この問題に関しては、慎重な対応が求められると思います。学生街が中国の影響下に置かれることで、韓国の文化や独自性が失われてしまうことは避けたいです。国際交流は大切ですが、それをする上でのバランスやルールを考える必要があると思います。政府や教育機関が力を合わせて、この問題に向き合ってほしいです。


2024年1月24日、韓国・国民日報は「中国からの留学生が急増し、ソウルの学生街が中国風に塗り替えられている」と伝えた。

記事は実際に、ソウル市内の有名大学周辺を取材。慶熙(キョンヒ)大学周辺を訪れると、街のあちこちに中国語の看板を掲げる店が並んでいると伝えている。韓国人にも人気の火鍋や麻辣湯の店だけでなく、本場の中国料理を出す店も多い。ある四川料理店の社長は、中国人留学生をダーゲットとして店を始めたと話す。主な客は中国人、店員も全員中国人で、「韓国人も雇いたいが中国語が話せる人がいない」という。その他、大学の正門前には中国人向けの自動車学校も2校あるという。

高麗(コリョ)大学周辺も似たような状況で、中国人留学生が多い大学周辺に必ずといっていいほど出店している中国人向けのカラオケボックス、モバイルショップなどが目を引くと紹介している。記事によると、このように様変わりする学生街の風景に、韓国人学生は冷ややかな目を向けているという。

成均館(ソンギュングァン)大学の近くに住む学生は「(中国人向けの食べ物に)挑戦してみようと思って行っても、メニュー中国語でしか書かれておらず、追われるように出てきた経験が多い。家の近所に利用できない飲食店が増えて不便だ」と話す。大学周辺で食事をする際は、韓国料理を食べたくても検索しなければならないほどだといい、「まるで留学に来ているような気分になる」という学生もいる。「中国語の看板を見て怖いと感じてしまうほど、街の雰囲気は落ち着かないものになった」と吐露している。

慶熙大学

記事は「こうした不満の裏側には、中国人学生に対するマイナスの認識がある」と指摘している。

前出の成均館大の学生は「授業でグループ課題が出ると、中国人学生を避けてグループを作る。彼らは授業を理解できず、課題のための下調べにも苦労していた。熱心に取り組む学生は少数だった」「中国人学生にいい印象がないせいか、中国化していく街に居心地の悪さを感じる」と話している。他の学生も「(韓国人と)コミュニケーションを取ろうという気がなさそうな留学生が多かった。留学に来ているのに韓国語も英語も使おうとせず留学生同士で集まっているのはどうなのか」と指摘している。

韓国教育開発院によると、2022年現在、韓国内にいる外国人留学生は16万6892人で、10年間で2倍以上に増加した。このうち中国人が6万7439人で最も多い。学生の間にも「多文化社会を受け入れるべき時が来た」といった空気も広がっており、「中国人留学生と一緒に中国料理を楽しみながら両国文化について話をしたのが楽しかった」など、好意的な声も聞かれている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「こういう小さなことが大きなことへと発展していく。気を引き締める必要がある」「もう手遅れだ」「中国人がいないと大学は消滅してしまう。子供を産み育ててこなかったせいだ」「出生率が下がり始めた時から、既にどうしようもない流れだよ」「実際、中国人学生が多いからな」「2080年ごろには中華人民共和国韓国自治区になってるかも」「世界ではK-POPや韓国文化、料理が人気なのに、韓国の若者は火鍋だタンフールー(糖葫芦)だと騒いで、愛国心のかけらもないのが残念でならない」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

24日、韓国・国民日報は「中国からの留学生が急増し、ソウルの学生街が中国風に塗り替えられている」と伝えた。写真は高麗大学。


(出典 news.nicovideo.jp)

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占拠というか国旗からして大清国属だろ。迎恩門はウリナラファンタジー的にどういう設定になってるの?