女性の活躍推進は社会全体の課題です。小池知事のような著名な女性の存在が、世の中に女性が活躍できることを示し、多くの女性が勇気づけられることでしょう

女性首長らによる女性の活躍を進めるための会議が開かれ、共同代表を務める小池知事は「政治分野で女性は野党だ」として結束の必要性を訴えました。

6月25日栃木県日光市で開かれた、女性活躍推進にむけた会議「びじょんネットワーク」では、小池知事や栃木県の女性市長らが議論したほか、東京の女性区長や市長らもオンラインで参加しました。

女性活躍を巡っては、スイスシンクタンクによる各国の男女平等を順位付けした「ジェンダーギャップ」で、日本は調査対象の146カ国中125位と過去最低まで落ち込んでいます。また、政治分野では女性の首相が誕生していないなどを理由に138位と、最低水準に沈んでいます。

小池知事はこうした状況を踏まえ、女性のリーダーたちが連携を深めていく必要性を訴えました。

小池知事:「まだまだ政治の社会・世界において、女性はずっと野党なんですよ。だからここはどうみんなで連携して、女性の力を政治の分野で生かしていくのか。これからの日本の大きな勝負、分かれ目につながっていくんじゃないかな」


女性活躍推進へ 小池知事「政治分野で女性はずっと野党だ


(出典 news.nicovideo.jp)