(出典 yourmystar.jp)


ヘルメット着用率が13.5%というのは、実は低い方なのかもしれません。義務化されたからといって、必ずしも全ての人がヘルメットを着用するわけではないので、まだまだ改善の余地があるように思います。自転車事故での怪我は頭部が最も危険な部位ですから、これ以上の着用率向上につながる施策が必要だと感じました。

1 煮卵▲ ★ :2023/09/16(土) 09:32:25.19 ID:VNCOfzA/9
毎日新聞 2023/9/14/10:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1d11f05fbc24f6a098a788cb81e78c9560252c5

警察庁は14日、全国の警察が7月に自転車利用者のヘルメットの着用状況を目視で調べたところ、着用率は全国平均で13・5%だったと発表した。

自転車利用者のヘルメット着用は、4月から全ての年代で努力義務化されている。

義務化前に一部の都府県で実施した同様の調査に比べると3倍超となったが、都道府県ごとの着用率にはばらつきがあった。
警察庁は、秋の全国交通安全運動(21~30日)で、自転車乗車時のヘルメット着用などを呼び掛ける。

7月調査の都道府県別の着用率は、愛媛59・9%▽大分46・3%▽群馬43・8%――の順に高かった。
愛媛では利用者全員にヘルメット着用を求める条例が13年に作られ、普及が進んでいたとみられる。

一方、秋田(3・5%)や青森(2・5%)、新潟(2・4%)などが低く、23道府県は10%を下回った。  

秋の全国交通安全運動では、日没の時間が早くなると、自動車の運転手による歩行者の把握が遅れて死亡事故となるケースが増えることから、運転手に対して早めのライト点灯や前照灯を上向きにする「ハイビーム」の活用、歩行者には反射材を身に着けることを呼び掛ける。  

また、近年減少傾向だった飲酒運転による死亡・重傷事故が1~7月は249件あり、22年の同時期と比べて39件増えた。年末にかけて飲酒の機会が増えることから注意喚起する。