本格的に避難シェルターを日本でも作るのかな?

小池知事は8月23日フィンランド・ヘルシンキから帰国しました。知事は現地で避難シェルターを視察し「大変実りが多かった」と評価しました。

8月23日午後2時頃帰国した小池知事。6日間の海外出張の成果について…

小池知事:「どうやって都民を守っていくか、育てていくかという観点から、今回の訪問は大変実りが多かった」

この出張でフィンランドを訪れた小池知事は、約6000人を収容できる地下の避難シェルターを視察しました。シェルターは普段、子どもの遊び場や運動ができる施設として使用されています。小池知事は有事の際、電力や水はシェルターで用意し、食品は市民がそれぞれ持参するなど、施設の運用の仕方を確認したということです。

東京都は今年度、避難施設のあり方についての調査を行っていて、小池知事は視察を踏まえ、東京都でも避難施設の強化を進める考えです。


フィンランドから小池知事帰国 避難シェルター視察「実り多かった」


(出典 news.nicovideo.jp)