令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:政治 > 国防


    そこまでやるのには、何らかの情報があるから?

    1 Stargazer ★ :2022/11/23(水) 13:46:35.80ID:vm2NuhY89
     政府・与党は、有識者会議の報告書を踏まえ、防衛費の規模や財源の調整を本格化させる。

     年末に国家安全保障戦略と併せて改定する中期防衛力整備計画(中期防)や2023年度予算編成・税制改正を通じ、今後5年間の歳出・歳入の枠組みを定める方針で、与党内では基幹税目である法人税と所得税に加え、たばこ税、金融所得課税の計4税目の増税論が浮上している。

     報告書では、防衛費拡充の財源について「幅広い税目による負担が必要だ」と明記。原案で財源の候補として盛り込んだ「法人税」の文言は経済界の反発が強く削除した。

     ただ、財源に税を充てるのは容易ではない。足元では物価高が家計を圧迫し、今後も高齢化に伴う社会保険料の負担増も見込まれる中で負担を個人には求めにくい。

     経済界は「薄く広く社会全体、国民全体で負担するのが適切だ」(十倉雅和経団連会長)と法人税を狙い撃ちにした増税論をけん制する。増税による財源が確保できなければ、代わりに新規国債の発行を求める声が自民党内で勢いづく可能性がある。

     岸田文雄首相は、従来の防衛費(22年度当初予算で約5兆4000億円)とは別に研究開発などの安全保障関連予算を一括計上する新たな枠組み「総合的な防衛体制の強化に資する経費」を創設すると表明。対象経費として(1)研究開発(2)公共インフラ(3)サイバー安全保障(4)抑止力強化に資する国際的協力―の4分野を例示した。海上保安庁の予算(23年度概算要求2530億円)も新たな安保関連予算に含めるかどうかは今後調整する。

     防衛費を巡っては、北大西洋条約機構(NATO)諸国の目標と同様に、国内総生産(GDP)比2%以上を念頭に、5年以内に増額するよう自民党は求めている。達成には従来の防衛費の規模から5兆円以上の上積みが必要となる。

     一方、NATOの基準では、海保予算など安全保障関係の経費も国防費に含めている。防衛費の対象に安保関係経費なども組み入れる場合、GDP比2%への増額に必要な歳出増を抑えられるが、自民の一部には「防衛費の水増しだ」(国防族)との反発もある。

     23年度予算案を巡り防衛省は過去最大の5兆5947億円を要求。中期防などの内容を反映させるため、金額を示さない「事項要求」も多数盛り込んだ。これを踏まえ、自民党内では「6兆5000億円程度」を求める声が強い。 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/61f429b5c0f862436681aa82ca34951ff946b18d
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1669170737/

    【【日本政府】防衛費拡充のために法人税・所得税の増税を視野に】の続きを読む



    (出典 www.jiji.com)


    『大艦巨砲主義』にならないのか、心配だ。

    1 Ikh ★ :2022/09/01(木) 19:21:44.82ID:DzIxJyMk9
    秋田、山口両県への陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画撤回から2年余りを経て、代替策となる2隻の「イージス・システム搭載艦」の建造計画が31日、防衛省の2023年度予算概算要求で明らかになった。

    【写真】海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」

     
     ミサイル防衛だけでなく、政府が保有を検討する反撃能力(敵基地攻撃能力)に転用できる長距離ミサイルも搭載。船体の大きさは海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」型(1万9950トン)に匹敵し、自衛隊関係者からは「令和版戦艦大和」の声も漏れる。

     細部が確定しない事項要求のため金額は明示されないが、建造費は最新鋭イージス艦「まや」型を上回り、導入コストはアショアの約4000億円(試算)を超える可能性がある。厳しい財政事情の中で、費用対効果があるのか説明責任が問われる。

     防衛省は設計費やエンジン取得費を要求。構想では基準排水量は約2万トンでいずも型とほぼ同じで、まや型の2倍以上ある。全長210メートル、幅40メートル程度を検討している。

     同省は「船体の大型化で揺れを低減し、極超音速兵器への対処やレーザー兵器の機能を追加できる拡張性を備える利点がある」としている。同省関係者によると、アショアで配備する予定だった米ロッキード・マーティン社製の大型レーダー「SPY7」を転用するが、既存のイージス艦レーダーより重く、重心のバランスを取る必要があるため、船体が巨大化する。

     弾道ミサイル対処の迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」や巡航ミサイルを撃ち落とすSM6を搭載。射程が延伸化され、政府が検討する反撃能力に転用可能な12式地対艦誘導弾(ミサイル)も装備する計画。

     乗組員は省人化を図り110人。従来のイージス艦の3分の1程度で、全員個室にする。27年度末に1隻目、2隻目を28年度末に就役させる計画。ただ、大型艦は接岸できる港湾施設が制限される上、ミサイル防衛に集中するため、海自の主任務である対潜水艦戦能力も限定的になる見込み。

     自衛隊関係者は「性能を特化すると戦時中、巨費を投じたものの完成時に『大艦巨砲主義』が時代遅れになった戦艦大和のようになりかねない」と指摘した。

    Yahoo!Japan/時事通信社 9/1(木) 7:07 配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/980676d2d4b95fb6927d9be4c5bd0640d3f15bb6

    ※前スレ
    【防衛省】巨艦イージス建造へ 陸上配備代替、ミサイル防衛 「令和の戦艦大和」の声も [Ikh★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1661998275/

    【【防衛省】巨艦イージス建造へ 陸上配備代替、ミサイル防衛 「令和の戦艦大和」の声も】の続きを読む


    周辺国を考えれば・・・・・・

    1 蚤の市 ★ :2022/06/19(日) 10:25:54.97
     与野党9党の党首は19日、フジテレビ番組の討論会に臨んだ。岸田文雄首相(自民党総裁)は防衛力強化を巡り、原子力潜水艦の保有に慎重な姿勢を示した。日本維新の会の松井一郎代表は「ぜひ持つべきだ」と主張した。国民民主党の玉木雄一郎代表も保有を検討するよう訴えた。

     首相は防衛力強化の必要性を唱える一方、「いきなり原潜にいくのはどうかという思いだ」と指摘。保有が困難な理由として、原子力基本法で原子力の平和利用が定められている点や運用コストの高さを挙げた。「相手の原潜に対して対応がしっかり用意されている。国民の命や暮らしを守るため、優先すべきものを考える」と語った。

    共同通信 2022/6/19 10:22 (JST)
    https://nordot.app/911063866750812160

    【【国防】首相、原潜保有に慎重 維新「ぜひ持つべき」】の続きを読む



    米軍のイイところを取り入れるべきです。

    仕事のパフォーマンスを上げるにはどうすればいいのか。元陸上自衛官のぱやぱやくんは「日米合同演習で、自衛隊と比べて休憩や睡眠を取っている米軍は元気な状態が続くということがあった。日本ならではの『寝ずに頑張るのが偉い』という風潮を変え、しっかり睡眠を取ることが重要だ」という――。

    ※本稿は、ぱやぱやくん『飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る』(育鵬社)の一部を再編集したものです。

    ■自衛官でも疲労と空腹と寝不足にはかなわない

    陸上自衛隊の訓練では、「辛いときには本心が見える」とよく言われていました。普段は思いやりの気持ちを持って、仲間にやさしくできても、辛い状況になればなるほど、人は身勝手になります。

    たとえば、重い器材の運搬を誰かに押しつけたり、勝手に休んでしまったりと、普段では考えられないような行動に走ってしまうのです。辛い状況では性悪説で考えたほうが人の行動を理解しやすくなるので、覚えておいてください。

    陸上自衛隊の演習でも、辛い状況が続くと、どんなに人柄がいい人でも、どんなに温厚な人でも、つまらないことで怒り出したり、気配り上手な人が自己中心的になることもありました。

    特に疲労と空腹と寝不足には要注意です。私が陸上自衛隊の訓練でもっとも辛かった状況は、「寒くて、お腹がへって、眠れず、雨に濡れている」ときでした。

    ■辛いときは暖かくしてお腹いっぱい食べて寝る

    私の仕えていた隊長で、食事と睡眠を特に大事にする人がいました。その隊長は、

    「いいか! 訓練はあくまで訓練なんだ! 睡眠時間と食事を削って完璧な訓練をすることに意味はない。本当に大切なのは、有事の際におまえらが健康で万全の体勢でいることだ」

    と言っていました。有事に備えるためには、たしかにこうした考え方も非常に大切です。

    これらは自衛隊の話ですが、一般の人たちも日常生活から「しっかりとご飯を食べる」、そして「よく寝る」ことが大切だと思います。睡眠と食欲の時間は、気持ちよく仕事をするためにも、他人にやさしくするためにも必要なのです。だから、もし精神的に辛くなったら、暖かいところで、お腹いっぱい食べて、いっぱい寝よう、そして晴れた日に散歩しましょう。

    そうすればきっと元気が出ますよ。

    ■100キロ行軍中の自衛官を襲う支離滅裂な思考

    陸上自衛隊の訓練で、「100キロ行軍」というものがあります。隊員たちは小銃、鉄帽(ヘルメット)、半長靴といった装備で、水、食料、着替えなどの荷物を持ち、100キロ歩いて移動するというものです。荷物の重さは通常隊員で20kg、レンジャーなら40kg程度で結構重いです。さらに小隊には、機関銃対戦車兵器(地雷、無反動砲)などが与えられます。

    100キロ行軍の最後のほうでは、疲労と眠気で自分自身の思考がよくわからないことになり、

    「……中学生のときに大阪に住んでみたいと思ってた……そうだ、たこやき屋をやろう……朝から焼酎呑めるたこやき屋をやろう……」

    といった支離滅裂な思考に襲われます。疲労と睡眠不足は人の能力を著しく低下させます。たしかに過酷な状況で踏ん張ることも時には必要ですが、最低限の休憩を取ったほうが自分の能力を十分発揮することができます。

    ■米軍はリラックス法やすぐに眠れる技術を研究している

    私は陸上自衛隊幹部候補生学校の教官に、

    「どんなに最悪な状況だと思っても、仮眠の計画だけは最初に作れ。最悪な状況は、最悪への導入にすぎないからだ」

    と教わったことがありますが、まさにそのとおりだと思います。

    特に地震での災害派遣では、徹夜で活動して一息つこうと思った瞬間に本震がやってくることがあります。個人はもちろんのこと、組織も短期決戦ばかりを想定してはいけないのです。しかし、陸上自衛隊は短期決戦型の演習が多かった印象があります。

    その一方で、米軍は数年間戦えるような演習計画をします。米軍は、

    「戦争は決して3日では終わらない」

    と考えているので、できる限り休憩を取りながら進めていくようです。

    実戦経験の多い米軍では、自衛隊よりも「睡眠・休養」を重視しているように思えます。そのため、リラックスできる方法やすぐに眠れる技術なども研究しています。米軍は、睡眠不足パフォーマンスを下げるということを実戦経験から知っているので、緊急時でもできる限り、休息や睡眠の時間を確保します。

    ■日本全体に浸透する「寝ずに頑張るのが偉い」

    日米合同演習をすると、日米の特徴が顕著に現れます。米軍側はシフト制で休憩・睡眠を取るので、演習の最後でも比較的元気ですが、陸自側は寝不足で疲労困憊(こんぱい)ということもあります。

    ただ、これらは陸自だけの問題ではなく、日本全体として「寝ずに頑張るのが偉い」という風潮があるのが原因かと思います。「寝ずに頑張るのが偉い」というのは、「緊急性が高くて、代替要員がいない」というときにしか当てはまりません。

    ただし、陸自としても米軍とは使えるリソースや戦術、それに加えて「十分な演習場がない」という環境的な制限もあるので、陸自がすべて悪いという問題ではないことは補足しておきます。

    結局のところ、眠りこそが、長期的なストレスに対処できる手段なのです。ストレスと闘うためにも、「休まず働くのは偉い」という価値観はなくなってほしいものですね。

    ■米軍が取り入れている3つの睡眠導入方法

    すぐに寝ようと思っても、興奮して眠れないことはありませんか。ここでは眠れる方法などをいくつか紹介したいと思います。

    まず、「認知シャッフル睡眠法」を紹介します。これは脈絡ないことをひたすらイメージしていく方法です。

    「サバ、ねじ、ペンギン、門松……」

    ランダムに想像すると、「脈絡ないし、もう寝てもいいか……」と脳が睡眠モードになるようです。「あいうえお」の順番で、「会津藩、アイス、あかずきん」などと考えていってもいいでしょう。

    布団に入っても考えすぎてしまう人は試してみてください。

    米軍は睡眠導入の方法として、

    「呼吸は6秒吐いて、3秒吸う」
    「全身に力を入れて脱力する」
    「海の上に漂うことを想像する」

    ということを取り入れているようです。睡眠時間だけではなく、睡眠導入についてもぜひ意識してみてください。

    また、寝るときに「あ〜、腹が立つ!」とイライラしたまま寝る「ふて寝」は、深層心理にいや〜な記憶が残るのでよくないそうです。寝る前の10分は、できるだけ1日の良いことを考えるようにしましょう。そして、起きるときは、「今日も最高の1日だ」と思ってみてください。就寝前や起床時に、深層心理にアプローチできると思います。ぜひ深層心理にあるネガティブな気持ちをやっつけてください。

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    ぱやぱやくん 元陸上自衛官
    防衛大学校を卒業し、陸上自衛隊にて幹部自衛官として勤務をしていたが、退職後にのら犬になった男。文章を書く事が好き。「意識低い系」で、自分が主役になるのが嫌い。ミリタリーよりもかわいいものが好き。名前の由来は、幹部候補生学校で教官からよく言われた「お前らはいつもぱやぱやして!」という叱咤激励に由来する。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/guvendemir


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    脅威が高まっている。

    1 ボラえもん ★ :2022/05/08(日) 20:09:27.83

    自民党の佐藤正久外交部長は8日、フジテレビ系『日曜報道 THE PRIME』(日曜午前7時30分)に出演し、
    「中距離ミサイルを北海道に配備すべきだ」との自身の考えについて、「極超音速(兵器)のような相手が打ち落としにくいもの、
    あるいは終末段階(降下突入時)で回転するようなものであれば、(配備は)少ない数でよい」と述べた。

    一方で、「単純軌道のものであれば、相当数打ち落とされるから、ある程度数を持たないといけない」とも話した。

    佐藤氏は、訪米中の3日、米シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」のイベントに出席。
    「射程2,500kmの移動式地上発射型中距離ミサイルを北海道に配備すべきだ」との考えを表明した。

    番組で佐藤氏は、中国が日本を射程に入れる地上発射型短・中距離弾道ミサイルを約1,900発保有しているのに対し、日米の保有数はゼロだと指摘。
    中国、ロシア、北朝鮮が軍事的に連携する「複合事態」を考えれば、敵の射程圏外から攻撃できるスタンドオフミサイルを空中、海上、水中(潜水艦)に加え、
    陸上からも発射できるようにすることが必要で「北海道はひとつの有力な選択肢だ」と主張した。

    「(中距離ミサイルを)北海道に置けば、スタンドオフとして尖閣諸島を守ることもできる。
    中国もロシアも一定程度カバーする。西日本に移動させれば、相手領域の奥まで届く」と説明した。

    番組で同席した立憲民主党の渡辺周衆院議員(元防衛副大臣)は、ロシアによるウクライナ侵略を受けて「脅威は高まっている」として、
    自民党が提言した「反撃能力の保有」に一定の理解を示した。
    そのうえで、党として「潜水艦能力の向上」を提言する方向で検討している、と語った。
    「今の21隻態勢を増強することで地理的なハンディを詰めることができる」と述べた。

    番組レギュラーコメンテーターの橋下徹氏(弁護士、元大阪府知事、元大阪市長)は、
    「(今の国際状況を見たときに)反撃能力に制限をかけたら国民を守れない」と指摘。
    装備面や能力面に制約を課すのではなく、運用面で憲法9条の制約をかける考え方で反撃能力を検討すべきだ、と強調した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/aa29285c71c7235d7fd96c2a4ae76d6e745d4715


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