(出典 sustainablejapan.jp)


中国は世界を支配しようとしている。

 2021年1月1日、今、国連が、中国に支配されるのではないか、いや、すでに支配されているという懸念が広まりつつある。

 中国はある意味世界一大きい国だ。かつては、冷戦に象徴されるように、アメリカとソ連が世界各国の上で重石になっていた。どちらの国のトップもいつでも核のボタンを押すことができる。そういう点で人類の未来が握られていた。

 そのころ、中国は内乱の中にいた。多くの有能な国民が殺され、また、その逆もあった。一時、中国は平和な国になったかのように思えた。社会主義国家ながら、民主主義のいいところも取り入れ、国民に自由が与えられたかのように思われた時期もあった(はずだ)。

 2020年12月、国連総会で、唯一の被爆国・日本が提出した核兵器廃絶決議案が、150カ国の賛成を得て採択された。しかし、国連の決まりなどどこ吹く風のごとく、核を含めた通常戦力を増強する中国の動きについて、この採択で制限がかかるとは思えない。

 毎年、この決議案はお約束のように採択され、27年目になる。それを無視するかのように、中国やロシア北朝鮮シリアの4カ国は反対をしている。世界各国が、少なくとも同じ方向を見ていないのだ。この4カ国の中で、一番の大国は中国だ。軍備増強している現実は、国連を無視していると考えてよい。誰も責めない。150カ国が束になっても、中国の軍国化を止めることができない。

 15ある国連特別機関・組織のうち4つの代表に、いつのまにか中国人がなっている。食糧農業機関をとっても、その影響力は絶大だ。世界の各国の動向を左右する重要な4つを中国が押さえているということだ。「国連お墨付き」国家に、いつのまにか中国がなっている。

 そのことを考えると、たとえ国連のトップ中国人でなくても(人事はあくまでも国の持つ力ではないのだ)、じわじわと国連の内部の重要ポイントを中国が握ることで、世界を支配する力を付けているとも言える。

 中国は、今習近平が治めていると、多くの人が思っている。しかし、本当にそうか。裏に必ず、中国国家を掌握している人物はいるはずだ。

 国民的には、民主主義を謳歌しているように見えるが、中国を侮ってはいけない。27年採択されていたとしても、「うちは反対している」その一言で核のボタンは中国に握られ、国連すら中国の支配下になっている日が突然来ることを。まるで、突然新型コロナが現れたように。

 そして、米ドルから人民元へ。基軸通貨のシフト計画も実行中だ。

国連WEBページから


(出典 news.nicovideo.jp)

yhila

yhila

「1984」という小説はチャイナを予見していた。

hinode

hinode

他人の作った枠組みを盗んだり乗っ取ったりして拡大する、と言うやり方ってうまく機能しないと思うんだが。

cookieone

cookieone

カネが無くなればチャイニーズは日欧米に搾取された頃の貧相な下働きに落ちるだけで何の誇りも影響力も無い。彼らを大陸で細々と暮らすローカルな人種のままに留める為に資金源を断てば良い。

akuhay

akuhay

基軸通貨が米ドルから人民元に移るなんて、有り得るか? 正月早々縁起でもない!!!!

dai

dai

なんでpowerは英語やねん

にゅうにゅう

にゅうにゅう

そもそも戦っていないむしろ敗戦国側だった国が常任理事国になってる時点でお察し

わんこ

わんこ

国連だけでなくWHOもだろ。いいかげん国際機関のトップに途上国の人間を起用するのをやめさせなければいけない。

langley

langley

殆どの国際組織の上層部は中国人というか共産党員。共産党員が入り込んでいる組織とか普通にありえないだろ

餠(旧字体)

餠(旧字体)

国連がもうダメだってのはとっくにわかってて、だからG7をもとに拡大していこうとか画策してるわけで。わりとマジでもはや猶予はないと思うぞ、中国に覇権を握られる前にどうにかしないと