令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 災害


    被災地でのボランティア活動は非常に重要ですが、それにはきちんとしたマナーと責任が必要です。食べ物の調理を途中で放置してしまうなんて、被災者の方々のことを考えていない行為です。被災地からの訴えを真摯に受け止め、もっと責任を持って活動するべきです。

    1 ぐれ ★ :2024/02/08(木) 01:37:32.93 ID:Od9Sd+Am9
    ※2/7(水) 19:50配信
    まいどなニュース

    「私たちが炊き出しを行っている被災所の方々が困っていたので批判覚悟で投稿させて頂きます」

    能登半島地震で被災地に訪れた炊き出しボランティアに対し「最低限のマナーを守ってほしい」と訴える投稿が、Instagramで話題になりました。

    投稿したのは、石川県穴水町でキャンプ場やレンタルボートなどを運営する「かなみっ子」さん(@kanamihirochan)。かなみっ子さんによると、1月15日に穴水町外の避難所に支援のため足を運んだところ、前日に炊き出しにきたボランティア団体の中に、料理を作っていた最中、切りかけの野菜だけを残して帰る人や、使った調理器具を洗わずごみも放置したまま帰る人などがいたという報告を、避難所の人たちから受けたそうです。

    「炊き出しをするなら片付けを自分たちで行うのが最低限のマナー」
    県内の被災地の避難所は、高齢者が大半を占めるところが多く、さらに長引く避難所生活に疲弊している人たちばかり。作りかけの食材を料理したり、ごみなどを片付けたりできるような人手が足りない状況とのこと。かなみっ子さんは「甘えるなって意見もあるかもしれませんが、炊き出しをするなら片付けを自分たちで行うのが最低限のマナーだと思います。支援していただけるだけでありがたいですが、もう少しだけ配慮があるとうれしいです」と訴えています。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b3ab238f09bc23c51eb220588875af126c85e2d
    ※前スレ
    【能登地震】炊き出しボランティアのマナーにあぜん…300食分を調理途中で放置、切りかけの食材、調理器具も洗わず 被災地からの訴え★2 [ぐれ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1707312238/

    ★ 2024/02/07(水) 20:41:59.02

    【【能登地震】炊き出しボランティアのマナーにあぜん…300食分を調理途中で放置、切りかけの食材、調理器具も洗わず 被災地からの訴え】の続きを読む



    被災地が抱える問題を解決するためには、的確な支援が必要です。大量の過剰な物資は、局地的な支援活動を難しくし、また処理にも困難をもたらすことがあります。

    能登半島地震

    新年早々、甚大な被害をもたらした令和6年能登半島地震から1ヶ月経った。3日から、石川県輪島市内で仮設住宅の入居が始まり、少しずつ被災地の復興支援が進んでいる。被災地支援物資を送ろう考える人も多いだろう。

    以前、ネット上では「迷惑な支援物資」になりかねないものが注目されて…。

    【関連記事】徳島県、被災地に送った「あるもの」めぐり賛否も… 明かされた“迅速対応”に思わず感動

     

    ■「本を送らないで」異例の呼びかけ

    ことの発端は、1月11日に公益社団法人「日本図書館協会(JLA)」が公式ホームページで公開した文書。「被災した図書館へ支援を考えている皆様へ」と題した文書には、「緊急支援物資などで、被災地、特に避難所に直接、本を送ることはやめましょう」と記載されていたのだ。

    本を送らないよう呼びかけるとともに、被災地支援に関して「興味関心を持ち、エールを送り続け、傾聴することが、被災地にとって励みになります」と、長期的に関心を持つことが大切だとしている。

    日本図書館協会が、一般の人に向けて本を送らないよう呼びかけるのは珍しい。

     

    関連記事:防災士資格を持つ紗栄子、能登半島被災地で尽力 「どれだけ感謝してもしきれない」

    ■ネットでも共感示す声

    被災地に本を送らないで」という注意喚起はネット上でも話題に。

    被災地にあんな重いもの送ったらダメだろ」「送る方はこれだったら喜ばれるとか色々考えてるんだろうけどなぁ…」「本は運ぶのも仕分けするのも重労働だと思う」「必要なタイミングもあるかもしれないけど今じゃないと思う」など、日本図書館協会の呼びかけに共感する声があがっている。

    被災地に本を送ることは好ましくないのだろうか。日本図書館協会に取材したところ、様々な事実が明らかになったのだ…。


    関連記事:ヤマザキパン、被災地での迅速対応の「秘密」 明かされたエピソードに感極まる…

    ■被災地の「迷惑物資」になりかねない

    日本図書館協会の担当者は、今回の呼びかけに至った背景に関して、「被災地から『本を送って欲しい』という声がある時に送るのは問題ないと思います。そうでない時に本を送ると、避難所の場所を塞いだり、受け取る手間や運ぶ手間が発生します。今回のお願いは、避難所等への問い合わせを控え、被災地に関心を持っていただきたいという思いもあります」と説明する。

    必ずしも被災地に本を送ることが悪いわけではなく、現地で必要とされていない時に送ると、被災地の人にとって「迷惑物資」になってしまう可能性があるということだ。

    特に、今回の呼びかけが行われた1月11日は、食料や毛布、携帯・簡易トイレトイレットペーパーなどが必要とされた時期。大量に本を送ることが求められていたとは言い難い。

     

    関連記事:生田斗真、日本赤十字社への寄付を報告 「被災された皆様に少しでも力になりたい」

    ■10年以上処理できないケースも…

    1995年阪神・淡路大震災2011年東日本大震災の時も、被災地で求められていないにも関わらず、本が送られるケースがあったという。特に、東日本大震災では、送られた後の処理に困ったようだ。

    担当者は、「大量に送られた本は10年以上処理できず、空き教室に置いたままになっていました。個人だけでなく、企業や団体から送られることもあったようです。そうした方達に悪意はなく、良かれと思ってやったことだと思うのですが…」と表情を曇らせる。「善意」によって届けられたはずのものが、被災地の人々を悩ませていたようだ。

    能登半島地震から1ヶ月経った。被災地復興のため、何らかの支援をしたいと考えている人は、現在被災地で何が必要とされているか確認してほしい。

     

    関連記事:MEGUMI、石川訪問し被災者支援 女性の悩み&多すぎて余っている物資明かす

    ■執筆者プロフィール

    斎藤聡人:1991年生まれ。『Sirabee』編集部記者。

    週刊誌の芸能記者を経て現職に。ジャニーズネタなど、芸能ニュースを中心に様々なジャンルを取材する。

    チェーン店からローカル店まで様々な飲食店をめぐり、グルメ記事も手がける。仕事も兼ねた毎日のドラマ鑑賞が日課。

    今期の推しは、『正直不動産2』(NHK)、『院内警察』(フジテレビ系)、『不適切にもほどがある!』(TBS系)。

    被災地の“迷惑物資”になりかねないもの、問題点にショック 「送らないで」注意喚起も…


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    自衛隊は安全面を最優先に考えて行動しているので、オスプレイが能登へ出向かないのは十分理解できます。事故が起きれば大きな被害が出る可能性もあるため、慎重な判断は必要です。

    固定翼機と回転翼機の長所をあわせ持ち、高速飛行もできるオスプレイは、なぜ能登地方の被災地へ投入されないのでしょうか。それにはやはり、被災地が抱える地理的要因や気候も関係しています。

    オスプレイは木更津駐屯地に配備

    2024年の元日に発生した能登半島地震は、最も起きてほしくない時と場所で発生しました。被災地は、紀元前500年頃に中国で書かれた兵法書『孫子』でいうところの「険」「狭」の環境で、行動するのがとても難しいところです。こういった場所では大兵力も有効には使えません。それは現代技術で海路や空路を使えるようになっても、制約条件であることには変わりはないのです。

    それでも海路では、海上自衛隊がLCACと呼ばれる揚陸艇、いわゆるホバークラフト(ホーバークラフト)を使い、空路ではヘリコプターが投入され救援にあたっています。しかし陸上自衛隊の保有するV-22オスプレイは参加していません。

    オスプレイは固定翼機と回転翼機の長所をあわせ持ち、性能は大型輸送ヘリコプターCH-47と比べると巡航速度で約1.7倍、航続距離で約2.5倍とされています。積載量はCH-47にはやや劣るものの、中型のUH-60よりは多くなっています。

    オスプレイ2024年1月現在、木更津駐屯地の第1ヘリコプター団航空輸送隊に13機が配備されています。島嶼防衛には有効な輸送展開力を持ち、災害派遣でも活躍が期待されていました。東京都の神津島で実施された「令和4年度離島総合防災訓練」に初参加し、救援部隊としてCH-47とともに木更津駐屯地から神津島に向かいましたが、到着時間の差は歴然で、オスプレイはその高速性を示しました。

    ではなぜ、今回は救援にオスプレイが投入されないのでしょうか。

    理由のひとつには、2023年11月29日に発生した、アメリカ海兵隊CV-22Bの墜落事故があります。事故を受けてアメリカ軍は飛行停止を命じ、陸自のオスプレイも飛行を見合わせています。

    同県の小松には空自の基地がある

    2つ目には、高速性と長い航続距離というオスプレイの特性が活かせなかったという事情もあります。元日でも自衛隊は待機していますが、飛行見合わせ中のオスプレイはすぐには離陸できなかったでしょう。航空機自動車のようにエンジンスタートしてすぐ離陸というわけにはいきません。

    空路の救援拠点となっているのは小松基地であり、そこから被災地能登空港までは約110kmです。近距離であれば、高速性よりすぐ飛べる機体の方が即応性に優れます。CH-47でも1時間弱の距離ですので、すぐ飛べて、より積載量の大きい機体の方が効率も良かったのです。

    また考慮しなければならないのは「険」「狭」の環境だということです。この環境に大量の物資をむやみに送り込めないのは空路でも同じです。多くの機体を送り込めば、それを飛ばすための補給や点検、いわゆる兵站の負担も大きくなります。機種が増えればなおさらです。

    有事こそ、状況に最適で効率の良いアセットを厳しく見極める必要があります。オスプレイ単体のスペックだけ見て決めるものではありません。神津島の例はあくまで訓練であり、オスプレイの能力実証という意味もあります。

    「救援部隊の行動が慎重すぎる」「環境が悪い時こそ自衛隊の力は発揮されるべきで、そんなことでいざという時に戦えるのか」という批判も聞こえます。しかし戦時と災害派遣ではリスクの取り方が違います。災害派遣では絶対に事故を起こしてはならず、自らが要救助者になることはありえないのです。求められる任務は全く別物であり、慎重になるのは当然です。

    オスプレイの本務は「防衛」

    「険」「狭」と冬季日本海側の天候という環境は航空機にも厳しいものです。オスプレイは高性能ですが、物資を出発地から目的地に運ぶ物流ネットワークの一部に過ぎず、物流を成立させるには前後の経路が整備される必要があります。それが「険」「狭」となればなおさらです。

    また忘れてはならないのは、自衛隊の本務は国の防衛・安全保障ということです。語弊がありますが、大災害でも兵力を全力投入することはなく、使えるものはオスプレイでも何でも使えというわけにはいきません。今この時も、世界はじっと観察しています。

    2011(平成23)年の東日本大震災時も、周辺国は災害時の日本の防衛態勢を探り、原発事故モニタリングを行う目的で、航空機や艦艇を多く接近させています。それに対応して自衛隊は、警戒監視体制を堅持しました。毎年恒例の富士総合火力演習も実施されています。

    2024年の空挺降下始めも同様です。災害があっても、日本の防衛体制に揺るぎがないことを示すのが抑止力の本質です。その点で2011年総火演にも今年の空挺降下始めにも、特別な意味があります。オスプレイの本務は島嶼防衛であり、今回の災害派遣に投入しないのも意味があるのです。

    「令和4年度離島総合防災訓練」で神津島ヘリポートに着陸する陸上自衛隊のV-22オスプレイ。木更津駐屯地からCH-47の約半分の時間で到着した(月刊PANZER編集部撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ここでも「緊急避難」が出てくるのか。

    1 蚤の市 ★ :2024/01/22(月) 22:06:28.58 ID:8keZnGtM9
     能登半島地震が発生した1日夜、自主避難所の穴水高校(石川県穴水町)に設置された飲料の自動販売機3台が壊された。ジュースなどが避難者に配られたという。一方で、1台を管理する北陸コカ・コーラボトリング(富山県高岡市)は県警に被害届を提出した。識者は「罪に問われる可能性がある」と指摘する。非常事態の被災地での破壊や持ち去りは許されるのか。

    ◆避難者「物資がない中うれしかった」
     住民ら100人以上が避難した穴水高は停電して自販機が利用できなかった。車中泊をしていた女性は複数の避難者が「飲み物が必要だから自販機を壊そう」と話すのを聞き、その後ジュースを受け取った。「物資がない中でうれしかった」と振り返る。
     自販機は電動工具でこじ開けられた跡があり、お金の保管場所も壊された。北陸コカ・コーラによると事前に「壊す」という連絡はなかった。自販機は1台約40万円。北陸コカ・コーラは18日に被害届を提出し、県警は器物損壊事件に当たる可能性があるとみて関係者から話を聞いている。
    ◆「器物損壊や窃盗、盗品無償譲り受けの罪に問われる可能性」
     日弁連で災害復興支援委員長を務めた永井幸寿弁護士は「自販機を壊し、中身を取り出した人は器物損壊や窃盗、不法に入手したと知りながら飲料を受け取った人は盗品無償譲り受けの罪に問われる可能性がある」と指摘する。
     永井弁護士によると、刑法が罰しないと規定する「緊急避難」が成立すれば、罪に問われないこともあるが、危険が切迫していた場合など、法律で定められた複数の要件を満たした場合に限られる。
     今回は管理会社に連絡するなど他に手段があったため、緊急避難に当たるとは考えづらく、民法上の損害賠償責任を負う可能性も高い。北陸コカ・コーラの担当者は「自販機に記載された問い合わせ先に連絡してもらえば、少し時間はかかるかもしれないが対応できたはず」と語る。
     近年は、所定の操作をすれば無料で商品が取り出せる災害支援型の自販機が増えている。ただ停電時は利用できない。北陸コカ・コーラの自販機もこのタイプだった。
     穴水高に設置されたサンデン・リテールシステム(東京)製の自販機2台も同様に壊された。北陸支店の担当者は「非常用の予備電源などにつなげば利用できたかもしれない。まずは管理会社に連絡し、指示を仰いでほしい」と話した。(新居真由香)

    東京新聞 2024年1月22日 16時15分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/304359

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    「能登地震」の被災地派遣に携わっている職員の報告に驚きました。ミネラルウォーターの重さで、体育館の床が抜けるなんて想像もつきませんでした。被災地の状況を理解するためにも、多くの情報を収集し、真摯に対応する必要があると感じました。

    1 おっさん友の会 ★ :2024/01/19(金) 13:28:50.70 ID:S7d6+jqg9
    能登半島地震の発生から半月が経過。全国の自治体から職員が駆け付けて、現地で支援活動をしています。

    神戸市役所からは、きょうも128人の職員が活動中。

    このような応援は数カ月にわたるので、約1週間ごとに職員を交代させながら続けるやり方がとられます。

    そんななか、第1陣として派遣していた職員たちが神戸に戻ってきたので、きょう神戸市役所の14階の大会議室で報告会が行われました。

    職員ら約150人が参加。久元喜造市長も参加して行われた報告会を緊急レポートします。

    【中略】

    ●救援物資の飲料水で体育館の床が陥没
    そんな報告のなかで一番驚いたのは、珠洲市役所の災害対策本部から現地で何が必要なのかという情報を整理していたという、危機管理室の渡邊智明さんの発言でした。

    そんな報告のなかで一番驚いたのは、珠洲市役所の災害対策本部から現地で何が必要なのかという情報を整理していたという、危機管理室の渡邊智明さんの発言でした。

    ニュースで、雪のために自衛隊車両でないと入れない孤立地域があり、飲料水が不足していると流れました。ですが、すでに珠洲の中心部にある体育館にはペットボトルの飲料水が大量にあり、翌日には配送予定だったようです。

    ところが、そんな報道がきっかけに、大量の飲料水が救援物資として届けられ、なんとその重さで体育館の床が陥没してしまったというのです。今でもそのペットボトルはそのままだとか。

    現場のニーズと物資調達が届くタイムラグの問題が、今でも問題になっています。

    ●阪神・淡路の経験が役に立たない理由
    渡邊智明さんの報告で、さらに驚いた言葉がありました。

    「阪神・淡路大震災での経験は役に立たなかった」

    と言うのです。


    (出典 assets.st-note.com)


    続きは神戸市公式note
    2024/01/18
    https://kobe-note.jp/n/n9629ec5abf7a

    【【能登地震】ミネラルウォーターで体育館の床が抜ける…能登の被災地への派遣職員から報告 「神戸の経験は役立たない」の真意】の続きを読む

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