令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 新型コロナ


    接種を呼びかける。

    1 ボラえもん ★ :2022/08/14(日) 21:11:06.70ID:N+q9jYCS9
     新型コロナウイルスの感染第7波が続く中、新規感染者の多数を占める若い世代の3回目のワクチン接種率が伸び悩んでいる。
    コロナ慣れに加え、「若者は重症化しにくい」「副反応が怖い」との声も多く、10代の接種率は4割に届かず、20、30代も5割ほどだ。
    秋に始まるオミクロン株対応ワクチンの接種を待つ人もいるとみられる。
    ただ、既に普及しているワクチンでも感染予防効果は小さくないため、専門家は「社会全体で感染を防ぐため、早めに接種を」と呼びかけている。

     「3回目を打ったところで、コロナにかかる時はかかる」。
    札幌市北区の高校2年の男子生徒(16)は2回目まではワクチンを接種したが、3回目には後ろ向きだ。
    第7波が猛威を振るって3回目を接種した人の感染が珍しくなくなる中、「いまさら」という思いもある。

    残り:798文字 全文:1229文字
    https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/717277/

    ※前スレ
    【ワクチン】「打っても感染する」「副反応怖い」 3回目接種をためらう若者たち…専門家は接種を呼びかけ ★3 [ボラえもん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1660472876/

    【【ワクチン】「打っても感染する」「副反応怖い」 3回目接種をためらう若者たち…専門家は接種を呼びかけ】の続きを読む



    しばらく、続きそうです。

    新型コロナウイルスは感染の「第7波」が到来し、発熱外来の受診がしづらいなど、各地で影響が出ている。問題の本質はどこにあるのか。ジャーナリスト池上彰氏さんと増田ユリヤさんが話し合った――。(連載第6回)

    ■マスクを着けたり外したり…岸田首相の“マスクルール”

    【池上】岸田首相が6月26日から28日にかけて、ドイツエルマウで行われたG7サミットNATO首脳会合に出席しました。気になったのは、会合の内容もさることながら、岸田首相が当地ではほとんどの場面でマスクを外していたにもかかわらず、日本に帰ってきてからはばっちりマスクをしていたことです。

    岸田首相は4月下旬から5月上旬にかけてのゴールデンウィークの時期にも海外を歴訪していますが、その時にも多くの場面でマスクを外していました。そこで帰国後、記者から「海外ではマスクを外していたにもかかわらず、帰国してからはマスクを着用しているというのはどういうことか」と質問されたんです。

    【増田】岸田首相の答えが注目されましたよね。

    【池上】「出張先、相手国のルールに沿って対応させていただいた」と述べていました。その直後の5月12日の参院厚生労働委員会で「マスク着用基準の緩和を検討しないのか」と聞かれて「今は現実的ではない」と時期尚早であるとの考えを示しています。さらに5月31日にも、参院予算委員会で「まだこの段階で外すのは現実的ではない」と答えています。

    ■海外では誰もマスクをしていない

    【増田】私は今年3月、6月末と海外取材に出ましたが、ハンガリースロバキアでは、確かに誰もマスクはしていませんでした。移動中はもちろんですが、取材で会話をする際も誰もマスクを着用していないので、私も外していましたけれど。

    【池上】国際ニュースを見ても誰もマスクをしていません。欧米の人は特に、マスクが嫌いですよね。「感染するぞ、命の危険があるぞ、マスクをつけろ」と言ってもつけたがらない。だから政府は仕方なくマスク着用を義務化してまで着けさせていた。それでも「俺はマスクをしない」と言い張る人たちがいて、それが一つの政治的アイデンティティーを示す行動にまでなってしまった面があります。

    一方、日本人が義務化もされていないのにほとんどの人がマスクを着用したのは、ひとえに「世間の目」、つまり同調圧力です。「みんながマスクをしている中で、自分だけしていなかったら奇異な目で見られてしまう」「みんなが着けているうちは、着けておいた方が無難だ」と。「もうそろそろ外してもいいのでは」となってきた中でも、人が多いところではほとんどの人がマスクを着用しています。

    【増田】朝のランニングの場面などでは、外している人も多くなってきました。6月末から急激に気温が上がりましたから、マスクしたままでは熱中症になる危険性も高まります。

    【池上】政府が「もう外してもいい」と言っても、多くの人が外さない限りみんな着用し続けるでしょうが、岸田首相が「まだその時期ではない」と言っているので、輪をかけて外さない。そうこうしている間に、若い女性などを中心に「むしろマスクを外したくない」という人たちも出てきています。コロナ第7波が到来し、またマスクを外す機運が遠のいたのではないでしょうか。

    ■「5類」指定になるとワクチン接種は有料化される

    【増田】感染症の指定を、結核やSARSなどと同じ分類の「2類」から、季節性のインフルエンザと同等の「5類」に変更すべきではないか、という声も根強くありますね。

    【池上】東京都医師会は6月14日に〈「5類相当」に引き下げ、入院や就業制限、健康観察の措置を不要とし、インフルエンザと同様の対処にすべきだ〉との見解を公表しました。

    しかし一方で、反対意見も根強くあります。懸念されるのは、「5類」指定になるとワクチン接種が有料化されることです。新型コロナでは、接種が無料だったからこそ、多くの人々が1回だけでなく、2回、3回とワクチンを打った。1回目の接種率は実に8割を超えています。これが有料になって接種率が落ちることになると、感染拡大、重症化の懸念が生じてきます。

    病院によって違いますが、インフルエンザの予防接種が高齢者で2500円程度、若い世代は4000円程度でしょう。仮に新型コロナが「5類」相当に引き下げられてワクチンが有料化したとしても、おそらく自治体等が補助金を出して自己負担はかなり抑えられるとは思いますが。

    【増田】それでも「お金がかかるなら打ちたくない」という人は、結構いるでしょうね。

    ■病床確保のため、平時から民間病院に資金援助する案

    【池上】6月11日の報道では、政府が民間病院に対して感染症拡大時の病床を確保せよと指示できるよう、平時から補助金や診療報酬で資金支援し、設備や人員を整えてもらうという方針を出す、と報じられました。

    すでに政府は次の感染症の流行を見据えて、備えようという段階に入っているようです。コロナ流行当初に大混乱したわけですから、いずれ来る新たな感染症への対応策は、今からやっておこうと。これは正しい施策ではないでしょうか。

    ■「かかりつけ医」は医療費削減のために必要

    【池上】医療において、今回を機に見直した方がいいことはほかにもあります。例えば「かかりつけ医」の問題。かかりつけ医とは、体の不調や不安を覚えたときに、まず相談しに行ける身近な病院や医者を持っておくことを指します。日本では少々の体調不良でもいきなり大学病院や総合病院に行ってしまいがちですが、欧米ではまずはかかりつけ医にかからなければならない。これは医療費を減らすためにも必要なことです。

    【増田】ヨーロッパは徹底していますよね。かかりつけ医、いわゆる「ホームドクター」を通さなければ、医療サービスを受けることができない。

    【池上】以前、デンマークに取材に行きましたが、かかりつけ医がどの家庭にも必ずいて、紹介状を書いてもらって初めて大学病院や総合病院など大きな病院に行くことができる。

    診察の様子も見せてもらいましたが、「前日、庭仕事をしたら体が痛くなって……」という患者さんを医者が見て「あぁ、これは筋肉痛ですね。家に帰って寝ていれば治ります」とか、「ちょっと熱っぽいんですが……」という患者さんの場合は診察したらインフルエンザだったのですが、それでも薬も出さず「家に帰って寝ててください」と。

    インフルエンザだったので休みます」と会社に言えば薬を飲んで無理に出社しなくてもいいという社会だからこれで成り立っている面もありますが、薬をむやみに出さないことで、医療費削減を実現しているんです。

    日本もこれを見習って、いきなり大学病院に行くと「紹介状がない場合、初診料5000円が発生する」と定めることで、なるべくかかりつけ医にかかることを進めてはいるのですが、なかなか定着しないまま、今に至ります。ましてや薬を出さないなんてことはなくて、患者の方も「薬はないんですか」と聞くぐらい。薬が出ないと安心できないという心理状況があるんですね。

    【増田】それは池上さんの世代だけかもしれませんよ(笑)

    ■かかりつけ医と思っていた病院から診察拒否されるケースも

    【池上】若い世代は変わりつつあるかもしれませんね。

    ただ、若い世代は普段、病院に行く機会が少ないから、かかりつけ医を持っていない人も多いでしょう。また、コロナ禍では、かかりつけ医だと思っていた病院にワクチン接種を断られてしまった人もいた、と聞きます。あまり体調を崩さない、病気にならない人は、一度行った病院に2年、3年と行かないケースもあるでしょう。すると患者の側としては「あの病院には行ったことがある」と思っていても、病院側ではすでにカルテや患者情報がたどれなくなっている、ということも起こり得ます。

    私の場合は逆に、子供の頃からかかりつけ医だったお医者さんが亡くなってしまったので、かかりつけ医がなくなってしまいました。そのため、コロナワクチン接種のために、大手町の大規模接種会場へ行きましたよ。

    ■医療費の自己負担がゼロの国が抱える大問題

    【増田】日本のいいところは、いつでも行きたい病院にかかれること。行ってはみたけれど、どうも合わない病院や医者、というのはありますから、かかりつけ医が固定されてしまうのは避けたい気持ちもあります。

    私がイギリスフィンランドで聞いたのは、医療費の自己負担がゼロで医療を受けられる国の実態です。確かに医療は無料ですが、そのレベルは最低限で、すぐに受診できるとは限りません。お金のある人は高度な医療を受けるためにプライベート病院へ行くので、格差がどんどん広がってしまう実態があります。

    【池上】笑い話があって、イギリスから日本へ来た人が、軽い風邪で病院へ行った。すると受付の人が「少々お待ちください」と言ったので、1週間くらい待つのかと思ったら、10分で呼ばれて驚いたそうです。

    コロナ前の2019年には、厚労省が統廃合を促すための「公的病院リスト」を公表していました。統廃合とは言うけれど、実際は病院の数を減らすだけ。さすがにコロナを受けて、統廃合に賛成していた総務省は従来の見解を撤回しています。

    備えがなければ対応できませんから、コロナ第7波による入院患者の増加を見据えて、病床の確保が求められます。

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    池上 彰(いけがみ・あきら)
    ジャーナリスト
    1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、NHK入局。報道記者として事件、災害、教育問題を担当し、94年から「週刊こどもニュース」で活躍。2005年からフリーになり、テレビ出演や書籍執筆など幅広く活躍。現在、名城大学教授・東京工業大学特命教授など。計9大学で教える。『池上彰のやさしい経済学』『池上彰の18歳からの教養講座』『これが日本の正体! 池上彰への42の質問』など著書多数。

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    増田 ユリヤ(ますだ・ゆりや)
    ジャーナリスト
    神奈川県生まれ。國學院大學卒業。27年にわたり、高校で世界史日本史現代社会を教えながら、NHKラジオテレビリポーターを務めた。日本テレビ世界一受けたい授業」に歴史や地理の先生として出演のほか、現在コメンテーターとしてテレビ朝日系列「大下容子ワイドスクランブル」などで活躍。日本と世界のさまざまな問題の現場を幅広く取材・執筆している。著書に『新しい「教育格差」』(講談社現代新書)、『教育立国フィンランド流 教師の育て方』(岩波書店)、『揺れる移民大国フランス』(ポプラ新書)など。

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    記者団の取材に応じる岸田文雄首相=2022年7月28日午後、東京・永田町 - 写真=時事通信フォト


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【いつになったら日本人はマスクを外せるのか…「第7波」におののく日本と「コロナ禍」を脱した海外の決定的違い】の続きを読む


    増えている。

    1 愛の戦士 ★ :2022/08/03(水) 17:11:33.83ID:/4OQEg2u9
    ABEMA TIMES 8/3(水) 16:45
    都が3日の新規感染者数を発表

     3日、東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は3万8940人だった。先週水曜日の2万9036人から9904人増え、3日ぶりに前週同曜日を上回った。

     感染が確認されたのは10歳未満から100歳以上までの3万8940人で、この中には検査を実施せず医師の判断により臨床診断された特例疑似症患者1221人を含むという。直近7日間の1日あたりの平均は3万3423.9人で、前週比で111.0%となっている。

     年代別では、40代が最も多い6979人、次いで20代が6679人、30代が6674人、50代が5400人などで、65歳以上の高齢者は4105人だった。

     新たな感染者のうち2万4818人はワクチンを2回接種していて、1回接種が289人、接種なしが6951人、不明が6882人だった。

     きょう時点の新型コロナ患者用病床の使用率は55.4%(3929人/7094床)。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は29.5%(124人/420床)だった(どちらも分母は現時点の最大確保見込数)。重症者は前日から1人増の35人となっている。

     また、20代2人、40代1人、50代1人、70代1人、80代3人、90代3人、100歳以上1人の12人の死亡が確認された。

     都は医療提供体制のひっ迫を緩和するため、3日から自主検査で新型コロナの陽性が確認された場合、医師の診断を受け保健所に発生届を提出するまでの一連の手続きをオンライン上で完結できる「陽性者登録センター」を新たに開設した。基礎疾患や重症化リスクのない20代が対象で、1日3000件の登録を上限としているということだ。医師2人、看護師15人、職員50人ほどで対応するとしている。(ABEMA NEWS)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d267a8b5cad328f3c0f0a76ab9d03c9b38354e3d

    【【コロナ】東京都で新たに3万8940人の感染確認 前週同曜日から約1万人増 重症者35人 20代2人含む12人死亡(8/3)】の続きを読む



    文化や考えが違うので、そうなるのかな?

     まだまだ猛威を振るっている新型コロナウイルス。27日には、WHO(世界保健機関)が日本の24日までの1週間当たり新規感染者数が約97万人で、世界最多だったと発表し日本人を驚かせた。猛暑日が続く中、マスクを外すかという議論が続いているが感染者数の推移を考えるとなかなか一筋縄ではいかないだろう。コロナ禍前の生活に戻るにはまだまだ時間がかかりそうだ。

     一方、世界ではどうなのだろう。ヨーロッパの中でもコロナ規制廃止に慎重と言われていたドイツではすっかりコロナは忘れ去られた存在のようだ。ここ1週間、1日当たりの新規感染者数は9万人から14万人ほど。しかしピーク時は新規感染者数が60万人近くおり、15万人前後を何度も経験していることから、現地の人によると「特に驚きはない」という。ドイツは現在も新規感染者のカウントをしてはいるものの、土日は更新されず月曜が増える傾向にあり正確とは言い難い。検査数は10週間で25万回前後。こちらはコロナ流行時に検査をし始めた時期からあまり数は変わらない。現在も至る所に検査所があり、条件によっては無料で検査ができるため症状が出れば検査をするという人が多いのだろう。

     ​>>ヨーロッパの海外旅行、人気は日本からタイに 「日本への興味は薄れた」の声、理由は<<​​​

     日常生活もすっかりコロナ禍前に戻っている。スーパーマーケットや飲食店では距離を空けるよう、床に1.5メートルごとにステッカーのようなものが貼られていた。だが今も貼られているものの守っている人はほぼいない。レストランコロナ禍前のように机が密集した状態で並べられ、混雑時は人でごった返す。電車やバスなどの公共交通機関ではマスクの着用が必要だがそれ以外は不要で、街を歩いてもマスクをしている人を見かける方が珍しい。

     先月までは対策のためかマスクをしてスーパーマーケットに入るお年寄りは多かったが、今はそんな光景もあまり見られない。着用義務がある公共交通機関でさえも、数カ月前まではマスクをしていなければ注意をされることが日常茶飯事だったが、今はマスクをしていなくても気にする人は少ない。

     現地のドイツ人は「まだ感染者はいるものの、もうコロナ禍は終わったと思っている人の方が圧倒的に多いだろう」と話す。コロナを気にして日常生活を制限する暮らしはすっかり終わり「コロナを考えずやりたいことをやっている」と話している。さらに「今年に入ってから感染者数の数字も追っていない」と明かしていた。

     実際、ニュースでもコロナ禍ニュース明らかに減った。ゼロではないものの、興味が薄れているからかトップニュースで報じるほどではなく、毎日感染者数がニュースで流れるということもない。病床使用率が高くなっている、病院がひっ迫しているというニュースは少しはあるものの深刻な様子ではなく、前出のドイツ人は「今はバカンスの時期だから従業員が足りないのもあるのだと思う」と気にする様子はなかった。むしろ、隣国のオーストリアが感染後の隔離措置を8月から解除することが報じられ、ドイツでは隔離解除に慎重になるべきというニュースに批判の声があるほどだという。

     また病院での対応も戻りつつある。コロナ禍前までは熱や喉の痛みがあった場合、病院で診てもらえない、もしくは陰性を証明してから診察を受け入れてもらえることがほとんどだった。しかし現地の日本人によると「今は空きさえあれば診てもらえる」そうだ。ただ、基本的には検査で陽性となり明らかコロナに感染している場合は、特定の機関に連絡をし、症状が重い場合は検査機関の指示を仰ぐこととなる。州によっても異なるが基本的には特定病院ではなく最寄りの総合病院が対応する。

     一方で、遅れてきたコロナ禍の弊害もあるようだ。ルフトハンザドイツ航空は、コロナ禍で従業員の約16パーセントを強制解雇したことで、現在働き手が足りていないという問題に直面している。ドイツではバカンスシーズンが始まるがルフトハンザ側が旅行の需要に対応する準備ができておらず、従業員不足による欠航が相次いでいるのだ。CA不足により機内で飲み物が提供されなかったり、荷物運搬の担当者が足りないため預けたスーツケースが届かないということも多々発生する。そんな中、従業員は賃金アップと限られた人数で仕事に対応しなければならないことへの不満を訴えるためストライキを実施し、さらなる混乱を生んでいる。

     コロナにかからないようにすることは、もちろん大切なことだろう。しかしながら海外の生活を知ると、日常を取り戻していくことも大切なように感じられるだろう。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    需要がある。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2022/07/28(木) 23:29:05.24ID:KjXCyq9J9
    2022年7月28日 18時49分 新型コロナウイルス

    新型コロナウイルスの患者の急増に伴って、医療機関で処方される解熱鎮痛剤「カロナール」の需要が急速に高まっているとして、製薬会社が、近く出荷量を調整する方向で厚生労働省と検討しています。日本薬剤師会は「別の選択肢となる解熱鎮痛剤は他にもあり、心配はない」として、冷静な対応を呼びかけています。

    「カロナール」(一般名アセトアミノフェン)は、国内の製薬会社あゆみ製薬が製造し、医療機関で広く使用されている解熱鎮痛剤で、新型コロナの患者にも処方されています。

    製薬会社によりますと、ワクチン接種の副反応などに備えて、今年度は年間20億錠近くを生産できる増産体制をとってきましたが、今月に入ってから患者の急増で、想定を大幅に超える需要が発生したということです。

    製薬会社は、今後の需要の見通しが立たないとして、近く出荷量を調整する「限定出荷」を始める方向で厚生労働省と検討しています。

    限定出荷になった場合、卸売業者に対して出荷数の割り当てを行う計画で、その際は、医療機関に代わりとなる薬を紹介し、診療に影響が出ないよう配慮するとしています。

    また、薬局などで市販しているほかの薬は、限定出荷の対象ではないとしています。

    あゆみ製薬は「第7波の影響で、想定を大幅に上回る需要が継続しており、お盆前の需要も考慮した場合、一時的に欠品となるおそれが出てきた。限定出荷をさせていただく方向となり、お詫び申し上げます」とコメントしています。

    日本薬剤師会は「『カロナール』は、ほとんどの患者の最初の選択肢となる解熱鎮痛剤ではあるが、これ以外にも同様の効果のある薬はあり、心配はない」として冷静な対応を呼びかけています。






    日本薬剤師会「解熱鎮痛剤は他にもあり心配する必要はない」
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220728/k10013740691000.html

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