セルビアは中立を保つ立場を重要視しており、両国とも関係を損ねることなく取引を続けるために、このような決定を下したのかもしれません。

1 Ttongsulian ★ :2024/06/24(月) 11:33:37.51 ID:EMOtyiFT
Serbia turns blind eye to its ammunition ending up in Ukraine
https://www.ft.com/content/136ed721-fd50-4815-8314-d9df8dc67fd6


2024-06-23 11:43
"친러 세르비아, 자국산 탄약 우크라 유입에 눈감는 이유는"
"親ロ セルビア, 自国産 弾薬 ウクラ 流入に 目閉じる 理由は"
https://www.yna.co.kr/view/AKR20240623019700009

親露傾向の東欧国家セルビアがウクライナの防御強化に繋がる、西側に対する弾薬販売を密かに増やしてきたと英日刊ファイナンシャルタイムズ(FT)が22日(現地時間)報道した。

これはウクライナ戦争以降、セルビアとロシアの関係を遠ざけようとする西側の外交的努力と、弾薬輸出を通じて経済を浮揚させようとするセルビア政府の意図が噛み合った結果と解釈される。

FTによれば、2022年ロシアのウクライナ侵攻以降、第3国を通じてウクライナに流入したセルビアの弾薬輸出額は約8億ユーロに達するものと推定される。

FTはアレクサンダル・ヴチッチ セルビア大統領もこの推定値が概ね正確であるという点を示唆したと伝えた。

ヴチッチ大統領はあるインタビューで「我々はウクライナやロシアに輸出することはできないがアメリカ人、スペイン人、チェコ人などと多くの契約を結んだ」として「彼らが結局それ(弾薬)で何をするかは彼らの問題」と話した。

続いて「(弾薬が何処に行くのか)知っていたとしても、それは私の問題では無い」として「私の任務は我々の弾薬が合法的に扱われて販売されるように保証する事だ」と話した。

セルビアのこのような行動はこの国の伝統的な親露傾向と軌を異にするものと評価される。

セルビアは北大西洋条約機構(NATO)やヨーロッパ連合(EU)加盟国ではなく、国民は1999年のNATO軍によるベオグラード駐在中国大使館爆撃事件以降西側に激怒し、ロシアに対して長らく情緒的な連帯感をもたらして来たとFTは指摘した。

セルビアはロシアに対する西側の制裁にも参加していない。

ある西側外交官は「ヨーロッパと米国はヴチッチをプーチンから遠ざけるようにするため努力してきた」として、努力が一部成功したと評価した。

特にウクライナ戦争勃発の1ヶ月後、セルビアに赴任したクリストファー・ヒール米国大使の役割に言及して「彼の唯一の議題はセルビアとモスクワの距離を拡げることだった」として「(その結果)ヴチッチは数年間プーチンに合わず、電話もしなかった」と伝えた。

弾薬輸出がセルビア経済に寄与するという点もこのようなセルビアの行動に影響を及ぼしたものと見られる。

セルビアは冷戦時代から軍需兵器産業が栄えており、ウクライナの軍隊が広く使用する旧ソ連標準口径の弾薬を生産しているとFTは伝えた。

ヴチッチ大統領は「これ(弾薬輸出)は我々の経済復興の一部であり、我々には重要だ」として「私は私の国民を世話しなければならない」と話した。