一位はフィンランドです。日本はいつになったら、フィンランドのように幸せの国になるのかな?

国連持続可能開発ソリューションネットワークは19日、2021年版の世界幸福度報告を発表した。「世界で最も幸福な国」にはフィンランドが4回連続で選ばれた。東アジアトップは台湾で世界第24位だった。日本は56位、韓国は62位、香港は77位、中国(大陸部)は84位だった。
幸福度を判断する指標は、1人当たりGDPや、社会によるサポート、健康寿命、人生の選択をする上での自由度、物質的な豊かさ、汚職の多さなどを算出して総合したもので、2018年の調査に最新の20年の調査結果を反映させた。
東アジア地区では、台湾が世界第24位でトップだった。ランキングで台湾に近い国としては、23位のマルタ、25位のアラブ首長国連邦UAE)。
56位の日本に近い国は、55位ニカラグア、57位アルゼンチン。84位の中国(大陸部)の場合は、83位がコンゴ共和国、85位がコートジボワール。米国は19位だった。
なお、同ランキングは香港を「Hong Kong S.A.R(香港特別行政区)」、台湾を「Taiwan Province of China(中国台湾省)」の名称で扱った。
上位国はフィンランドの第1位から始まって2位から10位まで順に、デンマークスイスアイスランドオランダノルウェースウェーデン、ルクセンブルグ、ニュージーランドオーストリアだった。上位10カ国で、ニュージーランド以外は欧州の国だった。(翻訳・編集/如月隼人

国連関連組織の調べによると「世界で最も幸福な国」はフィンランドだった。東アジア1位は台湾で世界第24位だった。日本は56位、韓国は62位、香港は77位、中国は84位だった。写真はフィンランドの様子。


(出典 news.nicovideo.jp)