令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 新型コロナ



    (出典 sendaitaihaku.goguynet.jp)


    解消はまだ、先かもしれません。

    1 次郎丸 ★ :2020/02/18(火) 07:10:49.63

    マスク入荷即売り切れ、まだ足りない…購入制限解除の見通し立たず
    2020年2月18日 6時13分スポーツ報知
    https://hochi.news/articles/20200217-OHT1T50224.html

     新型コロナウイルスの影響で世界的に品薄となっているマスクの国内供給量は、17日になっても十分といえる状況には程遠い状況だ。

     ドラッグストア大手チェーンの広報担当者はスポーツ報知の取材に「マスク不足は現在も変わっていません。不足が緩和されるだけの量が入荷される時期の見込みもついておらず、現在は入荷分がすぐに売り切れてしまうという状況です」と説明。各店舗に対して客への購入制限を指示しているが、それが解除される見通しも立っていないという。

     一方、別の大手チェーンは「『マスクは足りていない』と言えば、いたずらに不安をかき立てることになるし、『あります』と答えると、お客様が殺到してしまう可能性もある。状況については答えられない」。苦しい胸の内を明かした。

     菅義偉官房長官は、12日の会見で、厚生労働省と経済産業省から企業に対して生産態勢強化を強く要請し、24時間生産を行うことによって、毎週1億枚以上の供給ができる見通しとなったと説明。今週以降は「マスク不足が緩和される見通しである」としていた。


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    (出典 iwj.co.jp)


    やはり、その組織は必要ですね。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/02/17(月) 18:55:51.75

    [東京 17日 ロイター] - 安倍晋三首相は17日の衆院予算委員会の集中審議で、米疾病対策センター(CDC)のような組織の設立について「新型ウイルスへの対応を検討するなかで考えていきたい」と述べた。伊佐進一委員(公明)への答弁。

    伊佐委員は、新型ウイルスの感染拡大で日本政府の対応に海外から批判が出ていることについて、対外情報発信の充実や米CDCに相当する組織設置を政府に提案した。安倍首相は「政府としてもこれまで情報発信に取り組んできた」と指摘した。

    <米チャーター機派遣は「総合的判断」>

    安倍首相は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗船していた米国人救出のために米国がチャーター機を派遣したことについて、「米国は当初、日本のクルーズの中でしっかりとした管理がなされていると考えていたが、日本の負担軽減等を勘案しながら、総合的に判断された」と説明した。

    また「海外メディアには間違った報道もある。正確な情報を発信していく」と強調した。

    2020年2月17日 / 11:23
    https://jp.reuters.com/article/virus-abe-idJPKBN20B05B?feedType=RSS&feedName=special20

    ★1 2020/02/17(月) 18:19:09.32
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1581931149/


    【【安倍首相】米疾病対策センターのような組織、考えていきたい】の続きを読む



    (出典 tk.ismcdn.jp)


    やるのも当然ですが遅いです。

    1 記憶たどり。 ★ :2020/02/17(月) 14:23:29.00

    https://this.kiji.is/601968603325776993?c=39550187727945729

    安倍晋三首相は17日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスによる肺炎対応に関し、
    テレビCMでの注意喚起を同日から始めると表明した。放映局を逐次、拡大していく考えも示した。
    国民への情報伝達について「正確な情報発信は極めて重要だ。私自身が先頭に立ち、
    国民の不安解消に全力を挙げていきたい」と強調した。

    クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の米国人乗客をチャーター機で帰国させた
    米政府の対応に関しては「日本の負担軽減なども勘案しながら、総合的な判断をされた」とした。


    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1581914894/
    1が建った時刻:2020/02/17(月) 11:51:12.43


    【【新型肺炎】政府、テレビCMでの注意喚起を開始。安倍首相「国民の不安解消に全力を挙げていきたい」】の続きを読む



    (出典 www.mbs.jp)


    世界から見たら、「日本人は働き過ぎ」と見られているのもうなずけます。

    水際作戦の失敗を受け、「風邪ごときで休むなんて社会人失格だ」という日本社会を覆う「空気」が新型コロナウイルスの蔓延に拍車をかけています。詳細は以下から。

    ◆政府の水際作戦が失敗し、次の段階に移った新型コロナウイルス対策
    日本政府の新型コロナウイルス対策のすべてが後手後手に回り、水際での封じ込め作戦が失敗したことはすでに全日本人が認めざるを得ないところとなりました。

    現時点でも中国人は湖北省と浙江省からの渡航者以外は入国可能な状態が続いており、クルーズ船をめぐる感染対策のずさんさも海外メディアから「第2の震源地を作った」と批判されています。

    こうした状況から日本を汚染国としてミクロネシア連邦は日本からの直接入国を制限。その後サモアツバルも同様に入国制限を開始しました。

    そして感染経路の分からない患者が日本各地で発見されるなど、新型コロナウイルスをめぐる事態は完全に次の段階に移ってしまいました。すでに国籍は関係なく、どこの誰が感染しているか分からない「市中感染」という状況です。

    ◆市中感染をブーストする「風邪でも絶対に休めない」文化
    この市中感染を強力に後押しするのが、エスエス製薬の風邪薬のCMのキャッチフレーズ「風邪でも絶対に休めないあなたへ」が象徴する日本社会の文化です。

    このCMに限らず、日本の風邪薬のCMの多くは「どれだけつらい風邪を引いたとしても、この風邪薬を飲めば休まずに働き続けられる」という発想で制作されています。

    それはもちろん日本企業の「社会人ともあろうものが風邪ごときで仕事を休むなんてありえない」という文化の要請を受けたもの。時代錯誤の根性論だとの指摘はあるものの、この文化は2020年でも根深く息づいています。

    この文化の問題点は、風邪を引いてもおかまいなしに働かされるブラック労働的な意味合いと共に、職場や通勤時にウイルスや細菌をまき散らし、自らが感染源となるところにあります。

    毎年の風邪やインフルエンザの流行は当たり前になりすぎたためか、こうした観点からの批判はあまり見られません。ですが新型コロナウイルスの市中感染からは、この文化は極めて大きな負の影響を及ぼしていることが分かります

    ◆現在の市中感染のケースを見てみましょう
    現在起こっている市中感染者の感染が判明するまでの動向を見てみます。なお、いずれの患者も発症前の時期には中国への渡航歴はありません。

    NTTデータ勤務20代男性
    東京都港区のNTTデータオフィスに電車通勤をしていた千葉県在住の20代男性が新型コロナウイルスに感染したことが2月14日に判明。14名の濃厚接触者がおり、全員が在宅勤務を指示されています。

    問題はこの男性が13日に感染が確認されて千葉県内の感染症指定病院に入院するまでの動向です。

    男性は2月2日に37度台の熱が出て、県内の3ヶ所の医療機関を受診したが改善せず、10日に4ヶ所目の医療機関で肺炎と診断されて入院しました。ですが、それまで2月4日と7日には電車で通勤しています。

    千葉県新型コロナウイルス関連ページでは本症例を詳報しており、「2月3日:発熱継続(38℃台)」「2月7日:発熱継続(38℃台)。咳出現」という記載が見られます。

    つまりこの男性は38度台の発熱があり、7日にはせきも出ていたのに千葉~東京間を電車通勤していたことになります。

    済生会有田病院勤務50代男性外科医
    和歌山県湯浅町の済生会有田病院に勤務していた50代の男性外科医が新型コロナウイルスに感染したことが2月13日に判明。同時に一時入院していた70代の男性にも感染が確認されたほか、新たに同僚の男性医師(50代)とその妻(50代)、入院している患者(60代)にも感染しており、院内感染が認められました。

    この男性医師は1月末時点で発熱や全身の倦怠感が1月末に出ていました。2月1~2日は休みだったものの微熱が続き、3~5日は解熱剤を服用しながら勤務。5日には腹痛や下痢の症状も見られていました。

    7日には抗生剤を服用していましたが8日には再び熱が上昇。CTによる検査で肺炎のような症状も確認され、せきやたんも出ていたため10日に医療機関に入院して治療を受けた結果、11日からは解熱傾向に。13日夕に環境衛生研究センターで新型コロナウイルスの陽性が判明しました。

    加えてこの医師は大阪府泉南市の済生会新泉南病院にも週1回、非常勤で勤務していたことが判明。ただし、大阪府は勤務日や勤務時間を明らかにしていません。

    ・都内勤務40代男性会社員
    都内在住で都内勤務の40代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したことが2月15日に判明。2月2日にせきの症状が出て、5日には発熱したため医療機関を受診。

    その後10日に別の医療機関を受診し、新幹線愛知県内に出張していましたが、症状が改善しなかったため12日にさらに別の医療機関を受診、肺炎で入院しました。

    現在は重症で気管挿管の治療を受けています。東海道新幹線の車内や出張先の愛知県内で濃厚接触が起こった可能性は否定できませんが、治療に伴い十分な聞き取り調査はできてないとのこと。

    ◆「風邪でも絶対に休めない」社会が日本を第2の震源地
    お分かりいただけたでしょうか。ニュースになっている市中感染者の多くは発熱やせきなどの症状が出た後も勤務し続けていたことが分かります

    すでに新型コロナウイルスニュースは報じられていたこともあり、いずれの患者も医療機関で検査を受けていましたが感染は判明せず、単なる風邪として無理を押して出勤していた様子がうかがえます。

    現在の日本国内での新型コロナウイルスの蔓延の原因が、日本政府の水際作戦の失敗にあることは改めて指摘するまでもありません。

    ですが、一度国内に入ってしまった新型コロナウイルスを感染拡大させている大きな原因が「風邪でも絶対に休めない」日本社会の構造であることも間違いありません。

    テレワークを嫌い、フレックス導入にも消極的で、毎日朝夕の同じ時間帯に殺人的な通勤ラッシュの中を出退勤する日本社会のあり方そのものが「スーパースプレッダー」を生み出していると言うことも可能でしょう。

    ◆私たち日本人はどうすればいいのか?
    こうした状況下で私たち日本人ができることは何でしょうか?それは少しでも「風邪かな?」と思ったら即座に会社を休むことです。単なる風邪であれば万々歳。新型コロナウイルスに感染していても、自分が感染源にならずにすみます。

    上記の例を見ても分かるように、複数の医療機関で検査しても陽性と判明するまでに時間がかかる場合もあり、たとえ陰性であろうと感染の可能性は否定できません。

    つまり、「感染確定してから休む」では遅すぎだということ。それでは判明までに同僚や家族、大勢の通勤客らを感染リスクに晒してしまうことを肝に銘じる必要があります。

    またテレワークで仕事ができる人は出勤を控えること、フレックスを使える人は通勤ラッシュを避けての出退勤を行うことなど、個人でできる新型コロナウイルス対策はまだまだあります。

    このまま今までの働き方の習慣を繰り返して新型コロナウイルスパンデミックさせるのか、働き方を変えて感染を可能な限り封じ込めるのか、日本人にとって大きな分かれ道となります。

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    【コラム】「風邪でも絶対に休めない」日本社会が新型コロナウイルスを蔓延させている


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    (出典 giwiz-content.c.yimg.jp)


    欧米では差別されているみたいです。


    2020年2月12日、中国メディアの中国僑網は、英華字紙の華聞週刊の報道を引用し、新型コロナウイルスの流行によって、在英中国人らに対する差別が巻き起こっていると伝えた。
    記事はまず、マンチスター市で生まれ育った中国系英国人のイエンさんの事例を紹介した。イエンさんは、兄とピカデリー駅のエレベーターに乗った際、通行人が「もしあいつらが俺たちに向かってくしゃみをしてきたら大惨事だ」と話していたのが聞こえたという。
    イエンさんは、「マンチスター市には7000人以上の中国系住民がいるが、新型コロナウイルスの感染が広まってから、この都市に現れたアジア人差別は驚くべき規模だ」とし、「人々は今回のウイルスの流行を、アジア系民族全体を攻撃するきっかけにしたようで、世間で割と控えめだった中国人に対する差別的な見方が、『公明正大』に浮かび上がってきている。中国人に限らず、中国人に似ているだけで攻撃の的になる」と語った。
    イエンさんの母親はグレーター・マンチスター州ロッチデール区で中華料理店を経営しているが、今年の春節は例年の同時期と比べて明らかに客足が減ったという。特に先週ヨーク市で感染が確認されて以来、客が激減し、経営に著しい影響があったそうだ。
    シェフィールド市では、マスクを着けて外出した中国人大学院生が街で嫌な言葉を言われたり、身体的な嫌がらせを受けたりしたという。一部のアジアの国では、大気汚染や病気の予防などの理由でマスクを着けて出かけるのが一般的だが、中国系の市民によると、英国ではマスクを着けていると人種主義者に目を付けられやすいという。
    ヨーク大学に通う24歳のチエンさんは、「公共の場でマスクをしていると注目され、不快な気持ちになる」と話した。チエンさんはシェフィールド市の事件を聞いて、「もうマスクを着けて出かけない」とし、「攻撃を受けたくない。ただ自分を守りたい」と語った。
    ヨーク大学には約2000人の中国人留学生が在籍している。同大学のBBS上には人種差別と排他主義を含む匿名のスレッドがあったとされ、同大学は先週、声明を発表し、学生に他国の文化に対する尊重と受容を求めたという。記事によると、そのページはすでに削除されているが、同大の学生紙「ヨーク大学タイムズ」は、「このスレッドに書き込まれたコメントの中には、『ウイルス中国人から英国人にはうつらないだろう。なぜなら中国人中国人同士で集まるのが好きで、他国の学生と交流しない』というものがあった」と紹介。また、「ルームメートに外国人がいるから共用の食器は使いたくない」とのコメントもあったという。
    このほか、マンチスター華人コミュニティセンターには、中国人学生に対する人種主義的事件があったと訴える声が数十件寄せられている。レスターシャー州では、アジア人の学生2人が、マーケット・ハーボロー通りで生卵を投げつけられた。ノースヨークシャー州ではアジア人とみられる男性が通行人から新型コロナウイルスに関する罵声を浴びたほか、アジア系の喫茶店の従業員が暴言を受けたケースもあったという。
    また、「差別は大都市に限らない」とし、慈善事業家のアリス氏の事例を伝えた。アリス氏は「ダービーシャー州のイーデル村で列車を待っていたとき、女性が友人と『東アジア人のように見える人たちと同じ列車に乗りたくない』と話しているのが聞こえた。『ただ自分を守りたいだけ』と言い訳していたので、この女性はきっと友人から反論されただろう」と話した。
    中国系オーストラリア人でDJ兼作家のジェックス・ワン氏は、「新型コロナウイルスの流行で明らかになったのは、長い間中国人を悪魔扱いしてきた偏見だ」と述べた。自身のインスタグラムで新型コロナウイルスに関する考えを投稿したところ、非常に多くの人種差別的な悪口を言われたという。
    ジェックス氏は、「多くの人々が持つ、アジア人の典型的なイメージは、『従順で温和』。このイメージによっても、アジア人は嘲笑と冷笑のターゲットになりうる」とし、「投稿に対するコメントの中には『中国人は汚い』『吐き気がする』『教育を受けたことがない』などという言葉があふれていた。その上、『変態』的な食習慣を持っているため、(新型コロナウイルスに襲われているのも『当然だ』という声まであった」と述べた。
    さらに、「ネット上で(新型コロナウイルスに関する)さまざまなスタンプジョークが出回っている。とても辛い。さらには、シェフィールド市でコロナウイルステーマにしたクラブイベントがあり、取り締まりを受けたが、彼らは宣伝の際、チケット購入者先着100人に『中国の伝統的な帽子』をプレゼントするとしていた。何が伝統的な中国帽子なのか」と話した。
    ジェックス氏がインスタグラムコロナウイルスの流行に伴う人種差別的な風潮を批判すると、すぐに憎悪と罵倒のダイレクトメッセージが大量に寄せられ、コメント機能をオフにせざるを得なくなったという。(翻訳・編集/毛利)

    12日、中国メディアの中国僑網は、英華字紙の華聞週刊の報道を引用し、新型コロナウイルスの流行によって、在英中国人らに対する差別が巻き起こっていると伝えた。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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