令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 事件・事故



    立場を使う。

    NO.9916691 2021/10/14 10:06
    就活で40人を強姦…レイプドラッグ事件が表面化しない特殊事情
    就活で40人を強姦…レイプドラッグ事件が表面化しない特殊事情
    ここ数年、レイプドラッグと呼ばれる睡眠薬をつかった性犯罪が、世界的に増加している。それは日本も例外ではない。

    日本で最近起きたレイプドラッグを使用した事件としては、20年に丸田憲司朗(逮捕当時30歳)が起こした連続レイプドラッグ強姦事件がある。

    リクルートコミュニケーションズの社員だった丸田は、主に就活アプリのOBマッチング機能などを使って、就活中の女子学生たちに「就活の指導をする」と声を掛け、次から次に呼び出していた。SNS等で使用していたのは、さわやかな美男子風の写真だった。

    なぜ彼女たちは簡単に呼び出しに応じたのか。

    コロナ禍での就活はただでさえ大変である上に、OB訪問のつてのない女子学生にしてみれば、オンライン上で出会える丸田は是が非でもすがりたい相手だったはずだ。そうした就活生の心理を巧みに利用し、出身大学などを偽り、自分に任せれば就活は大丈夫と言って誘い出したのだ。

    【日時】2021年10月13日 13:02
    【ソース】FRIDAY

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    マジですか。

    NO.9917898 2021/10/14 18:28
    覆面パトカー盗まれる すぐ逮捕、容疑者「家に帰りたかった」
    覆面パトカー盗まれる すぐ逮捕、容疑者「家に帰りたかった」
    熊本県警は14日、九州道で覆面パトカーを盗んだとして、山口県周南市、自称無職の男(51)を窃盗の疑いで現行犯逮捕し、発表した。男は高速道路上を歩いていたところを覆面パトカーに乗せられたが、隙を見て盗んで逃走したという。

    県警高速隊によると、男は14日午前4時ごろ、福岡県みやま市山川町北関の九州道下り線で、高速隊の覆面パトカーを盗んだ疑いがある。

    同日午前1時40分ごろ、福岡県境近くの南関インターチェンジ(熊本県南関町)付近の通行車から「高速道路で人が歩いている」と110番通報があった。約50分後に到着した高速隊が男を発見。男は「乗っていた軽ワゴン車のガソリンが切れ、路側帯に止めた。家に帰ろうとした」と説明し、高速隊の隊員は男を覆面パトカーに乗せ、軽ワゴンが放置されていたみやま柳川インターチェンジ(みやま市)近くまで男を連れ戻した。

    隊員らは燃料切れの車の移動手段を検討している間、事故防止のため、覆面パトカーのエンジンをかけて回転灯とハザードランプをつけたまま、男を後部座席に1人で待機させていた。すると約1時間後、男は運転席に移動して覆面パトカーを発進させ、回転灯をつけたまま熊本市方面へ走り去ったという。

    高速隊の隊員は現場に駆けつけていた福岡県警の車両で約10分間追跡し、約20キロ先で男を現行犯逮捕した。

    【日時】2021年10月14日 16:54
    【ソース】朝日新聞デジタル

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    とんでもない話です。

    NO.9915179 2021/10/13 18:35
    違法風俗が郊外へ拡散 住宅地のアパートで営業 警察の監視届きにくく
    違法風俗が郊外へ拡散 住宅地のアパートで営業 警察の監視届きにくく
    違法な性風俗営業に使われたのは、住宅地のアパートの一室だった。広島など中四国地方の4県警の合同捜査本部が9月、日本人と中国人、タイ人のグループを風営法違反(禁止地域営業)容疑で摘発した事件。グループは4県でいずれも住宅地に部屋を借り、売春を繰り返していたとみられている。同本部は歓楽街に比べて警察の監視が届きにくく、賃料も安い郊外などを狙った広域的犯行とみる。地方都市で、違法な性風俗営業が郊外へ拡散している恐れがあるとして警戒を強めている。

    中四国最大級の歓楽街、流川・薬研堀地区(広島市中区)から北に約5キロ。マンションや民家が広がる安佐南区西原4丁目に「性風俗店」が入っていたアパートはあった。現場の部屋のベランダには大判のタオルケット数枚が何日も干されたまま。事件について住民の一人は「全く気付かなかった」と話した。

    アパートの北約1キロには安佐南署がある。「こんな所でやっていたとは」。風俗関係の捜査経験が豊富な広島県警の警察官は驚きを隠さない。

    同本部は9月中旬、大阪府や静岡、神奈川、福岡県内に住む運営側の男女6人と、女性従業員3人の計9人を風営法違反容疑で逮捕。さらに今月に入り、売春防止法違反(場所提供業)などの疑いでうち6人を再逮捕した。

    【日時】2021年10月13日 14:30
    【ソース】中国新聞デジタル

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    営業妨害にもなる。

    NO.9913350 2021/10/12 23:44
    「72時間以内には血の海を見ることに」 人気アイドルグループ「STU48」に殺害予告 埼玉の男を逮捕、広島中央署
    「72時間以内には血の海を見ることに」 人気アイドルグループ「STU48」に殺害予告 埼玉の男を逮捕、広島中央署
    人気アイドルグループ「STU48」のメンバーの殺害予告をファンサイトに書き込んだとして、広島中央署は12日、埼玉県草加市八幡町の無職男(33)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。

    逮捕容疑は、昨年3月19日午前1時半ごろ、スマートフォンを使い、STUのファンサイトの問い合わせフォームに「メンバーらを明日殺しに行きますので、少なくとも72時間以内には血の海を見ることになるでしょう」などと投稿。昨年4月までの間、STU48の所属会社の役員にメンバーの安全確保のための送迎や警備強化などを余儀なくさせ、業務を妨害した疑い。

    役員が同署に被害を届け出て発覚した。男は「私がしたことに間違いない」と容疑を認めているという。

    【日時】2021年10月12日 20:56
    【ソース】中国新聞
    【関連掲示板】

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    知らないことがある。

    「あたたかさ」や「ぬくもり」、そして「絆」。
    こういう肯定的なイメージで語られることが多い家族や家庭だが、近年「毒親」という言葉が広く認知されたように、自分の親だからといって必ずしも好きになれるわけではないし、我が子とソリが合わない親もいる。

    もっといえば「家族と折り合いがよくない」というだけでは済まないこともある。あまり知られていないが、家庭が殺人事件の舞台になることは思いのほか多いのだ。

    日本で起こる殺人の半数は家族間で起きています。(『家族間殺人』(P3より)

    『家族間殺人』(阿部恭子著、幻冬舎刊)は、不幸にも家庭という場で起きてしまった殺人事件の動機や背景に迫る。

    ■家族3人を惨殺 元自衛官の男性が犯行に至った理由

    2010年宮崎県宮崎市で一家三人が殺害される事件があった。加害者の男性は生後五か月の長男を絞殺、その後妻と義母を包丁やハンマーで殺害した。男性には同年に死刑判決が下されている。

    男性の行動は許されないものだが、家族の殺害を決意するにいたるまでの背景は見逃せない。結婚し、義母と同居するようになった頃から、男性は気性が激しく支配的なこの義母との関係に悩んでいたという。

    男性はもともと自衛官だったが、結婚を機に除隊して土木会社に就職した。ところが、この転身は妻からも義母からも不評だった。彼女たちは「自衛官の家族」というステイタスにこだわるところがあったのだ。さらに土木会社の方は月収21万円と、妻子と義母を養うには心もとなかったことも、男性の家庭内での地位を低くした。

    こういった状況で、一家を支配していたのは義母だった。生活はすべて義母が決めたルールに沿わなければならず、風呂も義母より先に入ることは許されていなかった。仕事から帰ってきても食事は用意されておらず、残り物を食べる毎日だったという。こうした毎日に耐えていた背景には、家族を(おそらく金銭的に)満足させられない劣等感があった。

    義母は男性を暴言・暴力で苛め抜き、妻はそんな義母を止めることはなかった。眠っているところを蹴られたり、「若いのに寝るな」と布団を取り上げられることもあった。疲労がたまったところに睡眠時間を削られ、正常な判断力が失われていたなかで、殺害は決断された。裁判では生後五か月の息子から殺害し、浴槽に放置し、土中に埋めたことを「無慈悲で悪質」と判断されたが、本書では、家庭内に居場所がなく、子どもと主体的に関われず、絶え間なく苛めを暴力を受け続けていた男性には、「我が子への愛情を感じる期間などなかったのではないか」とも指摘されている。

    男性を苦しめたのは義母のモラルハラスメントやDVだったが、「男性は女性より稼ぐべき」「夫は家族を養うべき」という「あるべき家族像」に苦しめられていたとも考えられる。前述の通り、男性の経済状態は決して余裕のあるものではなかったが、そんな状態でもローンで高級車を購入し、家族内での評価の挽回をはかっていたのは何とも象徴的である。

    他人には普段見せない弱点を知りうるのも家族であり、敵に回すといちばん怖いのが家族であると感じます。(P204より)

    本書では、様々な家族間殺人の事例から近親憎悪が生まれる背景に迫る。妻からのDVを誰にも相談できず、鬱屈した感情が爆発する形で犯行に至った夫。娘の彼氏に乗っ取られた末に殺人が起こった家庭など、過去に実際に起きた事例の数々からは、家族間殺人が決して特別なものではないことがわかるはずだ。

    (新刊JP編集部)

    日本の殺人の半数は家庭で起きる…「家族間殺人」の知られざる実態(*画像はイメージです)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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