令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 事件・事故


    事件の影響は大きいです。

    1 ネトウヨ ★ :2021/11/11(木) 10:15:42.89

    京王線無差別刺傷事件の余波 映画「ジョーカー」完全お蔵入りへ

    相次ぐ電車内の凶行で、テレビ界がまさかのとばっちりを受けている。服部恭太容疑者が、
    京王線特急の京王八王子発新宿行きの電車内で人を刺し、車内に放火したのは先月31日のこと。
    ハロウィンで沸く人々をあざ笑うかのような犯行に世間は騒然となった。

    「走行する電車内は密室状態。逃げ惑う乗客たちでパニックになりました。特徴的だったのは、
    服部容疑者が映画『ジョーカー』を思わせる派手なスーツを着ていたことです。警察の
    取り調べに対し、同容疑者はジョーカーへのあこがれを口にしています」とは捜査関係者。

    2019年に公開された米映画「ジョーカー」は「バットマン」シリーズに登場する悪役ジョーカーを
    ベースにしたオリジナル作品だ。精神的な問題や貧困に苦しむ主人公は、コメディアンを
    目指すものの、自分の意思に関係なく突然笑い出してしまう病気を患い、やがて常軌を逸していく。

    「ジョーカーを演じたのは名優ホアキン・フェニックス。世界中で大ヒットし、この作品で
    ホアキンは米アカデミー賞主演男優賞を受賞したばかりか、同作は世界三大映画祭の一つ、
    ベネチア国際映画祭の最高賞の金獅子賞を受賞しています」(映画関係者)

    ところが、そんな名作が〝完全お蔵入り〟の大ピンチだという。あるテレビ関係者がこう嘆く。
    「もう地上波での放送は無理ですよ。容疑者が憧れたように、映画ではジョーカーが電車内で
    人を殺害するシーンがある。

    しかも、最近同容疑者にならうかのように電車内での凶行が相次いでおり、完全にお蔵入りに
    なるでしょう。放送すれば『犯罪を助長するつもりか』と批判されかねませんからね」

    もともと同作はR15指定。地上波放送のハードルは高かったが、「うまくやれば可能だったはず。
    スティーブン・キング原作の『IT/イット』もR15指定だったにもかかわらず、テレビ用に
    編集することで地上波放送を実現しています。視聴率も計算できたんですが…」(同)。

    金獅子賞受賞作品がお茶の間に届けられないのは残念と言うしかない。
    https://news.livedoor.com/article/detail/21174306/
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1636589759/


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    職場の環境が悪い

    NO.9967921 2021/11/04 18:11
    佐川急便社員がパワハラ受け自殺 東京
    佐川急便社員がパワハラ受け自殺 東京
    物流大手、佐川急便(東京)の男性営業係長=当時(39)=が6月、上司からのパワーハラスメントなどを苦に勤務先で自殺していたことが分かった。遺族の代理人弁護士が4日、東京都内で記者会見して明らかにした。

    【日時】2021年11月04日 15:50
    【ソース】共同通信

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    依存症になっている。大きい心の問題です。

    NO.9960538 2021/11/01 16:31
    日本は“盗撮大国”、加害者に多い「大卒のごく普通の会社員」が求めるスリルと支配欲
    日本は“盗撮大国”、加害者に多い「大卒のごく普通の会社員」が求めるスリルと支配欲
    「てっきり夫は浮気をしているものだと思っていました」

    東京都内在住の主婦、飯田美咲さん(仮名・30代)はこう言ってうなだれる。

    「1年ほど前から夫(40代)の様子がおかしくなったんです。四六時中スマホを手放さなくなり、トイレや風呂場にまで持っていくんです。普段は温厚な性格なのに、あるとき子どもが遊び半分で夫のスマホを手にしたら、人が変わったように激怒して……」

    不信感が募った美咲さんがある日、夫が目を離したすきにスマホを見ると、なんと女性のスカート内を盗撮した写真が出てきたのだ。その数は、数百枚に及んだという。

    「目の前が真っ暗になりました。問いただすと、最初こそ否定したものの夫は盗撮を認め、土下座しました。その場で画像は全削除させましたが、今でもその記憶は脳裏にこびりついています。夫は家事も育児も積極的に参加するし、仕事も順調です。盗撮さえしなければ、本当に“いい夫”だったのに……」

    ■大卒のごく普通のサラリーマンが盗撮加害者
    盗撮被害が後を絶たない。

    今年4月には国会議事堂内のトイレで盗撮事件が発生。後日、経産省職員が逮捕された。8月にはあろうことか警察官も……。「紀州のドン・ファン」事件を担当していた和歌山県警捜査1課の巡査部長(当時35)は、事件の捜査で東京への出張中に女性をスマホで盗撮。気づいた女性ともみ合いになり転倒させてケガを負わせてしまった。巡査部長は書類送検されている。

    【日時】2021年11月01日 05:00
    【ソース】週刊女性PRIME

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    教育で変えるしかないと思います。

    2018年6月、走行中の東海道新幹線の車内で男女3人が襲われ、女性2人が重軽傷、男性1人が死亡した。殺人犯の小島一朗(犯行当時22歳)は、犯行の動機を「無期懲役を狙った」と話し、一審で無期懲役を言い渡されると、万歳三唱して、刑を受け入れた。約3年にわたってこの事件を取材し、『家族不適応殺』(KADOKAWA)にまとめたインベカヲリ★さんに聞いた――。(後編/全2回)

    ■「私なら無差別殺人犯の言葉を引き出せるんじゃないか」

    (前編から続く)

    ——なぜ無差別殺人犯の内面に関心を抱くようになったのですか。

    2008年茨城県土浦市で、9人を無差別に殺傷した事件がありましたよね。犯人の金川真大は交番に自首し、「死刑になりたかった」と犯行の動機を語りました。

    数年後に読売新聞が取材した『死刑のための殺人土浦連続通り魔事件・死刑囚の記録』(新潮文庫)が出ました。それを読めば、金川は死刑になりたくて無差別殺人を犯したとは理解できる。ただどうしても分からないことがありました。それが、彼がなぜ、そんな心境にいたったのか――。たぶん私だけではなく、みんな同じだったんじゃないでしょうか。それなのに、事件の真相は一切解明されないまま裁判が終わり、異例の早さで死刑が執行された。

    彼が何を考えていたのか。いまとなっては知るよしはないのですが、「土浦連続通魔事件」に関する本を読んで、金川が記者たちとたくさんの会話をしていたことに驚きました。彼が語っていた意味不明な発言の数々も、一生懸命に聞き役に徹して理解しようとしたら答えが見えたのではないかと感じました。簡単なことではないと分かっているのですが、私がこれまでやってきたコミュニケーションなら、もしかして彼に罪を犯すにいたった心境を語らせることはできたのではないかと。

    それから数年経ち、同じように理解不能な犯行動機を持つ小島一朗が東海道新幹線内で3人を殺傷する事件を起こした。それで小島と手紙をやり取りして接見を行うようになりました。実際、小島へのインタビューは、とんでもなく難しく、時間もかかり、私も疲弊してしまったのですが……。

    ■ひたすら相手の言葉を肯定的に受け止める

    ——インベさんのインタビュアーとしてのスタンスや手法を教えてください。

    私は写真家になってからの20年間で300人以上の一般人女性に話を聞き、撮影してきました。被写体となった女性たちは、日常生活で表現しきれていないものを抱えていました。それは同時に、見えていない自分を写真を通して可視化したいということでもあります。作品になるということは、第三者の視点で自分を眺めることですから。私は、「話したいことがある」ことと自己表現欲求は重なると考えているんです。

    だから私の被写体になってくれた女性は、言葉が少なくても、話すつもりがなくても、必ず何らかの思いや感情、体験を、自分なりの言葉で語ってくれる。インタビューを終えたあと、こういう話をしたのははじめてだったと口にする女性も少なくありません。

    私のインタビュアーとしてのスタンスは、相手の言葉を否定せずに「あぁそういうことなんだ」とひたすらに受け止めるだけ。経験上、あらゆる角度から質問を繰り返していくと、話題があちこち飛びながらも、ふいに全部の話がつながる瞬間があるんです。

    ■「ふつうの青年」が無差別殺人を起こすようになってきた

    相手を知りたいと思ったとき、否定的な言葉を挟むと相手は心を閉ざしてしまうんですよね。まして殺人犯の場合、自らの意思で悪人に徹しているわけですから、正論を述べたところで響かない。反省を促そうとすると、相手はますます頑なになって露悪的に振る舞ったりしますから。ただただ話を聞きます、という態度で向き合わないといけないのではないかと私は思いました。

    ——『家族不適応殺』で、池田小児童殺傷事件(2001年)の宅間守に代表されるように、かつての無差別殺人犯は性格の異常性や攻撃性などを持ち、度重なる前科前歴があるケースが多かったと指摘しています。一方、金川真大や小島一朗らは前科前歴もなく友人もいる「ふつうの青年」だったと書いている。社会の変化によって、殺人の動機が変わってきているということでしょうか。

    正直、そこは分かりません。ただ社会の変化という点で言えば、この20年ずっと女性へのインタビューを繰り返してきた私の実感として、社会がフラットに病んできているとは感じますが……。

    ■この10年で社会全体が病んでしまった

    ——フラットに病んでいる?

    私が撮影をはじめた2000年代はとくに生死の綱渡りをしているような女性と数多く会いました。向精神薬の過剰摂取で病院に運ばれたり、リストカットのあとで腕が傷だらけだったりした。

    ただ10年ほど前からそうした激しい自傷行為を繰り返すタイプが減った代わりに、病的かどうかの境があいまいになった人が増えた。一見すると、社交的で仕事もできて、趣味もあり、友だちもたくさんいるのに、うつ病発達障害の診断を受け、薬を飲みながら働いている。ある女性は、薬を飲んではじめて「いい人だね」と職場の人たちから受け入れられた気がしたそうです。

    彼女たちは、自分が社会に適応できていないと自覚している。だからといって、職場が求める人格になるために薬を飲むって正しいことなのかと違和感を覚えました。彼女たちを見ていると、社会の仕組みに合わせられずに不適応を起こしているけれど、おかしいのは社会システムの方だという気もしてくる。

    私の周りにも発達障害の診断を受ける知人はたくさんいます。「こんなに多いのならマジョリティじゃん」と思うほど、この10年で異端を許さない風潮が加速してしまったのかな、と。

    ■関係性は壊れているのに、家族という形に執着していた

    ——何があれば「東海道新幹線無差別殺傷事件」を防げたと思いますか。

    ひとつの解決策は出せないと考えています。家庭は機能不全を起こしていましたけど、人間って誰しもロクでもない側面を持っているじゃないですか。小島の家族を見ても、特別な人とは思えない。小島の発達障害に端を発する家族間のコミュニケーション不全もあったでしょう。とはいえそれは珍しいことではありません。

    ただ事件の周辺を歩いてみると、犯罪抑止のヒントは散らばっていました。

    たとえば、小島自身は成人しているわけだから、家を出て好きに生きればいいのに家族に引き留められる。私の目には、家族関係を維持させようとしているように見えました。

    ——確かに、小島の家族について知ると「家庭崩壊」ともまた違う気がします。

    ただ家族としての関係性は壊れている。にもかかわらず家族という形は保っているんですよ。核家族で育った私には、小島のような地方の濃厚な家族関係は実感できないのですが……。家族がいるのに愛情を実感できない。だからこそ刑務所に家庭を求めたのかなという気はします。

    小島一朗は、理解しがたい犯罪者ではあります。でも、どんな家庭にも歪みはあります。小島の場合は、そのズレや歪みが一点集中して一人にのしかかっていた。そこをひとつひとつ見ていくことが、事件の背景を理解するヒントだった気がしますね。

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    インベ カヲリ★ 写真
    1980年東京都生まれ。短大卒業後、独学で写真を始める。編集プロダクション、映像制作会社勤務等を経て2006年よりフリーとして活動。13年に出版の写真集やっぱ月帰るわ、私。』で第39回木村伊兵衛写真賞最終候補に。18年第43回伊奈信男賞を受賞、19年日本写真協会新人賞受賞。ライターとしても活動しており、新幹線無差別殺傷犯の小島一朗の動機に関心を抱き、被写体に迫る手法をもって取材を開始し、約3年をかけて『家族不適応殺』を上梓した。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/MasaoTaira


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    認める。隠蔽体質をなくさないといけない。

    NO.9950901 2021/10/28 13:25
    中2女子凍死 旭川市長「いじめがあったと認識」因果関係の調査へ
    中2女子凍死 旭川市長「いじめがあったと認識」因果関係の調査へ
    北海道旭川市で3月、中学2年の広瀬爽彩さん(14)が凍死しているのが見つかった問題で、今津寛介市長は28日の市議会代表質問で「資料を精査し、いじめがあったと認識した」と答弁した。これまで市はいじめと正式に認めず、疑い事例として市教委に調査を求めていた。いじめと死亡の因果関係は「調査されることになる」とした。

    今津市長は、広瀬さんがいじめられていると訴えていたネット上のやりとりなどを理由に挙げた。

    遺族側によると、広瀬さんは中学入学後、複数の中学生にわいせつ行為を強要され、別の日に川に自ら入る自殺未遂を起こした。今年2月に失踪、3月に遺体で見つかった。

    【日時】2021年10月28日 12:40
    【ソース】共同通信

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