令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国際 > 中東



    (出典 assets.media-platform.com)


    早いです。

    1 影のたけし軍団 ★ :2021/02/25(木) 10:29:50.02

    イスラエル政府は新型コロナウイルスのパンデミックに伴い導入されたすべての規制措置を4月にかけて段階的に解除する。
    国内最大のシバ病院訪問後に行われた記者会見でベンヤミン・ネタニヤフ首相が明らかにした。

    ネタニヤフ首相は記者会見で、全成人に対するワクチン接種を3月中に完了し、
    4月には国内における経済活動を全面的に再開させると発言した。

    記者会見の様子はSNSやイスラエルの各メディアで生中継された。

    イスラエルでは5段階にかけて検疫体制の規制が解除されていく。第一段階ではいわゆる「グリーンパスポート」の発行で、
    ワクチン接種証明書の発行手続きが現在進められている。第二段階(3月第2週)では教育活動が完全に再開される。

    第三段階ではグリーンパスポート所持者の活動制限が緩和される。
    第四段階(3月末)では16歳以上の高校生を含む、全成人に対するワクチン接種が完了する。

    第五段階(4月)ではすべての規制が解除され、通常生活が再開する見通し。

    ネタニヤフ首相は国内で少なくとも620万人(総人口は888万人)を対象にワクチン接種を行うとしている。

    イスラエルでは2020年12月20日からワクチン接種が始まり、翌1月10日には2度目の接種がスタートした。
    現時点で453万人が1度目の接種を受けており、314万人が2度目の接種も完了している。
    https://jp.sputniknews.com/covid-19/202102258180802/


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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)


    少し問題点はあっても、効果があったようです。コロナ終息の希望が見えてきました。

    1 みつを ★ :2021/01/31(日) 21:28:44.72

    【イスラエル】ファイザーのワクチン接種を受けた668,100人のうち473人が陽性になり、38人が入院、2人死亡 コロナ

    2021/01/31
    https://twitter.com/ariehkovler/status/1355843080080019458?s=21

    Israel vaccine update: Of 668,100 over-60s who had their second Pfizer jab more than a week ago, 473 have tested positive for the virus. Of them, 38 are hospitalised, 14 are considered 'serious' and 2 have died.

    イスラエルのワクチンの最新情報:1週間以上前に2回目のファイザージャブを行った60歳以上の668,100人のうち、473人がウイルス陽性でした。それらのうち、38人が入院し、14人が「深刻」と見なされ、2人が死亡した。

    https://twitter.com/ariehkovler/status/1355843568477335553?s=21

    For comparison, among ALL over-60s in the last week, 3,835 tested positive for the virus, some 0.25% of the total population of over-60s.

    比較のために、先週の60歳以上のすべての人の中で、3,835人がウイルスに対して陽性であり、60歳以上の総人口の約0.25%でした。

    中略

    https://twitter.com/ariehkovler/status/1355853293596135427?s=21

    From these numbers, the Pfizer vaccine appears to be very successful preventing new cases and serious illness. Highly likely that it's also cutting asymptomatic cases and therefore viral spread, too.

    これらの数字から、ファイザーワクチンは新しい症例や深刻な病気の予防に非常に成功しているようです。無症候性の症例も削減している可能性が高く、したがってウイルスの拡散も減少しています。
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


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    (出典 ichef.bbci.co.uk)


    希望が持てます。

    1 マスク着用のお願い ★ :2021/01/26(火) 17:23:47.90

    https://www.cnn.co.jp/world/35165591.html
    2度目のワクチン接種後は「陽性率0.01%」 イスラエルの速報値

    (CNN) 世界に先駆けて新型コロナウイルスワクチンの接種を進めているイスラエルで、接種を済ませたグループが新型ウイルスの検査で陽性となる率は0.01%前後との速報データが報告された。

    イスラエルの医療保険システム、マッカビ医療サービスによると、米ファイザー製のワクチンの2回接種を完了した12万8600人のうち、2回目が終わって1週間以上経過した後の検査で陽性反応を示したのは20人にとどまった。

    検査は接種済みの全員に実施したわけではなく、症状が出た人や感染者と接触があった人を対象とした。

    ワクチンを共同開発したファイザーと独ビオンテックの臨床試験(治験)では、95%の予防効果が確認されている。

    陽性となった20人のうち、半数には慢性疾患があるという。陽性者の症状は頭痛やせき、倦怠(けんたい)感などだが全員軽症で、入院した患者はいなかった。

    同国では人口900万人あまりのうち、約250万人が1回目、約100万人が2回目の接種を済ませている。

    2021.01.26 Tue posted at 17:11 JST
    CNN


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    (出典 assets.media-platform.com)


    時代は変ろうとしている。

    1 ボラえもん ★ :2021/01/24(日) 18:53:06.72

    5分で充電可能な電気自動車用バッテリーが発表された。
    電気自動車の標準的なバッテリーは、フル充電に約8時間かかる。
    高速での充電によって、EVがさらに身近になるだろう。
    ガソリンを満タンに入れるのと同じ、わずか5分で充電できる電気自動車用バッテリーが、中国の工場で製造された。

    新しいリチウムイオンバッテリーは、イスラエルのStoreDot社が開発し、中国のEve Energyが製造した。
    StoreDotは1月19日、リチウムイオン電池の規格に準拠したバッテリーのサンプルを1000個製造したと発表している。
    このサンプルは、BP、ダイムラー、サムスン、TDKなど、EV市場に進出したいと考える潜在顧客や投資家に向けて、StoreDotの技術を紹介するために使われる。

    ■充電時間が早いバッテリーは、EVをさらに機能的にする
    現状の電気自動車は充電に時間がかかるため、多くのドライバーにとって長距離の走行には向いていない。
    電気自動車の充電機器を製造するPodPointによると、現在市場に出回っている電気自動車のバッテリーは、充電に30分から12時間かかるとされているが、通常はフル充電に約8時間程度かかる。

    電気自動車は、バイデン大統領が掲げる予算2兆ドルの気候変動への取り組みで重要な項目となっている。
    その中で大統領は、ガソリン車の代わりに電気自動車を走らせることで、2035年までに再生可能なエネルギー網を構築したい考えだ。
    StoreDotの最新バッテリー技術は、同社のドロン・マイヤースドルフ(Doron Myersdorf)CEOが電気自動車の最大の障壁と呼ぶ「走行距離と充電への懸念」を軽減し、環境にやさしい未来を実現可能にするだろう。

    「今回の発表は重要なマイルストーンだ。このバッテリーは初めて研究室レベルを超え、大量生産に対応し、商業的に実現可能な商品となった」と、マイヤースドルフCEOはプレスリリースで述べた。
    「我々は、電気自動車の大量生産に向けて、決定的な障壁を取り除く、革命的な充電体験を提供しようとしている」

    電気自動車は、1回の充電で平均250マイル(約400km)の走行が可能だ。
    高速で充電可能なバッテリーがあれば、ドライバーは航続距離に縛られず、従来の車と同じように長距離走行に電気自動車を利用できる。

    現在のリチウムイオンバッテリーは電極にグラファイトを使用しているが、StoreDotのバッテリーはイオンがスムーズに移動できる半導体ナノ粒子に換えることで、高速充電が可能になった。
    同社では2021年末までに、この電極をさらに安価なシリコンへ換えることを予定している。テスラも、シリコン電極の開発を行っている。

    ■イーロン・マスクはずっと高速充電を求めてきた
    イーロン・マスクは1月18日、「バッテリーセルの製造の問題は、持続可能なエネルギーの未来を遅らせる抜本的な原因になっている。
    とても重要な問題だ」と、ツイッターに投稿した。

    テスラは、スーパーチャージャーネットワークの拡大と、最大400マイル(約643km)まで走行可能な新世代長距離電気自動車を通して、
    電気自動車の走行距離を伸ばす取り組みを続けている。マスクは、電気自動車が従来のガソリン車と同じように便利で身近にしたいと考えている。

    ■EV用高速充電バッテリーの流通はまだ数年先
    StoreDotの5分で充電可能なバッテリーは、まだ技術開発の途上で、大量生産が可能となるにはまだ時間がかかるため、しばらくは市場に登場しないだろう。

    StoreDotはこれまで、電話、ドローン、スクーターの高速充電バッテリーの実験を行ってきた。同社は2014年、電話を30秒でフル充電できる充電器のプロトタイプを開発している。

    [原文:An electric-car battery that can be charged as fast as filling up your gas tank was just shown off by a startup]
    (翻訳:Makiko Sato、編集:Toshihiko Inoue)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/acf23b9a8911004185c5586478f5b22d2c350054?page=1


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    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    どうなるのかな?

    バイデン政権が始動した中、イラン情勢の悪化が懸念される。日本は石油の9割を中東に依存しており、その不安定化は日本経済にも大きな影響を与える。

    イランがウラン濃縮度を大きく引き上げると発表

    イラン1月4日、中部フォルドゥにある地下施設でのウラン濃縮活動について、濃縮度を20パーセントにまで引き上げると発表したのだ。

    2015年イラン核合意で決定された濃縮度の上限は3.67パーセントだが、イラントランプ政権による度重なる経済制裁に反発し、2019年以降これまでに4.5パーセントまで濃縮度を高めるなどしてきた。しかし、今回の20%はこれまでとは大きく異なり、今後の情勢の行方が懸念される。

    まず、バイデン政権が公約に掲げるイラン核合意への復帰がいっそう難しくなった。バイデン氏自身も復帰の前提としてイランが核合意を遵守することを挙げており、今後は核合意遵守を巡って米イランの間で争いが激しくなる可能性がある。

    そして、トランプ政権時代、英国やフランスドイツは米イランの緊張が悪化しないようバランスを取るような役割を担ってきたが、20%の引き上げは欧州3カ国のイランへの不信感を高め、欧州とイランの関係がいっそう不安定化する可能性がある。

    バイデン政権は欧州との関係改善を重視しており、今後は“米英独仏とイラン”の構図がより鮮明になってくるだろう。

    「LIMO[リーモ]の今日の記事へ」

    イスラエル、サウジは“対イラン同盟”へ?

    しかし、最も懸念されるのはイスラエルサウジアラビアの動向だ。両国はイランと長年対立しているが、最近はトランプ政権の仲裁役もあり、経済を中心に両国は関係をこれまでになく緊密化させている。

    また、イスラエルUAEバーレーンなどのアラブ諸国は国交正常化を発表し、サウジアラビアなどはイランとの接近を理由に外交関係を断絶していたカタールとの国交回復を実現した。

    今後はカタールイランの関係の行方にも左右されるが、こういったイスラエルサウジアラビアの動きは対イラン包囲網をより強固なものにするのが狙いだろう。

    トランプ政権と蜜月関係だった両国だが、国際協調や人権遵守を重視するバイデン政権でその蜜月が維持できるわけではない。イスラエルサウジアラビアはそういったことも事前に察知し、米国の関与が薄くなる形でも“対イラン同盟”のようなものを構築したい狙いがある。

    イランは最近、核兵器製造に使用される恐れのある金属ウランの製造に着手し始めたとみられる。イランバイデン政権が初めにどう出てくるかを試すために、あえて強硬な姿勢を見せているとの見方もあるが、イスラエルサウジアラビアの動向を注視すれば事態は悪い方向に流れている。

    中東に展開する日系企業は、今後のイラン情勢の行方をより注視していく必要があろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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