令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > ヨーロッパ



    リスクがある。

    2022年7月18日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、マスクや手術用品、薬品の供給を中国に大きく依存してるドイツで、これらの製品が不足する事態に陥っていると報じた。

    記事は、ドイツでは6月より1日の新型コロナ新規感染者が増加傾向にあり、ドイツ政府が現在、秋から外出時のマスク装着を義務付ける規定を設ける準備を進めていると紹介した。

    一方で、2年前に新型コロナの感染拡大によるマスク不足に伴い、対中輸入への依存を低減する目的もあってドイツ国内では約150社がマスクなどの防護用品の生産を開始したものの、現在では多くの企業がすでにマスクの生産を止めており、商店で販売されているマスクの大半は中国製であると指摘。ドイツマスク製造協会広報担当者が「多くの企業はすでに製造機器を処分してしまった。再び大流行が発生すれば、また中国が勝利を得ることになる」と語ったことを伝えた。

    そして、ドイツマスクが市場から淘汰される理由として高コストであることを挙げ、ドイツ製のFFP2マスクの製造コストが1枚当たり約0.35ユーロであるのに対し、中国製は0.12ユーロと3分の1程度であることを紹介した。

    また、マスク以外に手術用品も中国からの輸入品に依存しており、新型コロナ発生以降は欧州に運ばれてくるまでに時間がかかるようになったため、一部の手術が延期になる状況が発生していると指摘。野党からは国内生産を強化すべきとの声が出ているとした。

    さらに、小児用の痛み止め、喘息用の噴霧剤、血圧降下薬、麻酔薬、抗うつ薬ヨウ素剤などの薬品もコスト上の理由から中国やインドで生産されており、ドイツ国内で供給不足が起きていると紹介。その要因には新型コロナロシアによるウクライナ侵攻のほかに、国際的なサプライチェーンの変化があると伝えた。(翻訳・編集/川尻

    18日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、マスクや手術用品、薬品の供給を中国に大きく依存してるドイツで、これらの製品が不足する事態に陥っていると報じた。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)


    かなり過酷

    1 首都圏の虎 ★ :2022/07/18(月) 22:42:51.14ID:ZPaGgCpS9
     【ロンドン=尾関航也、パリ=梁田真樹子】欧州の広い範囲が約1週間にわたり、猛烈な熱波に見舞われ、死者や森林火災が相次いでいる。

     各地で記録的な暑さが見込まれ、英政府が市民に外出を控えるよう求めるなど、各国が警戒を呼びかけている。

     英気象庁によると、30度を上回ることが珍しいイングランド地方で、18、19日の最高気温は41度に達する可能性がある。40度を超えれば、観測史上初だ。気象庁は熱波警報を最高レベルの「赤」に初めて引き上げ、事実上の「国家非常事態宣言」(英BBC)が出ている状態だ。

     ポルトガルでは14日に最高気温が47度に達したほか、スペインでも45度以上を記録し、酷暑が続いている。ロイター通信によると、両国では暑さが原因で、17日までに高齢者を中心に1000人以上が死亡した。フランスでも18、19日に各地で観測史上最高気温を記録すると見込まれている。

    全文はソースで
    https://news.livedoor.com/article/detail/22523599/

    関連
    西欧で今年2度目の熱波、スペインで45.6度 (7/13)【AFPBB】 [少考さん★]
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1657801601/

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    ステーキやソーセージの値段が高くなるのかな?

    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

     今や植物由来のタンパク質でできた代替肉「ベジミート」は、世界中に広がっており、選択肢の1つとしてベジミートの食品を販売する企業も多い。

     動物の肉の代替えとしての「植物肉」であることから、商品名に「ソーセージ」や「ステーキ」といった言葉を用いられることも少なくない。

     だがフランスでは、2022年10月から、植物由来のベジミートにはそうした名称を使用することを禁止する新たな法的規制が設けられた。違反すると罰金となる。

     本物のソーセージステーキでもないのに、食肉と同様の名前にするのは紛らわしいし、正当性がないというのがその理由だ。

    【画像】 植物由来の製品パッケージに肉の名称を使用すること禁止

     今年10月以降、フランスでは同国製の製品に限り、植物由来の代替肉「ベジミート」は、ソーセージステーキなどの肉を連想させる名称の使用を禁止することが発表された。

     政府の公式声明によると、「植物性タンパク質を含む食品を説明、販売、または宣伝する目的で、植物由来の製品に肉を示す名を使用することを禁じる」としている。

     ただし、「ハンバーガー」という言葉に関しては、肉を含まない製品のパッケージに引き続き使用できるという。

    違反すると罰金が科せられる

     フランスは、世界で最初に肉関連の専門用語を禁じた国ではないが、ヨーロッパの中では最初の国となる。

     2020年フランス欧州連合会で、各国がパッケージに肉専門用語を禁止にするという同様の提案をしたが、拒否されたようだ。

     しかしフランスでは、今年10月以降この新しい取り決めに違反した企業は、「個人の場合は1,500ユーロ(約21万円)、法人の場合は7,500ユーロ(約104万円)」の最高罰金が科せられることになる。

    南アフリカでも同様の規制が敷かれる

     南アフリカもまた、フランスの新規制法案決定数日前に植物由来のパッケージ製品から、「肉のような」という言葉を禁止することを発表した。

     南アフリカの農業・土地改革・農村開発局は、ナゲットソーセージ、リブ、チキンスタイルといった言葉は、肉加工品のみに使用され、その言葉が使用された植物由来の製品は全て国の食品安全庁によって回収されることになると述べている。

     同国はまた、非乳製品のヴィーガン卵生産者JUST Eggに、地域全体の店舗での製品販売を停止するよう命じたという。

    代替食品と本物は明確に区別する言葉が望ましいとするフランス

     ちなみに、ヨーロッパの国によっては、ミルクチーズバターといった乳製品用語も、乳成分を含まない野菜ベースの製品ではすでに使用が禁止されている。

     なお、フランスの食肉業界ではこの取り決めに賛成している。

     肉を使用していない商品に肉の名前を付けることは理にかなっていないため、この取り決めは、食肉製品の正当性を維持し、消費者に明確さを提供するとして「勝利」とみなしているということだ。

    References:France Says Plant-Based Proteins Cannot Be Labeled as Meat - Modern Farmer/ written by Scarlet / edited by / parumo

     
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    植物由来の代替肉にステーキやソーセージという名称を使用してはいけない(フランス)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    関わりたくないのかな。

    1 きつねうどん ★ :2022/07/11(月) 18:49:34.57ID:CAP_USER

    (出典 www.newsweekjapan.jp)

    ルカシェンコは隣国ロシアのプーチンの言いなり Sputnik/Mikhail Metzel/Kremlin via REUTERS

    <プーチンを後ろ盾に強力な権力をふるってきた独裁者ルカシェンコ大統領も、今度は自国軍の反乱に直面するかもしれない>

    ベラルーシ軍の幹部が最近、ロシアによるウクライナ侵攻への反対を表明した。同国のアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、軍幹部の反乱に備えなくてはならないかもしれない。

    ベラルーシ軍特殊部隊第5旅団の幹部は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と親しいルカシェンコ大統領に宛てた公開書簡で、ウクライナに軍隊を派遣することは「純粋な自殺行為」だと警告した、と英デイリー・エクスプレス紙は9日に報じた。

    「ウクライナとの戦争に参加することで、ベラルーシは文明国の共同体から追い出され、今後何年にもわたって国際社会からのけ者扱いされるだろう」とこの幹部は書いた。

    2月下旬にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、ベラルーシは、ロシア軍の駐留と大規模な軍事訓練の実施を認めてきた。またベラルーシ国防省によると、ベラルーシも軍の戦闘即応性をテストするため、5月に大規模な軍事訓練を開始した。

    だが、ベラルーシ軍の一部メンバーは引き続きロシアのウクライナ侵攻を非難し、ルカシェンコへの書簡の中で、「ロシアが国際的に認められたウクライナの領土を占領し、(わが国の)友邦であり、主権国家であるウクライナに対する一方的な侵攻にベラルーシを引き込もうとすることは、ベラルーシの主権の破壊としか思えない」と述べた。

    国民も参戦に反対
    ウィンブルドンの試合直前「透ける」とブラを替えさせられた!
    ベラルーシ軍幹部はさらにこう続けた。「特殊部隊第5旅団の将校は、ロシアの最高政治指導者によるベラルーシ憲法第1条の最も深刻な侵害を確認した。この条項により、ベラルーシ共和国は自国の領土における優位性と完全な権威を維持している。また、内政と外交の独立を享受している」

    英王立国際問題研究所が発表した新しい世論調査によると、ベラルーシ国民もウクライナに対する戦争を支持していない。同研究所によれば、ロシアを支持する人は3月の時点で28%、6月の調査では23%にとどまった。一方、同研究所のベラルーシ担当ディレクター、ライゴール・アスタペニアによれば、ベラルーシ軍がロシア軍と共にこの戦争に参加すべきと考える人は全体のわずか5%だという。

    7月初め、ルカシェンコは他の旧ソ連諸国に対し、ロシアによるウクライナ侵攻後、ロシアから離反してはならないと警告した。

    そして「ソビエト崩壊後の世界において、旧ソ連諸国が主権と独立を守りたいのであれば、ベラルーシ・ロシア連合国家との関係改善に真摯に取り組むべきである」と述べた。「われわれは力をあわせることによって、初めて世界的な難問に対処することができると確信している」

    プーチンは7月1日、ベラルーシの都市グロドノで開かれたフォーラムで、欧米からの制裁が「ロシアとベラルーシの結びつきを加速させている」と述べ、ベラルーシとロシアの同盟関係を強調した。

    https://www.newsweekjapan.jp/mobile/stories/world/2022/07/post-99084.php

    【【国際】ベラルーシ軍将校が「ロシアとの心中」を拒否、反乱の可能性も】の続きを読む


    ウクライナ侵攻の影響

    1 神 ★ :2022/07/07(木) 09:09:15.47
    フランス電力を再度国有化へ 首相が表明
    2022年7月7日 0:14 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ロシア ウクライナ ロシア・CIS ]

    【7月7日 AFP】フランスのエリザベット・ボルヌ(Elisabeth Borne)首相は6日、同国のエネルギー安全保障を確保するため、フランス電力(EDF)を再び完全国有化する意向を表明した。
    https://www.afpbb.com/articles/-/3413268

    【【フランス】フランス電力を再度国有化へ 首相が表明】の続きを読む

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