令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ: 国際



    (出典 www.bloomberg.co.jp)


    負けるかもしれないという報道を聞いて心配です。ウクライナの国民の安全と平和を祈っています。

    1 樽悶 ★ :2024/04/13(土) 19:17:25.12 ID:6m944BaW9
    フランク・ガードナー BBC安全保障担当編集委員

    英統合軍の元司令官、サー・リチャード・バロンズは、ウクライナが2024年にロシアに対して敗北するかもしれないとBBCに話した。

    バロンズ将軍は、ウクライナが今年負ける「深刻なリスク」があるとBBCに述べた。「自分たちは勝てないと、ウクライナが思うようになるかもしれないからだ」と、将軍は理由を説明した。

    「その状態にウクライナが達した時点で、守り切れないものを守るだけのために戦い、*ことを、大勢が望むだろうか」

    ウクライナはまだその状態に達していない。

    しかし、ウクライナ軍の持つ砲弾や人員や防空能力は、危機的な状態まで枯渇(こかつ)しつつある。大いに期待された昨年の反転攻勢は、ロシア軍を占領地域から追い出すには至らず、ロシア政府は今や今年夏の攻勢に向けて準備を本格化させている。

    では、ロシアの夏の攻勢はどういうものになるのか。その戦略上の目的は、何になるのか。

    「想定されるロシア軍の攻勢がどういうものになるのか、それはかなりはっきりしている」と、バロンズ将軍は言う。

    「前線のロシア軍は銃弾、砲弾、人員の数で5対1の比率で相手に勝っている。それに加えて、新しめの兵器の導入で、優勢が強化されている。これを利用してロシア軍は徹底的に(ウクライナ軍を)たたいている」

    「新しめの兵器」には、FAB滑空爆弾も含まれる。旧ソヴィエト連邦時代の無誘導爆弾を改良したもので、安定翼やGPS誘導装置を備え、爆薬1500キロを積み、ウクライナ軍の防衛態勢を大混乱に陥れている。

    「今年の夏、ロシア側がある時点で、大規模な攻勢を仕掛けると予想される。わずかに相手をたたいて前進するだけでなく、ウクライナ軍の前線を本格的に突破しようとするかもしれない」と、バロンズ将軍は話す。

    「もしそうなれば、ロシア軍が突破侵入し、ウクライナ軍がそれを阻止できない位置までウクライナ領内に入り込み、それを拠点にして利用しようとするかもしれない」

    しかしそれはどこなのか。

    ロシア軍は昨年、ウクライナがどこから攻めてくるか、正確に予想していた。南部ザポリッジャからアゾフ海を目指す方向だ。これを正確に予想し、適切に備え、そしてウクライナの前進阻止を成功させた。

    今度はロシアが攻勢に転じる番だ。ロシアは軍勢を集約しているが、次の攻撃局面がどこになるのかウクライナ政府は推測するしかない状態だ。

    イギリス王立防衛安全保障研究所(RUSI)の上級研究員、ジャック・ワトリング博士は、「どこに部隊を集中させるか、ロシアには選択の余地がある。これはウクライナが抱える難題のひとつだ」と説明する。

    「前線はとても長い。そしてウクライナはそのすべてを防衛しなくてはならない」

    もちろんそんなことは無理だ。

    「ウクライナ軍は地歩を失うことになる」と、ワトリング博士は言う。「問題は、どれだけ失うのか。そしてどの人口密集地がそれによって影響を受けるのか、だ」。

    ロシア軍の参謀本部が、どの方向に勢力を集めるのかまだ決めていない可能性もかなりある。しかし、大まかに言って、3つの場所が可能性として考えられる。

    (省略)

    確かなことがひとつある。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナ侵攻をやめるつもりなどまったくない。

    ポーカーの勝負で、手持ちのチップをすべてかけているプレイヤーのようだ。ウクライナが防衛に必要な装備を、西側は提供しない――それがプーチン氏にとって頼みの綱なのだ。

    北大西洋条約機構(NATO)でどれだけ首脳会議が開かれても、どれだけあちこちで会合が開かれ、感動的な演説が相次いでも、プーチン氏の計算通りになる可能性がある。

    4/13(土) 13:28配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8fcdcca9fec9c345166c289e2ef600ffcc77833a

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

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    「マンタ」の水中ドローン、本当に驚きですね!驚くべき技術の進化を感じます。

    UUVと呼ぶらしい。

    長距離を長期間監視することが可能な無人水中航走体

    米ノースロップ・グラマンは2024年4月8日、新型の無人水中航走体(UUV)である「マンタ」を公開しました。

    マンタのプロジェクトは、有人船や港から独立して活動できる大型水中ドローンを開発することを目的に、米国防高等研究計画局(DARPA)のプログラムの一環として2020年にスタートしました。

    詳細な用途や性能は明らかにされていないものの、ノースロップ・グラマンによるとこのマンタは、有人の艦艇や船から発進し、人間が行くことが困難な海中で長期間、長距離の行動を遂行することを目的に開発された水中ドローンといいます。人間の手を最小限に抑えながら長期間の運用を可能にする指揮・制御・通信を備えているとのことです。

    また、海底に低電力状態で停泊しながら周辺の海域を監視することも可能で、ノースロップ・グラマンの戦略・ミッション・ソリューション担当副社長であるアラン・ライトル氏は「海底戦争と国防総省の統合全領域指揮統制(人工知能や5Gネットワークを使用した軍事システム:JADC2とも)構想の重要な構成要素となる」と述べています。

    ノースロップ・グラマンが公開した無人水中航走体「マンタ」のノーズ部分(画像:ノースロップ・グラマン)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    韓国に居住する韓国人が5000万人割れ

    (出典:朝鮮日報日本語版)



    (出典 www.wara2ch.com)


    人口が減少しているということは、経済や社会にも影響が出る可能性がありますね。政府は対策を真剣に考える必要があると思います。

    1 首都圏の虎 ★ :2024/04/12(金) 14:34:35.55 ID:B6thGbjB
    少子化の影響で韓国国内に居住する韓国人(内国人)の数が6年ぶりに5000万人を下回った。18年後の2042年には4700万人以下になるとも試算されている。また内国人のうち生産年齢人口(15-64歳)が占める割合は現在のおよそ70%から42年には55%にまで減少するという。

    全文はソースで 最終更新:4/12(金) 11:15
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4a9289a548fc6d47b184e752370c2c6855688bd6

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    ロシア軍の亀戦車って、本当に存在してたんですね!驚きです。

    1 ごまカンパチ ★ ころころ :2024/04/11(木) 23:49:07.89 ID:6VyWc2au9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ee37f104712a35b3049d11b2890b53712db797e5
     ロシアの「亀戦車」にとってふさわしい最期だったと言うべきかもしれない。
    亀の甲羅のような不格好な金属製の殻で身を守ってみたはいいものの、それに邪魔されて砲塔をろく回転できず、その重みで鈍足になっていたに違いない例の戦車のことだ。

    ロシアに占領されているウクライナ東部ドネツク市のすぐ西に位置する都市、クラスノホリウカ周辺の前線に登場してからわずか1日かそこらで、
    この戦車はドネツク市のペトロウシキー地区の格納庫に隠れているところを、ウクライナ軍のドローン(無人機)チームに見つけられた。
    ウクライナ軍はその後、この格納庫に砲撃を加えたとみられ、格納庫と、亀戦車を含め、中にあった複数の車両が破壊された。

    珍妙なDIY戦車の前線勤務はこうしてあっけなく終わった。
    *コメディーのような話だが、戦場での安全確保に向けた即席の対応という点では軽視できない面もある。
    また、亀戦車が短命で終わったのはロシアにとって悲劇だが、これひとつをとって、2年2カ月目になるこの戦争でのロシアの全般的な戦法がうまくいっていないと断じることはできない。
    その戦法は、ロシア軍の人員と装備に多大な損害を出しながらも、むしろ功を奏しているとすら言える。

    亀戦車に話を戻すと、その正体はどうやらT-72戦車(重量51t、乗員3人)の初期型に、自作のドローン対策用装甲を追加したものだったようだ。
    この戦争ではロシア軍もウクライナ軍も、戦車をはじめとする車両をドローンから防護するため、ケージ(鳥かご)型やスラット(格子)状の追加装甲を施すことが多くなっている。
    この戦車の場合は、戦車の前部も隠れるほどの巨大なルーフ(屋根)型の装甲を付け足していた。

    だが、ルーフを支える突っ張りのため砲塔はごくわずかしか回転できず、おそらく森林地帯や市街地での機動にも支障が出ていただろう。
    さらに問題なのは、甲羅のように覆う装甲と車体との間に隙間があったことだ。
    その隙間は、ウクライナ軍が大量に運用している小さな自爆型ドローンの一機が入り込むのに十分な広さだった。

    ■SNSで有名になり、画像も手がかりに居場所が特定された
    それでも、亀戦車は8日のデビュー戦を乗り切った。
    冬から続けている攻勢の一環でロシア軍が進撃を試みているクラスノホリウカ近郊で、ウクライナ側の砲火などをくぐり抜けながら、歩兵を乗せた装甲車両の縦隊を先導した。
    各車両から歩兵が下車したあと、亀戦車は引き返して格納庫に戻った。
    だが問題は、ウクライナ側のドローンがそれを監視していたことと、この戦車の画像がSNSで拡散したため世界中で冷やかされる存在になってしまったことだ。

    SNSのユーザーたちは動画をあさり、格納庫に入っている亀戦車を映した動画(明らかにロシア兵が撮影したもの)を見つけ出した。
    ウクライナ側が亀戦車をそのすみかまで追跡し、その場所と昔の動画などの撮影場所を照合したうえで、その座標を砲兵部隊に伝えるのは造作のないことだった。

    ※続きはソースで


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    ドローン対策の究極版? 甲羅のように身を覆った「亀戦車」がロシア軍に出現
    https://forbesjapan.com/articles/detail/70239

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    ロシアの軍事力は強大ですが、安全面での不備があるとは驚きです。

    制裁が効いてきた?

    ロシア軍の巡航ミサイルの破片が自国内に落下?

    イギリス国防省は2024年4月9日ロシアが制裁の影響下で巡航ミサイルを急造しており、実戦で誤作動が発生している可能性があると発表しました。

    同国防省によると、ロシア南部サラトフ州の野原にミサイルの破片が落ち、その画像が3月31日にネット上で拡散されたそうです。当初はウクライナ軍の無人機の破片と見られていましたが、詳細に調べた結果、ロシア軍の使用したKh-101巡航ミサイルの破片である可能性が高いことが判明したとしています。

    Kh-101は、ロシア軍では最高クラスの精密誘導兵器で、射程は約4000km。Tu-95Tu-160などの戦略爆撃機に搭載され、最近ではウクライナインフラ攻撃などに用いられています。

    イギリス国防省は、今回発見された破片について、3月31日の早朝にロシアからウクライナに向けて発射された際、誤作動を起こして落下した可能性が高いと指摘。これは、制裁下でミサイルが急造されている問題を示していると指摘しています。

    ちなみに、ミサイルの破片が発見されたサラトフ州には、戦略爆撃機が配備されているエンゲリス空軍基地があります。

    Kh-101巡航ミサイルを搭載可能なロシアのTu-95戦略爆撃機。(画像:UAC)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【国際】ロシア空軍が「粗製急造ミサイル」使用か 誤作動で“自国に落下”も? 英国防省が指摘】の続きを読む

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