「PayPay」のメリット・デメリットとは? 人気の秘密を徹底解説


ソフトバンクグループ > PayPay PayPay株式会社(ペイペイ、PayPay Corporation)は、電子決済サービスを展開する日本のIT企業。ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合弁により、2018年(平成30年)6月15日に設立された。インド最大の決済サービス事業者であるPayt
25キロバイト (2,918 語) - 2019年9月20日 (金) 09:52



(出典 twinkle-n.com)


キャッシュレス社会になってきています。

 数あるスマートフォンスマホ)決済アプリの中でも、ひときわ評判の高いPayPay。しかし、中には「なぜ人気が高いのか」「利用者数は多いのか」と感じる人もいるだろう。そこで、PayPayメリットデメリットを解説する。総合的に判断して、いかにPayPayがおすすめできるスマホ決済アプリかを説明するので、参考にしてほしい。

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●高いポイント還元率



 まずはメリット。高いポイント還元率とお得なキャンペーンが特徴で、最近では、期間固定TポイントPayPayボーナスライトに変更とPayPayポイントがたまる環境も増えつつあり、加盟店数も豊富で使い道も多い。

 ポイント還元率は基本、3.0%に設定。1万円をPayPayで決済すれば、300円分相当のポイントがたまることになる。10月1日からはポイント還元率は1.5%に変更。さらに、ヤフーカード以外のクレジットカードで支払っても0.5%のポイント還元が適用されたが、変更後は対象外となる。

 ただ、ポイント還元率が半減したとしても1.5%という数字は魅力的だ。1万円の利用で150円分相当のポイントが付与され、しかも1カ月当たり最大で1万5000ポイントまで適用される。これは、ほかのスマホ決済アプリと比較してもお得な内容といえよう。


●お得なキャンペーンも魅力



 PayPayリリース当初、無制限の「20%還元キャンペーン」で注目を浴びた。その後、無制限とまではいかないが、20%還元や10%還元のキャンペーンなどを定期的に実施してきた。毎月開催の「ワクワクペイペイ」では、コンビニスーパーなど日常生活でよく利用する店舗が中心なので、非常に利用しやすい。

 なお、10月は1周年を記念して5日0時から23時59分までの1日限定で、最大20%還元、50回に1回の確率で全額(10万円相当まで)戻ってくるキャンペーンを開催する予定。全スマホユーザーが対象になっているので、これを機に利用するのも手だ。


●加盟店が豊富



 加盟店が多いほど使いやすいのは事実だ。PayPayは、例えば、コンビニセブン-イレブンファミリーマートローソンなど、スーパーイトーヨーカドーライフなど、ドラッグストアでウェルシアなど、飲食店で牛角や松屋などと加盟店が豊富。スマホ決済アプリの中でも、トップクラスの加盟店数なので全く使えなくて困ることはない。


●デメリットはあるの?



 PayPayで決済するための一つの方法としてPayPay残高での支払いがあるが、チャージするには銀行口座の登録が必要。この作業を面倒だと感じる人はいるかもしれない。コンビニレジや一部ATMでもチャージすることができるが、これも面倒と思う人がいるだろう。

 ただ、スマホ決済アプリは基本的にクレジットカードを登録して利用するものなので、少し面倒に感じてもインストールした段階で登録作業を済ませておくことを勧めたい。

 このデメリットは、ほかのスマホ決済アプリでもいえることでもあるので、総合的に判断すると、やはりメリットの方が大きい。PayPayを使って損はないだろう。(フリーライター・平本 良太)
「PayPay」の人気を解説


(出典 news.nicovideo.jp)