令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 災害



    被害は大きい。

    首都直下地震はどのような被害をもたらすのか。京都大学名誉教授の鎌田浩毅さんは「首都圏では高速道路や鉄道、水道管などのインフラが劣化しているため、東京都の想定以上の被害が出る可能性がある。関東大震災で多くの犠牲者が出た火災旋風リスクも忘れてはいけない」という――。

    ■首都直下地震の犠牲者想定は3割減

    東京都5月25日首都直下地震被害想定に関する新たな報告書を10年ぶりに公表した。都心でマグニチュード7.3(以下ではMと表記)という大型の直下型地震が発生した場合、東京23区のうち11区で震度7を観測し、23区全体の6割で震度6強の揺れが襲ってくると試算された。その結果、建物被害は約19万棟で犠牲者の総数は6148人に達する。

    この試算は前回発表された9641人よりも約3割少なく下方修正した数字である。地球科学を専門とする私から見ると、東京都が発表した試算にはいくつかの問題点が残る。首都直下地震はいつ起きても不思議ではない、まさに喫緊の課題である。

    最初にどうして首都直下地震が起きるのかを見ていこう。そのためには、最近の日本列島で頻発する地震のメカニズムから説明したい。

    ■爪が伸びる速さでプレートは移動している

    地下深部で起きる地震の発生は、地球科学の基本理論、すなわち「プレート・テクトニクス」で説明される。日本列島には太平洋から海のプレート(厚い岩板)が押し寄せている(図表1)。

    このプレートは「太平洋プレート」と呼ばれ、東から西に水平移動している。その速度は1年当たり8センチメートルという非常にゆっくりとしたもので、人の爪が伸びる速さにほぼ等しい(鎌田浩毅著『地震はなぜ起きる?』〈岩波ジュニアスタートブックス〉を参照)。

    この際、太平洋プレートは「北米プレート」と呼ばれる陸のプレートをじわじわと絶えず押している(図表1)。その結果、陸の深部にある岩盤には歪(ひず)みが蓄積される。

    この歪みは地下の弱いところで岩盤を割り、断層をつくる。ここで地震が発生するのだが、内陸で発生する地震は「直下型地震」と呼ばれる。首都直下地震もその一つで、首都圏の全域にこうした岩盤が割れやすい場所が広がっている。

    断層が地上にまで達すると、地面に地形の断差が生じる。これが「活断層」と呼ばれるもので、首都圏には立川断層などが知られている。ちなみに、1995年に起きた阪神・淡路大震災も、野島断層という活断層が動いて犠牲者6400人以上を出した。

    ■首都圏の地下にある3つのプレート

    さて、首都圏の地下はもう少し複雑で、もう1枚別のプレートが加わっている。「フィリピンプレート」と呼ばれる海のプレートが、太平洋プレートと北米プレートの間に割り込んでいる。すなわち、首都圏の地下では3枚のプレートが互いにひしめいているのである(図表2)。

    これは首都直下地震の成り立ちを考える上で重要なので整理してみよう。首都圏は北米プレートという陸のプレートの上にあるが、その下にフィリピンプレートという海のプレートがもぐり込み、さらにその下には太平洋プレートという別の海のプレートがもぐり込んでいるのだ。

    そして、プレートの境界が一気にずれたり、また地下の岩盤が大きく割れたりすることで、さまざまなタイプの地震が発生する(鎌田浩毅著『日本の地下で何が起きているのか』〈岩波科学ライブラリー〉を参照)。

    国の中央防災会議は、首都直下で発生する地震を具体的に予想し、4つのタイプに分けた。最初のタイプは「都心南部直下地震」や「東京湾北部地震」と呼ばれるもので、M7.3の直下型地震が起きる。

    簡単に言うと都心の地下で起きる大地震であり、東京23区を中心に激しい揺れをもたらす。その結果、23区の半数以上で震度6強の揺れに見舞われると想定された。

    今回想定されている首都直下地震は、江戸時代にも起きたことがある。幕末の1855年に東京湾北部で安政江戸地震(M7.0)が発生し、4000人を超える犠牲者を出した(図表3)。こうした「過去に起きた負の実績」から、将来必ず起きるとされる首都直下地震の被害想定の数字が出されたのである。

    ■東京都の被害想定が見落としていること

    さて、先に述べたように東京都首都直下地震に関する新しい被害想定で、約3割少なく下方修正した数字を出した。具体的には、前回の発表以降の10年の間に建物の耐震補強が進んだため、直下型地震によって全壊する戸数が減ったことを理由に挙げている。

    たとえば、延焼の恐れがある木造住宅密集地域の解消などが進んだことが要因」とした。特に、地震の直後から起きる火事によって延焼の恐れがある木造住宅密集地域の解消が進んだことも、試算の根拠としている。確かに住宅の耐震による倒壊家屋数の減少は犠牲者数の減少に直結するので、正しい判断であると思う。

    一方、10年間の家屋の老朽化や都市インフラ全体の劣化がこの試算には十分考慮されていないという問題点がある。

    たとえば2021年10月に東京と埼玉を襲った震度5強の地震は、2005年にも同じ場所で起きている。ところが2021年には前回にはなかったトラブルが多発し、その多くが水道管の破裂などのインフラの劣化が原因だった。

    さらに日暮里・舎人ライナーが緊急停止した際に、先頭の3両が脱輪する事故も発生した。すなわち、16年間にインフラの老朽化が予想外に進んでいたため、被害が思ったより拡大したのである。

    このように、首都圏では高速道路・鉄道・橋・トンネル・ビルなどの都市インフラと、水道管・ガス管・電線などのライフライン網などが、この10年ですべて劣化していると考えた方がよい。

    ■過密都市で起きる「火災旋風」

    地震の被害もさることながら地震に伴う火災の問題もある。首都直下地震の問題は、強震動による建物倒壊など直接の被害に留まらず、火災をはじめとする複合要因によって巨大災害となる点にある。

    来年、発生後100年を迎える関東大震災では約10万人が死亡したが、そのうち9割が火災による死者だった。「火災旋風」という高さ200~300メートルに達する巨大な炎の渦が竜巻のように移動し火災を広げたのである。

    これは火柱のように炎が渦を巻いて高く立ち上って大きな被害をもたらす現象で、ちょうど東京都庁舎に匹敵するサイズの火柱が立ち上がると考えられている。

    具体的には、局所的に発生した火災がまだ火災が起きていない周辺から空気を取り込むことで、激しい上昇気流を発生させる。これが次々と増幅されて炎を伴った「燃える竜巻」になる。

    関東大震災では人々が避難していた陸軍被服廠の空き地に旋風が襲来し、ここだけで3万8000人が亡くなった(鎌田浩毅著『京大人気講義生き抜くための地震学』〈ちくま新書〉を参照)。

    人口が過密な状態の首都圏で大地震が発生した場合、火災が必ず発生する。ちなみに、東京都首都直下地震の犠牲者の4割は火災により発生すると試算している。

    被害予測図を見ると、下町と言われる東京23区の東部では、地盤が軟弱なために建物の倒壊などの被害が強く懸念される(図表4)。

    ■東部では建物倒壊、西部では大火災

    これに対して、23区の西部は東部に比べると地盤は良いが、木造住宅が密集しているために大火による災害が想定される。こうした地域は「木造住宅密集地域」(略して木密地域)と呼ばれ、防災上の最重要課題の一つとなっている。

    たとえば、環状6号線と環状8号線の中に挟まれている、幅4メートル未満の道路に沿って古い木造建造物が密集する地域が、最も危険である(図表5)。

    確かに木密地域は関東大震災当時と比べて減ったとはいえ、首都圏にはまだたくさん存在する。地震を生き延びても、潰れた木造家屋の火事で命を落とす可能性はなくなっていない。東京都も指摘するように木密地域は減ったとは言え、耐震化を施していない住宅がまだ多数残っていることを忘れてはならない。

    ■明日起こるかもしれない「ロシアン・ルーレット」

    政府の地震調査研究推進本部によると、首都直下地震の発生確率は今後30年間で約70%である。ここで大事なポイントは、こうした活断層が動く日時を前もって予知することは、現在の地震学ではまったく不可能だということである(鎌田浩毅著『首都直下地震南海トラフ』〈MdN新書〉を参照)。

    すなわち、首都直下地震の発生は30年後かもしれないし、明日起こるかもしれないのだ。

    近年、地震学会も認めたように首都直下地震の発生時期は予知できないため、不意打ちとならざるを得ない。言わば「ロシアン・ルーレット」状況にあるので、「不意打ちに遭うのが当たり前」と覚悟して首都圏に住まなければならないのである。

    今後、劣化しつつあるインフラを早急に整備すれば、被害予測はさらに下げることができる。東京都2025年を目標に耐震化と不燃化を積極的に支援している。よって、被害を最小限にするためにも、一人ひとりが過密都市にまつわる「最悪の事態」を想定し、しっかり備えていただきたい。

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    鎌田 浩毅(かまた・ひろき)
    京都大学名誉教授
    1955年生まれ。東京大学理学部地学科卒業。97年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。2021年から京都大学名誉教授・京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授。理学博士(東京大学)。専門は火山学、地球科学、科学教育。著書に『地学ノススメ』(ブルーバックス)、『地球の歴史 上中下』(中公新書)、『やりなおし高校地学』(ちくま新書)、『理科系の読書術』(中公新書)、『世界がわかる理系の名著』(文春新書)、『理学博士の本棚』(角川新書)、『座右の古典』『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)など。YouTubeに鎌田浩毅教授「京都大学最終講義」を公開中。

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    帝都大震災画報 本所石原方面大旋風之真景(図版=浦野銀次郎・作/CC-Zero/Wikimedia Commons)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    警戒が必要です。

    メイン画像

    気象庁によりますと、焼岳では、きのう23日(月)23時頃から山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加しています。今後の火山活動の推移に注意してください。

    火山活動の状況

    気象庁によりますと、飛騨山脈長野県岐阜県にまたがる、焼岳(やけだけ・標高2,455 m・活火山)では、きのう23日(月)23時頃から山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加しています。山頂付近で緩やかな膨張が続いており、中長期的な火山活動の高まりがみられています。

    焼岳では、噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)が継続していますが、今後、火山性地震がさらに増加した場合、噴火警戒レベルを引上げる可能性があります。今後の火山活動の推移にご注意ください。

    防災上の警戒事項等

    今後、火山活動が急変する可能性もありますので、登山する際は、火山活動の異変に注意するとともに、山頂付近では突発的に火山ガス等が噴出する可能性がありますので、ヘルメットを着用するなどの安全対策をした上で、噴気地帯にはとどまらないでください。

    焼岳(やけだけ)で火山性地震が増加 火山活動の推移に注意を


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    備えが必要です。

    大規模災害の備えについて、自衛隊ではどんなことを教えているのか。元陸上自衛官のぱやぱやくんは「被災時に生き延びるためには『空気・体温・水分・食料』が重要。このうち水分について陸上自衛隊では『災害時や野外行動で重宝するのはやはり水道水』と教わった」という――。

    ※本稿は、ぱやぱやくん『飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る』(育鵬社)の一部を再編集したものです。

    ■災害時に落ち着いて行動するには「水、ライト、ラジオ」

    「災害に備えて何か用意するものはある?」と聞かれたら、私は、「水、ライトラジオ」の3点をまず答えます。

    理由は、

    「清潔できれいな飲料水がないと脱水症状で倒れる」
    「光がないと精神的に不安定になる」
    「正確な情報がないとデマに流される」

    からです。災害時に落ち着いて行動するために、まずはこの3点を準備しておきましょう。

    また、もし水害から逃げ遅れて屋根などに避難する場合、なるべく明るい服を着て、できれば水分、懐中電灯ラジオに加えて毛布を用意しましょう。水分は脱水を防ぐため、ライトは夜間の発見率を上げるため、ラジオは最新の情報を得るため、毛布は低体温症から身を守るために必要です。

    ■「身体を温めることが第一優先」を覚えてほしい

    次に、被災時に生き延びるために、「3分・3時間・3日・3週間」を覚えておいてください。これは、「空気・体温・水分・食料」の順序になります。

    十分な空気を確保できているなら、「身体を温めることが第一優先」という鉄則を覚えておいてください。

    特に冬場は、「まず身体を温める」というアクションが重要になります。冬場の災害では体温が奪われると命にかかわるので、「熱源を確保する」「濡れたらすぐに着替える」を徹底してください。ビニール袋や新聞紙は保温に役に立つので、腹に巻いたり、服のように着るといいでしょう。

    繰り返しにはなりますが、災害時には、まず身体を冷やさないことを頭に入れて動いてください。

    災害に備えて女性が持っておいたほうが良いものに、「ポンチョ」があります。ポンチョは保温に使えるのはもちろんのこと、お子さんを抱えながら雨風をしのぐのに役立つことや、野外での着替えなどにも使えるからです。

    陸上自衛隊でもポンチョは貸与されますが、汎用性が高く、用途が広く、簡易テントにすることも可能です。

    ■長期保存しても腐らない水道水は最強の飲み物

    続いて重要な水分補給について解説しましょう。実は災害時で最強の飲み物は、水道水です。水道水はとにかく腐らないからです。水道水は常温で3日間持ちます。そして、何日も水筒に入れっぱなしでもあまり腹を壊さない、傷の手当てにも使えるなどの利点が多いのです。

    「カルキくさい」「塩素くさい」と評判の悪い水道水ですが、水道水はきびしい検査があり、日本ほどきびしい基準を設けている国はほぼありません。

    陸上自衛隊でも、水道水は長期保存しても腐らないので、「災害時や野外行動で重宝するのはやはり水道水」と教わりました。

    水道水が確保できない場合も考慮して、「携帯浄水器」も準備しておくと良いでしょう。ソーヤーなどが出しているサバイバル用の浄水器を使えば、川の水や雨水でも飲むことができます。清潔な水を手に入れるためにも、余裕があれば準備をしておきましょう。

    ■非常食は「普段でもおいしく食べられる」で選ぶ

    そして、大切になるのは非常食です。まず、大前提として非常食を「面倒くさいから同じでいいや」と適当に準備するのは避けましょう。理由は、同じものばかりを食べていると、身体が「拒否反応」を起こすことがあるからです。お腹が空いていても「これだけは食べたくない……」という気持ちになります。

    そして、非常食は味にクセがあるものも多いので、口に合わないと災害時に、「食べたくない……」ということが起こります。こうなると、空腹を感じていても脳が食べることを拒否して、なかなか飲み込めなくなります。

    拒否反応を防ぐためにも、非常食も味に多彩性を持たせましょう。たまにはレトルト食品も食べ比べして、「普段でもおいしく食べられる」非常食を選んでください。災害時に口に合わない非常食を食べ続けるのは苦行ですからね。

    また、非常食は「糖質」がメインになりがちなので、タンパク質を補うために「プロテイン」も準備しておいてください。

    プロテインは保存が利くタンパク質で、ストレスで食欲がなくても飲んで栄養補給できます。いざというときに大切な食料になります。

    ■ビタミン剤や歯ブラシ、予備のメガネも事前に準備を

    加えて、「チョコラBB」などのビタミン剤や「歯ブラシ」も一緒に入れておきましょう。

    保存食にはビタミンが足りないので、数日たつと口内炎だらけになりやすく、また、当然ですが、何日も歯を磨かないと虫歯になります。口内炎や虫歯の痛みがストレスにならないように、災害時でも口の健康を忘れないでください。

    視力の悪い人は「予備のメガネ」も準備してください。災害時にはメガネを「紛失」「破損」する可能性があります。よく見えない状態での活動は非常に危険なので、安いメガネや古いメガネを予備にすると良いでしょう。

    ■オウム事件や東日本大震災は普通の日に起きた

    ここまで災害対策について説明をしましたが、先ほどお伝えした準備物品などが用意できていない人は、すぐに買い揃えることをオススメします。

    なぜなら、災害やテロはまさに今、いきなりやってくるかもしれないからです。

    余談になりますが、私の同期の隊員に、街を歩いているときに、「もし毒ガステロが起きたら、ここに逃げよう」と口グセのように言う人がいました。

    「休日ぐらいやめようよ」

    と私が言うと、彼は、「オウムの事件や東日本大震災はどんな日だった? まさに普通の日だったじゃないか」

    と言いました。私には返す言葉がありませんでした。

    戦争の場合は、「そろそろ始まりそうだ……」と状況を判断して準備ができますが、災害はそうではありません。ある日突然、何の予兆もなくやってきます。

    私が現職だったとき、災害支援などを担当している方面隊の人からも、

    「災害でも、特に大地震は勤務体勢を0から一気に100に加速させて勤務しなければいけないので厄介だ。日本という国は常に地震の奇襲攻撃にさらされてるという危機感を持って生きなければいけないんだ」

    と何度も言われました。そのくらい突発的にやってくるのです。

    ■自衛隊の現場指揮官が頭を抱える災害時のジレンマ

    そして、災害時には自衛隊が被災者を支援しますが、やはり人員・物資ともに使える資源は限られています。

    自衛隊が災害派遣する際は、「緊急性、公共性、非代替性」の3本柱があります。人命救助などは全力で挑むのは当然ですが、生活基盤支援や瓦礫の撤去などは、自衛隊がやりすぎてしまうと、結果的に地元業者の仕事を奪ってしまう可能性があるためです。

    たとえば、自衛隊は入浴支援はしますが、散髪支援は基本的に行いません。地元の理髪店の職を奪ってしまうからです。同じ理屈で水道が復旧して、銭湯などが通常営業している地域では入浴支援は行いません。

    また、全国から支援物資が届いても、必要な人に必要な数だけ配らないと、被害の軽微な地域の地元商店が潰れたり、物品を独り占めするような人が現れて治安が悪化してしまいます。

    一方で、被災地地方自治体としては、予算がきびしいといった事情もあるので、自衛隊が来ているうちにいろいろな作業をしてほしいといった要望もあり、現場指揮官はさまざまなバランスの中で頭を抱えるのです。

    結局のところ、すべてを自衛隊のような組織に頼らずに、一人ひとりが準備をして、行方不明者や負傷者の救難にも当たれるような体制を整えることが、結果として多くの人を救う行動になることを覚えておいてくださいね

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    ぱやぱやくん 元陸上自衛官
    防衛大学校を卒業し、陸上自衛隊にて幹部自衛官として勤務をしていたが、退職後にのら犬になった男。文章を書く事が好き。「意識低い系」で、自分が主役になるのが嫌い。ミリタリーよりもかわいいものが好き。名前の由来は、幹部候補生学校で教官からよく言われた「お前らはいつもぱやぱやして!」という叱咤激励に由来する。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/turk_stock_photographer


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    災害時には重宝されそうです。

    株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区 代表取締役社長:山中 徹)は手回し充電で災害時にも使える、4.3インチで見やすいワンセグTVラジオ「手回しワンセグTVラジオ KR-013AWFTE」の販売を、2022年5月20日より開始いたします。
    価格はオープン価格ですが、16,000円程度の販売価格を想定しています。

    手回し充電で災害時にも使える、4.3インチで見やすいワンセグTVラジオ


    手回しワンセグTVラジオ KR-013AWFTE
    普段も災害時も役に立つ多機能TVラジオ
    4.3インチ大型液晶でテレビが見やすい!
    https://www.kenko-tokina.co.jp/pc/recorder/kr013awfte.html

    災害時にも役立つ多機能ラジオ
    ラジオや緊急時のサイレンLEDライト、手回し充電、スマホ充電と安心機能が付いています。

    テレビの視聴、録画が可能
    4.3インチの液晶でTVの視聴はもちろん、録画も可能です。

    乾電池対応
    単3形アルカ乾電池3本でも使えます(電池別売)。

    特長

    ワンセグテレビ
    大型4.3インチ液晶モニターワンセグテレビの視聴が可能。

    AM・FMラジオ
    災害時の情報収集に役立ちます。 ※ワイドFM対応

    テレビ録画
    視聴中のテレビ番組を録画・再生できます。

    micro SDカード内のデータを再生
    micro SDカードに記録したTV番組、動画、音楽を再生できます。

    3電源対応・2通りの充電
    手回し充電、USB充電が可能。単3形乾電池も使える3電源対応。

    スマホを充電できる
    スマホの充電は内蔵充電池容量を約半分残して終了します。 ※乾電池からの充電はできません。

    LEDライト
    停電時や暗い場所で懐中電灯として使えます。

    SOSサイレン
    サイレン音とLEDライトの点滅でSOSを知らせます。

    詳細な仕様について
    https://www.kenko-tokina.co.jp/pc/recorder/kr013awfte.html

    発売元
    株式会社ケンコー・トキナー
    https://www.kenko-tokina.co.jp/


    配信元企業:株式会社ケンコー・トキナー

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    いろんな意見がある。

    災害時、風呂の水ためはNGか SNSで賛否飛び交い炎上…正解は? 首相官邸と国土交通省で異なる見解も
    地震などの災害時に水をどう確保するかは重大な問題だ。風呂の残り湯などをためておく行為について「NG」だと識者がSNSで発信したところ、賛否が飛び交い、プチ炎上状態になった。災害大国日本において、正しい備えはどちらなのかだろうか。

    3月17日、国際災害レスキューナースの辻直美氏がツイッターで、「地震が起きたら、お風呂に水をためるは実はダメ」と投稿するとともに、「くみ水を流してトイレを使うのは絶対ダメ!!!」「お風呂にためた水は清潔ですか?」などと画像付きで投稿した。

    すると「教えて頂きありがとうございました」などの投稿があり、多くの「いいね」が付いた。一方で、「水ためるのは間違いなく有効と断言できる」「風呂に水ためは常識」といった反論もあった。

    辻氏に改めて聞いてみると、「ツイッターでは説明しきれない部分があったが、風呂の水を何のために使うかを考えたときに、古い一戸建てや共同住宅のトイレは配管が壊れている場合もあり、使用を避けたい。火災時も、ためた水より消火器の方がより有効で、衛生面を考えても、使用は避けたいということだ。災害の情報は日々新しくなるので、アップデートしておきたい」とのことだった。

    2012年に仙台市がまとめた報告書では、災害時に自宅で不自由に感じたこととして、49・9%が「断水でトイレ・風呂などの生活用水の確保が困難」と回答した。19年の内閣府の調査でも、避難所を利用した目的として42・1%が生活用水を挙げている。

    首相官邸サイトの「防災特集」では、トイレに使用する生活用水が必要とした上で、「お..

    【日時】2022年04月12日 17:00
    【ソース】夕刊フジ

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