令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:政治 > 国防


    日本 > 鹿児島県 > 西之表市 > 馬毛島 馬毛島(まげしま)は、大隅諸島の島の一つ。 なお地名(行政区画)としての「馬毛島」は、鹿児島県西之表市の大字である。郵便番号は891-3118。 種子島の西方12kmの東シナ海上に位置している島で、面積は8.20km2、周囲16.5km。最高地点は島中央部の岳之越の71
    19キロバイト (2,956 語) - 2019年11月29日 (金) 13:21



    (出典 www.asahicom.jp)


    沖縄の米軍基地負担軽減になれば、いいのですが。

    1 :2019/11/29(金) 23:18:07.58 ID:tx2+25AS0.net BE:323057825-PLT(12000)


    (出典 img.5ch.net)

    米軍空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の実施候補地の馬毛島(鹿児島県西之表市)について、政府と地権者側が29日、約160億円の売買契約を結んだことが、複数の政府関係者らへの取材で分かった。
    FCLPを実施するほか、自衛隊施設も整備し、中国の海洋進出を念頭に置いた南西防衛の拠点とする方針。

    馬毛島は種子島の西約12キロに位置する約8平方キロの無人島。
    空母の飛行甲板の代わりに陸上滑走路を使い、空母艦載機が発着艦訓練を行う米軍のFCLPを馬毛島で実施する。
    また、政府は海上・航空両自衛隊の訓練も行い、南西方面での有事の際には戦闘機配備などの拠点として活用することも検討している。
     日米両政府は平成23年の合意で、硫黄島(東京都)で暫定的に実施しているFCLPの移転先として、馬毛島を選定した。
    その後、防衛省が馬毛島の大部分を所有する東京都の開発会社と交渉に入った。
     防衛省は土地価格を約45億円と鑑定したが、開発会社側は滑走路を整備したことなどを理由に数百億円規模を要求。今年1月、160億円程度とすることで折り合いが付き、細部の交渉が続いていた。

    政府、馬毛島を約160億円で買収 米軍訓練を移転
    https://www.sankei.com/politics/amp/191129/plt1911290092-a.html


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    とうりゅう」は、中期防衛力整備計画(23中期防)に基づく平成28年度計画2900トン型潜水艦8127号艦として、川崎重工業神戸工場で2017年1月27日に起工され、2019年11月6日に命名・進水式が挙行された。 ^ 闘竜灘 ^ a b “産経新聞 最新鋭潜水艦とうりゅう進水 海自、ディーゼル推進で世界最大級”
    4キロバイト (205 語) - 2019年11月6日 (水) 11:41



    (出典 livedoor.sp.blogimg.jp)


    リチウムイオン電池を搭載は画期的です。

    1 おでん ★ :2019/11/06(水) 19:28:45.98

    海上自衛隊の最新鋭潜水艦の進水式が6日、
    神戸市中央区の川崎重工業神戸工場で開かれ「とうりゅう」と名付けられた。

    12隻の配備が計画されている主力潜水艦「そうりゅう型」の12番艦となる。
    今後、装備の取り付けや試験航行を経て、2021年3月ごろの就役を予定している。

    海自によると、とうりゅうは基準排水量2950トン、全長84メートル、全幅9・1メートルで、
    ディーゼル潜水艦としては世界最大級となる。
    乗員数は約65人、水中での最大速力は約20ノット。建造費は約690億円で、配備先は未定としている。

    11番艦の「おうりゅう」に続きリチウムイオン電池を搭載し、従来型より潜行時間が延びた。
    とうりゅうの名前は、奇岩の間を加古川の激流が流れる兵庫県加東市の名勝「闘竜灘」に由来し、荒々しく戦う竜を意味するという。

    式典には防衛省や川崎重工業の関係者ら約380人が参加した。海自トップの山村浩海上幕僚長がロープを切ると、
    とうりゅうはドックから水上に勢いよく滑り出し、大きな拍手が上がった。

    http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/191106/plt19110617550029-n1.html


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    自衛隊の給水車3台が作業することなく撤収 県は「撤収指示は出してない」



    (出典 d3ukgu32nhw07o.cloudfront.net)
     
         

    真実はどうなのか?

    陸上自衛隊陸上自衛隊HPより引用)

    神奈川県山北町が台風19号で水源が被害を受けたので、「自衛隊に災害派遣要請をしたい」という申し出を、県が断っていたことが取材でわかった。しらべぇ取材班は、山北町、神奈川県自衛隊からそれぞれ話を聞いた。

    ■山北町によると…

    山北町企画政策課によると、13日午前0時50分ごろに山北町内の水源が台風19号により、被害を受けた。そのため、町内が断水になる可能性があるとし、自衛隊に災害派遣の要請をお願いするかも知れないという連絡を神奈川県に行った。

    同時に、陸上自衛隊駒門駐屯地(静岡県御殿場市)にも、同じ連絡をしたという。ただし、このときの自衛隊への連絡は正式な要請ではない。

    続いて午前1時30分ごろに神奈川県の災害対策本部から、山北町に「被害状況はどの程度か」という連絡が入った。それに対しては、町は被害状況を申告。

    午前4時ごろには駒門駐屯地から「具体的には、どんな被害があるのか」などと連絡があった。

    そして、午前5時ごろには、「派遣の準備ができた。午前6時にこちらを出発して、一刻も早く山北町に入り、県からの要請があったら直ちに給水活動を開始したい」との申し出があったという。

    関連記事:千葉県内、未だ約45万戸が停電 食料・物資も不足「生きた心地しない」

    ■給水車3台が到着するも…

    山北町長は午前5時25分に、県に災害派遣要請をすることを決定し、午前5時30分ごろ県に電話で派遣要請を行った。県から文書で要請を行うようにという指示のもと、FAXで申請。午後6時ごろ県から「FAXを受け取った」という連絡が入った。

    県からは、「他に代替手段がないときのみ自衛隊への災害派遣の要請を行う、今回は県の企業局の給水車を用意するのでそちらを優先して使ってください」という回答があった。

    その後、午前7時ごろ自衛隊の先発調査隊約10~15名が山北町入り。午前8時06分に自衛隊の給水車3台が山北町役場に到着した。


    ■町が自衛隊にお詫び

    自衛隊の給水車が到着したことを県に報告したと思う」と町の担当者は話す。しかし、この記録が残っていないという。

    町は、県が災害派遣の要請をしていないのに、自衛隊に給水活動を行ってもらうことはできないとし、お詫びをしたという。自衛隊の給水車3台は水を積んだまま駐屯地に戻った。

    その後、県の企業局の給水車2台が到着したのは渋滞の影響もあり、午後0時45分ごろだった。

    ■「撤収指示は出していない」

    これに対して県は、しらべぇ編集部の取材に対して、

    「派遣要請のFAXが届いたのは、午前6時半ごろ。自衛隊に関しては他の救助活動との関係から、なんでもかんでも要請という訳にはいかない」

    「県の災害対策本部には、防衛省の職員も、自衛隊の連絡員もいたが、駒門駐屯地が出動したのは、誰も把握していなかった。県として自衛隊の給水車撤収の指示はしていない」

    と述べた。駒門駐屯地は取材に対して、「任務の必要がなくなったので、撤収した」と話す。

    自衛隊への災害派遣は、基本的に市町村が県に自衛隊派遣の申請をして、県が要請する仕組みになっている。県の担当者は、なぜ今回のようなことが起きてしまったのかについて、検証が必要だと述べている。

    山北町は、非常事態で、職員が寝ずに対応にあたっていたために、混乱はしていたと話す。自衛隊の給水車が現場に到着したにも関わらず、そのまま撤収することが、二度と起きないよう願いたい。

    ・合わせて読みたい→台風19号、広域で甚大な被害 「被害実態は把握できていない」と各行政

    (文/しらべぇ編集部・おのっち

    自衛隊の給水車3台が作業することなく撤収 県は「撤収指示は出してない」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ―[連載「ニュースディープスロート」<文/江崎道朗>]―


    ◆日本が攻撃されても米軍が報復攻撃するとは限らない

     北朝鮮10月2日潜水艦発射弾道ミサイルSLBM)らしきものを発射し、島根県沖の排他的経済水域に着弾した。

     北朝鮮の意図は不明だが、はっきりしていることがある。たとえ北朝鮮ミサイル攻撃によって日本に被害が出たとしても、アメリカをはじめとする国際社会がしてくれるのは、外交的支援にとどまるということだ。

     格好の前例がある。

     9月14日サウジアラビアの石油関連施設がドローンなどによって攻撃を受け、大規模な火災が発生した。一時的だが、サウジの石油生産量の約半分、世界の石油生産量の約5%が減少する被害が出た。

     イエメンイスラム教シーア派系の武装組織フーシが攻撃声明を出したが、アメリカトランプ大統領は当初イランがその背後にいるとして報復攻撃を示唆した。だが16日には「戦闘は回避したいと強く願っている」と、発言をトーンダウンさせた。

     ポンペオ米国務長官も「サウジアラビアに対する直接の戦争行為だ」とイランを非難したものの、イランへの軍事攻撃には消極的姿勢を示した。そしてエスパー米国防長官が26日、サウジアラビアに対して地対空ミサイルパトリオット」1基とレーダー4基、約200人の支援要員を追加で増派すると発表した。

    アメリカが同盟国を守れない理由

     サウジアラビアは日米安保条約のような条約をアメリカと結んでいないものの、中東で米軍基地を受け入れている重要な同盟国だ。そのサウジアラビアが大規模攻撃を受けても、アメリカがしたことは、非難声明と200人の米軍兵士の増派なのだ。

     同盟国が攻撃されてもいまやアメリカはただちに反撃してくれるわけではない。それは「アメリカが同盟国を守るつもりがない」ということではない。

     今、イランと戦争に踏み切ったら米軍兵力を中東に集中せざるを得ず、アジア太平洋、特に日本や台湾の防衛が手薄になってしまう。1991年湾岸戦争の頃は「二正面作戦」といって2つの地域で「同時に」戦争をする能力があったが、いまや米軍は1か所でしか大規模軍事行動はできないのだ。

     よってトランプ政権としては、イランと戦争をするとなると、北朝鮮や中国を抑え込むことができなくなる。安倍政権がアメリカイランの仲介に奔走している背景にはこうした理由もあるのだ。

     それでなくとも中国の軍事力は以前と比較にならないほど強大だ。アメリカ太平洋における軍事的優位性を既に失っており、同盟国を中国から防衛するのは困難となる恐れがあるという報告書を8月19日、豪シドニー大学アメリカ研究センターも公表している。

     トランプ政権も防衛費を毎年7兆円くらい増やし必死に軍拡をしているが、中東と中国、2か所で「同時に」軍事行動ができるようになるにはかなりの時間が必要だ。

     軍事面で日本がアメリカに頼り切ったままだと、北朝鮮ミサイルが「間違って」日本に着弾し犠牲者が出ても、泣き寝入りするしかなくなるだろう。

    【江崎道朗】
    ’62年生まれ。九州大学文学部哲学科を卒業後、月刊誌編集長、団体職員、国会議員政策スタッフを務め、外交・安全保障の政策提案に取り組む。著書に『日本は誰と戦ったのか』(ベストセラーズ)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(PHP新書)など

    ―[連載「ニュースディープスロート」<文/江崎道朗>]―


    出典:陸上自衛隊Webサイト


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.newsweekjapan.jp)


    自分の国は自分で守るしかないです。

    <このニュースへのネットの反応>

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    台風19号に備え自衛隊の連絡員を派遣 河野太郎防衛相に称賛集まる



    (出典 news.biglobe.ne.jp)


    備えは必要です。

    2019年10月12~13日にかけて、猛烈な勢力を保ったまま日本列島に接近、または直撃する台風19号。停電や建物の倒壊、浸水などの甚大な被害が懸念されており、注意が呼びかけられています。

    産経ニュースによると、同月11日には河野太郎防衛相が記者会見を開き、東京都庁や千葉県庁など8都県に自衛隊の連絡員を派遣することを発表したとのこと。

    陸上自衛隊第1空挺団の公式Twitterでは、すでに連絡員が自治体へ向かっている姿が投稿されています。

    また、『防衛省自衛隊(災害対策)』の名称で、 自衛隊の災害対策に関する情報を提供するTwitterも開設。災害に備え、自衛隊は1万7千人の即応態勢をとっていることを発表しています。

    防衛省関係幹部会議では、首都圏大水害に備えた準備も指示しているとのこと。

    河野防衛相の対応に、ネット上では「なんて迅速」「ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします」などの感謝の声が多数寄せられました。

    危険が迫る中、多くの命を守るために尽力している人々がいる…そのことを忘れないようにしたいですね。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    産経ニュース@ModJapan_saigai@konotarogomame@jgsdf_1stAbnB


    (出典 news.nicovideo.jp)

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