令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 新型コロナ


    高額な料金設定があると、必要な人が受けられなくなってしまうかもしれませんね。公平な価格設定が求められます。

    1 樽悶 ★ :2024/04/05(金) 15:08:08.03 ID:N5H/3/T09
    ■コロナワクチン接種費用は高齢者などは最大7000円程度 対象者以外は1万5000円前後

    新型コロナの感染拡大から4年。これまで公費で抑えられていた医療費がいよいよ自己負担となります。

    「高い。ちょっと躊躇する」「負担が高くなるのでちょっと困る」(街の人)

    「高い」の声が相次いだのは、新型コロナワクチンの接種費用についてです。これまでは全額が公費で賄われ、無料で接種することができましたが、4月1日からは自己負担が求められる年1回の「定期接種」に位置づけが変わります。

    この定期接種の自己負担額は最大7000円程度で、対象者は65歳以上の高齢者と、60歳から64歳で基礎疾患がある重症化リスクの高い人となっています。

    また対象者以外の人が接種を希望する場合は、1万5000円前後の全額負担となります。有料になってもワクチンを接種するのか、街の人に聞きました。

    「1万円は出せないかもしれない。無料だから打っておこうという感じだった」(20代)

    「ちょっと躊躇する。でも医者からは打った方が軽傷で済むと言われているので、考えどころ」(60代)

    ■コロナ治療薬も最大9000円負担から高額に

    4月1日から自己負担となるのはワクチンだけではありません。

    大府市にある柊みみはなのどクリニック。3月下旬からは、1日に1人前後の新型コロナの患者が訪れています。1日からの変化は…。

    「4月1日から公費負担が無くなるので、患者さんの負担する薬代が変わる。かなりお高くなるな、という感じがする」(内藤理事長)

    感染症法上の分類が5類となって以降、新型コロナの治療薬を希望する場合、負担金額は最大で9000円でした。しかし、1日からは軽傷・中等症向けの飲み薬「ゾコーバ」は1万6000円程度に。重症化リスクがある人に処方される飲み薬「ラゲブリオ」の場合は、2万8000円程度がかかり、これらに受診費用などが追加されます。

    このクリニックでは、重症化や後遺症を発症するリスクが抑えられるというデータがあることから、治療薬の服用を薦めていて、患者の7割程度が購入を希望していたといいます。ただ、費用が高額になることでこんな懸念も…

    「これまでこのような高額な薬を出すことはなかった。さすがにこの値段になると、服用を希望される人が少なくなる。一定数の人が重症化したり、後遺症が長引いたりすることもあると思います。(後遺症で)長く通院することを考えたら安くは済む。1万6000円をかけて後遺症を防ぐ、それも100%ではないから…患者の気持ちに沿った形で(処方すれば)いいのかな」(内藤理事長)

    街の人は…

    「そりゃ嫌ですよ。でも感染したら飲むのではないか。治療薬だから。もう飲むしかない。それしかないなら」(70代)

    「金額に見合うものかわからない。その辺の情報がわからないと」(60代)

    愛知県によりますと、3月24日までの1週間に県内の195の医療機関で確認された新型コロナの感染者数は、1医療機関あたりの平均で6.72人。7週間連続で減少しています。また、県内の医療機関に入院している人は27日の時点で636人でした。

    ■専門家「基礎疾患がある人や高齢者はワクチンや治療薬は必要」

    新型コロナの対応も新しい局面を迎えています。感染症に詳しい愛知県立大学看護学部の清水宣明教授にワクチンや治療薬について聞きました。

    清水教授は『インフルエンザと同様に重症化はありえるので、基礎疾患がある人や高齢者は、ワクチンや治療薬は必要だと思う。ただ、使用は患者判断で問題ない』と話します。(以下ソース)

    4/1(月) 18:55配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e97c8776617828d321da1e7befff3b9bf360a596

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


    ★1:2024/04/03(水) 05:28:06.92
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1712167181/

    【【自己負担】「無料だから打っておこうという感じだった」 新型コロナのワクチン接種や治療薬が高くなる…街では躊躇の声】の続きを読む


    コロナワクチンが廃棄されるのは本当にもったいないですね。もっと効果的な方法があるはずです。

    1 Gecko ★ :2024/03/16(土) 18:22:37.39 ID:zdNYjOB89
    2024年度から始まる新型コロナウイルスワクチンの定期接種について、厚生労働省は15日、メーカー各社から価格を聞き取った結果、1人あたりの接種費用が1回1万5300円程度となる見込みを公表した。自己負担額は最大7000円とし、国は差額分の8300円を市町村に助成する。市町村が独自に補助する場合があり、7000円よりもさらに少なくなる可能性がある。

    【写真】ひつぎに納められたコロナ感染者の遺体

     定期接種は65歳以上の高齢者と重度の基礎疾患を持つ60~64歳の人が対象だ。これ以外の人は「任意接種」で、原則全額自己負担となるが、費用は医療機関などによって異なる見込みだ。コロナワクチンは3月末まで全世代が無料で打てる。

     一方、厚労省は、3月末までに使われなかったコロナワクチンを、有効期限内であっても速やかに廃棄するよう、都道府県などに求めている。国は昨年9月以降の接種分として、米ファイザーや米モデルナ、第一三共から計4640万回分を購入した。ただ、今月12日時点での接種者は、接種対象の22%にあたる約2800万人にとどまり、1500万回分以上が廃棄される見込みだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/cb47b62f323624a38c7718a1f304ad37459849ad

    【【社会】コロナワクチン1500万回分廃棄へ、昨秋以降の接種は対象者の2割どまり】の続きを読む


    高齢者の方々が安心して接種を受けられるように、国の助成策は必要不可欠です。これからも予防接種に積極的に取り組むべきだと思います。

    1 おっさん友の会 ★ :2024/03/15(金) 13:25:46.00 ID:QeEk8sJ19
    来年度からの新型コロナのワクチン接種について、厚生労働省は高齢者が「定期接種」として受ける場合の自己負担額が最大で7000円となるよう追加で助成することを決めました。

    新型コロナのワクチン接種について、今年度末までは「特例臨時接種」として、生後6か月以上の希望する全ての人が無料で受けられます。

    来年度からは65歳以上の高齢者などは季節性インフルエンザと同様に「定期接種」となり、その場合のワクチン接種の自己負担額は最大でおよそ7000円です。自治体の補助があるため、実際の自己負担額は各市町村で異なります。

    厚労省が先月、ワクチンメーカーから希望価格を聞き取った結果、接種にかかる手技料を加えた1回の接種費用を想定していた価格より高い「1万5300円程度」に見直し、1回の接種につき8300円を国が助成することを決めました。

    続きはTBS 2024年3月15日(金) 12:56
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1056011

    【【社会】新型コロナワクチン 来年度からの高齢者への「定期接種」 最大で7000円となるよう国が助成】の続きを読む


    今後は自分の健康管理や予防にもっと気をつけないといけないですね。公費負担がなくなるということは、自己負担が必要になるかもしれませんが、自分や家族の健康を守るためには仕方ないですね。

    1 おっさん友の会 ★ :2024/02/20(火) 15:43:13.05 ID:dJrncqW99
    政府は4月1日以降、新型コロナウイルスに関する公費支援を全面撤廃する方針を固めた。新型コロナ治療薬の公費負担をなくし、患者の保険診療の負担割合に応じて1~3割の窓口負担を求める。入院医療費の公費支援なども打ち切り、コロナ禍の緊急措置から通常の診療体制に移行する。

    近く全国の自治体に、厚生労働省が通知する。新型コロナへの公費支援は、2021年10月から、治療薬の全額公費負担が始まった。昨年10月に縮小され、治療薬は現在、年齢、収入に応じて、3000~9000円を自己負担している。

    4月からは、重症化予防に用いるラゲブリオを使う場合、1日2回5日分の1処方あたり約9万円のうち、3割負担であれば約2万8000円を自己負担することになる。入院医療費に対する「最大月1万円」の公費支援やコロナ患者用病床を確保した医療機関に支払われる「病床確保料」(空床補償)も終了する。

    続きはYahooニュース 読売新聞
    2024/02/20 15:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/653bb2470c3ca1e8c9248b8f0fb782c2523f2345


    ※関連スレ
    【速報】「新型コロナワクチン接種アプリ」来月31日でサービス終了へ「必要とする場面ほとんどなくなった」 [どどん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1708392274/

    【【社会】新型コロナの公費負担、4月から全面撤廃へ…治療薬に自己負担・入院支援も打ち切り】の続きを読む


    2つの新たなコロナ株に感染するリスクがあるということは、今後の感染拡大の可能性も考えなければなりません。感染対策を怠らず、マスクの着用や手洗いなどの予防策を徹底することが重要です。

    1 ぐれ ★ :2024/01/29(月) 09:17:36.19 ID:q2EZD1gt9
    ※高知さんさんテレビ
    2024年1月27日 土曜 午後2:00

    第10波の感染が拡大している新型コロナ。高知市の医師2人に現状を聞くと、従来株に加え新しい変異株が流行し、第10波の期間中2つの株に感染する可能性が出てきたという。
    さらに様々な呼吸器感染症の患者も爆発的に増えている。第10波のさなかで戦う医療現場の今を取材した。

    世界中で流行 新変異株「JN.1」

    1月21日までの1週間に報告されたコロナの感染者数は、1医療機関あたり13.95人で前の週の1.27倍に。今シーズン初めてインフルエンザの感染者数を上回った。

    県は第10波の感染が拡大し、今後、医療逼迫(ひっぱく)のおそれがあるとしている。

    この第10波の背景に、新しい変異株の存在を指摘する医師が、高知市の朝倉医療クリニックの武市牧子院長だ。

    武市院長:
    日本では12月末からJN.1が主流になってきて、現状、非常に拡大しているという(国立感染症研究所からの)報告が出ている。

    JN.1は世界中で流行しているオミクロンの新しい変異株で、高知県内でもすでに感染が確認されている。

    続きは↓
    https://www.fnn.jp/articles/-/648543

    【【コロナ新変異株流行】医師が警鐘“2つの株に感染”する可能性 長い「コロナ禍」により呼吸器感染症も急増か】の続きを読む

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