(出典 biz-journal.jp)


EV整備士の不足は、EV市場の成長を制約する大きな要因です。EVの普及により需要が増えるだけでなく、新たな技術や仕組みに対応できる整備士の養成にも時間がかかります。この課題を解決するためには、教育機関や自動車メーカー、整備業界などの連携が求められます。未来の自動車社会に向けて、早急に対策を取る必要があります。

1 ぐれ ★ :2023/09/10(日) 09:16:25.50 ID:1VePaH7v9
※2023年9月9日午前 7:57 GMT+91日前更新

[ロンドン/デトロイト/ミラノ 6日 ロイター] - 電気自動車(EV)業界は、整備士不足という深刻な問題を抱えている。資格を持つ整備士や独立系整備工場が世界的に足りず、このままでは修理代や故障保証コストが上昇し、自動車の温室効果ガス排出削減の期限内の達成をも脅かしかねない。

業界関係者によると、独立系整備工場はフランチャイズディーラーよりも料金がはるかに安く、EVを手頃に利用できるようにするために欠かせない見通しだ。

400ボルト、800ボルトといった高電圧EVを修理するための訓練や設備のコスト負担に難色を示す整備工場のオーナーは多い。EVの走行台数がまだ比較的少ないだけに、なおさらだ。

不注意だったり訓練を受けていなかったりする整備士が高電圧EVを扱えば、感電で即*る恐れもある。EVの火災は消火が難しく、発火にも慎重な対処が欠かせない。

ミラノで個人経営の修理工場を営むロベルト・ペトリッリ(60)さんは、3万ユーロ(3万2600ドル)かけてEV用設備を導入することにためらいを感じている。イタリアはEVの販売台数がまだ少なく、充電設備網も小規模だからだ。「定年まであと7年。そこまでするほどのことはないと思っている」と話す。

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https://jp.reuters.com/business/autos/FXBBJCBLK5O2LAW7JGPM3GAPNQ-2023-09-08/