令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:政治 > 政治家




    給付はスピードが大事です。やらないのは国の借金を考えてのことなのかな? でも、それを言っている余裕はないと思います。

    NO.9295034 2021/03/03 15:37
    特別定額給付金の再配布の考え、持っていない=官房長官
    特別定額給付金の再配布の考え、持っていない=官房長官
    加藤勝信官房長官は1日午後の会見で、特別定額給付金の再度の配布について、その考えは持っていないとの見解を示した。

    立憲民主党など野党3党は1日、新型コロナウイルス禍が長期化する中で生活困窮者に対象を絞って1人当たり10万円の給付を実現するための法案を提出。

    これに対する考え方を質問された加藤官房長官は、雇用調整助成金の支給に関連して大企業のシフト制労働者を休業支援金の適用対象に加えたり、緊急小口資金の返済期限の延長などきめ細かい対応をしていると指摘。菅義偉首相も国会で答弁したとしつつ「特定定額給付金の再度の配布という考え方は持っていない」と述べた。

    ロイターは1日、複数の関係筋の話しとして、政府・与党内で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた生活困窮者を対象とした給付金の支給案が浮上。現在国会で審議中の2021年度予算案成立後、4月以降の取りまとめを目指すと伝えた。

    一方、1日付で辞職した山田真貴子内閣広報官の後任人事については「業務に支障が出ないよう速やかに選定を進める」と述べたが、菅首相の官邸での会見における進行役については、過去に広報官の代行が務めたこともあると指摘。緊急事態宣言をめぐり、今週末にも行われる可能性がある菅首相の次回の会見までに、後任が決まらない可能性もにおわせた。

    韓国の文在寅大統領が1日、東京五輪について、米朝や日朝および南北間の対話再開の機会になる可能性があるとの認識を演説の中で示したことには、個々の発言への論評は差し控えるとした。安全で安心な東京五輪の開催に向けて準備を進めるとだけ..

    【日時】2021年03月01日 17:27
    【ソース】ロイター


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     どうなるのかな?


    NO.9287632 2021/02/28 09:42
    長男問題、会見先送り…「菅政権の終焉」がいよいよ現実味を帯びてきた 「俺は総理のガラじゃない」
    長男問題、会見先送り…「菅政権の終焉」がいよいよ現実味を帯びてきた 「俺は総理のガラじゃない」
    笑顔を見せても表情が歪んでいる。

    熱心に話しても、モゴモゴと口ごもって聞こえる。

    きっと不器用なのだ。

    でも国民はいま、そんな陰気なオーラのリーダーを求めていない。

    気分が滅入ってしまう。

    キョロキョロ、オドオド官邸内の暗がりの中に、落ち武者のような菅義偉総理の姿が、白く淡いライトを浴びて、ぼうっと浮き上がる。

    「ニヤァ」そして菅は、チラチラ左右に目を泳がせながら幽鬼のように笑う。

    いや、笑ってはいないのかもしれないが、そう見える。

    全国民が感じてしまう、菅という男の耐えがたい暗さ-。

    異様な姿を見かねたのか、ついに二階俊博幹事長が横から口を出し、叱咤激励したという。

    「おい、街頭演説するような気持ちでしゃべれ!」二階派議員の一人がこう語る。

    「最近、菅総理は会見時に、原稿が目の前に表示されるプロンプターを使用し始めた。実は、二階さんが『それ、いいじゃないか。早く買ってやれ』などと勧めて、使うようになったのです。総理は記者が集まる前に密かに使い方を練習して、視線をどこに置くかなど、必死に研究している」もともと菅は、プロンプターの使用には消極的だった。

    プロンプターというと、かつて細川護熙元総理が使っていたというイメージが強く、「キザったらしい」ということで、菅の流儀に合わないことが理由の一つ。

    もう一つの理由は、「天敵」の小池百合子東京都知事がやはりプロンプターを駆使しているため、「あの女の真似はしたくない」という、菅の意地とプライドの問題だった。

    だが、それら菅の個人的事情も、二階大幹事長の鶴の一声に..

    【日時】2021年02月28日 06:00
    【ソース】現代ビジネス


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    不祥事

    NO.9280182 2021/02/25 08:35
    高額接待を受けていた山田広報官、給与自主返納 職務は継続
    高額接待を受けていた山田広報官、給与自主返納 職務は継続
    加藤勝信官房長官は24日の記者会見で、菅義偉首相の長男らから高額接待を受けていた総務省出身の山田真貴子内閣広報官が利害関係者と会食していたなどとして、給与報酬月額の10分の6を自主返納すると発表した。

    加藤氏は「職務に一層精励してもらいたい」と述べ、山田氏に職務を継続させる考えを示した。

    ただ、政権内部や野党からは、山田氏が続投することに疑問を呈する声も出ており、政府は説明を求められそうだ。

    山田氏は総務審議官当時の2019年11月、首相の長男ら放送関連会社「東北新社」の幹部と東京都内で会食。

    和牛ステーキや海鮮料理が提供され、接待額は約7万4000円に上った。

    同省退官後の昨年9月に内閣官房の特別職である内閣広報官に就任。

    同省の処分対象から外れるため、自主的な給与返納の形を取った。

    加藤氏によると、山田氏は「国民の疑念を招く事態となっていることを重く受け止め、責任を痛感している」と説明、東北新社に会食費用を返金する考えを示したという。

    加藤氏は厳重注意した。



    【日時】2021年02月24日 19:25
    【ソース】時事通信


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    どうなるのかな?

    NO.9280146 2021/02/25 00:39
    NHK党の立花孝志 公職選挙法違反か? 「罪になるなら自首する」 党全体が捜査調べられ過去についても捜査される可能性も
    NHK党の立花孝志 公職選挙法違反か? 「罪になるなら自首する」 党全体が捜査調べられ過去についても捜査される可能性も
    「NHK受信料を支払わない方法を教える党(NHK党)」の立花孝志党首が、2月24日にツイートを投稿し公職選挙法ではないかという疑惑について触れた。

    そのツイートには次のように書かれている。

    私立花孝志が公職選挙法違反をしたのではないか? という疑惑の記事が共同通信から発表されるかもしれません。

    これについては反省点もありますが、記事になったら、正式に記者会見するし、場合によっては警察に自首します(笑)ここで触れている公職選挙法違反とは2019年、参院選の出来事で、37人の候補者を擁立(ようりつ)し、1人300万円掛かる供託金を26人が立花孝志が個人として貸し付け、供託金が没収された際は返済の必要がないとの約束をしていた。

    これの何が問題なのか変わりやすく説明すると、公職選挙法第199条の二に抵触する寄付にあたるという。

    参院選元候補者らと立花孝志は借用書を交わし寄付を受け、更に贈与税19万円も支払われたという。

    これが事実で、罪になれば立花孝志は「記者会見するし、警察に自首します(笑)」としている。

    今回の件について政治に詳しい記者に聞いて見たところ、「事実なら党全体が調べられ、家宅捜査や当時からのお金流れを全て調べられる。少しでも怪しいお金の流れや使途不明なお金があればそれも指摘されるだろう」としており、今回の切っ掛けにさらにボロが出るのではないかという。

    【日時】2021年02月24日
    【提供】ゴゴ通信


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    変わらなければ、ならないと思います。

    (筆坂 秀世:元参議院議員、政治評論家

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    「先生」と呼ぶから思い上がってしまう

     2月19日テレビ東京で「今野敏サスペンス 警視庁強行犯係・樋口顕」というドラマが放送された。私は今野敏氏、堂場瞬一氏、横山秀夫氏の警察小説推理小説が大好きで恐らくほとんどの作品を読んでいる。ドラマ化されればかならず見るようにしている。

     2月19日放送では吉田栄作さんが野党の代議士役で出演していた。その吉田さんが警察に事情を聞かれる場面で若い女性刑事が「先生」と呼んだところ、間髪入れずに「先生と呼ぶのは止めて下さい」というセリフがあり、思わず膝を打った。

     私は共産党の参院議員をしていたが、共産党では衆院議員であれ、参院議員であれ、議員同士で「先生」と呼ぶことはまったくなかった。秘書も議員を「先生」とは呼ばなかった。共産党議員は他党議員も「先生」と呼ぶことは、ほとんどないと思う。国会議員も、地方議員も「先生」などではないからだ。

     広辞苑によれば、先生とは、「先に生まれた人」「学徳のすぐれた人。自分が師事する人。また、その人に対する敬称」「学校の教師」「医師・弁護士など、指導的立場にある人に対する敬称」とある。政治家は「指導的立場にある」という意見があるかも知れないが、それは間違っている。

     同志社大学浜矩子教授は、コラム「経済万華鏡」(2019年4月10日)の中で、「市議会議員であれ、市長であれ、知事であれ、地方選によって選出される人々は、彼らを選出する人々の『リーダー』などではありません。彼らは有権者の代表ではあります。ですが、それは、あくまでも有権者が彼らにその任務を与えるからです。彼らは公僕です。つまりは、『しもべ』です。有権者の家来だと言ってもいいでしょう。そして、これは国会議員でも、総理大臣でも同じことです」と指摘している。政治家は公僕であるから「先生」ではない。国民に奉仕する人なのだ。

    そもそも政治家は尊敬されていない

     第一生命保険ソニー生命などが行った小学生中学生、高等生が大人になったらつきたい職業ベストテンに、サッカー選手プロ野球選手看護師、医師、歌手、ITエンジニアYouTuber公務員、大工、建築士などはあるが、「政治家」はまったく出てこない。この程度だということを政治家は知るべきである。

     一体いつから政治家を「先生」と呼ぶようになったのか。日本で国会が開設されたのは1890年(明治23年)である。貴族院と衆院の2院制による帝国議会が開設された。これに伴って地方選出の議員が東京に来て議会へ参加するようになった。その際、地元の若い人間を呼び寄せて、身の回りの世話をさせ、学校に通わせるなどをしたそうだ。いわゆる書生である。この書生に「先生」と呼ばせたことが始まりという説がある。

     いずれにしろ大した知識も、見識もない人間を当選した途端に「先生」などと呼ぶから、思い上がった政治家ができるのだ。もっとも「先生」という言い方が定着しているのが自民党である。自民党が率先して、「先生」などという思い上がった呼び方を止めると宣言してもらいたいものだ。

    単なる夜遊びを「夜の会食」などと呼ぶな

     1月18日新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が続く中、自民党松本純元国家公安委員長、田野瀬大道文部科学副大臣、大塚高司衆院議院運営委員会理事の3人が深夜まで飲み歩いていたことが判明し、その後、自民党を離党した。

     松本議員は、銀座のクラブで“陳情を受けていた”というふざけた言い訳をしていたが、これに対して国民からは、「どこにお願いすれば、私のところにも陳情を聞きに来てもらえるのでしょうか?」という嫌みたっぷりの声が上がっていた。

     しかし、自民党には懲りない政治家がまだまだいるもので、千葉県選出の白須賀貴樹衆院議員が若い女性を伴って、銀座の会員制高級ラウンジに通い、夜遅くまで遊び呆けていたことが発覚し、これまた自民党を離党することになった。

     気に入らないのは、これらの報道の仕方だ。新聞やテレビでは「銀座で夜会食」などと報じられていたからだ。女性を同伴したり、はべらせたりするのは、会食ではない。単なる夜遊びだ。会食が好きなのではなく、女性を伴った夜遊びが好きなだけのことだ。

     新型コロナがいまだ収まらないなかで、夜遊びにうつつを抜かす政治家に我々の税金が使われているのだ。

     菅義偉首相や二階俊博幹事長は、離党などでお茶を濁すのではなく、議員辞職を強く求めるべきである。

    上から目線で問題発言連発の竹下氏

     自民党竹下派の会長である竹下亘衆院議員が、2月18日、派閥の会合後、記者から橋本聖子氏が東京五輪組織委員会の新会長に就任したが、同氏にセクハラ問題が指摘されていることについてコメントを求められた際、「スケート界では男みたいな性格でハグなんて当たり前の世界だ」「それをセクハラと言われたらかわいそう。別にセクハラと思ってやっているわけではなく、当たり前の世界である」「理解してあげて」などと発言した。

     この問題というのは、2014年冬のソチオリンピックの打ち上げパーティーで、当時日本スケート連盟会長、ソチ五輪選手団団長だった橋本聖子氏がフィギュア高橋大輔選手に無理矢理キスをしたという出来事のことである。ハグなどではない。これが「当たり前の世界」なら大変なことだ。

     これがセクハラだったかどうかはともかく、橋本氏自身が深く反省していたことは事実である。このことが原因だと思われるが、激痩せして、杖をつかなければ歩けないほどになっていた。

     竹下氏の無知も甚だしい。竹下氏は「男勝りと言いたかった」などと訂正したが、その訂正も何の意味もなく後の祭りだった。

     竹下氏の問題発言はこれだけではない。島根県の丸山達也知事が、東京オリンピックの聖火リレーを中止することを検討すると表明したことについて、「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っている」と語ったことだ。ちなみに竹下氏は島根県選出議員である。

     丸山知事は、東京都の感染状況がいまだ深刻であること、都が感染経路を追跡する「積極的疫学調査」の縮小を決めたことなどを理由に挙げ、東京五輪について「現在の状況では開催すべきではない」と強調した。その後の記者会見で、東京で病院に入れず自宅で亡くなる人が多いことなども指摘している。

     また緊急事態宣言が発令されている地域では、飲食業の時短営業に対して1日6万円が支給されている。しかし、政府や専門家は、夜の飲食が感染を拡大させていると指摘しているため、宣言地域外の島根県でも時短営業が行われている。だが島根県にはまったく支給されない。これは不公平であると強調している。実にもっともな指摘である。こういう中で思い切って発言した丸山知事に拍手を贈りたい。

     ネット上では「県の首長に一国会議員が注意するってどういうこと?」「何様?」「上から目線すぎる」など批判の嵐が巻き起こっている。2月20日日本テレビ系ウェークアップ!ぷらす」(土曜午前8時)に生出演した大阪の吉村洋文知事も、「知事と国会議員に上下関係ないですから、なんでそんなこと言われなきゃいけないの、と思います」と指摘し、「知事の発言は不用意だといいますけど、その発言が不用意だと思います」「これは違うと思います」と不快感を示した。

     まったくその通りである。そもそも竹下氏は前回の島根県知事選(2019年)で、聖火リレー中止を検討すると表明した丸山知事とは別の候補を支援していた。44年ぶりの保守分裂になって大混乱し、しかも自分の推した候補が負けた責任を取る形で県連会長を退いたのだから、竹下氏は丸山知事を“注意”できる立場にもない、と地元では笑われているそうだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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