけてもサラ金でしょ。やっぱり危ない、怖いというイメージもあるし。サラ金より銀行の方が安心という思いもありましたね。所詮は同じ金貸しなんだけど」

    借りたのは15万円を2回で合計30万円。生活費のためだ。

    「とうとう食い扶持まで借金かと落ち込みましたよ。何か堕ちるところまで堕ちたというか、惨めなものですよ」

    新しい仕事が見つかったのは18年の8月。多少のブラック加減は仕方ないと割り切って何とか採用してもらったのがWeb制作を請け負っている零細企業。

    「水商売とか風俗関係のホームページネット専用の広告を作っているところです。キャバクラフィリピンパブ、ガールズバー、パチンコ屋、居酒屋、派遣型風俗業の広告や求人案内を作っています。世の中にはいろいろな商売があると思う」

    心配していたブラック度はそれほど高くはない。サービス残業は月20時間近くあるが土日、祝日は完全に休めるのでマシな方だと思う。

    「給料は24万円、手取り20万円ぐらいですね。賞与ありとなっていたけど寸志程度らしいので想定年収は300万円に届くか微妙なところだけど贅沢を言っている場合ではありません。とにかく働いて稼いで借金を返さないと」

    ■借金しているという事実は精神的負担が大きい

    40歳になるまで奨学金の返済に追われるのは辛いので収入が増えれば2、3カ月分でも繰り上げて返済するつもりだが、ちゃんと完済できるだろうかという不安もある。

    「借りるときは返済のことまでよく考えていなかった。月1万8000円なら余裕で返せるとたかをくくっていたけどこんなに重たいとはね」

    毎月1万8000円を貯金して20年で432万円積み立てるのと、432万円の借金を毎月1万8000円ずつ20年かけて返すのはまったく別の話。自分はこんなに借金を抱えているという精神的な負荷が大きい。

    「今になって強く思うのは無理して東京の私大に入る必要はなかったんじゃないのかということです。学力的には地元か隣接する地域の国公立大学は合格圏でしたしね」

    東京の有名私大を卒業すれば将来の選択肢は選り取り見取りと思っていたが、実際はそれほどでもなかった。地元の国公立大学に入学していれば入学金を含めた4年間の学費は150万円近く安上がりだった。実家から通学していれば生活費も不要だった。

    「地方でもアルバイトのあてはいくつかあったから奨学金は必要なかったと思う。そしたらこんなに苦しまずに済んだと思います」

    2歳下の弟は地元の国立大学を卒業して地元の企業に就職。来年初めに結婚するという報告があったが、野坂さんは結婚なんて考えられる状況ではない。正直なところ失敗したと思っている。

    4年間借金して何を学んだのか、何をしてきたのか。ただ、苦しんだだけではないかと考えると落ち込む。

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    増田 明利(ますだ・あきとし)
    ライター
    1961年生まれ。都立中野工業高校卒業。ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。2003年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持ち、長引く不況の現実や深刻な格差社会の現状を知り、声なき彼らの代弁者たらんと取材活動を行う。著書に『今日、ホームレスになった』(彩図社)など多数。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/tuaindeed


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「卒業時点で492万円の借金」奨学金のせいで人生が狂った29歳の叫び】の続きを読む



    (出典 static.blogos.com)


    教育に力を入れていくべきでしょう。

    1 孤高の旅人 ★ :2019/12/03(火) 17:26:44.39

    日本の15歳、読解力が15位に急落 国際学習到達度調査
    毎日新聞2019年12月3日 17時00分(最終更新 12月3日 17時11分)
    https://mainichi.jp/articles/20191203/k00/00m/040/132000c

     経済協力開発機構(OECD)は3日、加盟国などの15歳を対象に3年に1度実施する国際的な学習到達度調査(PISA、ピザ)の2018年の結果を公表した。日本は数学・科学分野は高位を維持したが、読解力は15位で前回(15年)の8位から急落した。

     今回の調査はOECD非加盟国・地域を加えた79カ国・地域の約60万人の生徒が参加した。日本は昨年6~8月、無作為に抽出された全国の国公私立高(183校)の1年生約6100人が受けた。
     日本の平均得点は数学的リテラシー(応用力)が527点で6位(前回532点・5位)、科学的リテラシーが529点で5位(前回538点・2位)だった。読解力は504点とOECD平均(487点)を上回ったものの前回の516点から大幅に下がった。
     日本は03年調査で数学と読解力の順位が大きく下がり「PISAショック」と呼ばれた。学ぶ内容を減らした「ゆとり教育」の影響が指摘され、文部科学省は07年度から基礎的知識に加えPISA型の応用力もみる全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を開始し、08、09年度に改定した小中学校の学習指導要領では「知識と思考力などのバランスのよい育成」を重視し、授業時間を増やした。その後“V字回復”したが、読解力は15年の調査で再び下降した。
     専門家は原因として、スマートフォンやSNSの普及で子どもたちの読み書きやコミュニケーションが「短文中心」になっていることや、答えのない課題に対処する「課題解決型能力」を養う指導が学校で十分できていないことを指摘している。15年からPISAがコンピューターで解答する形式となったため学校の情報通信技術(ICT)整備が遅れている日本は操作の不慣れも低下の一因に挙げられている。
     文科省は小中学校で20年度以降に順次実施される新学習指導要領で、課題解決型能力を育むため教科横断的な言語活動の充実を図り、国語では多様な文章を読ませ、話し合ったりまとめたりする授業を強化する。【水戸健一】
    PISA(ピザ)
     「読解力」「数学的リテラシー(応用力)」「科学的リテラシー」の3分野について、学校で身につけた知識や能力を実生活のさまざまな場面でどの程度活用できるかをみる。「満点」はなく、難易度によって設問の得点が調整され、全体の平均が500点、3分の2が400~600点になる設定のため過去の調査と比較できる。学習の意欲やインターネットの利用などに関する質問調査もしている。


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    西村 康稔(にしむら やすとし、1962年10月15日 - )は、日本の元通産官僚、政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、経済再生担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)。 過去に、衆議院内閣委員長、内閣官房副長官(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣・第4次安倍改造内閣)、内閣府副
    17キロバイト (1,655 語) - 2019年11月12日 (火) 18:53



    (出典 jpn.nec.com)


    時代が時代ですから、それぐらい必要です。

    1 みつを ★ :2019/11/19(火) 19:42:16.46

    https://www.fnn.jp/posts/00427537CX/201911191931_CX_CX


    経済対策 パソコン「1人1台」に
    カテゴリ:国内
    2019年11月19日 火曜 午後7:31


    生徒1人がパソコン1台を使えるようにするための教育環境の整備が、近くとりまとめられる経済対策に盛り込まれる方向。

    先週の経済財政諮問会議で、安倍首相は、「パソコンが1人あたり1台となることが当然だということを、国家意思として明確に示すことが重要」だと発言している。

    西村経済再生担当相は、閣議後の会見で「単に配るだけでは活用が進まないので、教える人材をどう確保するのか、ソフト面も含めて議論を進めている」と述べた。


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