令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > ヨーロッパ


    空母を作る。


    NO.9363518 2021/03/31 19:39
    フランス次世代空母の予備設計始まる フリゲート2隻も正式発注

     フランスのパルリ軍事大臣は2021年3月29日(現地時間)、ブルターニュ地方ロリアンにあるナーバル・グループの造船所を視察し、その後の記者会見で次世代原子力空母の予備設計が始まったこと、新たに汎用中型フリゲートの2番艦「ルーゾー」と3番艦「カステックス」の正式発注を発表しました。今回発注された2隻のフリゲートは、2025年に就役する予定です。

     パルリ軍事大臣はロリアンにあるバーバル・グループの造船所で、2019年に起工した汎用中型フリゲート(FDI)1番艦「ロナーク」の建造風景を視察。2023年の引き渡しに向け、順調に作業が進んでいることを確認しました。

    パルリ軍事大臣(右から2番目)の視察(Image:ナーバル・グループ)
    FDIの概要(Image:ナーバル・グループ)

     また、2年前から予備調査が進められている次世代原子力空母(PA-Ng)についても進行状況を確認。設計プロジェクトを訪れ、2021年3月19日に発注された予備設計作業の概略を聞き取りました。

    フランス次世代原子力空母の模型に載る次世代戦闘機SCAF(Image:ナーバル・グループ)

     視察後の記者会見でパルリ軍事大臣は、シャルル・ド・ゴールの後継となる次世代原子力空母の予備設計作業をナーバル・グループ、アトランティック造船所、テクニクアトム(原子炉メーカー)に発注したと明らかにしました。また、次世代汎用中型フリゲート(FDI)3番艦カステックスについて、海洋における脅威の高まりから発注を1年前倒ししたと発表しています。

    FDIのイラスト(Image:ナーバル・グループ)
    FDIの構造(Image:ナーバル・グループ)

     パルリ軍事大臣はナーバル・グループの従業員に対し「ご存知のように、空母の建造は長期間にわたる長い道のりです。多くの人にとって、それは一生に1度の仕事であり、情熱の対象であり、独特の産業的・技術的叙事詩です。就役予定の2038年までは、まだまだ長い道のりが残されています。今回発注された予備設計の後には詳細設計の段階があり、建造は2025年から始まります。最初の海上公試は2036年です。私たちは皆さんを信頼しています。同時に、皆さんはこのスケジュールを信頼することができます。国家は約束を守ります」と語り、空母建造に対する意気込みを明らかにしています。

    フランス次世代原子力空母の模型(Image:ナーバル・グループ)

     空母建造においてナーバル・グループとアトランティック造船所は、共同企業体(JV)を3月10日付で設立。出資比率はナーバル・グループが65%、アトランティック造船所が35%となっています。

     ナーバル・グループのピエール・エリック・ポメレCEOは「原子力空母は、最も複雑なシステムの1つです。このJVはヨーロッパ造船界における防衛・民間部門のリーディングカンパニー2社の力を結集し、共通の志のもとテクニクアトムとともに、このユニークな船の設計と開発を実現するため、事業を進めていきます」とのコメントを発表しました。

     アトランティック造船所ゼネラルマネージャのローレン・カスタン氏は「私たちはこの共同企業体の設立を喜ばしく思います。ナーバル・グループ、テクニクアトムと一緒に取り組むことで、アトランティック造船所の持つ大規模で複雑なプロジェクトにおけるマネジメント経験を注ぎ込み、軍民双方の大型船舶設計で得られた経験と卓越した産業ツールを最大限活用することが可能となります」との談話を発表しています。

     次世代原子力空母建造では、年間2000名の直接雇用を生み出します。また汎用中型フリゲート建造においても、ナーバル・グループと関連企業で合計1200名の常勤雇用を生み出すため、フランス経済界でこれらのプロジェクトは大きな追い風となりそうです。

    <出典・引用>
    フランス軍事省 プレスリリース
    ナーバル・グループ プレスリリース
    アトランティック造船所 プレスリリース
    テクニクアトム ニュースリリース
    Image:ナーバル・グループ/フランス軍事省

    (咲村珠樹)



    【日時】2021年03月31日 19:30
    【提供】おたくま経済新聞


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    (出典 syachiraku.com)


    時代の流れです。

    1 ボラえもん ★ :2021/03/30(火) 13:16:15.56

    ▼EV販売 新型車効果や各国の補助金の後押しで、電気自動車(EV)販売は世界で急拡大している。
    特に欧州は主要18カ国のEV販売台数が2020年に72万台と、19年に比べ倍増し全体の販売台数の7%に達した。ノルウェーでは新車販売の54%がEVだった。

    日本のEV普及は遅れている。20年の販売は1万5千台と乗用車の新車市場で0.3%にとどまる。
    三菱自動車「アイ・ミーブ」や日産自動車「リーフ」など、量産車の投入では世界に先行したが、伸び悩んだ。
    日本の自動車大手はハイブリッド車(HV)や燃料電池車(FCV)を含む全方位戦略で車の電動化に取り組んでいる。その間に世界ではEV専業の米テスラなどが台頭した。

    EV普及には急速充電器などインフラ網の整備のほかにも課題がある。まず消費者から見ると車種の選択肢が少ない。
    また充電池が高価なため、補助金なしではガソリン車より割高になる。
    それでもスウェーデンのボルボ・カーが3月、30年までに新車販売を全てEVにすると表明するなど、既存・新興メーカーを問わず脱炭素をにらんだ動きが加速している。
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ266DA0W1A320C2000000/

    (出典 article-image-ix.nikkei.com)
    ?w=680&h=609&auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&q=100&fit=crop&bg=FFFFFF&ixlib=js-1.4.1&s=0b55a4100631b664b8e786b40d501d70

    ★1が立った時間:2021/03/28(日) 15:07:54.97
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1616911674/


    【【車】欧州EV市場が急拡大 ノルウェーは新車の過半数がEVに】の続きを読む


    ドイツは大人の対応

     東京五輪パラリンピック開閉会式の演出で、お笑い芸人の渡辺直美を豚に変身させるプランが演出チームグループLINEで提案されていた問題で、日本では世間から「太っている人に対する侮辱」との批判が殺到した。この問題は欧州でも同様に報道されているが、容姿に関する発言はタブーとされているドイツでも、一連の流れが報道され話題になっている。ドイツではネット媒体を中心に複数のメディアが報道したが、ドイツ人の多くは「いくら外に出ないであろう会話の中でも女性の容姿について言及することは間違っている」「あらゆる技術が進んでいる日本で、いまだにこんなことを言う人がいることに驚く」など否定的な見方をしていたようだ。

     もちろん日本でも渡辺に対する侮辱発言を問題視する人が多いものの、一方で、渡辺が過去に容姿を笑いに変える格好でコントをしていたり、顔を黒塗りにした格好をして笑いを取っていたことを指摘し矛盾をつく声も世間からは挙がっている。世間では一部の人がLINEでの侮辱発言以前に、日本には容姿をいじることを面白いとする風潮がそもそも存在していると指摘しているのだ。

     ドイツでは渡辺が過去に容姿を笑いのネタにしていたことや、日本では“容姿いじり”をする風潮があるというところまで報道している機関はほぼないが、ドイツ人に話を聞くと、ドイツには日本のように外見をいじるという文化はないそうだ。バラエティ番組で女性、男性関係なく、外見を笑いに変えようとすることは「人種差別を笑いにするくらいあり得ない」と言い、「そもそもそれを面白いと思う人自体、少ない」と言う。

     ​>>森喜朗氏の発言で日本人のイメージダウン?「日本人は終わってる」ドイツ在住の邦人が受けた屈辱的な言葉<<​​​

     また、日本に10年近く住んだことのある30代のドイツ人男性は、日本で容姿いじりの場面に多く遭遇し、違和感を覚えたと話す。テレビをつければ女性お笑い芸人が自らを「ブス」と言い、太っていることや、はげていることを笑いに変えようとしている人も多く、驚いたそうだ。日本では日常でも親しくなればなるほど外見についていじってくる人や自虐で笑いを取ろうとする人もいて「他人の価値を下げたり、自分で自分の価値を下げることで笑いを生もうとしていることがショックだったし、それで笑っている日本人を見た時もショックだった」と話す。

     さらに日本に長期滞在した人だけではなく短期の旅行で日本を訪れた人も、容姿いじりの場面に遭遇したという。日本に旅行した30代のドイツ人女性は、ホテルで何気なくテレビをつけたところ、言葉は分からないものの女性が外見について何か言われ、周りが笑っている場面を見て衝撃を受けたそうだ。このドイツ人女性は、「私が親だったら、体型や見た目など、人と違うことは個性でいいことだと教えるのに、それを日本では面白おかしく捉えようとしていた。個性を生かすと言う面ではいいのかもしれないが、こんなことがテレビ起こっていてはいじめが確実に助長されると怖くなった。日本の文化はもっと進んでいると思ったのに」と話す。

     海外から見ると、日本のいじりは時代遅れとも言えそうだ。渡辺への侮辱発言が広く報道されたことをきっかけに、日本人一人ひとりがいじりについて深く考えることになればいいだろう。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【日本の“外見いじり文化”に対し「怖くなった」の声も 渡辺直美を使った不適切演出、ドイツではどう捉えられた?】の続きを読む


    大きい問題です。

    【元記事をASCII.jpで読む】

     スマートフォンの使い過ぎに警告を発する本が話題になっているが、スマートフォン中毒が問題視されるのは新しい動きではない。iPhone登場から14年、何をもって依存症や中毒とするのかの定義がない中で健康や生活(学習)への影響が議論されている。

    スマホ中毒の若者は3人に1人――英大学調査

     英キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)が2月、スマートフォン依存症と睡眠に関する調査を、精神医学誌Frontiers in Psychiatryに公開した。英国に住む18歳から30歳までの若者1043人を対象にした調査で、調査期間は2019年1~2月、新型コロナが流行する前だ(https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyt.2021.629407/full)。

     調査では、スマートフォンの使用状況と睡眠の2つの分野で聞き取りをして、相関関係を調べた。その結果として、3人に1人にあたる38.9%がスマートフォン依存の傾向であることがわかった。睡眠に支障をきたしている人は61.6%だった。

     スマートフォン依存と識別される人のうち、睡眠にも支障をきたしている人は68.7%に及んだ。スマートフォン依存ではなく、睡眠に支障をきたしている人の比率は57.1%だった。

     スマートフォンの使用時間だが、「1日3時間」が24.7%、「1日5時間以上」も18.5%いたそうだ。調査では、中毒の要素はスクリーンタイムだけではなく、使い方も要素となりうる点も注意している。

    スクリーンタイムよりもアプリゲームが問題?

     KCLの調査では、スマートフォン依存症かどうかを識別するにあたり、以下のような質問をしている。

    スマートフォンを使っていたために計画通り仕事(勉強)できないことがよくある
    スマートフォン使用のため、授業中/仕事中に集中できないと感じることがある
    スマートフォンを使っていない時もスマートフォンのことが頭の中にある
    Facebook、WhatsAppWeChatなどで他の人とのやりとりを見逃さないために、常にスマートフォンチェックしている
    スマートフォンが手元にない時、イライラや落ち着かなさを感じる

     質問項目を見ると、スマートフォンへの依存症の問題は、デバイス自体より、SNSゲームが大きいのではないかという感じもする。スマートフォンが脳に与える影響を説明した『スマホ脳』(アンデシュ・ハンセン著/久山葉子訳、新潮新書)では、学習系コンテンツの使用に対しても、現場からの報告とともに警告を出している。

     なお英国の著名な中高一貫ボーディンスクールであるイートン校では、日本の中学3年に当たる学年で、夜間にスマートフォンを没収している。

     他方、日本では2019年東京都教育委員会は小中高のスマートフォンの持ち込みを容認する方針を出した。その時点で、高校生の97%がスマートフォンを利用しており、災害時の連絡手段という理由が大きく取り上げられた。

    とは言え、元には戻れないデジタル化の流れ

     おりしも、新型コロナデジタル化が加速している。スマートフォンタブレットを使わないとオンライン授業やウェブ会議には参加できない。世界にはワクチン接種の予約もオンラインでという国もあり、スマートフォンを使っていないことがデメリットにつながるシチュエーションが増えている。この流れは今後も加速すると予想できる。

     前述の『スマホ脳』のハンセン氏は、使用を制限し、睡眠、運動、社会的活動などを取り入れることをアドバイスしている。

     スマートフォンの登場以前の時代には「テレビの見過ぎは良くない」などと言われたものだ。スマートフォン登場以前から常に言われていた携帯電話の電波が人体に与える影響のように、今後研究や議論が進むことに期待したい。

    スマートフォン依存症、英国では若者の3人に1人?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    中国の包囲網が形成されようとしている。

    NO.9330967 2021/03/18 12:45
    EUが対中制裁で合意、ウイグル弾圧「深刻」 天安門事件以来
    EUが対中制裁で合意、ウイグル弾圧「深刻」 天安門事件以来
    [ブリュッセル 17日 ロイター] - 欧州連合(EU)は17日、中国が新疆ウイグル自治区で深刻な人権侵害を行っていたとして、制裁に踏み切ることで合意した。対中制裁は1989年の天安門事件を受けた武器禁輸以降で初めて。22日のEU外相会議で正式に承認される見通し。

    複数の外交筋によると、中国の4個人と1団体に対し、EUへの渡航禁止や資産凍結といった制裁が科せられる。

    外交筋は今回の合意について、ウイグル人の弾圧問題を巡って欧州や米国、カナダが深く憂慮していることを反映したものと説明した。

    一方、中国側はこうした動きに反発している。張明・駐EU(欧州連合)大使は16日、EUによる対中制裁の動きを強く懸念しており、内政干渉に屈するつもりはないと表明した。



    【日時】2021年03月18日 10:01
    【ソース】大紀元


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