令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 災害



    (出典 www.sankeibiz.jp)


    コロナによる影響は大きいです。

    1 ヒアリ ★ :2020/07/17(金) 20:47:56.95

    コロナ禍で「人が来ん…」 ボランティア不足で復旧進まず 熊本豪雨・被災地ルポ
    神戸新聞NEXT

     中心市街地はまだ、汚泥にまみれていた。歩道などに山積みにされた家財道具の数々。記録的な豪雨によって球磨(くま)川が氾濫した熊本県人吉市は、浸水の爪痕が深く刻まれていた。被災者は「もっと助けがほしい」と嘆く一方、新型コロナウイルス感染の懸念からSOSを発信しにくい思いも抱える。複雑な心境が交錯する被災地を取材した。(金 旻革)

    https://news.yahoo.co.jp/pi*up/6365713

    人が来んとです ボラ不足嘆く7/17(金) 17:01


    (出典 www.nishinippon.co.jp)


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    (出典 iwj.co.jp)


    詐欺師がいる。

     大分県日田市は10日、大雨に便乗した不審な張り紙が住宅に貼られている事例について、公式サイト上で注意喚起を行いました。

    【その他の画像】

     市によると、被害を受けた住宅に、建物の危険度を示す張り紙が貼られている事例が確認されており、張り紙の判定結果が信頼できる内容であるか確認が取れていないとのこと。

     サンプルとして実際の張り紙の写真も公開。5段階の危険度で「危険度4 倒壊の可能性があります」とした上で、「解体 補修工事 10%OFF」「まずはお電話ください」と自社の宣伝につなげる内容となっています。

     市では応急危険度判定士の資格を有する職員が危険度判定を行っており、被災した住宅の危険度判定を希望する人に対して、対応窓口に連絡をするよう呼びかけています。

    日田市が公開した張り紙の例


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    それはよくないです。


    毎年この時期になれば「数十年に一度」「50年に一度の・・・」といった恐ろしいキャッチコピーのついた豪雨がやってきます。何十年に一度も毎年続けばもはや、その効果も薄れてきてしまいそうではありますが、案の定逃げ遅れてしまい尊い命が失われてしまいます。そんな中、なぜこのような問題が発生するのでしょうか。

    そもそもいつ逃げればよいのか

    さてこのような豪雨・災害に伴い、我々はいつ逃げればよいのか。実は政府のほうで、どのような状況になれば逃げたら良いのか、明確に打ち出されております。

    具体的には大雨の場合警戒レベルが5段階。そのうちのレベル4の状況で全員避難をしたほうが良いとされております。

    警戒レベル1 最新情報に注意
    警戒レベル2 避難方法を確認
    警戒レベル3 高齢者など避難
    警戒レベル4 避難指示・避難勧告 ←★この時点で逃げる
    警戒レベル5 災害発生

    引用:首相官邸:避難はいつ、どこに?

    以前は、避難指示・避難勧告とされておりました「警戒レベル4」。つまり警戒レベル4が出た段階で、逃げなければなりません。ところがこの状況で逃げる人は殆どおらず、避難スルー

    そもそもこのような仕組みがあるのは周知されていないように感じます。

    警戒レベル4で逃げなければならない

    現時点では、警戒レベル4が出ても一斉に避難するという意識は薄く、また災害が発生している警戒レベル5となっても避難スルーするというケースも。

    では何故逃げないのか、そこには法的な問題と、心理的な問題、2つののファクトがあると推測されます。

    理由その1:海外には「避難命令」がある。日本には「避難命令」がない

    ちなみに海外には「避難勧告」や「避難指示」よりも強制力の強い「避難命令」があります。しかしながら日本には避難命令はありません。詳しい理由は不明だが、昨今のコロナ禍において「ロックダウン」が、法律上の問題で行うことが出来ないというケースに似ているものと思われます。

    また以下のような可能性も推測されております。

    実際に避難行動を取るときには、様々なことを総合的に判断しなければなりませんから、その地域全体に「避難命令」を出すことは、難しいのでしょう。

    引用:YAHOOニュース・碓井真史 | 新潟青陵大学大学院教授(社会心理学)/スクールカウンセラー

    「避難命令」を出し、逃げない方に罰則を設けることができればいくらかは防げるが、現時点においてはそれが出される様子はありません。

    理由その2:正常性バイス

    2つ目の理由は、正常性バイアスです。

    正常性バイアスとは、「自分は大丈夫」と、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう心理で、このような災害時、人はこの行動心理が働くとされております。

    たとえば

    ・今まで警報が出ても大丈夫だったから大丈夫
    ・防波堤・防潮堤があるから大丈夫
    ・みんな逃げないから大丈夫

    などのケースです。しかし魔の手は刻々と忍び寄り、気づいた頃にはもう手遅れというのがよくあるパターンです。

    そこで、被災者のインタビューでよく言われるのが決まって「今までこんなことなかった」という発言がまさにこの正常性バイアスの特徴です。

    Source:tenki.jp

    以上のことを踏まえると、避難スルーは、人間の心理であったり国のルールの問題であったり様々な問題によって発生するわけですが、いずれにせよこのような問題はいつどこで襲ってくるのか、誰もわからないことを踏まえると、やはり常に非常食や避難訓練をしておくことがベストなのかもしれません



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    災害時に警報出ても、避難スルー、して逃げ遅れるのは何故か


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 rubese.net)


    見に行く人もいますね。

    水害rssfhs/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    3日より記録的な豪雨が九州地方を襲い、川の氾濫や土砂崩れが相次いだ熊本県では、7日早朝時点で49名の死亡、1名の心肺停止、11名の行方不明者が確認されている。7日午前8時35分には、大分県日田市筑後川の氾濫が発生した。

    ■朝の報道番組では…

    現在は福岡・佐賀・長崎県大雨特別警報が発表され、九州北部に最大級の警戒が呼びかけられている。7日午前放送の報道番組ではいずれもが九州の水害の現状を取り上げ、現地の住民へ具体的な対策法を提示していた。

    例えば『NHKニュース おはよう日本』では、「周りが既に危険だと判断した場合は建物のより高い位置へ避難すべき」「斜面から離れた場所に身を寄せるように」と呼びかけ。

    また『スッキリ』(日本テレビ系)では気象予報士・松並健治氏が東海、四国、近畿エリアにも注目し、「局地的には予想以上の雨も考えられる」と注意を促している。

    関連記事:カンニング竹山、新型コロナ感染した富川アナに疑問 「発熱してるのに…」

    ■使用された映像

    しかし各報道番組を観ているうちに、疑問が湧いてきた視聴者も多いようだ。疑問の原因は、番組内で使用されている川の氾濫映像。

    熊本・人吉市で撮影された球磨川の様子など、凄惨な現状がひと目で分かる動画だが、「視聴者提供」と表示されたものが少なからず使用されている。位置的に建物の高い場所から撮影したと思われる映像が多いが、中には川のすぐ側まで迫って撮影したような動画も。

    ■心配や疑問の声

    あまりに過酷な様子を受け、ツイッター上では現地を心配する視聴者の声が多数上がっていた。

    一方で「こういう大雨が起こった時、現地に行かないよう呼びかけるのがメディアの仕事では…」「自分の動画が番組に採用されたいって思って、川まで動画撮りに行く人増えそう」「『川の様子を見に行かないで!』って呼びかける割には、視聴者が撮影した川の動画使ってるよね…」といった疑問の声も少なくない。

    現地の様子を伝える貴重な資料であることは間違いないが、安全確保が何よりも優先されるべき。くれぐれも無茶な撮影だけは控えてほしいものだ。

    ・合わせて読みたい→所ジョージ、なぜか日テレで「6チャンネル」Tシャツを着用 疑問の声殺到

    (文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

    河川氾濫が相次ぐ九州 報道番組の映像に「川行く人増えそう」と疑問の声


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.kinyobi.co.jp)


    費用がかかっても、地下神殿の方が合理的だと思います。

    1 雷 ★ :2020/07/07(火) 19:14:22.40

    熊本豪雨 治水は「合わせ技」で
    2020年07月07日 07時42分

     九州南部の豪雨では一級河川の球磨川が決壊し、熊本県で多くの犠牲者を出した。これから台風シーズンだ。被害を防ぐためには、ハード、ソフト両面で、知恵を絞らねばならない。

     明治以来、治水の基本はダムと堤防であり、水を河道の中に治めることに力を入れてきた。治水工事をすればするほど、流域の水は河川に集中し、流量は増加する。近年の頻繁な豪雨はそれに拍車をかけ、毎年のように大きな水害が発生している。

     ダムや巨大堤防などのハードを新たに建設すると、長い工期と多額の費用、それに地元の犠牲や環境への大きな負荷など、マイナスの要素が多い。

     そのため既存のものを活用して対応しなくてはならないのだが、現状ではそれも不十分だ。

     例えば今回、急激な豪雨だったこともあり、球磨川のダムでは小規模な「予備放流」は行われたが「事前放流」は見送られた。

     事前放流でダムの水をある程度流し、ダムの容量を増やしておけば、今回の豪雨でも流量を多少なりとも減らすことができ、堤防の決壊も避けられた可能性はある。

     ダムの満水に伴う「緊急放流」には至らなかったが、堤防決壊はなぜ避けられなかったのか。

     事前放流には水を利用する地元自治体などとの調整や、信頼できる降水量の予測が必要となる。

     今回の豪雨に当たり、何が不足していたかを検証して、今後に生かさねばならない。

     既存ダムは土砂がたまり貯水能力が下がるとはいえ、堤体かさ上げなど再生策はある。費用対効果の高い洪水対策を追求すべきだ。


    続きはソース
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/40539


    (出典 image.jimcdn.com)



    (出典 www.nippon.com)



    (出典 kensetsutenshokunavi.jp)


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