令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:政治 > 国防


    周辺国を考えれば・・・・・・

    1 蚤の市 ★ :2022/06/19(日) 10:25:54.97
     与野党9党の党首は19日、フジテレビ番組の討論会に臨んだ。岸田文雄首相(自民党総裁)は防衛力強化を巡り、原子力潜水艦の保有に慎重な姿勢を示した。日本維新の会の松井一郎代表は「ぜひ持つべきだ」と主張した。国民民主党の玉木雄一郎代表も保有を検討するよう訴えた。

     首相は防衛力強化の必要性を唱える一方、「いきなり原潜にいくのはどうかという思いだ」と指摘。保有が困難な理由として、原子力基本法で原子力の平和利用が定められている点や運用コストの高さを挙げた。「相手の原潜に対して対応がしっかり用意されている。国民の命や暮らしを守るため、優先すべきものを考える」と語った。

    共同通信 2022/6/19 10:22 (JST)
    https://nordot.app/911063866750812160

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    米軍のイイところを取り入れるべきです。

    仕事のパフォーマンスを上げるにはどうすればいいのか。元陸上自衛官のぱやぱやくんは「日米合同演習で、自衛隊と比べて休憩や睡眠を取っている米軍は元気な状態が続くということがあった。日本ならではの『寝ずに頑張るのが偉い』という風潮を変え、しっかり睡眠を取ることが重要だ」という――。

    ※本稿は、ぱやぱやくん『飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る』(育鵬社)の一部を再編集したものです。

    ■自衛官でも疲労と空腹と寝不足にはかなわない

    陸上自衛隊の訓練では、「辛いときには本心が見える」とよく言われていました。普段は思いやりの気持ちを持って、仲間にやさしくできても、辛い状況になればなるほど、人は身勝手になります。

    たとえば、重い器材の運搬を誰かに押しつけたり、勝手に休んでしまったりと、普段では考えられないような行動に走ってしまうのです。辛い状況では性悪説で考えたほうが人の行動を理解しやすくなるので、覚えておいてください。

    陸上自衛隊の演習でも、辛い状況が続くと、どんなに人柄がいい人でも、どんなに温厚な人でも、つまらないことで怒り出したり、気配り上手な人が自己中心的になることもありました。

    特に疲労と空腹と寝不足には要注意です。私が陸上自衛隊の訓練でもっとも辛かった状況は、「寒くて、お腹がへって、眠れず、雨に濡れている」ときでした。

    ■辛いときは暖かくしてお腹いっぱい食べて寝る

    私の仕えていた隊長で、食事と睡眠を特に大事にする人がいました。その隊長は、

    「いいか! 訓練はあくまで訓練なんだ! 睡眠時間と食事を削って完璧な訓練をすることに意味はない。本当に大切なのは、有事の際におまえらが健康で万全の体勢でいることだ」

    と言っていました。有事に備えるためには、たしかにこうした考え方も非常に大切です。

    これらは自衛隊の話ですが、一般の人たちも日常生活から「しっかりとご飯を食べる」、そして「よく寝る」ことが大切だと思います。睡眠と食欲の時間は、気持ちよく仕事をするためにも、他人にやさしくするためにも必要なのです。だから、もし精神的に辛くなったら、暖かいところで、お腹いっぱい食べて、いっぱい寝よう、そして晴れた日に散歩しましょう。

    そうすればきっと元気が出ますよ。

    ■100キロ行軍中の自衛官を襲う支離滅裂な思考

    陸上自衛隊の訓練で、「100キロ行軍」というものがあります。隊員たちは小銃、鉄帽(ヘルメット)、半長靴といった装備で、水、食料、着替えなどの荷物を持ち、100キロ歩いて移動するというものです。荷物の重さは通常隊員で20kg、レンジャーなら40kg程度で結構重いです。さらに小隊には、機関銃対戦車兵器(地雷、無反動砲)などが与えられます。

    100キロ行軍の最後のほうでは、疲労と眠気で自分自身の思考がよくわからないことになり、

    「……中学生のときに大阪に住んでみたいと思ってた……そうだ、たこやき屋をやろう……朝から焼酎呑めるたこやき屋をやろう……」

    といった支離滅裂な思考に襲われます。疲労と睡眠不足は人の能力を著しく低下させます。たしかに過酷な状況で踏ん張ることも時には必要ですが、最低限の休憩を取ったほうが自分の能力を十分発揮することができます。

    ■米軍はリラックス法やすぐに眠れる技術を研究している

    私は陸上自衛隊幹部候補生学校の教官に、

    「どんなに最悪な状況だと思っても、仮眠の計画だけは最初に作れ。最悪な状況は、最悪への導入にすぎないからだ」

    と教わったことがありますが、まさにそのとおりだと思います。

    特に地震での災害派遣では、徹夜で活動して一息つこうと思った瞬間に本震がやってくることがあります。個人はもちろんのこと、組織も短期決戦ばかりを想定してはいけないのです。しかし、陸上自衛隊は短期決戦型の演習が多かった印象があります。

    その一方で、米軍は数年間戦えるような演習計画をします。米軍は、

    「戦争は決して3日では終わらない」

    と考えているので、できる限り休憩を取りながら進めていくようです。

    実戦経験の多い米軍では、自衛隊よりも「睡眠・休養」を重視しているように思えます。そのため、リラックスできる方法やすぐに眠れる技術なども研究しています。米軍は、睡眠不足パフォーマンスを下げるということを実戦経験から知っているので、緊急時でもできる限り、休息や睡眠の時間を確保します。

    ■日本全体に浸透する「寝ずに頑張るのが偉い」

    日米合同演習をすると、日米の特徴が顕著に現れます。米軍側はシフト制で休憩・睡眠を取るので、演習の最後でも比較的元気ですが、陸自側は寝不足で疲労困憊(こんぱい)ということもあります。

    ただ、これらは陸自だけの問題ではなく、日本全体として「寝ずに頑張るのが偉い」という風潮があるのが原因かと思います。「寝ずに頑張るのが偉い」というのは、「緊急性が高くて、代替要員がいない」というときにしか当てはまりません。

    ただし、陸自としても米軍とは使えるリソースや戦術、それに加えて「十分な演習場がない」という環境的な制限もあるので、陸自がすべて悪いという問題ではないことは補足しておきます。

    結局のところ、眠りこそが、長期的なストレスに対処できる手段なのです。ストレスと闘うためにも、「休まず働くのは偉い」という価値観はなくなってほしいものですね。

    ■米軍が取り入れている3つの睡眠導入方法

    すぐに寝ようと思っても、興奮して眠れないことはありませんか。ここでは眠れる方法などをいくつか紹介したいと思います。

    まず、「認知シャッフル睡眠法」を紹介します。これは脈絡ないことをひたすらイメージしていく方法です。

    「サバ、ねじ、ペンギン、門松……」

    ランダムに想像すると、「脈絡ないし、もう寝てもいいか……」と脳が睡眠モードになるようです。「あいうえお」の順番で、「会津藩、アイス、あかずきん」などと考えていってもいいでしょう。

    布団に入っても考えすぎてしまう人は試してみてください。

    米軍は睡眠導入の方法として、

    「呼吸は6秒吐いて、3秒吸う」
    「全身に力を入れて脱力する」
    「海の上に漂うことを想像する」

    ということを取り入れているようです。睡眠時間だけではなく、睡眠導入についてもぜひ意識してみてください。

    また、寝るときに「あ〜、腹が立つ!」とイライラしたまま寝る「ふて寝」は、深層心理にいや〜な記憶が残るのでよくないそうです。寝る前の10分は、できるだけ1日の良いことを考えるようにしましょう。そして、起きるときは、「今日も最高の1日だ」と思ってみてください。就寝前や起床時に、深層心理にアプローチできると思います。ぜひ深層心理にあるネガティブな気持ちをやっつけてください。

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    ぱやぱやくん 元陸上自衛官
    防衛大学校を卒業し、陸上自衛隊にて幹部自衛官として勤務をしていたが、退職後にのら犬になった男。文章を書く事が好き。「意識低い系」で、自分が主役になるのが嫌い。ミリタリーよりもかわいいものが好き。名前の由来は、幹部候補生学校で教官からよく言われた「お前らはいつもぱやぱやして!」という叱咤激励に由来する。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/guvendemir


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    脅威が高まっている。

    1 ボラえもん ★ :2022/05/08(日) 20:09:27.83

    自民党の佐藤正久外交部長は8日、フジテレビ系『日曜報道 THE PRIME』(日曜午前7時30分)に出演し、
    「中距離ミサイルを北海道に配備すべきだ」との自身の考えについて、「極超音速(兵器)のような相手が打ち落としにくいもの、
    あるいは終末段階(降下突入時)で回転するようなものであれば、(配備は)少ない数でよい」と述べた。

    一方で、「単純軌道のものであれば、相当数打ち落とされるから、ある程度数を持たないといけない」とも話した。

    佐藤氏は、訪米中の3日、米シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」のイベントに出席。
    「射程2,500kmの移動式地上発射型中距離ミサイルを北海道に配備すべきだ」との考えを表明した。

    番組で佐藤氏は、中国が日本を射程に入れる地上発射型短・中距離弾道ミサイルを約1,900発保有しているのに対し、日米の保有数はゼロだと指摘。
    中国、ロシア、北朝鮮が軍事的に連携する「複合事態」を考えれば、敵の射程圏外から攻撃できるスタンドオフミサイルを空中、海上、水中(潜水艦)に加え、
    陸上からも発射できるようにすることが必要で「北海道はひとつの有力な選択肢だ」と主張した。

    「(中距離ミサイルを)北海道に置けば、スタンドオフとして尖閣諸島を守ることもできる。
    中国もロシアも一定程度カバーする。西日本に移動させれば、相手領域の奥まで届く」と説明した。

    番組で同席した立憲民主党の渡辺周衆院議員(元防衛副大臣)は、ロシアによるウクライナ侵略を受けて「脅威は高まっている」として、
    自民党が提言した「反撃能力の保有」に一定の理解を示した。
    そのうえで、党として「潜水艦能力の向上」を提言する方向で検討している、と語った。
    「今の21隻態勢を増強することで地理的なハンディを詰めることができる」と述べた。

    番組レギュラーコメンテーターの橋下徹氏(弁護士、元大阪府知事、元大阪市長)は、
    「(今の国際状況を見たときに)反撃能力に制限をかけたら国民を守れない」と指摘。
    装備面や能力面に制約を課すのではなく、運用面で憲法9条の制約をかける考え方で反撃能力を検討すべきだ、と強調した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/aa29285c71c7235d7fd96c2a4ae76d6e745d4715


    【【自民】佐藤正久氏「射程2,500kmの移動式地上発射型中距離ミサイルを北海道に配備すべきだ」】の続きを読む


    ロシアが軍事演習をしている。規模は大きいのかな?

    1 ぐれ ★ :2022/04/03(日) 12:31:39.97

    ※2022/04/03 09:04毎日新聞

     ロシアが不法占拠している北方領土・国後島で3月末、照明弾によるとみられる閃光(せんこう)が夜空を照らし、北海道根室市内のオホーツク海側で地鳴りや地響きも起きたなどと訴える電話や通報が市役所や道警根室署に相次いだ。市民が赤く染まった国後島の島影を撮影した動画を毎日新聞に提供した。

     動画を撮影した市民によると、閃光が見えたのは3月30日午後6時過ぎから1時間強。根室海上保安部の巡視船も確認している。同じ時間帯に市立花咲小の移転に伴う花火が打ち上げられていたが、見物者の間では「花火にしては異常な揺れ方」「(ロシアに)日本漁船が撃たれたのでは」などと不安が広がったという。

    続きは↓
    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20220403k0000m040017000c
    ※前スレ
    【北方領土】国後島で夜間に閃光、通報相次ぐ 根室で地鳴り 不安広がる [ぐれ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1648948799/

    ★1 2022/04/03(日) 10:19:59.05


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    日本をけん制するため

    中国海軍の艦艇が長崎県五島列島西を航行し日本海に、と防衛省発表
    防衛省統合幕僚監部は28日、中国海軍の艦艇2隻が五島列島の西側の海域を航行し、日本海を通過したと発表しました。

    防衛省統合幕僚監部によりますと、28日正午ごろ、海上自衛隊が、五島列島から西に約170キロの海域で、中国海軍のミサイル駆逐艦1隻を確認しました。

    同じ時間帯に、五島列島から西に約330キロの海域では、フリゲート艦1隻も確認されました。

    2隻は、対馬海峡を通って日本海を通過したということです。

    また、3月20日と24日には、ロシア海軍の駆逐艦や情報収集艦が対馬海峡を航行していて、防衛省が警戒と監視にあたっています。

    【日時】2022年03月30日 12:00
    【ソース】FNN

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