令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2023年09月


    大阪万博協会の改革案には、学徒動員の半年間のタダ働きという点に疑問を抱きます。学生は教育に励むべき時間を削られ、労働力として利用されることは適切なのでしょうか?

    1 おっさん友の会 ★ :2023/09/01(金) 14:32:51.77 ID:+Y+tF+0I9
    2025年の大阪・関西万博の運営主体「日本国際博覧会協会」が、大阪府内の40大学でつくる「大学コンソーシアム大阪」と連携協定を結んだ。
    多くの学生に万博のボランティアへの積極的な参加を呼び掛け、その活動を学業の単位として認定することも検討。
    大阪府以外の各地の大学とも同じ協定を結ぶ方針だ。

    協定締結後の会見で、協会の石毛博行事務総長は「(万博にめぐり合うのは)めったにない貴重な機会。大学生ら若者に主体的に参加してもらいたい」と期待を寄せたが
    虫がよすぎる。ボランティアと言えば聞こえはいいが、体のいいタダ働き。2年前の東京五輪でも「一生に一度」の誘い文句で8万人のボランティアを募り
    「やりがい搾取」と批判された。それに懲りず、万博でも単位取得をチラつかせて再び“学徒動員”を図るとは、*な発想だ。

    東京五輪は酷暑の中だったとはいえ、パラリンピックと合わせても開催期間は約1カ月で済んだ。
    しかし、大阪万博の開催期間は半年間もある。いくら単位が取れても、ボランティア活動が学生の本分である学業に影響を及ぼすなら本末転倒だ。

    続きは日刊ゲンダイ
    2023/09/01
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/328390

    【【社会】大阪万博協会こそ「身を切る改革」を…学徒動員は半年間タダ働き、役員報酬は最高月額200万円】の続きを読む


    日本共産党から除名された松竹伸幸氏と斎藤幸平氏の一刀両断のコメントには、かなりの衝撃を受けました。彼らは党内で異論を唱えていたことが報道されていましたが、それが除名に繋がったのでしょうか。政治の世界は厳しいものですね。

    共産党政策委員会安保外交部長の松竹伸幸氏が8月9日東京都内で記者会見を開いた。除名の撤回を求め、来年1月の党大会での再審査を求めるというのだ。松竹氏は今年2月に日本共産党を除名されたが、会見では「私が綱領や規約に反していることはあり得ない」などと主張した。

    松竹氏と、東京大学大学院准教授の斎藤幸平氏の対談「シン・日本共産党批判」を一部転載します(文藝春秋2023年4月号より)。

    ◆◆◆

    左派運動の「課題と未来」

     党歴48年の“ヒラ党員”、松竹伸幸氏の除名問題で日本共産党が大揺れだ。1月19日に刊行した著書『シン・日本共産党宣言』(文春新書)の中で、松竹氏は20年以上もトップが代わらない党のシステムを批判。党本部に対し、党員投票による党首公選の実施を求めた。が、刊行からわずか17日後、氏の「除名」が決定。党規約では、処分は警告、権利停止、機関からの罷免、除名と4段階あるが、除名は最も重い。出版が「分派活動」にあたるというのが理由だという。

     2月6日、松竹氏は会見を開き、「出版が分派活動として処分されるなら憲法の言論、表現の自由は死ぬ」と反論した。昨年、創立100周年を迎えた日本共産党で一体、何が起きているのか。本誌2月号への寄稿「共産党アップデートせよ」で、日本共産党エールと叱咤を送った東京大学大学院准教授の斎藤幸平氏とともに、左派運動の「課題と未来」を語り尽くしてもらった。

     斎藤 除名と聞いて絶句しました。私だけでなく、周りにいる党員も、JCP(日本共産党サポーターネットSNSでつながる支援者たち)も大混乱です。

     松竹 現場で頑張っている党員にまで混乱がおよんでしまって、申し訳ないと思っているんです。

     斎藤 ネットの空気もピリピリで、今日のこの対談イベントツイッターで宣伝したら、リプライ欄は荒れました。私は共産党を外から応援している1人ですが、「ついに本性を現したな」とか「お前は左翼の中に分断を持ち込むのか」とか。挙げ句は「裏切り者!」とも(笑)

     松竹 私もこんな処分は受け入れられないし、こんなことで処分に走る党では、アップデートどころか、もっと深いところに落ち込んでしまうと危惧しています。

     先日も党員の女性から、「松竹さんに共感するから議員の夫とともに離党する」とメールをもらったので、「早まらないで」と返したんです。

     斎藤 資本主義が危機に瀕しているいまこそ、日本共産党の好機です。それを活かすためには、コミュニズムの否定的なイメージを一新して新たなビジョンを打ち出さないといけない。共産党コミュニズム、松竹さんのコミュニズム、私のコミュニズム……違いはあっても、立場を超えて対話したい。そんな思いで、きょうの対談に来ました。

    自分も党首に立候補したい

     松竹氏は党トップ志位和夫氏と1年違いの1955年生まれ。一家4人が6畳間で暮らす貧しい家庭で育ち、一橋大学在学中の74年に入党した。「みんなが貧しさから解放される」という社会主義の理論に共鳴し、専従活動家に。党本部では安保外交部長という要職も務めた。2005年、党の月刊誌に寄せた論文について志位氏から、「党の立場を逸脱している」と批判され、溝が埋まらぬまま翌年に退職。再就職した「かもがわ出版」(京都市)で編集者として勤めつつ、一党員の活動も続けている。

     一方の志位氏率いる日本共産党はここ数年、衰勢が否めない。そんな正念場に「党首公選を実施すれば日本政治がマシになる」と唱えたのが、今回の松竹氏の本だ。

     そのシナリオは、党員投票による党首選の実施→党内に多様な意見があることが伝わり国民の警戒感が薄れる→外交・安全保障分野で他の野党と「共通の土俵」が生まれる→自民党への対抗軸になる議論が開始され、野党共闘が確立→自公政権を脅かす可能性が高まり、政治に緊張感が生まれる――。さらにその党首選が行われるなら、「自分も立候補したい」とまで踏み込んでいる。

     1月19日の出版と同じタイミングで、古参共産党員の鈴木元氏による『志位和夫委員長への手紙』(かもがわ出版)という現執行部批判の本が出版されたうえ、共産党への改革を期待する10人の有識者による提言書『希望の共産党』(あけび書房)も出て、大きな話題になった。しかも同時出版の裏側に松竹氏の存在があったことが週刊文春の報道で明らかになると、共産党はわずか2週間で松竹氏の除名を決めたのだ。

    京都で呼び出された

     ――除名と最初に言われたのは?

     松竹 確定したのは2月6日ですが、その言葉が飛び出したのは4日前の2月2日。京都南地区委員会に呼び出され、聞き取りを受けた直後でした。呼び出しは党中央の討議を踏まえたものだから、志位さんの判断でしょう。

     斎藤 混乱は相当広がっているので、処分があるのは理解できるんです。ただ、てっきり「警告」か「(党員の)権利停止1カ月」ぐらいかと思っていました。

     松竹 ある程度の覚悟はしていましたが、やはり除名は衝撃的でした。党の歴史でも滅多にあることじゃない。「48年間の共産党員としての私の人生は何だったんだ」と。

     斎藤 処分理由は「党攻撃のための分派活動」とされています。「異論を許さないものであるかのように事実をゆがめて攻撃している」とも書いている。松竹さんが分派を作ろうとしていたのは事実なんですか?

     松竹 いやいや、全然(笑)。問題となったのは、党歴60年の大先輩、鈴木元さんが時を同じくして本を出版したことのようです。呼び出されたときもこれを聞かれた。

     斎藤 あの本は、“松竹本”よりはるかに過激でした。

     松竹 そうなんです。志位さんに対して、ただちに辞任し党首公選を行え、と書いている。実はこの本、もともと鈴木さんの持ち込みでわが社(かもがわ出版)から春ぐらいに出す予定だったのを、私が「同時に出せば話題になるから」と口説いて早めてもらったんです。その同時出版の持ちかけが「分派活動にあたる」というのです。

     斎藤 どう答えたんですか?

     松竹 「出版社だったらどこでも考えることですよ」と説明しました。やり取りを聞いていた京都府委員会の人も「販促活動として同時にしたんですね」と頷いていたんです。

     斎藤 それが「除名」となってしまった。一方で、今のところ鈴木さんのほうは「お咎めなし」なんですよね。不思議な感じがします。

     松竹 京都は党組織が全国一強固であると言われますが、鈴木さんはその京都のカリスマ的存在です。若いころ、立命館大学の一部の学生委員長をやって、まだ党員10人もいないところから、最終的に1000人を超える規模にまでに組織を育てた。

     斎藤 京都の党員さんたちも遇された人たちが多いわけですね。

     松竹 そう。だから彼らは鈴木さんを絶対に処分したくないはず。一方で、それで済むのかという空気もある。人間的な良心と、規約を楯に取った党中央の指導者たちの間で悩んでいるんでしょう。

     斎藤 その流れのなかで、松竹さんだけが処分されてしまった。

     別の疑問の声として、「出版前に内部の正式ルートで意見表明できたはずなのに、そうしなかったのは不適切だ」という指摘もありました。

     松竹 その規約は知っています。私は党中央にもいましたから。ただそれで解決する問題は限定的です。

    「公選は間違いだ」の大論文も

     斎藤 性質が違うと?

     松竹 ええ。たとえば昨年、こんなことがありました。講演会の講師に招いてくれたある団体が、告知記事を載せてほしいと赤旗の記者に話すと、「松竹さんの名前は載せないことになっている」と言われたと。それを聞いた私は赤旗に対し、「過去に処分されたわけでもないのになぜか」と質問を出したんです。すると、「こちらの間違いで、記事は載せます」と返事が返ってきた。実際に告知記事は載せてくれました。

     でも、党首公選の問題は、昨年8月に党建設委員会から「公選は間違いだ」という趣旨の大論文が出ていたので、機密でもなく、内々に執行部に伝えても検討の対象にはならない。みんなで決めたのだから後から蒸し返すな、という指摘なのでしょうが、この論文はそもそもそうした幅広い議論なく出てきたんです。

     ――昨年7月、朝日新聞が社説で、前年の衆院選、同年の参院選と比例区で相次いで議席を減らした共産党の実情について「閉鎖的な体質から脱却する必要がある」として、党首公選導入を提言しました。これに対して共産党は、8月の赤旗に長文の反論を掲載し、「党首を党員の直接投票で選ぶ選挙を行うということになれば、必然的に(略)派閥・分派がつくられていく」とはっきりと指摘を退けたわけですね。

     斎藤 この論文については、鈴木氏も前述の著書『志位和夫委員長への手紙』の中で、批判しています。参院選敗北後に執行部が声明で「ご意見をお寄せください」と発したから意見を出したのに、志位氏は「一斉地方選挙に向けて生かしていきます」と述べただけで何も具体的な回答をしなかった、と。

     松竹 そうなんです。少なくない党員が全員参加の党首選を行うべきだと意見を出したのに、全く“聞く耳持たず”だった。

    (本稿は2023年2月13日に「文藝春秋 電子版」が配信したオンライン番組をもとに記事化したものです)

    松竹伸幸氏と斎藤幸平の対談「シン・日本共産党批判」全文は、「文藝春秋2023年4月号と、「文藝春秋 電子版」に掲載されています。

    (松竹 伸幸,斎藤 幸平/文藝春秋 2023年4月号)

    松竹伸幸氏


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【政党】「除名と聞いて絶句しました」日本共産党を除名された松竹伸幸氏と斎藤幸平氏が一刀両断】の続きを読む


    北方領土返還運動を実践する高校生たちには、本当に感心します。彼らの意識の高さには頭が下がりますね。日本の未来を担う若者たちが、自ら行動に移す姿勢を見ることができて、とても希望を感じます。

    日本には、戦後78年が経った今もなお未解決の「北方領土問題」があります。


    北海道の一部である歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の四島に住んでいた島民は、旧ソ連軍によって故郷を追われ、北方領土は現在もロシアによって不法に占拠されたままです。

    北方領土返還要求運動の中心となって進めてこられた元島民の方々の人数は、終戦時(17,291人)の3割程となっており、平均年齢は87歳を超えています。


    北海道庁の根室振興局では、この運動を引き継ぐ後継者を育成するため、高校生に焦点を当てた「北方領土プロジェクトNhttps://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ts/hrt/jisedai_top.html)」を推進しています。

    この取組の一環として、8月の「北方領土返還要求運動強調月間」には、根室地域の高校生たちが、地元や札幌市での啓発活動に取り組みました。

    ※写真は、根室地域の高校生と札幌圏の高校生が、JR札幌駅前で署名活動や啓発資材の配布を行う様子。

    ※写真は、根室地域の高校生が地元のお祭り会場で署名活動を行う様子。


    今後、秋には、高校生たちが夏の経験を共有し今後の啓発活動のあり方を考えるオンライン会議を開催するほか、冬には、根室地域の各市町で署名活動を実施する「高校生キャラバン」を行います。


    昨年度は、「北方領土プロジェクトN」の一環として、高校生北方領土紹介動画を制作していただきました。ぜひご覧ください!

    配信元企業:北海道

    企業プレスリリース詳細へ

    PR TIMESトップへ



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【社会】高校生による「北方領土返還要求運動」実践中!】の続きを読む


    韓国全土を占領とは、まさに映画のようなシナリオです。一連の動きを見ていると、北朝鮮は本気で戦争を考えているのかもしれません。

    北朝鮮金正恩総書記が8月29日朝鮮人民軍北朝鮮軍)総参謀部の訓練指揮所を訪れて全軍指揮訓練を指導した。朝鮮中央通信が31日、伝えた。

    北朝鮮軍の朴正天(パク・チョンチョン)元帥、強純男(カン・スンナム)国防相(大将)が同行し、指揮所では北朝鮮軍総参謀長と偵察総局長が出迎えた。

    北朝鮮軍総参謀部は、米韓が実施している合同軍事演習に対応して8月29日から「全軍指揮訓練を手配し、各級大連合部隊、連合部隊の指揮官、参謀部の作戦組織と指揮能力を判定、検閲している」という。

    金正恩氏は、全軍指揮訓練の状況と実態を調べ、「敵の不意の武力侵攻を撃退し、全面的な反攻へ移行して南朝鮮の全領土を占領するのに総体的目標を置いた演習参謀部の企図」「有事の際、戦線および戦略予備砲兵利用計画と敵背戦線形成計画、海外武力介入破綻計画」などを検討したという。

    また、「現代戦は頭脳戦の対決である」としながら、「米国と『大韓民国』軍部ごろのせわしい軍事的動きと頻繁に行われる拡大されたさまざまな軍事演習は敵の反朝鮮侵略企図の余地のない暴露になると述べ、われわれがこれに徹底的に対応しなければならない」と強調した。

    そのうえで、「現在の国家安全環境と情勢の要求に即してわが軍隊の作戦指揮訓練と実動実戦訓練を一層強化するための一連の重要指示を手配し、戦争の準備をより確固と完備するための全面的な課題と方途」を明らかにしたという。

    金正恩氏が北朝鮮軍指揮訓練所を訪れた(2023年8月31日付朝鮮中央通信)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【国際】「韓国全土を占領」金正恩氏、軍指揮訓練を指導】の続きを読む


    そこまでやるのか。

    1 仮面ウニダー ★ :2023/09/01(金) 07:45:32.13 ID:4Fbl6sDO
    Record China 2023年8月31日(木) 18時0分

    (出典 d32xtqhs6m4dwf.cloudfront.net)


    2023年8月30日、海外網の微博アカウント「海客視頻」は、中国浙江省で埼玉県から輸入された食品が
    「放射能汚染地域からの輸入食品」として摘発されたことを報じた。

    同アカウントは、同省温州市鹿城区市場監督管理局が先日、同区内の輸入食品店にてラベルの生産地に埼玉県と
    記載されていた輸入棒キャンディー食品を発見、国家質量監督検験検疫総局による
    「日本産食品農作物検験検疫監督管理のさらなる強化に関する公告」で輸入が禁止されている
    福島、群馬、栃木、茨城、宮城、新潟、長野、埼玉、東京、千葉の10都県産食品、食用農産物、飼料に該当することから
    職員がその場で押収したと紹介している。

    この件について中国のネットユーザーは
    「ハエ一匹さえ進入を許さない姿勢は素晴らしい」
    「放射能に汚染された棒キャンディーを子どもに食べさせようとするなんて、日本人はどれだけ悪いのか」
    「どこの県産だろうが、日本のものは買わないと覚えておけば問題なし」
    「輸入した人間の口に突っ込んでやれ」
    「輸入したヤツはスパイじゃないか」
    「日系のコンビニはすべて捜査せよ!」
    「愛国商人も多いが、手段を選ばない悪徳商人も多い」
    「これ、おいしいのに。残念すぎる」
    「輸入をストップしてるはずなのに、どうしてまだ入ってくるんだ?密輸なのか?」
    といったコメントを残し、当局の措置を大いに称賛し、日本産食品をすべて禁輸するよう求める声が大勢を占めた。
    (翻訳・編集/川尻)

    https://www.recordchina.co.jp/b919743-s25-c30-d0193.html

    【【浙江省】 「日本の放射能汚染地域から輸入」、埼玉県で製造の菓子を押収】の続きを読む

    このページのトップヘ