令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2023年10月


    任天堂は日本の誇るべき企業であり、その独自のゲーム開発能力が世界中で高く評価されています。売却することで、その創造力と日本の文化的なアイデンティティを失ってしまう可能性があります。低迷から脱却するためには、むしろ任天堂を支援し、新しい取り組みに挑戦させるべきです。

    1 ばーど ★ :2023/10/30(月) 07:16:54.88 ID:sFwpVLRb9
    米国がソニーに感じた「悔しさ」が必要だ フィナンシャル・タイムズ(英国)

    2023年9月、マイクソロソフトの内部文書がインターネット上に流出した際、同社が過去に任天堂の買収を検討していたことが明らかになった。この買収は実現しなかったものの、日本企業が停滞から抜け出すにはこうした「破壊的な変化」が必要だと英紙は主張する。

    新型コロナのパンデミックが始まって数ヵ月がたった頃は、すべてが止まっていた。そんな世界で自宅にこもり、暇を持て余していたときに「あつまれ どうぶつの森」の購入を検討した人は少なくないだろう。

    同時期、米マイクロソフト社の直情的な拡張主義者の頭に浮かんでいたのは、「任天堂の買収」だった。

    任天堂? あの独創的なゲーム企業? アジア最強のコンテンツクリエイターで、難攻不落の知的財産(IP)を持つ日本企業じゃないか。それを買収しようとするなんて、正気じゃない──こうした反応は、おそらく正しいのだろう。

    だが、この常軌を逸した買収話を受け入れれば、日本に予想以上の恩恵がもたらされるかもしれない。

    日本は、知的実験とショック療法を兼ねて、任天堂の売却を検討すべきだ。せめて、断固拒否する理由を考えてみてはどうだろう。売却なんてとんでもない、あれほど収益の高い企業を手放すなんて恐ろしい──そう思うならなおさら、この思考実験を試す価値はある。

    任天堂ほどの華々しさはなくても、日本は優れた企業の宝庫だからだ。

    ■任天堂は「最高の資産」

    残り: 2583文字 / 全文 : 3305文字

    以下はソース先で

    クーリエ・ジャポン 2023.10.29
    https://courrier.jp/news/archives/342753/

    (出典 courrier.jp)

    (全文掲載) https://news.yahoo.co.jp/articles/24e1fb8110b0e4bf3efb6812e386aa66e04b785d

    【【メディア】英紙が指摘「低迷から脱却するため、日本は任天堂を外資に売却すべき」】の続きを読む


    内閣支持率が発足後最低とのことですが、政策の実効性や市民生活への影響を考えると、やはり改革の必要性を感じますね。所得減税に関しても、現状では十分な効果が見込めないと思われるので、より具体的な施策を求めたいと思います。

    1 蚤の市 ★ :2023/10/30(月) 05:41:29.32 ID:XHQpOZ3c9
    日本経済新聞社とテレビ東京は27~29日に世論調査をした。岸田文雄内閣の支持率は33%で2021年10月の政権発足後、最低となった。9月の前回調査からは9ポイント低下した。内閣を「支持しない」は8ポイント上昇し59%となった。

    岸田内閣の支持率はこれまで22年12月に35%と最も低かった。33%の内閣支持率は12年の自民党の政権復帰後でみても最低だ。

    内閣を支持しない理由のトップは「政策が悪い」...(以下有料版で、残り596文字)

    日本経済新聞 2023年10月29日 20:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA25A570V21C23A0000000/

    【【日経世論調査】内閣支持33%、発足後最低 所得減税「適切でない」65%】の続きを読む


    いろんな声があるようだ。

    1 仮面ウニダー ★ :2023/10/29(日) 13:54:51.76 ID:TTiCE6kD
    ・高速鉄道開業と日系メディア批判
     2023年10月2日、中国の支援で建設されていたジャカルタ~バンドン高速鉄道がついに開業、去る18日から商用運行がスタートした。
    ー中略ー

     東南アジア初の高速鉄道ということで、日本のメディアからも大々的に報じられていた。しかし、記事のコメント欄やSNSには、
    「中国、インドネシアを侮辱、罵倒するような声」
    であふれかえり、目を覆いたくなるほどだった。自動翻訳で簡単に意図していることがわかってしまう今、
    日本人のこのような反応は、インドネシアの若年層に届いており、
    「日本に対するイメージの悪化」
    にもつながっている。

     本件と直接関わっているわけではないが、数か月前、国際政治の若手研究者が当地滞在中、
    インドネシアは反米国家だとするニュアンスをSNSに日本語で投稿したところ、あっという間にインドネシア人の間に広まり、
    在留邦人すらからも批判の声が殺到し、炎上状態となった。

     最終的に当人が謝罪することで鎮火したが、そのような状況が既に起きていながらもなお、高速鉄道開業に絡み、
    インドネシアが日本を裏切った、はたまた中国化していると公然と書き立て、あおる日系メディアがあるのには閉口させられる。

    ・信仰と政治の複雑性
     いわく、インドネシアは中国依存から抜け出せないらしいが、たかだが総延長140kmの高速鉄道が中国の支援で建設されただけで、
    依存と断言するとは思慮のかけらもない。逆に、そのような印象操作でインドネシアは信用するに足らんと世論を扇動する本人こそが、
    中国の術中にはまっているといえるのではないだろうか。投資、協力先として不適合と、
    日本自らがインドネシアに烙印(らくいん)を押すことこそ、
    「中国の思うつぼ」
    である。

     国際開発、国際協力の現場において、事前調査と本体着工が別の国になるということは、常に発生していることで、
    何らルール違反ではない。
    単に日本側が事前調査において、インドネシア側が納得する予算や工期を提案できなかっただけの話である。

     当時の日本側とインドネシア側の生々しいやり取りが記録されているが、要するに、
    韓国、台湾での先行案件での失敗を全く生かせていなかったことに尽きる。そして、この日本の失注を、右翼論者は
    「インドネシアの裏切り」
    「中国と横取り」
    と責任を転嫁して片付けようとしているのである。彼らは誤った歴史認識から、インドネシアは日本の従順な属国とでも考えているのか、だからこそ、
    「逆ギレ」
    しているのだろうが、思い上がりも甚だしい。

     インドネシア建国の精神からして、インドネシアと中国は本来相いれない存在ともいえる。パンチャシラ(国是)において、
    唯一神へ信仰が定められており、無神論、つまり共産主義を認めていない。

     とはいえ、初代大統領スカルノ時代末期には、かなり中国寄りの路線が採られたのも事実である。
    しかし、その反動として、1965年の9・30事件(左派軍人によるクーデター未遂事件)後の共産主義者狩りでは、数十万人が虐*れている。
    これ以降、インドネシアは西側諸国の一員として数えられることになった。

     余談ではあるが、かつて入国カードが存在した頃は、宗教記入欄に、決して無宗教と書いてはいけないとまことしやかにささやかれていた。
    このような背景、そして物理的に大陸とつながっていないこともあり、インドネシアは周辺諸国に比べて、
    中国、正しくは中国共産党の影響をあまり受けて来なかった。それだけの話なのに、多くの日本人は、インドネシアが親日国家であるとずっと
    「勘違い」
    してきたのである。
    ー後略ー
    高木聡(アジアン鉄道ライター)

    全文はソースから
    Merkmal 10/29(日) 6:11配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/60f73b33f14645a7b353316fbf8ffeeac5b33bb6

    【【日本を裏切るなんて】 インドネシア初の高速鉄道開業でネットにあふれる軽薄な書き込み、真の敵はヨーロッパである】の続きを読む


    出来れば、ニホンオオカミが発見されて保護されてほしいです。ただ、注意が必要なのはオオカミと人間の共存です。適切な管理と啓蒙活動が重要だと思います。

    1 ごまカンパチ ★ :2023/10/29(日) 15:21:45.81 ID:7vfCRnfV9
    https://www.sankei.com/article/20231028-XN62G2LKHZJMLFZ4O24NPB2NZA/
     絶滅したオオカミを、生態系再生のため再導入する。そうした取り組みの効果や可能性について、
    立命館大政策科学部の桜井良准教授らの研究チームが国内で意識調査を行った結果、
    賛成とも反対ともいえないとする「中立」が「反対」を上回り、最多となった。

    チームは今後、オオカミの生態系での役割が再認識されることで、人々の意識が肯定的な方向へ変わっていく可能性があると考察。
    今年6月、国際的な学術誌に発表した。

    ■「ウルフ、ウルフ」
    桜井准教授が、こうした研究に取り組む理由は自身の体験が大きい。きっかけとなったのは大学時代、
    米・ワイオミング州など3州にまたがるイ*ーストーン国立公園での出来事だった。

    ※無料部分ここまで

    【【生態系】絶滅したオオカミの再導入で生態系再生 調査からみえた日本人の意識】の続きを読む



    ニュース記事によると、一部の高速道路のトンネルで黄色線による車線変更禁止が解除された理由についても説明されています。

    2車線の高速道路で、その内部と前後区間を含め「車線変更禁止」となっているケースがあります。これはなぜなのでしょうか。東海北陸道トンネルでは、意外な理由でこれが解除になりました。

    東海北陸道の各務原トンネルで“解除”

    トンネル内のセンターラインを黄色の実線から白色の破線に変更しました。トンネル内の車線変更が可能となりますが、引き続き安全にご走行ください」

    NEXCO中日本名古屋支社が2023年10月20日、公式X(旧Twitter)でこのような発進を行い、東海北陸道の「各務原(かかみがはら)トンネル」で、センターラインの黄色の実線を消す作業や、白の破線になった後の姿などを公開しました。

    トンネルは上り線3050m、下り線3015mという長さですが、従来その内部は前後区間とともに、車線変更が禁止されていました。2019年3月までは、ひとつ南の権現山トンネル(上り線1465m、下り線1430m)も同様で、6km以上にわたり車線変更が禁止となっていました。

    このようにトンネルとその前後で車線変更を規制している区間は全国的に見られ、それが解除されたのも、あまり例を聞きません。各務原トンネルや権現山トンネルは、なぜ車線変更が規制され、それが解除に至ったのか、岐阜県警の高速隊に聞きました。

    トンネルは閉鎖空間であり、車線変更により壁に衝突するなどの事故が起これば、トンネル火災など重大事故につながる恐れがあります。車線変更をしなければリスクは下がる――そうした観点から、この区間(岐阜各務原IC~関IC)は1986(昭和61)年に開通した当初から、車線変更を禁止にしていました」

    約3kmの各務原トンネルは、当時としては長いほうであり、車線変更禁止規制はできる限りの安全対策であったといいます。なお、権現山トンネルについては、内部でゆるいカーブを描いていること、各務原トンネルと連続する区間であることから、合わせて規制をしていたそうです。

    規制解除の“意外なきっかけ”

    東海北陸道の車線変更禁止区間は、暫定2車線の対面通行区間である飛騨トンネル(1万712m)を除けば、この各務原トンネルのみとなっていました。車線変更禁止の解除には利用者からの要望もあったそうです。

    NEXCO中日本名古屋支社は、各務原トンネルでの規制解除のきっかけについて、トンネル火災などの際に反対側のトンネルへ退避できる「避難連絡坑」の増設が完了したため、と話していました。

    岐阜県警によると、「道路管理者と安全対策を協議するなかで、トンネル照明のLED化、避難誘導対策の強化などがなされたことを受け、規制解除となりました」といいます。この避難誘導対策の強化が、すなわち避難連絡坑の整備完了というわけです。なお、各務原トンネルより短い権現山トンネルは、トンネル照明のLED化を受け、先行して規制を解除していたといいます。

    各務原トンネルの避難連絡坑の整備は、トンネルの防災機能強化やリニューアル工事の一環として、車線規制を伴いながら約2年をかけて完成しました。岐阜県警の高速隊は、「(トンネルが開通した1980年代から)時代が変わって、いろいろな設備が整ってきた」と振り返ります。

    他の高速道路においても、こうしたリニューアル工事が進められるなかで、既存の交通規制の見直しも行われるかもしれません。

    各務原トンネル。黄色の実線を消す作業の様子(NEXCO中日本名古屋支社の映像より)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【社会】なぜ黄色線? 高速のトンネルが「ずーっと車線変更禁止」になるワケ “解除した理由”も聞いた】の続きを読む

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