令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:政治 > 政治家


    稲田 朋美(いなだ ともみ、1959年(昭和34年)2月20日 - )は、日本の政治家、弁護士。旧姓は、椿原(つばきはら)。自由民主党所属の衆議院議員(5期)。実父は政治運動家の椿原泰夫。 防衛大臣(第15代)、内閣府特命担当大臣(規制改革)、国家公務員制度担当大臣(初代)、自由民主党政務調査会長
    60キロバイト (8,171 語) - 2021年3月13日 (土) 11:45


    自民党から女性議員が出なくなるのかな?

    「女性活躍を主張すればリベラル、左翼と批判される。いつの間に日本はこんな不寛容な社会になってしまったのでしょうか」

     元防衛大臣の稲田朋美衆院議員(62)といえば、憲法改正、靖国問題などで積極的に発言する保守政治家と知られてきたが、ここにきて思わぬ逆風に晒されている。自民党内で女性活躍を推進するなかで「保守」を自称する言論界や団体から事実上締め出されてしまったというのだ。

     きっかけは、2年前に同期当選の仲間とともに議員連盟「女性議員飛躍の会」(以下、飛躍の会)を立ち上げたことだった。

    「『飛躍の会』の立ち上げから現在まで、私のもとに届くのは、『失望した』『左に転向したのか』という批判や罵倒の嵐。ある程度、覚悟はしていましたが、日本の政治に対する意識がいかに遅れているのかを身をもって感じ愕然としています」

    自民党の責任に他なりません」

     行動の背景には、男性優位の政治が変わろうとせず女性議員が全く増えない危機感があった。

    「長く政権与党にあった自民党の責任に他なりません。私が初当選した2005年の郵政解散選挙では16人の女性議員が初当選しました。女性でも能力があれば議員になれるし、この調子で女性議員は増えていくだろう。女性枠を設けるのは間違っている――そう考えていましたが、甘かった。この16年間で衆議院における自民党女性議員は、増えていないどころか5人も減っています」

     稲田氏は、女性議員を増やすためにも憲法を改正すべきだと語る。

    一定数を女性に割り当てる「クォータ制」を

    「まず候補者の一定数を女性に割り当てる『クォータ制』を導入する。候補者の割合を当面30%、将来的に35%の法的義務を政党にかける。よく誤解されるのですが、議員数ではなく、あくまで候補者数の割合を法律で規定するというのがポイントです。もちろん不適切、力のない候補者は、投票によって落選します。ただ現憲法下でのクォータ制導入は、法の下の平等を定めた憲法14条に抵触する恐れがあります。そのため憲法14条の一般的男女平等条項に加え『国会議員及び公職へのアクセスは男女とも平等にすべき』『政府は今ある男女の不平等を解消する責務がある』といった実質的男女平等をうながす事項を書き込むのです。憲法に政府の責務として実質的な男女平等が明記されることによって、日本社会の硬直した空気をがらっと一変させられると信じています」

     自民党内で女性活躍に入れ込む稲田氏を心配する声も多いという。昨年9月に退任した安倍前首相もその一人だ。

    「ひとり親問題を皮切りに、婚前氏続称などの問題に入れ込む姿を見て、私のコアな支持層である保守系の支援者が離れるのではないか。政治家稲田朋美にとってよくないのではないかと心配してくださっています」

     発売中の月刊「文藝春秋」4月号および「文藝春秋digital」掲載の「女性差別反対はサヨクですか」で、稲田氏は「未婚のひとり親控除」「婚前氏続称制度」といった現在取り組む政策の他、森喜朗元首相の女性蔑視発言の所感、女性活躍にとりくむ契機となった大きな挫折経験も明かしている。

    (「文藝春秋」編集部/文藝春秋 2021年4月号)

    稲田朋美氏(衆議院議員・元防衛大臣) ©文藝春秋


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【女性活躍を訴えたら「左に転向したのか」…稲田朋美が愕然とした“保守からの罵倒”】の続きを読む


    福島の復活

    3月13日、「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」と、チャレンジ・アワード表彰式がオンラインで開催され、タレントなすびや丸山桂里奈らが登場。小泉進次郎環境大臣や学生たちと“これからの福島”についてディスカッションを行った。

    【写真】“世界初の除染情報番組”を始動させたタレントのなすび

    イベントは、ナショナルトレーニングセンターJ ヴィレッジ(福島会場)と環境省(東京会場)をオンラインつなぎ無観客で開催。東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故発生から10年を契機として、「福島、その先の環境へ。」をテーマに、これまでの環境再生事業や未来のビジョンについて語り合った。

    出席したのは、タレントの丸山桂里奈、芸人・なすび小泉進次郎環境大臣のほか、LOVE FOR NIPPON代表のCANDLE JUNEや内堀雅雄福島県知事ら。プログラムの一部として、中学生高校生大学生などを対象にした新たな表彰制度「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード」の表彰式も開催。これからの福島を「こう変えたい」「こうなってほしい」という未来や希望に関するアイデアや想いを募集し、受賞者を表彰した。

    同シンポジウムのプログラム第1部「ふくしま未来100人会議 みんなで考える福島の未来」でパネリストとして登場した福島県出身のなすびは、「震災直後は何一つできず無力感に打ちひしがれていましたが、『福島を元気にしたい、もっと夢と希望にあふれた場所にしたい』という想いで、4度目の挑戦でエベレストに登頂し『ふるさと福島を命がけで守りたい』と世界の一番高いところから叫びました」と、自身の原動力となっている体験についてコメント。「『なすびのギモン』という世界初の除染情報番組も始めさせていただいた」と、福島放送テレビミニ枠シリーズについても紹介した。

    また、第2部「再エネ電気切替デモンストレーション」のコーナーでは、元サッカー女子日本代表で、東京電力女子サッカーマリーゼに所属中に福島第一原子力発電所での勤務経験もある丸山が、なすびとともにデモ用タブレット機で再エネ電気への切替を体験した。その際、丸山が「電力会社の倒産や災害などにより、電力の安定供給に影響はないのか」と質問すると、レクチャーをしていたCANDLE JUNEが「電力の安定供給は契約する電力会社ではなく、送配電会社に確保する義務があるため、どの電力会社を選んでも変わりません」と回答。

    体験後、丸山は「再エネ電気への切替はとても簡単ですし、地球環境に貢献できて復興支援にもつながるのが良いですね」と期待感を口にし、小泉大臣は「日本酒に産地があるように、電気にも産地があるのがこれからの当たり前になると思いますので、食べ物の産地を気にするように、電気の産地も気にかけてみてください」とアピールしていた。


    「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」に出席した小泉進次郎環境大臣と丸山桂里奈


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.asahicom.jp)


    本当かな?

    1 マスク着用のお願い ★ :2021/03/29(月) 19:06:08.35

    https://this.kiji.is/749204708884692992
    内閣不信任案提出ならば衆院解散と二階氏

    自民党の二階俊博幹事長は29日の記者会見で、野党が内閣不信任決議案を提出した場合の対応に関し「直ちに衆院解散で立ち向かうべきだと進言したい」と述べた。

    2021/3/29 18:51 (JST)
    ©一般社団法人共同通信社


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    異端児

    小泉進次郎 

    (C)まいじつ 

    2020年7月、小泉進次郎環境相の熱心な取り組みによってレジ袋が有料化された。そしてこの度、プラスチック製のスプーンフォークなども有料化が検討されているのはご存じのことだろう。そんな〝行動力〟に定評がある小泉環境相に、世間から批判が止まらない。

    【関連】千葉県知事選がカオス!“ネタ系候補者”は投票動機になり得るのか? ほか

    小泉環境相は3月16日の閣議後会見で、「Z世代」と呼ばれる若者たちと政策議論の場を設ける旨を発表。若者を招き、『プラスチック資源循環促進法案』を中心に議論するという。

    プラスチック資源循環促進法案」はプラスチックごみ削減対策の一環だが、有料化するということで批判が殺到。しかし彼は、「スプーンの問題もずいぶん盛り上がっている。(若者は)何に関心があるのか聞きたい」とコメントしていた。

    まるで〝賛否あれど環境についての議論が盛り上がっているのはいいこと〟と言わんばかりの態度に、ネット上からは、

    無能な働き者
    《盛り上がってる(叩かれてる)》
    《ガチでこいつに賛成してるヤツ見たことないわ》
    《国民に無理強いをしているだけで、根本的な改革が目に見えてこない》
    《意識を変えたければ、禁止や有料でなく、それを止めて代替手段に変えたら、どれだけ環境が改善するのかを言えばいいじゃん》
    《相変わらずパフォーマンス優先の愚策ばかりだしますね。言うことやる事、全部ズレている。環境大臣なのに世の中の事、全く勉強してない証拠ですよね》
    《脳みそプラスチックで出来てそう》

    などと、猛烈な批判が多く見受けられた。

    小泉進次郎の“無駄な行動力”に非難殺到!「無能な働き者」「残念な政治家」

    小泉進次郎の発想は小学生レベル?

    「的外れな言動で叩かれている小泉環境相。『中国新聞』のインタビューを受けた際には、『国内外のスポーツ用品メーカーは既に海洋プラごみから服や靴を作っている。瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか。廃棄物を新たな資源として回す〝サーキュラエコノミー〟を推進したい』などと発言していました。この〝ごみスニーカー〟構想には、《残念な政治家》《地味だが必要で大切なことは一切しないという究極のポピュリストで実力は皆無》《大変申し訳ないのですが、選挙区の常識ある有権者の皆さん、次期総選挙は…》《小学校低学年レベルの発言》といった声があがっていましたね」(芸能ライター

    突拍子のない発想で、国民を驚かせる小泉環境相。はたして買い物袋やプラスチック製品の有料化が、環境問題の抜本的な解決に繋がるのだろうか。批判をバネにして、国民から本当に求められている政策に取り組んでほしいものだ。




    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 i.ytimg.com)


    知らない人もいるんだ。

    1 potato ★ :2021/03/20(土) 00:42:58.23

    画像

    (出典 pbs.twimg.com)




    radikoより

    JAM THE WORLD│J-WAVE│2021/03/18/木 19:00-21:00 http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20210318202030

    01:20:30~
    小泉進次郎 環境大臣
    「今回もこのプラスチックの法律を作る中で、やはり様々な関係者の話聞いて、法律を作ってますから、その中で、今回話題になってるスプーンの話がなんで出てきたかと言うと、

    使い捨てプラスチックを大量に使っている業界に対して、使い捨てプラスチックを減らしましょうという中で出てきた業界が、まさにコンビニとかホテル、それと旅館、こういったところで使われているアメニティってありますよね?

    剃刀の柄がプラスチックだったり、歯ブラシもそうですし、例えば綿棒の軸がプラスチックだったりする、これヨーロッパEUは、プラスチックの軸が使われている綿棒が、販売禁止っていう、そういう国もあるくらいなんですよ。

    なんでじゃあこのプラスチックを、使い捨てを減らそうと思ってるかというと、

    プラスチックの原料って石油なんですよ!意外にこれ、知られてないケースがあるんですけど。

    石油の色も臭いも無いじゃないですか、だからわからないと思うんですけど、石油って化石燃料で、この化石燃料・石炭・石油・天然ガス、これに依存して人間の経済社会活動が営まれる時代を変えよう!というのが、カーボンニュートラルであり、

    このプラスチックをもし使うのであれば、リサイクルが前提となる、ゴミが出ないサーキュラーエコノミーなんですよね。大量生産・大量消費・大量廃棄からの脱却はまさにそういうことですね」

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    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1616164382/


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