令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ: 国内


    (出典 livedoor.sp.blogimg.jp)


    自粛警察などの行為は良いとは言えないです。

    【動画はこちら】

    飲食店の入り口に「営業するな!火付けるぞ!」と張り紙をした豊島区役所の63歳の非常勤職員の男が威力業務妨害で逮捕されました。男は「間違った正義感でやってしまった」と供述しているということです。

    ネットには「自粛警察が警察に逮捕されるって。。」「本当に怖いのはウイルスではなく人間だった」「自粛警察の正体」などのコメントが寄せられています。

    他県ナンバーの車両のナンバープレートに「自粛しろ」と油性マジックで書いたり、間違った正義を振りかざす自粛警察は全国的に問題になっています。逮捕されて少しは頭を冷やした方がいいと思います。

    【動画はこちら】

    「正義感で、、」自粛警察が警察に逮捕!飲食店にひどい張り紙をした豊島区の職員が逮捕される!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「正義感で、、」自粛警察が警察に逮捕!飲食店にひどい張り紙をした豊島区の職員が逮捕される!】の続きを読む



    (出典 news.1242.com)


    対応に批判がきていますから信じることができないですね。

    ついに緊急事態宣言が解除された。日本政府の対応は「成功」といえるのだろうか。新著『サル化する世界』(文藝春秋)を出した思想家の内田樹氏は「日本政府は『成功した』といって、考え方を変えないだろう。だがそれには無理がある。たとえば2100年には日本の人口は4950万人になる。日本人はどこかで考え方を変えなければいけない」という――。

    ■法律や道徳、常識のしばりから解き放たれた人間の攻撃性

    ——コロナ禍のなか「自粛警察」が横行し、いま社会全体が非常に刺々しい雰囲気になっている現状をどうご覧になっていますか。

    どういう社会状況でも、「ある大義名分を振りかざすと、ふだんなら許されないような非道なふるまいが許される」という気配を感知すると、他人に対していきなり攻撃的になる人たちがいます。

    ふだんは法律や、道徳や、常識の「しばり」によって、暴力性を抑止していますが、きっかけが与えられると、攻撃性を解き放つ。そういうことができる人たちを、われわれの集団は一定の比率で含んでいます。そのことのリスクをよく自覚した方がよいと思います。

    今回はたまたま「自粛警察」というかたちで現れました。別にどんな名分でもいいのです。それを口実にすれば、他人を罵倒したり、傷つけたり、屈辱感を与えたりできると知ると彼らは動き出します。

    そういうことをさせない一番いい方法は、法律や規範意識や常識や「お天道様」や「世間の目」を活性化しておいて、そういう人たちに「今なら非道なふるまいをしても処罰されない」と思わせないことです。

    ——正義マン”たちの特徴に、問題の背景にあるシステムへの提言や改善ではなく、個人を叩く傾向が強いのはなぜでしょう。

    気質的に攻撃的な人たちは、その攻撃性を解発することが目的で大義名分を掲げているのに過ぎません。だから、最も叩きやすい個人、最も弱い個人を探し出して、そこに暴力を集中する。

    現に、「自粛警察」は感染者をスティグマ化することで、感染者を潜在化させ、感染経路不明患者を増やすだけですから、公衆衛生的に有害無益です。

    ■日本で軽視され続けた「医療資源の余裕」の重要性

    ——「空気」ひとつでムラ社会的な相互監視が行き渡るのは、日本人に固有な民族誌的奇習なのでしょうか。

    場の空気に流されて思考停止するのは日本人の「特技」です。それがうまく働くと「一億火の玉」となったり「一億総中流」になったり、他国ではなかなか実現できないような斉一的な行動が実現できます。

    でも、悪く働くと、異論に対する非寛容として現れ、マジョリティへの異議や反論が暴力的に弾圧される。今の日本社会の全面的停滞は、マイノリティに対する非寛容がもたらしたものです。その点では、戦時中の日本によく似ています。

    ——現政権のコロナ対応は後手後手ですが、なぜこれほどまでに危機管理能力が欠如しているのでしょうか。

    感染症は何年かに一度流行すると大きな被害をもたらしますが、それ以外の時期、感染症のための医療資源はすべては「無駄」に見えます。

    日本では久しく、必要なものは、必要な時に、必要なだけの量を供給して、在庫をゼロにする「ジャストインタイム生産方式」が工程管理の要諦とされていました。そんな風土で「医療資源の余裕(スラック)」の重要性についての理解が深まるはずがない。

    ■政府は「日本の感染症対策は成功した」と総括する

    ——今回のコロナ危機で露呈したのが、日本の医療システムスラックの少なさでした。1996年に845カ所にあった保健所は現在469カ所に、同年に9716床あった感染症病床は、1884床(2020年1月時点)まで減らされていたことについて、どう思われますか。

    日本の医療政策では久しく「医療費を減らすこと」が最優先課題でした。感染症対策というのは「いつ来るかわからない危機に備えて、医療資源を十分に備蓄しておく」ことです。感染症への適切な対策をとることは、「どうやって医療費を減らすか」という医療政策とは原理的に整合しません。

    今回の失敗に懲りて人々が医療資源の備蓄を気にするのも一時的なことだと思います。このあと政府は「今回の感染対策に日本政府は成功を収めた」と総括するでしょう。成功した以上、改善すべき点はない。だから、再び医療費削減路線に戻る。

    ですから、このあと日本ではCDC(疾病予防管理センター)もできないし、保健所も増えないし、感染症病床も増えないし、医療器具の備蓄も増えません。そして、いずれ次の感染症のときにまた医療崩壊に直面することになる。

    ■医療従事者のパーソナルな努力で持ちこたえた医療現場

    ——カミュの『ペスト』には、医師リウーが「ペストと戦う唯一の方法は、誠実さということです」と語る場面が出てきます。「僕の場合には、つまり自分の職務を果たすことだと心得ています」と。私たちの社会が医療の現場を守り、コロナを乗り越えるのに一番必要なこととは何でしょうか。

    医療を守るために必要なのは、医療資源は有限であるということをつねに念頭に置くことです。医療崩壊というのは患者数が医療機関のキャパシティーを超えるという数量的なことです。

    今回はぎりぎり医療崩壊の寸前で食い止めましたけれど、これは医療従事者のパーソナルな献身的な努力によるものです。でも、そのような過労死寸前の働き方を彼らに恒常的に要求すべきではありません。

    ——コロナ後の世界で、超高齢化社会における限られた医療資源をどのように守っていったらよいのでしょうか。

    これまでは医療を商品とみなして、それを買えるだけの経済力を持つ人間だけが医療を受けられるという市場原理主義が最もフェアなソリューションだと人々は思ってきました。しかし、このやり方では感染症には対応できないことがアメリカでの大規模な感染拡大で分かりました。

    アメリカには2750万人の無保険者がいます。彼らは発症しても適切な治療を受けることができずに重症化します。ふつうの疾病でしたら、「金がないで死ぬのは自己責任だ」で済まされるかもしれませんが、感染症ではそうはゆかない。

    彼らが感染源となって、社会を脅かし続けるからです。感染症は全住民が等しく良質な医療を受けない限り対処できない疾病です。ここには市場原理主義が適用できない。

    ■市場原理主義では感染症には対応できない

    医療資源が有限である以上、どこかで「線引き」は必要ですが、古来、医療者は「患者の貧富や身分によって医療の内容を変えてはならない」というヒポクラテスの誓いを守ってきました。

    今でもアメリカ医学部では卒業式にこの誓言を唱和しています。「線引きをしろ」と命じる現実と「線引きをしてはならない」という誓言の間には本質的な矛盾があります。医療者にとってこの葛藤に苦しむこともその職務の一部なのです。

    その矛盾を今回は感染症が前景化した。われわれも、これからは医療者たちとともに、この葛藤に苦しむことになります。葛藤なんかしたくないから早く単一の解を決めてくれという人間には問題の深さがわかっていないということです。

    ——世界の状況を見ていると、ウイルス感染にたいするグローバル社会の脆弱性が浮き彫りになりました。高密度な都市生活、大量な人とモノの行き交いといった現代文明の達成は、今後大きく変容していくのでしょうか。

    今回のパンデミックで、アメリカは重要医療器具や薬品の戦略的備蓄がまったく不足していることを露呈しました(必要なマスクと呼吸器の1%しか政府は備蓄していませんでした)。台湾と韓国は過去の失敗を教訓として医療器具の備蓄を進めていたために、感染抑制に成功しました。

    これらの事例から、先進国はどこも医療資源の自給自足の必要を実感したと思います。同じことはエネルギーや食料などの基幹的な物資すべてについても起こると予測されます。

    ■「グローバル資本主義はここで一時停止することになる」

    国民の生き死ににかかわる物資は金を出しても買えないことがあるという当たり前のことを世界中が改めて確信したわけです。グローバル資本主義はここで一時停止することになると思います。

    都市一極集中というライフスタイルが感染症リスクにきわめて弱いということも今回わかりました。今回リモートワークを実践した多くの人は、自分の仕事のためには別に毎日通勤する必要はなく、そうである以上、わざわざ高い家賃を出して都市に住んでいる必要がないということに気づいたはずです。

    3.11の後に東京から地方への移住者が激増しましたけれど、同じことがポストコロナ期にも起きるものと予測されます。宇沢弘文は日本の場合、総人口の20~25%が農村人口であることが、社会の安定のために必要だと試算していますけれど、あるいはその数値に近づくのかも知れません。

    ——各国が深刻な経済的ダメージを受けることは間違いありませんが、アフターコロナの国際秩序のなかで、資本主義のあり方も変わっていくと思われますか。

    アメリカが国際社会でリーダーシップをとる意欲を失ったので、代わって中国がポストコロナ期のキープレイヤーになるでしょう。一帯一路圏を中心に医療支援を通じて友好国作りを進める。中国の超覇権国家化を望まない国々それを妨害しようとする。でも、決定打はどちらにもありません。ですからしばらくは「地政学的な膠着状態」が続くと思います。

    クロスボーダーな人間と商品の行き来が止まるわけですから、グローバル資本主義も長期にわたる低迷を余儀なくされるでしょう。この期間に「プランB」にいち早く切り替えることのできた国が生き残り、旧い成功モデルにしがみついている国は脱落する。

    ■「小国寡民」の新しい国家モデルを構想するしかない

    ——もしコロナ禍資本主義の分岐点だとしたら、経済的不況下でも国民の食や医療を守るうえでどんな社会モデルが考えられるでしょうか。

    わかっていることは、人口動態学的事実です。これから日本は超高齢化・超少子化社会に向けて進み続けます。2100年の人口予測は中位推計で4950万人。現在の1億2700万人から7750万人減ります。年間90万人ペースでの人口減です。これで経済成長などということはあり得ません。与えられた条件下で、人々が気分よく暮らせる「小国寡民」の新しい国家モデルを構想するしかない。

    さいわい日本列島は温帯モンスーンの温順な気候にめぐまれ、森が深く、きれいな水が大量に流れ、大気も清浄で、植物相も動物相も多様という自然条件に恵まれています。この自然条件を生かした農林水産業、同じく豊かな自然資源と伝統文化を生かした観光・芸術・エンターテインメント、そして少し前まではアジアトップであった教育と医療、それらを柱とした国造りがこれからの日本の向かう道だと思います。

    ——アフターコロナ生きるうえで一番必要な道徳観・倫理観とは何でしょうか。

    未知の状況に投じられたときには、自由度が最大化する・選択肢が最大化するように動くのが基本です。何が正解であるかわからないときには、何が正解であっても自分の選択肢のうちにそれが含まれているように動く。それほどむずかしいことではありません。

    ただ、そのためには、「自由である方が/選択肢が多い方が気持ちがいい」と感じる身体感覚を具えていなければならない。日常的に「不愉快なことに耐えている」「やりたくないことをしている」人が、もしそういう自分を正当化するために「これが人間としてふつうなのだ」と言い聞かせていれば、危機的な状況で「より自由度の低い方、より選択肢の少ない方」に自分から進んで嵌り込んでしまうリスクがあります。

    ----------

    内田 樹(うちだ・たつる)
    神戸女学院大学名誉教授、思想家
    1950年東京生れ。神戸女学院大学名誉教授。武道家、多田塾甲南合気会師範。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞を受賞。他の著書に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』、編著に『人口減少社会の未来学』などがある。内田樹の研究室 ツイッター

    ----------

    思想家の内田樹氏


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【安倍政権の「日本の感染症対策は成功した」を信じてはいけない】の続きを読む



    (出典 news.tbs.co.jp)


    京アニは海外でも人気がありますので海外からも注目されると思います。
    死刑になるのは確実だと思いますが特にヨーロッパの国々では死刑などが廃止されていますので死刑に対する反発も予想されます(オウム真理教の元代表が死刑執行されたときも海外から批判がありました)。

    1 どどん ★ :2020/05/27(水) 09:55:52.71

     逮捕された青葉真司容疑者(42)は午前8時5分ごろ、大型ワゴンの介護車に乗せられ、入院先の京都市内の病院から京都府警伏見署に移送された。

     署で車から降ろされた同容疑者は、ストレッチャーの上で目をしっかりと開き、変色した指や顔には生々しいやけどの痕がうかがわれた。

     上半身を起こした状態のまま、バンドでストレッチャーに体を固定されていた青葉容疑者。白いマスク姿で、体には青いガウンをまとい、集まった報道陣に視線を向けた。
    全身を覆うように掛けられたシートからのぞく指先は黒っぽく変色し、額や頬、腕などには赤くただれたやけどの痕が残されていた。

     これに先立ち、同容疑者は同7時45分ごろ、盾を手にした警察官らが警戒に当たる中、病院を出発。出入り口はブルーシートで厳重に覆われ、車に乗り込む様子を
    うかがうことはできなかった。

     府警は青葉容疑者の健康状態に配慮し、ストレッチャーに横になったまま移送するため、専用の介護用車両を借り上げた。車には医療スタッフも同乗した。

     病院前には早朝から60人ほどの報道陣が詰め掛け、上空では数機のヘリコプターが旋回。近所の住人も驚いた表情で、移送の様子を眺めていた。 

    時事通信

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3caeba7ec587254106412033b699f4242ab632e7

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    【青葉容疑者、やけど痕生々しく 指変色、ストレッチャーに固定 京アニ事件】の続きを読む



    (出典 www3.nhk.or.jp)


    厳しくなってくるのでしょう。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/05/26(火) 23:28:51.30

    フェイスブック日本法人やLINEなどSNS各社で構成する一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構は26日、インターネット上での個人に対する嫌がらせの防止に向けた緊急声明を発表した。名誉毀損(きそん)や侮辱などを意図した投稿を禁止し、違反者のサービス利用を停止するといった対応を徹底すると表明した。

     声明は「今般報道されているような痛ましい事態を受けて、実効性ある取り組みを行わなければならない」とした上で、捜査や法令に基づく情報開示に適切に対応するとも記載した。 

    5/26(火) 20:30配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c4b496486edd4ec03ab03e8fbeb30ee430bee362

    ★1 2020/05/26(火) 21:42:57.02
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1590500581/


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    【違反者は「利用停止」 ネット嫌がらせ防止 SNS団体緊急声明】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)


    早く見つかってほしいです。

    1 爆笑ゴリラ ★ :2020/05/26(火) 10:29:58.76

    5/26(火) 10:20配信
    共同通信
     
     7歳だった2019年9月に山梨県道志村のキャンプ場で行方不明になった小倉美咲さん=千葉県成田市=について、山梨県警は26日、キャンプ場や周辺の林道などを再捜索した。2日間の予定。

     不明後に県警や自衛隊など延べ約1700人が参加した16日間の大規模な捜索が打ち切られてから初の捜索となる。母とも子さん(37)も参加。

     美咲さんは19年9月21日、とも子さんや姉、子育てサークルの知人らと計7家族27人で道志村を訪れた。同日午後3時40分ごろ、小川へ先に遊びに行った子どもたちを1人で追い掛けた後、行方が分からなくなった。今月13日には8歳の誕生日を迎えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200526-00000026-kyodonews-soci


    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    【【共同通信】昨年9月に不明の女児を再捜索 山梨のキャンプ場や林道で】の続きを読む

    このページのトップヘ