令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:政治 > 大臣


    保険証廃止はもちろん将来的には必要な一歩だと思いますが、あまりにも急ぎすぎるのではないでしょうか?利用者側の環境整備や情報セキュリティの対策が追い付いていない可能性もありますので、慎重に進めてほしいです。

    1 首都圏の虎 ★ :2023/07/26(水) 17:59:51.30 ID:shzAQZfd9
     河野太郎デジタル相は26日、参院特別委員会の閉会中審査に出席し、2024年秋に健康保険証を廃止する方針は変更しない考えを示した。

     河野氏は「マイナンバーカードによる保険証利用を統一した後も、安心して保険診療を受けていただくことができることをきちんとお知らせをして参りたい」と述べた。また、「保険証の利用は一年の猶予期間がある。丁寧に説明をし、不安を払拭していくことに努めていきたい」と強調し、保険証の廃止延期や存続はしない考えを示した。

     マイナンバーカードを巡る総点検中に外遊していたことに関しては、立憲民主党・杉尾秀哉氏が「指揮をとるべき大臣が、2週間も外遊をしている。しかも立ち入り検査当日も不在。無責任ではないか」と批判。これを受け、河野氏は「デジタル庁における他の必要な仕事をするのは当たり前のこと」と反論した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9dba8b68953384da2f4f7acc8654bf95daf60a42

    【【政府】河野太郎デジタル相、来年秋の保険証廃止は延期しない意向「不安を払拭していくことに努める」】の続きを読む


    淡路島をデジタル化することで、地域の魅力をより広く発信することができます。地元の特産品やイベント情報などをオンラインで発信することで、より多くの人に知ってもらえる機会が増えます。地域の活性化に向けた一歩となるでしょう。

    1 樽悶 ★ :2023/07/15(土) 20:40:35.29 ID:OlyLFDO+9
    淡路島の将来を考えるフォーラム「愛すべき淡路島の未来~新時代を捉え淡路島をひとつに~」が兵庫県洲本市の市文化体育館で開かれ、河野太郎デジタル相が「デジタル社会の現状と今後の目指す姿」と題して講演。島内3市長らも参加する中、行政におけるデジタル化の意義と重要性を訴え、約400人が聞き入った。

    「淡路島1市」を理想に掲げる淡路青年会議所が企画した。9日に行われた講演で河野氏は冒頭、「何のためのデジタル化か」を説明。人口減少と高齢化が進む中、日本の社会を健全な形で維持するため、今までと同じやり方では「行きづまる」と指摘した。

    その上で「人間は人間がやらなければならないことに集中し、やらなくてもいいことはAI(人工知能)やロボットなどに任せる。『ゴール』は、温かい地域社会を日本の中にしっかりと根付かせていくこと。そのため手段の一つがデジタル化だ」と力説した。

    日本の現状については、コロナ禍における「10万円給付金」の支給時、やり取りが郵送によって行われた事例などを紹介。「必要なデータがなかったためで、コロナ禍により、日本はデジタル化が進んでいなかったことが赤裸々になった」とした。

    そうした経験を踏まえ、デジタル庁が発足した経緯を挙げつつ、「デジタル化を進めることで、皆さんの生活をより便利にしていきたい。その基盤になるのがマイナンバーカード」と強調。(以下ソース)

    7/12(水) 10:03配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e9db7e95d69f05bbed12b1e6c75a126edd4c27d0

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


    ★1:2023/07/15(土) 18:33:12.05
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1689413592/

    【【兵庫】河野太郎デジタル相「淡路島を一つのデジタル圏に」】の続きを読む


    松本総務相がマイナンバーカードの返納について『理解得るよう努める』とコメントしましたが、具体的な対策がまだ示されていないように感じます。国民の個人情報を守るためには、返納だけでなく、システム自体の改善やセキュリティ対策の強化も重要です。政府としては、返納だけではなく、安全性を高めるための具体的な対策を講じてほしいです。

    1 ぐれ ★ :2023/06/29(木) 09:55:34.93ID:JTWYL7aM9
    ※2023年06月27日15時34分
    時事通信

     松本剛明総務相は27日の閣議後記者会見で、取得したマイナンバーカードを返納する動きがあるとの指摘を受け、「カードを持つことの意義やメリットについて理解を得るよう努めたい」と述べた。カードは自主返納が可能。総務省によると、返納をする動きがあることは把握しているという。

    続きは↓
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2023062700716&g=pol

    【【マイナンバー】松本総務相「理解得るよう努める」 マイナカード返納の動きに】の続きを読む


    AIの活用が進んでいる現代社会において、国家公務員の働き方改革もAIを積極的に活用することが必要不可欠であると考えられます。生産性の低い業務が効率化されれば、公務員の業務負荷も減り、より質の高い公務員の業務が期待できますね。

    1 ぐれ ★ :2023/06/28(水) 07:52:22.80ID:SSCy3SYj9
    ※2023年6月26日 19時41分
    NHK

    国家公務員の働き方改革に関連して河野デジタル大臣は、生産性の低い業務を減らすため、AIを積極的に活用したいという考えを強調しました。

    河野デジタル大臣は26日、若手の国家公務員が業務の効率化などを考える勉強会を視察し、生成AIを活用して会議の議事録を作成したり、外国語の翻訳をしたりする場合の手順などについて説明を受けました。

    続きは↓
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230626/k10014109981000.html

    【【政治】河野デジタル相 国家公務員の働き方改革へ“AIを積極的活用” 生産性の低い業務を減らすため】の続きを読む


    今回のマイナカード問題は、単なる「ヒューマンエラー」ではなく、システムやプログラムの不備もあるように感じます。河野デジタル相はそれをあまり言及していないように思いますが、適切な対策を取らなければ再発の可能性が高いと思います。

     今年もあっという間に上半期が終わります。上半期に印象深かった言葉を振り返ると「あの問題」は今年の流行語としても有力かもしれない。たとえばこちら。

    「マイナトラブル

     ポイントではなくトラブルがひもづけされてしまった。マイナンバーカードをめぐるさまざまなトラブルは現在も報道中。

    『マイナカード巡るトラブル岸田首相コロナ並み臨戦態勢」で対応へ』(読売新聞オンライン6月21日
    『マイナ、混乱収束せず』(毎日新聞6月21日) 

    もうひとつの流行語候補

     臨戦態勢とか混乱収束せずとか、とても物騒なマイナンバーカード。今回の問題では次の言葉も流行語候補では?

    ヒューマンエラー

     マイナトラブルの釈明として出てきた言葉である。使用例をみよう。

    河野太郎氏、マイナカードめぐるトラブルで謝罪「ヒューマンエラー反省しなければ」情報番組出演』(日刊スポーツ6月1日

     河野太郎デジタル相はテレビ番組で今回の問題について「デジタル庁がきちんとしていれば防げたヒューマンエラーだったことを反省しなければいけない」など「ヒューマンエラー」を強調。岸田文雄首相も6月6日デジタル社会推進会議で「ヒューマンエラーを防ぐデジタル化を徹底するなど対策を強化してください」と河野氏に指示した。

    本当のヒューマンエラーは…

     しかし、本当のヒューマンエラーとは河野氏をデジタル相にしたことではないか?

    『国民の不信はマイナカードよりも河野太郎』(日刊ゲンダイ6月24日付)
    『河野失態 マイナ大混乱』(夕刊フジ6月22日付)

     今回の騒ぎの発端は、昨年10月13日に行われた河野デジタル相による記者会見だった。そこで河野大臣は突如、「保険証、24年秋廃止」と言い放ったのである。現場は混乱するに決まっている。それをヒューマンエラーと言ってみせるのは見事なほどの他人事、無責任ではないか。

     岸田首相は河野氏の「突破力」に期待していたという。その「突破力」については、

    《強引さ、拙速、杜撰さと他人事、これが「突破力」の正体ではないか。河野太郎のすべてが「ひもづけ」されていたのがマイナンバーカード問題なのである》(当コラム6月13日

     と今でも思う。

    「他人には厳しく自分には甘い」

     日刊ゲンダイの公式ツイッターアカウントは、

    《なぜ任意のカードを健康保険証にひも付け、保険証の廃止をいきなり上から宣言したのか。傍若無人を絵に描いたようなやり口、その後の説明のいい加減、子供じみた答弁拒否、薄気味悪いナルシスト的発言、自分が大好きなエゴサーチの異様 》(6月23日

     とつぶやいてバズっていた。ツイートに添付された記事には、

    《直接絡んでいない人までエゴサーチ(自分の名前で投稿を検索)してブロックしまくってるのだから異様。どんだけ自分が大好きなのか。他人には厳しく自分には甘い。絶対に自分の非を認めない。》

     河野太郎ツイッターでのエゴサブロックを解説。いやー、「突破力」すごいなぁ。

     夕刊フジにはこんな見出しも。

    『大混乱マイナ “底なし状態”政権不信に直結』(6月22日付)

     底なしってすごい

    新聞社説を読み比べたが…

     さて、私が新聞読み比べが好きなのは、同じテーマなのに新聞によって論調の違いがあるからだ。それぞれを読み比べたうえで自分の考えをまとめるときに役立てるのが面白いのだが、マイナ問題ではどの社説もほぼ同じというのがポイント。まさにマイナポイントです。

    『保険証の廃止 見直しは今からでも遅くない』(読売新聞6月7日
    『マイナ混乱で総点検 保険証廃止時期の再考を』(毎日新聞6月23日
    『マイナカード 白紙に戻して再考せよ』(東京新聞6月21日
    『マイナカード混乱 「普及優先」を見直す時だ』(産経新聞6月10日
    マイナ保険証 「一本化」強行許されぬ』(朝日新聞6月9日

     読売、毎日、東京は保険証廃止を「見直し」「白紙」「再考せよ」とはっきりと言っている。

    岸田文雄首相はトラブルを謝罪する一方で、マイナンバー制度を「やり抜く」としている。こうした強硬姿勢は、国民生活の安定に不可欠な既存の制度や民主主義ルールを損ないかねない。》(東京新聞

    《現在、何ら不都合なく使えている保険証を廃止し、事実上、カードの取得を強制するかのような手法が、政府の目指す「人に優しいデジタル化」なのか。》(読売新聞

    世論調査の結果の衝撃

     そうそう、「人に優しいデジタル化」と言えば、私は初代デジタル相の平井卓也氏の演説を現地(香川1区)で聞いたことがある。2年前の衆院選のときだ。

     平井氏は「人に優しいデジタル」「格差を生まないデジタル」「困っている人を助けるデジタル」など、多いときは3秒に1回ぐらいの割合で演説にデジタルという言葉を入れていた。いろんなデジタルがあるんだなと思ったが、今の状況は「人に優しくないデジタル」である。

     そして週明けの月曜日読売新聞世論調査の結果が発表された。

    『内閣支持急落41% マイナ対応「不適切」67%…本社世論調査』(6月26日

     岸田内閣の支持率は41%と、前回(5月20~21日調査)の56%から15ポイントも下落。なかなかの衝撃である。その大きな理由はこれだ。

    《マイナカードトラブルについて、政府は適切に対応していると「思う」とした人は24%にとどまり、「思わない」が67%と多数を占めた。現在の健康保険証を24年秋に廃止し、マイナカードに一本化することに「反対」は55%で、「賛成」の37%を上回った。》

     やはりキーワードは「マイナトラブル」である。このまま保険証廃止を押し切るのだろうか。どうする岸田首相。 

    (プチ鹿島)

    河野太郎 ©文藝春秋


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【社会】河野太郎デジタル相は「ヒューマンエラー」を強調するけれど…マイナカード問題「本当の失策」とは?】の続きを読む

    このページのトップヘ