ジュゴン(儒艮、Dugong dugon)は、ジュゴンジュゴンジュゴン属に分類される哺乳類。本種のみでジュゴン属を構成し、現生種では本種のみでジュゴン科を構成する。 インド洋、西太平洋、紅海。 モザンビーク北部やマダガスカルから、紅海・ペルシャ湾・インド・インドシナ半島・ボルネオ島・ニューギニ
33キロバイト (4,433 語) - 2019年12月4日 (水) 10:01



(出典 www.nacsj.or.jp)


貴重な在来種です。なんとかして守らないといけないです。

南西諸島のジュゴンがくらす辺野古・大浦湾を含む一帯の海が、2019年10月に日本初の「ホープスポット」(希望の海)に認定されました。
このホープスポットを署名で応援してください!

ジュゴンにとって非常に大事な沖縄の海を守るため、署名で日本初のホープスポットを支えるサポーターになってください!
http://bit.ly/henoko-ourabay_HopeSpot


12月10日に公表された IUCNのレッドリスト(The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2019-3)で、ジュゴンDugong dugon)の日本の南西諸島に生息する地域個体群(sub-population)が、Critically Endangered (CR) 「深刻な危機」(絶滅危惧IA類)にあると評価されました。
成熟個体数は10頭以下、生息数は減少傾向にあり、野生絶滅の一歩手前の状況にあるという評価です。

これまで、IUCNレッドリストでは、ジュゴンは世界全体でVulnerable (VU) 「危急」(絶滅危惧II類)とされていましたが、今回はじめて、世界の北限に位置する日本のジュゴンが絶滅の一歩手前にあると評価されました。

辺野古・大浦湾一帯は、世界的にも豊かな生物多様性を誇る宝物のような海です。

大浦川、河口にはマングローブと干潟が見られ、浅瀬には沖縄本島周辺で最大規模を誇る海草藻場、沖には泥場や砂地が広がり、湾内には息をのむほど美しいサンゴ礁が生き物たちの「命のゆりかご」として発達しています。大浦湾で確認されている生き物は5334種。そこには262種もの絶滅危惧種が含まれています。

この海はジュゴンが暮らし、絶滅危惧種ウミガメ類が産卵のために上陸するような貴重な自然が数多く残されています。

ジュゴンにとって非常に深刻なこの事態を変えるために、署名で日本初のホープスポットを支えるサポーターになってください!
http://bit.ly/henoko-ourabay_HopeSpot


(参考)

配信元企業:公益財団法人日本自然保護協会

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(出典 news.nicovideo.jp)