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NO.9310904 2021/03/09 22:17
トヨタ・ルーミーの販売が好調、N-BOXより一回り大きいポジション
トヨタ・ルーミーの販売が好調、N-BOXより一回り大きいポジション
■ルーミーが健闘、先月から引き続きセールスランキング2位

2021年2月の車名別販売台数のデータが発表された。

トヨタ・ヤリス(20,559台)
トヨタ・ルーミー(11,954)
トヨタ・アルファード(10,107台)
トヨタ・カローラ(8,766台)
トヨタ・ハリアー(8,006台)

軽自動車を除く乗用車部門の首位はトヨタ・ヤリスで、昨年フルモデルチェンジを果たしたばかりのモデルである。これには、遅れて登場した派生車のヤリスクロスの台数も合算されるから、現時点で一番売れている車種となったのは納得の結果である。

■ルーミーが販売台数を伸ばす理由

そして、次点がトヨタ・ルーミー。

クルマに興味が無い方なら、もしかすると聞いたこともないようなモデルが先月から引き続き2位にランクインしているのである。

ルーミーは5人乗りのスーパーハイトワゴン車で、発売されたのは今から4年以上も前の2016年11月であった。昨年2020年9月にはマイナーモデルチェンジで姉妹モデルのタンクと車種統合され、販売台数が上乗せされることになった。

そういった統計的にプラスとなる事情はあったものの、ルーミーは今のユーザーニーズを上手く捉えることができていると考える。

今どき、ハイブリッドの選択肢が無い、というのもルーミーの特徴の一つ。ハイブリッドどころかEVでなければ、という報道もされるこのご時世であるが、ルーミーに用意されたエンジンは1.0LのNAとターボの2種類に限られる。特にNAエンジンのほうは69馬力しかなく、コスト重視で仕上げられている印象である。

■軽自動車ランキングでは各社スーパーハイトワゴン..

【日時】2021年03月09日
【ソース】自動車リサーチ
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