令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > 中東



    (出典 assets.media-platform.com)


    時代は変ろうとしている。

    1 ボラえもん ★ :2021/01/24(日) 18:53:06.72

    5分で充電可能な電気自動車用バッテリーが発表された。
    電気自動車の標準的なバッテリーは、フル充電に約8時間かかる。
    高速での充電によって、EVがさらに身近になるだろう。
    ガソリンを満タンに入れるのと同じ、わずか5分で充電できる電気自動車用バッテリーが、中国の工場で製造された。

    新しいリチウムイオンバッテリーは、イスラエルのStoreDot社が開発し、中国のEve Energyが製造した。
    StoreDotは1月19日、リチウムイオン電池の規格に準拠したバッテリーのサンプルを1000個製造したと発表している。
    このサンプルは、BP、ダイムラー、サムスン、TDKなど、EV市場に進出したいと考える潜在顧客や投資家に向けて、StoreDotの技術を紹介するために使われる。

    ■充電時間が早いバッテリーは、EVをさらに機能的にする
    現状の電気自動車は充電に時間がかかるため、多くのドライバーにとって長距離の走行には向いていない。
    電気自動車の充電機器を製造するPodPointによると、現在市場に出回っている電気自動車のバッテリーは、充電に30分から12時間かかるとされているが、通常はフル充電に約8時間程度かかる。

    電気自動車は、バイデン大統領が掲げる予算2兆ドルの気候変動への取り組みで重要な項目となっている。
    その中で大統領は、ガソリン車の代わりに電気自動車を走らせることで、2035年までに再生可能なエネルギー網を構築したい考えだ。
    StoreDotの最新バッテリー技術は、同社のドロン・マイヤースドルフ(Doron Myersdorf)CEOが電気自動車の最大の障壁と呼ぶ「走行距離と充電への懸念」を軽減し、環境にやさしい未来を実現可能にするだろう。

    「今回の発表は重要なマイルストーンだ。このバッテリーは初めて研究室レベルを超え、大量生産に対応し、商業的に実現可能な商品となった」と、マイヤースドルフCEOはプレスリリースで述べた。
    「我々は、電気自動車の大量生産に向けて、決定的な障壁を取り除く、革命的な充電体験を提供しようとしている」

    電気自動車は、1回の充電で平均250マイル(約400km)の走行が可能だ。
    高速で充電可能なバッテリーがあれば、ドライバーは航続距離に縛られず、従来の車と同じように長距離走行に電気自動車を利用できる。

    現在のリチウムイオンバッテリーは電極にグラファイトを使用しているが、StoreDotのバッテリーはイオンがスムーズに移動できる半導体ナノ粒子に換えることで、高速充電が可能になった。
    同社では2021年末までに、この電極をさらに安価なシリコンへ換えることを予定している。テスラも、シリコン電極の開発を行っている。

    ■イーロン・マスクはずっと高速充電を求めてきた
    イーロン・マスクは1月18日、「バッテリーセルの製造の問題は、持続可能なエネルギーの未来を遅らせる抜本的な原因になっている。
    とても重要な問題だ」と、ツイッターに投稿した。

    テスラは、スーパーチャージャーネットワークの拡大と、最大400マイル(約643km)まで走行可能な新世代長距離電気自動車を通して、
    電気自動車の走行距離を伸ばす取り組みを続けている。マスクは、電気自動車が従来のガソリン車と同じように便利で身近にしたいと考えている。

    ■EV用高速充電バッテリーの流通はまだ数年先
    StoreDotの5分で充電可能なバッテリーは、まだ技術開発の途上で、大量生産が可能となるにはまだ時間がかかるため、しばらくは市場に登場しないだろう。

    StoreDotはこれまで、電話、ドローン、スクーターの高速充電バッテリーの実験を行ってきた。同社は2014年、電話を30秒でフル充電できる充電器のプロトタイプを開発している。

    [原文:An electric-car battery that can be charged as fast as filling up your gas tank was just shown off by a startup]
    (翻訳:Makiko Sato、編集:Toshihiko Inoue)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/acf23b9a8911004185c5586478f5b22d2c350054?page=1


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    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    どうなるのかな?

    バイデン政権が始動した中、イラン情勢の悪化が懸念される。日本は石油の9割を中東に依存しており、その不安定化は日本経済にも大きな影響を与える。

    イランがウラン濃縮度を大きく引き上げると発表

    イラン1月4日、中部フォルドゥにある地下施設でのウラン濃縮活動について、濃縮度を20パーセントにまで引き上げると発表したのだ。

    2015年イラン核合意で決定された濃縮度の上限は3.67パーセントだが、イラントランプ政権による度重なる経済制裁に反発し、2019年以降これまでに4.5パーセントまで濃縮度を高めるなどしてきた。しかし、今回の20%はこれまでとは大きく異なり、今後の情勢の行方が懸念される。

    まず、バイデン政権が公約に掲げるイラン核合意への復帰がいっそう難しくなった。バイデン氏自身も復帰の前提としてイランが核合意を遵守することを挙げており、今後は核合意遵守を巡って米イランの間で争いが激しくなる可能性がある。

    そして、トランプ政権時代、英国やフランスドイツは米イランの緊張が悪化しないようバランスを取るような役割を担ってきたが、20%の引き上げは欧州3カ国のイランへの不信感を高め、欧州とイランの関係がいっそう不安定化する可能性がある。

    バイデン政権は欧州との関係改善を重視しており、今後は“米英独仏とイラン”の構図がより鮮明になってくるだろう。

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    イスラエル、サウジは“対イラン同盟”へ?

    しかし、最も懸念されるのはイスラエルサウジアラビアの動向だ。両国はイランと長年対立しているが、最近はトランプ政権の仲裁役もあり、経済を中心に両国は関係をこれまでになく緊密化させている。

    また、イスラエルUAEバーレーンなどのアラブ諸国は国交正常化を発表し、サウジアラビアなどはイランとの接近を理由に外交関係を断絶していたカタールとの国交回復を実現した。

    今後はカタールイランの関係の行方にも左右されるが、こういったイスラエルサウジアラビアの動きは対イラン包囲網をより強固なものにするのが狙いだろう。

    トランプ政権と蜜月関係だった両国だが、国際協調や人権遵守を重視するバイデン政権でその蜜月が維持できるわけではない。イスラエルサウジアラビアはそういったことも事前に察知し、米国の関与が薄くなる形でも“対イラン同盟”のようなものを構築したい狙いがある。

    イランは最近、核兵器製造に使用される恐れのある金属ウランの製造に着手し始めたとみられる。イランバイデン政権が初めにどう出てくるかを試すために、あえて強硬な姿勢を見せているとの見方もあるが、イスラエルサウジアラビアの動向を注視すれば事態は悪い方向に流れている。

    中東に展開する日系企業は、今後のイラン情勢の行方をより注視していく必要があろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 pbs.twimg.com)


    技術の進歩は驚きます。

    マイクロチップを爪に取り付けるネイルサロンの新サービス


     アラブ首長国連邦のドバイにあるネイルサロンが、スマートネイルトリートメントを開始した。

     爪に小さなマイクロチップを貼り付けることで、基本情報がスマホで読み取られ、SNSデータ保存や支払いも可能になるという。『design taxi』などが伝えている。

    ―あわせて読みたい―

    リアルタイムで人間の脳を模倣するマイクロチップが開発される(スイス研究)
    人の感情を読み取ることができるマイクロチップデバイスがいよいよ完成(英研究)
    社員の皮膚にマイクロチップを埋め込み社員証代わりにする試み。(スウェーデン)
    切符の支払い、社員証、飲食物の購入。マイクロチップIDの皮膚下移植が進むスウェーデン
    脳にマイクロチップを埋め電気ショックで過食を制御。革新的な肥満予防デバイスが開発される(米研究)

    ドバイのネイルサロンが「スマートネイル」をデビュー

     去年12月、ドバイの世界貿易センター内にあるネイルサロンLanour Beauty Lounge』は、手の爪にマイクロチップを貼るネイルサービスを開始した。



     チップは、端末をかざすだけで通信ができる技術「近距離無線通信(NFC)」で、スマホなどのデバイスに指先をかざしてタップするだけでチップから基本の個人情報の読み取りが可能になるという。

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     連絡先やSNSURLチップ内に保存できるため名刺を持つ必要もなく、買い物の支払いも指先ひとつでOKとなることで、ドバイのお金持ちたちは財布さえ持つ必要がなくなる日が来るかもしれない。

    料金は約7100円で3週間継続

     サロン側は、現時点ではチップにはそれほど多くのデータを保存することはできないが、将来的には非接触型決済をサポートする可能性に繋がると話している。

     スマートネイルマニキュアの料金は、250ディルハム(約7100円)。チップの上は、ラメでコーティングされるため、仕上がりは普通のネイルにしか見えない。

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     チップに保存されてあるデータの読み取りは、デバイスを近距離に近付けないとできないことから、セキュリティ上の問題も心配ないようだ。

     ただ、爪は伸びるもの。一度貼ったチップを永久的に使用することはできず、3週間しか継続できないそうだ。

     しかし、追加料金さえ支払えば、何度でも貼り直してくれる。サロンでは、メンバーシッププランもあり、年間を通して定期的な貼り直しに応じてくれるということだ。

    written by Scarlet / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52298165.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.gentosha.jp)


    どうなのかな?

    1 あずささん ★ :2020/12/11(金) 17:36:59.19

    「人類は銀河連合と前からコンタクトをとっている」。
    イスラエル国防省元宇宙局長のハイム・エシェッド教授がイスラエル主要紙イディオト・アハロノトにこんな爆弾発言をし、Jerusalem Postの英訳で世界に衝撃が広まっています。
    教授は宇宙防衛を30年担当したその道の権威です。教授曰く、われわれ地球人類と同じように宇宙人も人類に興味津々で「宇宙の全容」解明に意欲を示しているんだそうです。
    教授によると「人類にまだ受け入れ準備がないから、未確認飛行物体(UFO)側の要請でここにいることは伏せられている」だけで、「トランプは地球外生命体の存在を知っている。機密を公表するところだったけど、集団ヒステリーが起きるだけだと銀河連合に止められて口をつぐんだ」のだといいます。トランプには宇宙人も手を焼いているようですね。

    火星に地下基地、米国は契約済み?
    すでに異種間協定も成立していて、「火星の地下基地 」には米国人宇宙飛行士と宇宙人代表が駐留しているとか。また、米国政府と宇宙人は契約済みで、それをもとに地下基地で実験を行なっているそうです。全容は11月発行されたハガー・ヤナイ著「 The Universe Beyond the Horizon ? conversations with Professor Haim Eshed (まだ見ぬ宇宙~ハイム・エシェッド教授との会話)」で読めます。
    米NBCからの取材にホワイトハウス、米国防総省、イスラエルの関係筋は軒並みノーコメント。NASA報道官は「地球外生命体の探究は最重要任務だが、まだ発見にはいたっていない」とコメントするにとどまっています。

    今なら受け入れられると判断
    教授が発言に踏み切ったのは「人類もやっと受け入れる段階に入った」と判断したからであって、「5年前にこんなこと言ってたら精神病院に入れられて終わりだっただろう」と話しています。まあ、今年はトランプの宇宙軍旗揚げもありましたからね。Netflixのオリジナルコメディ「スペース・フォース(宇宙軍)」に商標を先に取られて、旗揚げする前に負けてるじゃん…と言われてましたが。

    オバマも知っている?
    よく「アメリカの歴代大統領は宇宙人のことを全員知っている」と都市伝説では言われているわけですが、あれもあながち嘘じゃないってことなのか…。まあ、一部の専門家がいうように「本を売るための売名行為」の可能性も否めないし、どこまで本当かは「?」だけど。
    ちなみに前職のオバマ大統領は深夜番組で一度このトピックに話がおよんだときこんな風にかわしていました。改めて見返すと否定も肯定もしていなくて、なかなか味わい深いものがありますね。
    ジミー・キンメル:僕だったら大統領就任式で聖書に手を置いて宣誓が終わったら、聖書のぬくもりも冷めないうちに最高機密の資料漁ってエリア51に宇宙人いるかどうか確かめると思いますね。やりました?
    オバマ:そんなこと言ってるから大統領になれないんだよ(会場爆)。それが最初にやることなのかあ…あはは。
    キンメル:いやいや、嘘発見器のプロがいま、瞬きひとつ見逃さずに見てますからね、いいですか、もう一度聞きますよ。見ましたか?
    オバマ:なにも明かせないよ。
    キンメル:え、そうなんですか? ビル・クリントンは「見た」って言ってましたよ…。で、「何もなかった」って。
    オバマ:そう言えって言われてるからね。笑

    ソース/GIZMODO
    https://www.gizmodo.jp/2020/12/former-israeli-space-security-chief-says-extraterrestrials-exist.html


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    (出典 i.ytimg.com)


    反発が大きい。

    1 ばーど ★ :2020/10/26(月) 19:02:53.97

    【10月26日 AFP】アラブ諸国でフランス製品の不買運動が広がっており、在外フランス人の安全が懸念されるとして、仏外務省は25日、ソーシャルメディアなどで拡散する不買呼び掛けへの対応を各国政府に強く求めた。一方、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は改めて、フランスは決してイスラム過激派に屈しないと表明した。

     アラブ諸国やイスラム教徒の人々の間では、マクロン氏のイスラム過激派についての最近の発言や、預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画を授業で見せたフランス人教師が殺害された事件への対応をめぐり、対仏感情が悪化している。

     特に、マクロン氏が預言者ムハンマドを題材とした「風刺画をやめない」と宣言したことを受け、ヨルダンやクウェート、カタールの団体がフランス製品の不買運動を開始した。

     マクロン氏は25日にも、ツイッター(Twitter)への投稿で「われわれは(イスラム過激派に)決して屈しない」「われわれはヘイトスピーチを許さず、理性的な議論を支持する」と表明した。

     また、仏外務省は不買運動が起きているアラブ諸国の政府に対し、不買の呼び掛けをやめさせ、自国内にいるフランス人の安全を確保するよう要請した。

     仏外務省の声明は「不買運動には正当な理由がなく、直ちに中止されなければならない。また、フランスを標的としたあらゆる攻撃も、やめさせなければならない。それらは、少数の過激派が操っているものだ」と訴え、「時に悪質な表現でソーシャルメディア上で拡散される対仏デモの呼び掛け」によって危険が生じていると強調している。(c)AFP

    2020年10月26日 15:16 AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3311935

    (出典 afpbb.ismcdn.jp)


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