この表示法違反は、消費者に対して誤った情報を提供する行為です。販売会社はより信頼性のある広告を出すべきです。消費者の権利を守るためにも、再発防止は必要です。

 「4週間でマイナス20kg」などとして販売された機能性表示食品について、裏付けとなる合理的な根拠が認められないなどとして、消費者庁は販売会社に再発防止を命じました。

【映像】機能性表示食品の「スリムサポ」

 東京・品川区健康食品販売会社「アリュール」は機能性表示食品の「スリムサポ」を販売する際に「4週間でマイナス20kg達成」などと、簡単に著しく痩せられるかのように表示していました。また、「国が痩せると認めたサプリ」ともうたっていました。

 消費者庁は表示の裏付けとなる合理的な根拠がなく、国が効果を認めている事実もないことから、景品表示法に違反するとして再発防止などを命じました。アリュールは消費者庁に対し、「事業を継続するつもりはない」と話しているということです。(ANNニュース

「1カ月で20kg痩せる」消費者庁、販売会社に景品表示法違反で再発防止などを命じる


(出典 news.nicovideo.jp)