令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 裁判



    (出典 www3.nhk.or.jp)


    日本でも災害がきたときも「がんばれ」がありました。

     中国の武漢市を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスだが、日本でも国内で確認された感染者がすでに20人を超えた。1日には、武漢市からチャーター機で帰国した邦人のうち、新たに3人から新型コロナウイルスが検出されたばかりだ。

     しかしながら、日本では中国を恨むどころか中国を応援するムードになっており、中国人を感動させているようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本にはたくさんの中国語メッセージが掲げられていて感動させられると伝える記事を掲載した。

     記事はまず、中国人の間では最近、日本に対する評価が急上昇していると紹介。中国人観光客が日本の街を歩いていると、あちこちに「武漢頑張れ」などの中国語の応援のメッセージが掲げられていて、胸が熱くなると感動を伝えている。

     日本の「応援」は言葉だけではない。ドラッグストアでは中国人のためにマスクを値下げしていたり、マスクを無料で配布している店もあったりと、「海外でこんな親切な扱いを受けたら目が潤んでしまう」と伝えている。中国では現在、マスク不足が深刻で、異常な高額で販売して取り締まりを受けた店や、偽マスクを製造する人まで現れる事態になっている。そのため、異国の地でこんな扱いを受ければ感動してしまうのも無理はないだろう。

     困っている時に親切にされたときの感動はひとしおである。記事に対して、多くのユーザーは感謝と感動のコメントを投稿しており、日本人の民度の高さを称賛し「尊敬しないわけにはいかない」という人や、「こんなに良くしてくれる日本とは友人になれる。仇を仇で返していてもきりがない」と今後の日本との関係改善を期待する意見も見られた。とはいえ、現状では新型コロナウイルスの感染は収束する気配が見えてこない。一刻も早い問題解決を期待したい。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    新型肺炎で日本は「中国を応援するムード」、目が潤んでしまうじゃないか!=中国


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新型肺炎で日本は「中国を応援するムード」、目が潤んでしまうじゃないか!=中国】の続きを読む



    (出典 gogotsu.com)


    当然、任天堂が勝訴するでしょう。

    公道を走るカートレンタルサービスを展開する「MARIモビリティ開発」(以下:MARI社、旧社名:マリカー)とその代表に対して、任天堂が不法競争行為の差し止めなどを求めていた訴訟で、知財高裁は1月29日、損害賠償5000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

    任天堂2017年2月、MARI社が客にカートレンタルする際に「マリオ」など、キャラクターコスチュームを貸出したうえ、そのコスチュームが写った画像や映像を許諾なしに宣伝・営業に利用するなどしていることが、「不正競争行為にあたる」として提訴した。

    1審の東京地裁は2018年9月、任天堂側の不正競争防止行為に関する主張をおおむね認めて、MARI社に対して、マリカーの名称を使用しないことや、カートレンタルの際に任天堂キャラクターであるマリオなどのコスチュームを使用しないこと、損害賠償1000万円を支払うことなどを命じた。

    MARI社側は1審判決を不服として控訴し、任天堂側も1審判決で認められなかった部分を不服として控訴するとともに、損害賠償請求の金額を1000万円から5000万円に増額していた。これを受け、知財高裁は2019年5月、「MARI社の行為は、任天堂の営業上の利益を侵害する」という中間判決を下して、損害賠償の金額を決めるための審議をつづけていた。

    知財高裁の判決を受けて、MARI社はホームページで「当社の主張が認められなかった部分については誠に遺憾であり、内容を精査して引き続き対応して参ります」とコメントした。

    任天堂は「当社は、長年の努力により築き上げてきた当社の大切な知的財産を保護するために、当社のブランドを含む知的財産の侵害行為に対しては今後も継続して必要な措置を講じていく所存です」とのコメントを出した。

    マリカー訴訟で任天堂が勝訴「5000万円」支払いを命じる 知財高裁


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【マリカー訴訟で任天堂が勝訴「5000万円」支払いを命じる 知財高裁】の続きを読む

    このページのトップヘ